2004/8/12

昨日の日記で
嫉妬心
について書いた。
そしたら
ご賛同
カナリ頂いた。
ありがとうっ。
嫉妬。
嫉妬した経験のない人って、多分、あまりいないとおもうのだ。
人の才能や
容姿や
財産や
得ている愛に
なにかこう
どす黒い気持ちを抱く現象。
悲しみ
とも
憎しみ
ともちがう気持ち。
キー!

ハンカチのはじっこを噛むような気持ち。
横山たかしな気持ち。
(↑ちょっと違う)

ネタマシイ
とおもうのって
自分でもイヤだし
そう思ったとこと自体を認めたくなかったりする。
かつては
嫉妬心
自体が認識できず
相手を論理的に批判してみたり
重箱の隅をつついてみたり
してしまっていた。
でも
最近は
割と認められる。
ネタマシイ!
ズルイ!
コンチクショウ!
そう思っている自分を発見できる。
これは
ワタシにしては
スゴイ進歩だ(爆

思うに
嫉妬心
って
目標
の変形かも。
かわいさあまって憎さ百倍
みたいな感じ。
カワイイ子には
旅をさせろ
みたいな感じ。
愛を突き詰めていくと
厳しさになる。
他人をうらやむ気持ちを突き詰めると
ほんとに欲しいモノ
目指すモノ

が出てくる。
ような気がする。

それを発見して
燃える
ことは
ワタシにとっては
文句なしにイイコトだと思う。
ベタにいえば
良薬口に苦し
だな。ふ。
嫉妬できるモノに出会えるのは
ラッキー
なのだ。

変にクールに
「こんなもんだよ」
って冷笑するよりは
嫉妬に狂う野心家の方がカッコイイ。

昨日の日記を読んで、知人・Kさんが言ってくれた。
ほんとかな。
ちょっと
ウレシイ(←バカ)

褒め言葉に弱いのも
器が小さい
証拠かも(涙)

嫉妬して
そこから抜け出て相手の長所を認めて
学ぶところは学んで
そこから更に
自分を見つけだす。
そういう手順を
ちゃんと踏むと
相手の姿はどこかですうっと消えてしまう。
残るのは
エネルギーのような
そんなものだったりする。
嫉妬心
いいじゃねーか。
悪くない。
嫉妬も虚栄心も
move-or-dieなマグロが突き進むための
大事なエンジン
だとおもう。
なんちゃって、、、
なんか私
オリコウぶってる?
。。ふ。
オリコウぶったって
いいじゃないか。
いいじゃないか。
ソレ
ヨイヨイヨイ。

なんといっても
マツケンサンバ
が流行る時代なのだ。

もう
なんだって
かまわん。

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