本企画展を開催するに至った経緯や出会った人々のことなどを、「石井NP日記」に綴ってみます。
つづきを乞うご期待。
■ 新潟、ミーティング1
2010年1月末、企画展のために打ち合わせに新潟に行った、
プロローグです。
■ 新潟、ミーティング2
企画展を開くきっかけとなった、スタッフ・小林さんとの出会い。
■ 新潟、ミーティング3
新潟のギャラリー、「蔵織」との出会い。
■ 写真弘社さん、渋谷・ルデコとの出会い。
東京会場をもとめて三千里。
■ 新潟、ミーティング4
ようやく、ミーティング開始。
■ 新潟、ミーティング5
人はなぜ旅をするのだろう。
■ 新潟、ミーティング6
インタビューと、そしてさらに(更新途中)。
■ インタビューシリーズその1・イカラカラさん
クラフト雑貨店「イカラカラ」の平井さんのお話。
銅の手鍋や自分より大きい鉄のオブジェを作るということ。
■ インタビューシリーズその2・妙覚寺さん
妙覚寺のご住職、吉田さんにお話をうかがった。
星占い屋が仏教のことを聞きに行く、不思議なインタビュー。
■ インタビューその3・古町糀製造所さん
白髪のおばあちゃんにも「チャレンジ」がある。
「遊ぶ」ということ。
■ インタビューシリーズその4・Dr.可児&FrauEvaさん
レストラン・Dr可児(かに)さんのオーナーシェフ、廣瀬さんのお話。
「関心を持つ」ということ。
■ 渋谷、迫る。
ほとんど業務連絡であんまり面白くないです(爆
緊迫感を味わって頂ければと思います。
■ 3/29、渋谷、前夜
初めての展示作業。
新潟組が来てくれてびっくりした。
■ 3/30、渋谷、初日
ドアを開けたら、お客様が待っていてくださった。
一日中、いっぱいのお客様。信じられない光景がそこに。
■ 4/2、渋谷、四日目
写真展の日々。
毎日、予想外の盛況で、日記をアップするヒマもなかった。
■ 4/3、渋谷、あと一日
写真展の日々。
お客様のさまざまなことば、表情。
■ 4/4、渋谷、終了
スタッフもお客さんもびっくりするほどの盛況のうちに、終了。
会場風景の写真も。
■ それぞれの目から見た渋谷。
同じ風景を撮っても、その立場や感受性の差で、
こんなに違う景色が見えていた。
■ 4/20、新潟、明後日スタート
常駐予定だった新潟に、土日しかいられなくなってしまった(涙)
でも、「お手紙」を書くことにした。毎日。
■ 4/22、新潟、初日!
飾りきれなかったものを追加しながら始まった初日。
小林さんからの写メールをつぎつぎにアップした。
■ 4/24、石井ゆかり、新潟入り。
やっとこられた新潟会場。
沢山の方が来てくださって嬉しかった。
玄関を定点観測することにした。
新潟でしかたべられないイチゴ「越後姫」。
■ 4/25、新潟、最初の日曜日。
相田さんと山口さんの朝食風景写真がすてき。
私は受付にずっとぺったり座って、
お客様と「おしゃべり」をしていた。
「おしゃべりする」ってこういうことだなーと思った。
■ いったん、帰京。
新潟滞在中のこまごましたこと。
土地と空間の個人的叙情。
■ 北書店さんで買った本。
不在中、小林さんが写真を送ってくれました。
畳に座ってくれてる女の子。
■ 5/1、新潟に再訪。
お客様がたくさんいらして、ブログ書く時間がなかったけど、
合間を見てすばやく更新した、にっこりクッキー。
■ 5/2、新潟のゴールデンウィークの天王山。
人と人とが出会うというのは、
事故や病気みたいなことなのかもしれない。
■ 5/4、最終日。
いくつかの人生が始まる、その瞬間。
初めてのことを自分からやってみるのもまた、誕生のようなものだろう。
■ 写真展、終了。
渋谷から新潟までのロードが終わった。
「成功」と「不成功」は数直線上にはない。
みんなありがとうございました!
■ 星織2010「イミフメイ外伝・その1」
新潟会場「蔵織」のオーナー、志賀さんが、
私が初めて蔵織を訪ねたときのことを(このシーンを描いた私の日記はこちら)
「志賀さん目線」で書いてくださいました。
これを一読して、私は志賀さんに
「私・・・これじゃ完全にあほの子じゃないですか!!」
と抗議しました。
それに応えて志賀さんは
「まあ、ほんとはそうじゃないんだからいいじゃない、
それに、つづきもあるから。いや、あるかもしれないから。」
と宣いました。
・・・こうなったらぜひ!アホの子挽回になるような続編を!絶対お願いします!(このままじゃおわらないぞ!(涙
■ 番外編・死と生
ヒッコリー・3・トラベラーズの移転、北書店さん開店。
平行して進む、完了と再生。
■ 番外編・「おみくじ」のこと。
ハガキのおみくじ化のお話。
会期中も、声をかけて頂ければお手持ちのハガキはすぐにおみくじになります。
■ 番外編・「柳都鑑賞」のこと。
コラムというか、ライブイベントの件、ご紹介です。
■ 番外編・書展「北光社」さんのこと。
新潟で最初に「気に入った!」と呻った建物である本屋さんの閉店のこと。