筋トレ回覧板の「今週の星の位置」。 詳しく真剣に見ようと思うとけっこう難しいです。 石井ゆかり、過去3年くらい毎週毎週週報書いてるけど、 なかなかうまく読めた気がしないです。 でも、 簡単におおざっぱに「目安」としてつかうことも、出来ます。 なので、その「雰囲気」程度を ちょこっと解説いたします。 とはいえ、あいかわらずくどくど長いので、ご用心ね。 星占いでは、「いつ、どんなことがおこるか」を見るのに、いくつかの手法があります。 そのうちで一番わかりやすいのが、 「今現在、星星が天空のどの位置にあるか」を見る方法です。 いまそこにある星の位置と、 自分の生まれたときの星の位置(出生図)をみくらべて、 その位置関係で、現在のワクワク度を読みとれるのです。 週報で書いている情報は、 その人が生まれたときの「太陽」の位置と、 今運航中の惑星の位置の関係をみています。 太陽の位置は、同じ誕生日なら、年齢が違っても、ほぼ同じだからです。 ですが、その人が生まれたときの、他の星星が刺激されたときも、 やっぱりいろんなことが起こるのです。 だから、人の運勢は「12星座占い」だけでは一概に決められない。 他の星は、同じ5/2生まれでも、 生まれた年によって位置が変わってしまいますから。 そうはいっても、やはり太陽は、太陽系の中心。 太陽があるから他の星も太陽の周りを回っていられるわけで 太陽が「根っこ」にあることは確実です。 なので、その人の出生図の太陽と、今動いている星々のかかわりをみれば 基本的な「流れ」は、わかるはず、と考えるわけです。 で。 星占いでつかう「星」はご存じの通り、10個です。 太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星 です。 これらの星はすべて、 牡羊座→牡牛座→双子座→蟹座→獅子座→乙女座 ↑ ↓ 魚座←水瓶座←山羊座←射手座←蠍座←天秤座 の順番でまわります。 ただ、まわる早さはみんな、ちがいます。 自分の太陽がある場所に星が来るときは、 一番わかりやすい 「転機」 となります。 次に、星が対岸の星座に来たとき、強いキックを受けます。 さらに、直角の位置にある星座にあるときも、けっこう強い転機になります。 一方、はげしくハードルを越える、カドを曲がる、と言うより、 ぐんぐん成長する位置というのもあります。 各星座の方々が、どの星座に星が来たとき ドキドキワクワク すればいいのかというのを、以下に表にします(オオゲサ)。
| 貴方の星座 | ここに星が来るとき カナリ強い転機 | ここに星が来るとき けっこう転機 | ここに星が来るとき とっても成長期 |
|---|---|---|---|
| おひつじ座 | おひつじ座・てんびん座 | かに座・やぎ座 | しし座・いて座 |
| おうし座 | おうし座・さそり座 | しし座・みずがめ座 | おとめ座・やぎ座 |
| ふたご座 | ふたご座・いて座 | おとめ座・うお座 | てんびん座・みずがめ座 |
| かに座 | かに座・やぎ座 | てんびん座・おひつじ座 | さそり座・うお座 |
| しし座 | しし座・みずがめ座 | さそり座・おうし座 | いて座・おひつじ座 |
| おとめ座 | おとめ座・うお座 | いて座・ふたご座 | やぎ座・おうし座 |
| てんびん座 | てんびん座・おひつじ座 | やぎ座・かに座 | みずがめ座・ふたご座 |
| さそり座 | さそり座・おうし座 | みずがめ座・しし座 | うお座・かに座 |
| いて座 | いて座・ふたご座 | うお座・おとめ座 | おひつじ座・しし座 |
| やぎ座 | やぎ座・かに座 | おひつじ座・てんびん座 | おうし座・おとめ座 |
| みずがめ座 | みずがめ座・しし座 | おうし座・さそり座 | ふたご座・てんびん座 |
| うお座 | うお座・おとめ座 | ふたご座・いて座 | かに座・さそり座 |
こんな感じです。 さらに、筋トレでは「第1期・第2期・第3期」という区分をしています。 これは、お誕生日によって、単純に星座だけでなく、 その「前期生まれ・中期生まれ・後期生まれ」に、更に細かく分けて見る、という意味です。 貴方の誕生日が何座の何期であるかは、 おおよその目安がここに書いてあります。 星の位置は、この3区分にあてはめて見ることができます。 各星座は、0度から30度までの「範囲」を進んでいきます。 「第1期」は、各星座の0度から10度 「第2期」は、各星座の11度から20度 「第3期」は、各星座の21度から30度 にあたります。 ですから、例を挙げますと、 土星がかに座の27度にある場合、 かに座の第3期の人がまず なにかあるぞ!!! という時期となるわけです。 次に、やぎ座の3期の人も「なにかあるぞ!!」となります。 さらに、てんびん座3期やおひつじ座3期も「なにかあるぞ!」です。 水星や金星、太陽のような星は、動く速度がとても速いので、 「なにかあるぞ!」は、1〜2週間程度で過ぎ去ります。 そのかわり、毎年やってきます。 一方、火星は2年に一度くらいしか同じ場所には来ません。 だいたい2ヶ月から、長いときは半年くらい同じ星座にいたりします。 さらに、木星は12年に一度 土星は28年に一度 天王星以降は、100年単位でしか同じ場所には巡ってきません。 でも、木星は1年、土星は2,5年ほど、一つの星座に滞在します。 だから、そのもたらす変化はゆっくりで、なかなか本人には感じ取れないこともあります。 あとになって「ああ、あのときは大きな転機だったなあ!」っておもえることもあります。 おおよその「読みとり方」は、こんな感じです。 質問、疑問はご遠慮なくメール下さいませ。