石井ゆかりのコンテンツリスト。

以下は、2000年から2016年頃までの、石井ゆかりの「お仕事リスト」です。
【書籍・他】

12星座シリーズ


12星座を1冊ずつで描く、最強にカワイイ星座本です。
ギフトにもぴったりの美装丁本で、ほんとにたくさんの方に喜んで頂いています。
120万部突破、石井ゆかり史上、これがベストセラーです(2012年10月現在)。

12星座シリーズ・ジュニア版


大好評をいただいた12星座シリーズを、「子どもにも読ませたい!」というリクエストに応え、完全リライトを加えたジュニア版です。すべての漢字にルビが振られ、メインとなる章は新たに書き下ろしました。美しいイラストとともに、大人の読者にも楽しんで頂ける12冊です。

「選んだ理由。」

ミシマガジン「石井ゆかりの闇鍋インタビュー」全13回から8章を選び、大幅加筆修正してまとめました。人生の「分岐点」で、なぜそっちを選んだのか。その理由が8種類、描かれています。

「子どもの自分に会う魔法 大人になってから読む児童文学」

雑誌『MOE』で連載していた、絵本や児童書に関するエッセイをまとめました。
ちょっとプチ自伝のような部分もある本です。

「『美人』の条件」

雑誌『FRaU』『マルセル』、Webマガジン『ThreeTreeJournal』などの連載原稿をガツンとまとめました。「天然パーマ物語」など笑いも含みつつ、「美」とはなにかを、石井ゆかりなりに考えた一冊です。

「後ろ歩きにすすむ旅」

雑誌『開運帖』などで連載していた旅日記の膨大な原稿を、一部、まとめました。名所旧跡もグルメもほとんどない、異色の旅本です。三分の一ほど、在住地である「京都本」でもあります。

「愛する力。」

ロングセラーとなった「愛する人に。」の続編です。
「愛する人に。」を多くの方に支持していただいた結果、この企画が生まれました。恋愛を成就させるとか、思い通りにするとかいうことではなく、っと「愛を生きる」ことを考えよう、という思いで書いた本です。
ブログ「石井NP日記」の人気記事を、大幅加筆修正して掲載。

「月のとびら」

「占い」とは、なにか。この「そもそも論」を私なりに考えて大きくまとめて見た一冊です。
月にまつわる伝承を、その手掛かりとしてあつめてみました。占いとのつきあい方を考える人、「神秘的な世界」をどう見るべきか考えている人にとって、一つの手掛かりになれば、と思っています。

「星占い教室のノート」

雑誌「Misty」に連載した「ホロスコープ虎の巻」をまとめ、さらに大幅加筆した、石井ゆかりの「ホロスコープの読み方」の本です。「石井さんなら、どう読みますか?」というご質問への答えです。
リリース以降、毎年刷りを重ねている、静かなロングセラーです。

「星の交差点」

雑誌「koiunreki」の特集記事に大幅加筆を加えた、いわゆる「相性」の本です。

「ひかりの暦」

松尾たいこさんのイラストとともにお送りする、二十四節気の本です。 といっても、二十四節気を説明する教科書みたいな本ではなく、歳時記みたいなエッセイでもありません。人の心の中にある「時間」「季節」を、私なりに書いてみたモノです。
暦の本というと、「この季節はこれがキレイでこれが旬、季節っていいな」みたいな、「五感」寄りの本が多いと思うのですが、この本は「喜怒哀楽」、つまり「感情」から季節を考えた本となっています。

「結婚へつづく道」

「結婚」をテーマに書きました。野寺治孝さんのほろ苦くも美しい写真とコラボした、フォトエッセイです。

「夢を読む」

夢占いにまつわる様々なエピソードを綴ったエッセイ集です。雑誌「MOE」での連載「夢のおはなし」をまとめ、さらに「シンボル集」を加筆しました。「大人のための夢占い」、絵本のように美しい1冊です。

「都会の星」

2012年7月に銀座のど真ん中で開催されました、東山正宣さんの写真展「都会の星」に、私が「写真にキャプションをつける」という形で参加しましたところ、書籍化となった一冊です。
街と星の美しい天文写真と、短い拙文のコラボレーションです。
あの「はやぶさ帰還」の写真がばーんと見開きで載っているのも見所です。

「星なしで、ラブレターを。」

石井ゆかりのブログ「石井NP日記」の記事のベスト版です。ブログ本というより、エッセイ集です。相当、加筆修正してあります。
新潟のカメラマン相田諒二さんとのコラボ本。全て新潟の風景の写真です。最も「私らしい」文章が詰まった、濃縮の一冊です。

「青い鳥の本」

週報のベスト盤的な、ビブリオマンシー用の超カワイイ本です。ショートショートエッセイ本としても、読んでいける本です。
発売1週間で重版決定、以後、じわじわとロングセラーになりました。

「薔薇色の鳥の本」

「青い鳥の本」の続編、ビブリオマンシー本。人間関係恋愛篇です。

「金色の鳥の本」

「青い鳥の本」の続編、ビブリオマンシー本。仕事・お金篇です

「黒い鳥の本」

「青い鳥の本」シリーズ第四弾。落ち込みきってとことんダークな気分で、前向きになんかなりたくない!という気分のときに使いたい、シリーズ中では異色の、かなりブラックな本です。

「星をさがす」

自分の星を、夜空にさがしてみよう!というコンセプトで書かれた本です。実際に星を夜空に見るというところがこの本のポイントです。天文雑誌「星ナビ」編集部様に全面協力頂き、制作した、美しい星の写真や図がたくさんはいった本です。

「禅語」

ピエブックス様より出ました、禅僧の名言や漢詩の詩句など、禅の世界の言葉を集めた本です。写真家井上 博道さんの素晴らしい写真とともに、78個の禅語について、私が解説的エッセイみたいなものを書き下ろしました。
我ながら特によく書けたなあと思うのは、「日々是好日」「一期一会」「行到水窮処 坐看雲起時」あたりです。えへへ。
2011年1月現在、三刷してます(感謝!)

「親鸞」

「禅語」の続編的な位置づけの本です。今回も写真家井上 博道さんの素晴らしい写真とともに、私が親鸞の言葉について、エッセイみたいなものを書き下ろしました。密かな自信作です。

「愛する人に。」

「愛する人に。」新装版

石井ゆかり史上3冊目の、「占いじゃない本」です。幻冬舎コミックスの編集者齋藤さんに「石井さん、恋愛本書きましょう!」と言われて、書きました。
読んだ方に支持して頂けた、という点では、拙著の中でこの本がベストかもしれません。静かに売れ続け、ロングセラーとなっています。

「12星座」

石井ゆかりの自分勝手「12星座」を力一杯書きつづりました。誰も読んだことのない「12星座」だと思います、そのときの持ちネタはほぼ出し尽くしたぞという入魂捨て身の一冊です。三刷しました。

「いつか、晴れる日」

  写真家野寺治孝さんの写真集に、私が詩のようなものをつけました。三刷(2011年1月)。

「星占いのしくみ 運勢の『いい』『悪い』はどうやって決まるのか」

平凡社新書です。鏡リュウジさんとの共著です。星占いの基本的な仕組みと、星占いの歴史やバックグラウンドなどを、星占いを全く知らない人にも楽しめるように、という方針で書き下ろしました。
特に、心理占星術と呼ばれる分野とか、星占いの歴史などについて、私はあまり詳しくなかったので、鏡リュウジさんに何度かヒアリングをさせていただき、まとめることができました。
巻末に対談がありますが、そのほかの文章は私が書いてます。

「星読み+(プラス)」

「星読み 新装板」
「星読み」
週報のつくりかたをディスクローズ。
だれでも星占いできる、入魂の一冊です。

『3年の星占い2015-2017』

2014年11月発売、40万部突破しました。

『星栞』シリーズ

「星栞2015」
「星栞2014」
「星栞2013」
「星栞2012」
「星栞2011」
「星栞-2009年下半期の星占い」
「星栞-2008年下半期の星占い」
「星栞-2007年下半期の星占い」
「星栞-2006年下半期の星占い」

下半期占いの本です。2006年から2015年まで、9年間リリースされました。「ゆかりマンション」というプロジェクト名がありました。どうでもいいか^^;)

『星ダイアリー』シリーズ

12星座別「星ダイアリー2017」
「星ダイアリー2016」
「星ダイアリー2015」
「星ダイアリー2014」
「星ダイアリー2013」
「星ダイアリー2012」
「星ダイアリー2011」
「星ダイアリー2010」
「星ダイアリー2009」
「星ダイアリー2008」
「星手帳2007」

2017年からは12星座別になりました。
【デジタルコンテンツ】

オリジナル占いサイト「石井ゆかりの星読み」

月額300円(税別)、筋トレ週報、毎日の占い、長編月間占い、星の動き、出生チャート、上半期下半期占いなど、石井ゆかりの基本コンテンツがどかーんと読めます。2006年スタート以来、蓄積してきた「石井ゆかり的、星のデータベース」です。

「石井ゆかりの星読み テーマ別セレクション」

モバイル「石井ゆかりの星読み」から、出生ホロスコープを読む部分をセレクション。3000〜5000文字の大容量で、自分についての占いをがっつりまとめ読みできます。くわしくはこちら。

「12星座シリーズ」公式サイト

著書「12星座シリーズ」の公式サイトです。シリーズ内で書きそびれた「同じ星座同士の運勢」や、カバーデザインなどにまつわるこぼれ話、12星座別の格言名言集などが掲載されています。結構読めます。

石井ゆかりの闇鍋インタビュー

ミシマ社さんがアサインして下さったインタビュイーに、なんの予備知識もなく出し抜けに「出会って」インタビューする、というデタラメ企画です。ご好評により、『選んだ理由。』という書籍になりました。
ミシマガジンでは他に「本屋さんと私」でも4回シリーズで、私がインタビューを受けてます。
【雑誌等】

集英社「marisol」

月間占い連載中です。

「フィガロ ジャポン」

月間占い連載中です。

集英社「cocohana」

月間占い連載中です。
【物販・オフラインでの活動】

ほしゆびわシリーズ

華工舎さんデルフィーさんと一緒に販売している、セミオーダーのジュエリー、アクセサリーたちです。石井ゆかりが依頼者様の出生ホロスコープを見てお手紙を添える、「占いバージョン」が好評です。
素敵でしょ。

ちなみに、過去に書かせていただいたことのある雑誌

(連載)
徳間書店「attiva」
主婦の友社「como」
毎日新聞社「えるぱーく」(Webサイト)
あおば出版「さくら 愛の物語」
ポプラ社「Pianissimo」
アシェット婦人画報「マリクレール」
講談社「FRaU」「GLAMOROUS」
コスミック出版「ららはぴ」
新美容出版「マルセル」
イーストプレス「恋運暦」「開運帖」

(特集その他記事)
マガジンハウス「hanako」「anan」
講談社「kiss」
集英社「シュプール」「MORE」
実業之日本社「Misty」
光文社「VERY」
インフォバーン「MYLOHAS」、「サイゾー特別号」
小学館「小学六年生」
扶桑社「世界でいちばん自分らしい家4」
主婦と生活社「週刊女性」「ar」
アシェット婦人画報社「マリクレール」
角川書店「東京ウォーカー」
イーストプレス「恋運暦」
日之出出版「SEDA」
祥伝社「FeelLove」
角川春樹事務所「美人百花」
メディアファクトリー「ダヴィンチ」
「Sweet占いMOOK」
宝島社「Steady」
主婦の友社「大人でかわいいナチュラル服」

他、多数。