帽子について




《 帽子のありか 》
 郵便局 (郵便局備えつけの郵便振替払込票をお使いください)
 口座番号: 00150-9-193489
 口座名義: 石井ゆかり
 振り込むときは、すいません!振込手数料がかかっちゃいますTT)たしか70円とか。

「帽子」は、マンスリー郵送など、カンパ制コンテンツが発生した際の
カンパのお振り込み先です。

2003年頃から2006年春までの「筋トレ」では、
「投げ銭」でサイトを運営するというスタンスのもと、
私が活動していくためのカンパを随時、受け付けておりました。
今までカンパを下さった皆様
ホントウにありがとうございました。
皆様のおかげさまで
ピンチを乗り切りました。
今、作業しているこのマシンも、カンパで買いました。
何しろパソコンがないと週報も書けないわけで
「カンパ制運営」そのもの、と言えます。
カンパがなければ、今「筋トレ」は、たぶん、なかったと思います。
皆様のご協力で生き延びて参りました。ほんとうに、感謝しています。

2006年6月、この「投げ銭カンパ」を
ひとまず終了したいと思います。
今後、この口座は、
明確に「このコンテンツサービスはカンパ制で、xxx円です」というイベントが持ち上がったときのみ、
利用したいと思います。

実は、この2006年5月をもちまして私は会社勤めをやめました。
そして、

「文章を書いたり、占いをしたり、そのほか、自分がおもしろいと思えるコンテンツを製作・運営していく」

という活動を、生活の中心においてみることにしました(暴挙)
今のところ、原稿料とほしゆびわシリーズなどの活動によって
生活費と活動の資金をなんとか、調達出来ています。

発信には、確かに手間もコストもかかります。
でも、伝えたいことや書いたことにはたぶん
そのもの自体には「金銭的価値」はない、というのが
私の今の極論です。
勉強して考えて書いて発信することにはたぶん、意味がある。
書いて発信する私は、生活していく。
でも、書いたモノそのものに「対価」が発生するかというと
はっきり言ってそれはそんなことはナイ。
「小林秀雄の文庫が50円で、古本屋で売っている。
 その50円は小林秀雄の知的活動や創作に対して支払われた労働・成果に対する報酬ではなく
 古本屋がやってくれた流通という営為に対する対価である」
ということに気づいて、私はそう思いました。

というわけで。 出版も、有料コンテンツも、私にとっては
実は「私の生存・活動費用へのカンパ徴収システム」なのだと私は考えています。
で、そちらからカンパがある程度集まるならば
こちらでカンパを募る必要はない、と判断しました。
逆に、出版などで
私が生きてこの活動のコストを支払うまでの金額が集まらないときは
こちらでカンパを募ることもまた
あるかもしれません。
「筋トレ」という場以外での活動も、いろいろおもしろいことが出来るので
気合い入れて、せいいっぱいやっています。
無料か有料かでコンテンツのナカミがかわるわけではなく
有料(カンパ制)にするものはすこしして、そうする必要のないモノは無料で公開していく
というのが、いまのところ、私の活動の趣旨です。

ニーズがあれば、続けられるでしょうし
へぼければ、いつか活動が成り立たなくなるでしょう。
そこは、神のみぞ知る、です。
私にわかるのは、今どういうことがやりたいかとか、やれるかとか、
そういうことくらいしかありません。
ならば、出来ることに注力していきます。

そんな考えで、今はおります。
これが正しいのか間違っているのか、自分でも心許ないのですが
どうぞ、私のコンテンツを楽しんでくださる皆様、
今後ともこのサイトにあそびに来てくださいね。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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