皆様こんにちは、石井ゆかりです。
いつも週報や年報を読んで下さって、
日記や掲示板やメルマガや、時にはオフラインのイベントにまでおつきあい頂き、
ほんとにほんとに、ありがとうございます!
当サイト「筋トレ」は、
石井ゆかり個人が2000年の奇しくも春分の日(狙ってませんでした)にスタートし、
気がつけばこの2010年3月に、10周年を迎えることになりました。
すごい。
すごすぎる。
私はなんでも飽きっぽい方なので
生まれてこの方、10年以上続いたものなど、
この「筋トレ」というサイトくらいしかありません。
さらに
同じ家に5年以上住んだことがないのに
このサイト、ずっとさくらネットさんの一番軽いプランでやり続けております。
信じられん。
これも、皆様のおかげなんです。
ことあるごとに申し上げてますが、ウチでは、皆様のことを
「読者」とか「ゲスト」とか「訪問者」とか「お客様」とか、言いません。
だいたい一貫して「ユーザ」とお呼びしてきました。
これは、皆さんにうちのサイトを使って頂いてるからこそ
私が10年も続けられたのだ、という確信があるからです。
「使う」というのは、いろいろな意味があります。
掲示板や日記にコメントを頂いたり、
メールでいろいろなレポートや質問を頂いたりするのはもちろんそうですが、
他にも、ただROM(読むだけ、の意)してくださるだけでも、
立派な「ユーザ」なのです。
なぜかと言いますと、私の文章は、
読者の積極的解釈という能動的行為なくしては
「占い」になってないからです。
皆さんが私の文章を読み、読むだけでなく
ご自身が今生きている時間の内容に「引きつけて」考えてくださっているからこそ、
そこに、なんらかのサイトとしての面白さが生まれているわけです。
ワードとかエクセルとかは、
ユーザがそこに何も入力しなければ面白くもなんともないわけです。
それと同じように
「筋トレ」というサイトは、ユーザがこれを読んで、
そこになにか、命みたいなモノを吹き込んでくださることではじめて
意味を成す、というところがあるわけです。
そんなことまでして頂いて、ほんとう!に私は、うれしいのです。
感謝してるのです。
で。
このたび、その感謝企画として
「写真展」という企画を思いつきました。
その詳細をこのページにて
徐々に公開していきます。
とりあえず、日付と場所、そして写真家の名前だけ公開しときます。
写真家は、
「星なしで、ラブレターを。」の相田諒二氏と
「星栞2004」の山口達巳氏の二人です。
いわゆる、「二人展」です。
さらに、企画のもうひとつの柱として、
毎年出してました「星栞」の
12星座占いの部分の、2010年度版を、
12星座分けに、A4ぺら1枚に刷りだしたものを
お配りしようと思ってます(タダで
新潟の会場が「蔵織」さんだったのと、下半期の「星栞」をかけて
「星織2010」をサブタイトルとしました(ベタやがな
この先、もっと詳しい内容を随時、アップしていく予定です。
それでは皆様
どうぞお楽しみに!!!