2004/5/14

今日は
堀切菖蒲園
に行ってきた。
ほしゆびわ
の打ち合わせその他を執り行うためだ。
近く
ほしゆびわ
のニューバージョンを発表することになって、盛り上がった。
(すごくかわいいぜ、乞うご期待。)

堀切菖蒲園。
上野から数駅の
下町である。
ここには
ゆびわ製作の
華工舎様
がある。
華工舎様
は、ジュエリーの製作・オーダーメイド・リフォームなどをされている。
縁あって
昨年末より
ほしゆびわ
封印
のお仕事を一緒にさせていただいているのだ。まったくありがたいのだ。
で。
こちらは
工房
なので
職人でいらっしゃる宮本さんやそのお弟子さんが実際にここで製作作業をされている。
いろいろな機械や装置などがあり
とてもおもしろいのだ。
古い精巧な、美を感じさせる天秤秤
想像を絶する高熱の出るバーナー
など
衝撃的な
ものばかり。
宮本様は
実に気さくな方で
そういうのを時間を惜しむ様子もなく、親切に見せてくださるのだ。
すごい。
すごすぎる。
こういうとき
忙しそうにするのは
品がない
と私は思う。
宮本様は
そういう浅ましい様子はまったくなさらない。
人格者である。

堀切菖蒲園には、たくさんの小さな工場があって、路地が張り巡らされたような町のあちこちから、いろんな機械の音が聞こえてくる。ひょいとのぞくと
白いランニング
(決して「タンクトップ」ではない)
姿のおぢさん達が
夢中で
あるいは
さりげなく
かっこよく
作業をしている。

ちなみに
宮本様は
ダンディー
である。
ランニング組とは
一味も二味も違う。

そんなわけで
今日も楽しく
半分遊んで
きたわけなのだが、一つ、ものすごく収穫があった。

堀切菖蒲園である。
これはもう
ものすごい。
衝撃的なものが
たくさん配置されていて、まるで
生きた東京下町テーマパーク
である。
なんじゃタウン
なんかより
はるかにディープ。
かつ
得体が知れない。
宮本様に寄れば
東京の中心は
丸の内などではなく
上野である。
マチガイナイ
のである。
丸の内とか
中心部と呼ばれる所に住んでるのは
いなかもん
なのである。
本当の東京人は
上野にいるのである。
そこよりほど近い
本当の東京
を残す
堀切菖蒲園。
そのミラクルさ
そのマジカルさ
を皆様にわずかばかりでもお伝えするために
僭越ながら
写真を撮って参りました。
掟破りにも
本体で
専用ページ公開(予定)。
名付けて
堀切菖蒲園ファンクラブ(直球)。

お休みの日
なんだか物寂しい気分の貴方。
貴方の魂を熱く揺さぶる
堀切菖蒲園

ヒロミGO!

いえ
ワタクシ決して
堀切菖蒲園クローバー商店街

まわしものでは
ありません。

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