2004/4/19

attiva原稿あがり!
ああ。。
燃えた。
燃え尽きたぜ。
まっしろにな。

ネタ古くて
ごめんなさい。
月刊誌の原稿は、
1ヶ月前に書くのだ。
だから、
なんかこう、
臨場感は、
うすい。
週報は、
ほとんど
「明日から」
みたいな感じで書くから、ライブ感みたいのがあるんだよね。
元来が刹那的に生きている石井ゆかり、
1ヶ月先なんて、ほとんど
あの世
みたいな現実感のナサ。
NASA。
いや、
そうじゃないんだが。

先のことは
わからない
というのは、
世の中では、
とても常識だ。
でも、
株屋も
銀行屋も
商社マンも
政治家も
土建屋も
土地屋も
馬券買いも
みんな未来のことを
知りたがっている。
恋する女は、
もっとそうだ。
自分の未来。
世界の未来。
でも、私は、
1ヶ月先
の占いを書くのが、
どうもすこし
違和感がある
ってのは、
なんなんだろう。

1ヶ月先。
みなさん、
1ヶ月先のことを
真剣に考えたこと
ありますか。
考えてみると、
それは、
ほとんど想像もつかない遙か未来だ
ということが
なんとなく
解ると思います。

想像もつかないのは、
それが
遠い
からではないです。
むしろ、逆。
想像もつかないから
遠い
のです。
のだ。
想像できれば、
その想像がどんなに
まとはずれ
だろうが、
その存在は常に
近い
のです。

明日は、どっちだ。

(おお。。
完璧なオチ。)
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