2004/5/10

なんだか
頭が
ぼーっ
としている。
頭のなかが片栗粉を水で溶いて熱したような感じで
見事に何のネタも思いつかないのだが
こういうとき
むしろ
無理矢理
なにかを書いてみるってどうだろう
という
実験的な
日記です。

最近
年金問題がかしましいが
年金を納めることが大事だとか責任だとかそういうことより
人は
自分が失敗したとき
どうすべきか
恥をかくのが
どんなに辛いか

ひしひしと感じられて、辛い。
失敗
ミス
勢い込んでいったことの間違い
カンチガイ。
かつての勤め先の上司も
ものすごく自分が云ったことを
曲げない
人だった。
つまり
絶対にマチガイを認めない人だった。
部下の我々は
とことん
手を焼いたものだ。
あれはしかし
本人も
すごく辛かっただろうと思ったりも
する。
うすうすは
わかってるのよな。
でも
認められないのよな。
どんな顔して
ゴメン
って云ったらいいのか
わかんないし。
イヤン
っていえばいいけど
恥ずかしすぎて
言えないし。

怒られたとき
失敗したとき
間違ったとき。
どんな顔したらいいのか、ほんとに、悩む。
だから
できるだけ
間違えまいとするけれど
人間
失敗しないヤツなんか
いないわけだ。
だから
月に数度は
かならず
どんな顔したらいいだろう
とおもって
こまるんだ。
いまだに。

うっかり
失敗したときに
いつでもかぶれるよう
お祭りの夜店で買った
セーラームーンのお面でも
もってあるきたい
今日この頃です。


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