2004/5/28

auは
国民の
希望の星です。

朝のニュースで
NHKのアナウンサーが、ごくまじめに言った。

どびっくり。

オイ。
NHKなんだぞ。
仮にこれが民放で、KDDIにスポンサードされていたとしたって
それは言い過ぎだ。
auがどれだけ売り上げ上がってるかしらないが
私はむしろ、携帯週報みんなに見てもらえるし、そういってもらえるとウレシイが
しかし
NHKが
そこまで言って
いいのか。

と、思ったら
それは
セナ
のことでした。
ブラジルの英雄。
つまり
エーユー
ね。
なるほどね。
あはは。
もう。
びっくりするじゃないか。


問題
について
掲示板ではたくさんのツッコミをいただき
とても楽しかったです。
紅鶸さんありがとう。
そうなんですね。
和語は
一音節が
多いのか。
そういえば
方言は
古語が多いって
いうもんな

実は
安いワインをちびちび飲みながら
古事記を読む
のが
最近の私の
サイコー快楽
なのだ。
オヤジたちが
晩酌をゴールに目指して昼間精出して働けるように
私も
古事記とワイン
をめざして
日々戦っているわけだ。

しかし、
古事記。
あれはほんとに
おもしろい。
例えば
各地の地名の由来があったりする。
それ、みんな語呂合わせだったりする。
そこで待ってたから
→松浦
とかね。
直球勝負。

古語で
「こんちくしょうめ」
ってどういうか。
「こきだひえね」
というらしい。
今日
使えない上司に
言ってみよう
とか思う。
「こきだひえね!」
ああ
スッキリ。

そういえば
高校の古文で習ったな。
「バカ」

「をこ」
「うるさい!」

「あなかま!」。
平素言いたくても社会通念上、身分上、なかなか言えないことが
これでいっぱい
言えそうだ。
誤解されても
解られちゃうより
ずっとマシ。
さあみなさんも
ご一緒に。

古事記にも
英雄は
たくさん出てきます。
そして
決して英雄らしからぬ事を
たくさんしています。
あまりにもお下品で
ここにはとても
書けないようなこと
満載
なので
機会があれば是非
ご一読下さいね。

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