コメント欄に書き込みするときの、ローカルルール。(長いよ!スマン!)



このローカルルールはもともと、筋トレ掲示板のルールだったものを
コメント欄向けに改訂したものです。
(だから少々古くさかったり、変なところもあると思います、スマン--;)
(自分でもこっぱずかしい部分もあります(滝汗)

こういう場所をルールで管理、とか、あまりすきじゃないんですが、
たくさんの方に来て頂くようになると、いろいろ難しいことも起こります。
フィッシングサイトのスパム書き込みが一時、オニのよーにきたので、
コメント欄を承認制にしました。

以下は、ルールというよりはむしろ「努力目標」みたいな、
当否の判断が難しい項目が多いんですが、
表面的に「きまりをまもってるかどうか」ではなく
 そのこころ
が理解されてないなと感じられるような「ゆきすぎ」が感じられた場合は、
石井ゆかりの独断と偏見で記事を非公開とさせて頂く場合があります。ごめんね。




■■ルール目次■■

(000)コメント欄の経緯、目的、のようなもの

(00)面と向かったら使えないような言葉は使わない

(0)細かいことを気にしない

(1)ハンドル名をつくる

(2)人の気持ちをいためないようにがんばって気をつける。

(3)特殊な文字を避ける

(9)やみくもにあやまらない

(10)誰かに何か言いたいときは。



(000)経緯、目的のようなもの

 こちらのコメント欄は、
 石井ゆかりの週報を支える、水とも肥料ともなっています。
  占いが当たったかどうか。
  おもしろいかどうか。思い当たるフシはあるか。
  実際の所、今の12星座の近況って、どんなかんじなのか。
  星占いの技術的なことで、皆さんに興味を持っていただけるネタってどんなことなのか。
 そんなことを知るための、だいじな道しるべとさせていただいてます。

 「筋トレ」の週報や年報をはじめた当初は、
 筋トレ掲示板が、主なフィードバックの場でして、
 誰に頼まれて始めたわけでもない週報や年報を
 なぜか10年以上も書き続けられたのは、
 掲示板でのフィードバックの力が大きかったと思うのです。
 2005年頃からか、旅行にたまに行けるようになりまして、
 旅先のいろんな環境で週報をアップするには、
 このはてなダイアリーのシステムが都合が良かったので、
 その流れで、「コメント欄」が使えるようになり、
 自然にご感想や最近の状況などを、こちらに書き込んで頂けるようになりました。
 一方、掲示板の方は、時代によって色々使い方が変化していき、
 2011年をもって終了させていただいた次第です。

 したがいまして、現在は週報へのフィードバックは、
 このコメント欄とツイッターで、頂くような感じになってきました。
 現在はツイッターでも「朝の占い」をやっているわけですが、
 週報や朝の占いは、今も、別に仕事というわけではなく
 皆さんのレスポンスが
 主な継続のドライブフォースとなっております。
 実際、「週報や朝の占い、よく続けてますね!」と言われますが
 これはひとえに、読んで下さっている皆様の「反応」のおかげなのだと思います。
 私はどちらかと言えば飽きっぽくていい加減な性格なので
 自分だけの力でなんか、とてもじゃないけど
 10年以上も続かないのです。ははは。
 というわけで、皆様に、ほんとに感謝しておりますのです。
 ご愛読・ご声援、ほんとにどうもありがとうございます!!!


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(00)オフラインで面と向かったら使えないような言葉は使わない
 インターネットはまだまだ匿名の世界で、
 だれがだれだかわかりはしないため、
 腹が立ったりイライラしたりすると、つい
 キビシイことばづかい
 乱暴なことばづかい
 になることがあります。
 面と向かったら多分絶対言わないような言葉でも
 つい使ってしまうことがある。
 そんな「つい」が、思いがけなく人の心を傷つけることもあります。
 なので、内容はさておき、
 ことば
 には気をつけるように、石井ゆかりも、がんばってます(つもりです)。
 内容がオッケーでも、ここに来る方の中のある人が見ればイタイだろうな
 とおもえる「ことば」を含む書き込みがあれば、消すこともあります。

 尚、書き込みはできるだけ「丁寧語」でお願いします。
 「です・ます」調、というやつですね。
 見ず知らず同士が話をするので、やっぱり、そのほうが雰囲気イイと思います。

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(0)細かいことを気にしない
 基本的に、何を話して頂いても構いません。
 自分の思い、自分の考えたこと、みたもの、きいたこと。
 こんな自分の話ばっかりしていいのかな
 とか
 こんなことを書いたら怒られるかな
 とか
 あまりぎすぎす考えなくて大丈夫です。安心してください。
 なぜなら、
 石井ゆかりが「これはいやだな」とおもったら、公開しないからです。
 (書き込みから公開承認までには少し時間がかかる場合もあります)
 公開されていれば、そのコメントは基本的にOKだということになります、はっはっは。

 で、仮に公開されなかったり、削除されたりしても、
 それはあれです、石井ゆかり的放送禁止用語が入ってたとか、
 そういう理由のことが多いので、それもあまり気にしないでいただければ幸いです。
 個人情報、差別にあたること、明らかに宣伝目的のもの、不審なサイトへのリンクがあるもの、
 星の情報で生年月日が特定できちゃいそうな書き込みなどは、消すことがあります。
 不承認・削除についての詳細が知りたい、という場合は、
 こちらのメールフォームよりお問い合わせ下さい。
 即レスは出来ないかもしれませんが、できるだけお応えしたいと思います。

 みなさんであれこれ話し合っていただくのとか、
 落ち込んでいる方に声をかけて頂くのとか、
 そういうのは、私も助かるというか、とても嬉しいのです。
 ただ、以前、コメント欄での会話が長ーーーーーく続いてしまったとき、
 会話に参加していない方々から「読みづらい」という意見が多く出たり、
 容量オーバーしてしまって新たなコメントが入れられなくなったこともありました。
 なので、一対一の対話は、3,4ラリーくらいをメドにして頂ければと思います。

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(1)ハンドル名をつくる
 特に制限はないのですが、
 できれば避けて頂きたいのは、
 名前の欄を本文の一部のようにお使いになるケースです。
 なにかあったときに呼びかけにくいので。。。^^;)

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(2)人の気持ちをいためないようにがんばって気をつける。

 キツイ言い方や「これは傷つける言葉だ」と思ったものについては
 公開しない方針でやっています。
 ですが、コメントは非常に多数に渡ることもありまして
 全部読んでいるつもりでも、漏れてしまうこともあります。
 また、読み手によっては、何気ない言葉にもぐさっと来ることもあります。
 もし、本当!に嫌なカキコミがあったら、
 こちらのメールフォームより、石井ゆかりにご一報下さい。
 私も「やだな」と思った場合、速攻削除いたします。
 逆に、昼間店長や上司にあらぬことで絞られたとか、
 無実の罪に問われていて辛いとか、
 そういうときのおなかに溜まった怒号は、はき出していただいてOKです。
 まっすぐな怒りは、むしろ人の気持ちを鼓舞することがあるからです。はっはっは。

 みなさんであれこれ話し合っていただくのとか、
 落ち込んでいる方に声をかけて頂くのとか、
 そういうのは、私も助かるというか、とても嬉しいのです。
 ただ、以前、コメント欄での会話が長ーーーーーく続いてしまったとき、
 会話に参加していない方々から「読みづらい」という意見が多く出たり、
 容量オーバーしてしまって新たなコメントが入れられなくなったこともありました。
 なので、一対一の対話は、3,4ラリーくらいをメドにして頂ければと思います。

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(3)できれば丸数字や半角文字、絵文字を避ける
 丸数字って、丸で囲んだ数字のことで、みなさんよく使うとおもうんですが、
 あれ、環境によっては、文字化けするんです。
 なので、そういう字は、できれば避けてください。
 携帯の絵文字とかも化けるようです。
 どうしてもオレの思いは丸数字でなければ表現できんのじゃー!!
 という場合は、使ってヨシ。ゆるす。

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(9)やみくもにあやまらない
 自分、ここにいていいのかな?
 って、思う人が多いです。石井ゆかりもその一人です。
 だから、すぐ、文句言われたかな?とカンチガイするし、
 消えて無くなろうとする傾向があります。
 でも、オマエそこから消えれ、って言える人なんか、
 ほんとはどこにもいないんです。
 だから、何か言われても、すぐに
 「私が悪いんですねすみませんもうきません私なんか消えればいいんでしょ消えます」
 ってならないで欲しいんです。
 すぐそうなっちゃう人は、普段の生活でも、そんなふうなんじゃないかしら、って
 想像します。
 消えるあてつけの魅力
 の味は、石井ゆかりも熟知しています。それは気持ちいいです。
 自分を傷つけた奴らに、罪悪感という仕返しができるし、
 自分もこれ以上傷つかなくて済みそうな気がするし、潔くてウツクシイ感じがします。
 だけどそれは、実は、そんなことないです。
 それに、それではホントに幸せにはなれないということも、真理です。
 生きていれば、恥もかくし、失敗もするし、間違ったことも言っちゃうし、ケンカにもなります。
 そういうことをすべて避けて生きている人なんかいません。
 エライ人ほど大失敗していますし大恥をかいているモノです。
 恥をかくたびそこから逃げていたら、いつか行き場がなくなってしまいます。
 世界は、思ったほど厳しい場所じゃないです。
 みんなひっかききずだらけでにこにこ笑って生きているのです。
 所詮、バーチャルなのです。顔も見えないし、だれも殴りません。
 貴方の真の幸福のために、ここを利用してみるってのは、いかがでしょうか。

 なーんつって、石井ゆかりがさびしくなりたくないだけなんだけどね!ほんとは!^^)

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(10)誰かに何か言いたい時は
 ガマの油売り
 という商売がむかし、ありました。
 半分インチキみたいな薬を、街頭で人をよびあつめて、売るのです。
 その口上の冒頭に、「客足・金縛りの術」というのがあったそうです。
 「さあ、よってらっしゃいみてらっしゃい。
  各々お忙しい中おあつまりいただいたこの中に、
  実はスリがひとりいる。ひとり。
  あとでうらまれるといやだから『だれ』とはいわないがね
  いまこの場所からそそくさと逃げるヤツがいたらそいつがスリだから」
 というんだそうです。これでみんな、動けなくなる。
 口上を最後まで聞かなきゃならなくなる。スゴイ。

 「だれとはいわないけど、こういうの、やだよね」
 っていう言い方は、その人の意図の中では該当しない人まで
 「自分?」
 っておもっちゃったりします。
 また、
 「みんなもそうおもってるとおもうけど、あのひとってオカシイよね」
 っていういいかただと、
 「世界中が私の存在を批判している」
 と感じてしまったりします。
 疲れているときは、特にそうです。
 そんなビミョーなプロセスのかさなりで、
  「Aさんの『表現や行為』に対する、ある人からの建設的意見」が
  「Bさんの人格全体に対する、大勢の人の普遍的意見」
 に化けてしまったりすることがあるようです。

 また、あくまで自分の生活の中で嫌な人がいて、
 その人のことを「こういう人ってイヤだ」と書いたら
 このコメント欄に書き込みをした誰かが
 「私のことでしょうか」
 と言った、ということが何度もありました。
 リアルで起こったことを書いたら、
 ネットでの出来事のことだと思われたわけです。

 また、実生活の中で、ある人にいやな思いをさせられた人が
 その人の星座のコメント欄に
 「この星座の人はみんなこんな嫌な人ですよね!」
 と書き込んでしまい、
 読みに来た人を不快にさせたり、
 トラブルにつながったりしたこともありました。

 そんなわけなので、
 「誰かの問題を指摘したい、自分はそれはスキでない、と伝えたい」
 と思ったときは、
 伝わるべき人にまっすぐに、その意図がはっきりと伝わるように
 できるだけ丁寧な言葉を選んで頂きたいと思います。
 他のコメントに対するコメントなのか、
 自分のリアルな日常の中で起こったことなのか、
 はっきり解るように書いて頂ければと思います。
 こういうの、
 愛の告白でも、苦言を呈するのでも、きっと同じだと思います。

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以上、長々と読んでくださってありがとうございます(笑)
このページも、状況の変化によって変えていきますので、
ご意見ご感想、いただけると大変嬉しいです。




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