2002/6/10〜2002/8/11の空模様



その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ります。
ちなみに、この内容はえるぱーくの星占いの内容の
補足のようなところがあります。二つあわせて見ると、尚良し。
※えるぱーくの「占いシュークリーム」は2002/8月一杯を持ちまして終了いたします。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

2002年全体の占いを見たい。>>
なぜかさらに過去のを見たい。>>
星座の前半とか中盤とか後半とかって何だ。>>


2002/8/5〜2002/8/11のホロスコープ

みなさまお元気ですか。
石井ゆかりです。
とーとつですが、暑い夏、食中毒には十分ご注意下さい。
やっぱつめたいものが食べたい季節とはいえ、
なまものはよろしくないです。
なまものは。
なんでも除菌殺菌時代で、みんなばいきんに弱くなってるんだろうか。

今週は、目新しいのは、
なんといっても太陽・火星・冥王星の連携です。
みんないろんな意味でエネルギッシュな星たちで、
もういろんな欲望が明るく炸裂する感じですな。
がーとビールを飲んでばーっと肉を焼いて、
夜も昼もいろんなことに汗を流すという、
極めつけの夏です。
歌で言えば、Bzの「Juice」って感じでしょうか。
生絞りオレンジ。
夏はちょっとおセンチになっちゃうところもあるじゃないですか。
昨日テレビで「となりのトトロ」ちょっと見ましたが、
あれは夏のハナシですね。
で、ちょっぴりせつない。ほろにがい。
桑田佳祐もほろにがい。
そんなほろにがさ、今週は残念ながらみじんもないみたいな気がします。
わびもさびもなし。
怒った奴はとりつくしまもないし、
叫んでいる奴を鎮める方法もないです。
どうしてもおとなしくさせたいときは、
無視すること、コレに限る。
元気出していっていただきたいのは、
牡羊座、射手座、獅子座のみなさま。
あとは空元気でもいいから元気出していて頂きたいのが双子座。
励まさなくても妙に元気だろうなーというのは、天秤座。
この辺りの方々は、
もううじうじしてないで、外に出て下さい。
いや、ケンカうってるんじゃないってば。

。。。。あ、続きは明日書くね。
それか今晩。

てなわけで、日曜日(8/4)です。
ここんとこみょーに涼しくて、ありがたいです。

で、今週気になる、もうひとつの配置。
それは、水星と天王星の180度です。
今は水星の速度がむっちゃ早いので、
一瞬で過ぎ去ってしまうんですが、
これが、けっこうクリティカル。
水星と天王星の組み合わせは、
独創性とか、時代の流れ、流行に関連があるといわれます。
新しもの好きのひととかはこの組み合わせの角度を持っていることが多いんですが、
とってもキャッチーな配置です。
でも、
「いつもはやっていること」って、あるわけじゃないよね。
ある人の独特ななにかが、時代の流れの中で一時的に脚光を浴びる。
本人は自分のなにかをかたくなに維持しているだけなんですが、
それを時代は「新しい」と呼び、
しばらくたつと「古い」と呼ばわる。
これは創始者にしてみりゃはなはだ迷惑なことなんですが、
時利あるときに華やかで、時に利無くなるとすたれる、
そんなことに、水星と天王星は関わることが多いようです。
個人的にはどうかなあ、
どんな風に出るのかわかんないですが、
ことさらに上記のような書き方をしたのは、
この180度に、土星がふわーりとからんでいるからなんです。
土星はふるいもの、伝統的なもの、どっちかっていうとやぼいものを扱います。
これらの星星が互いに影響しあって、
さて、何が起こるんでしょう。。
わかんなーい。
でもさっぱりわかんないでにげるのもあれなんで、
ひとつ例を出しますと、
こんなことはあるかもしれません。
自分ではあったりまえだよーとおもっていたことを
人前で披露して、
それが特異な目で見られたり、
なにか思いがけない展開を引き起こしたり、
それでコミュニケーションチャネルが広がったり、
ということがあるかもしれません。
例えば、
折り合いの悪かった上司とお客さんとでミーティング中、
高校時代の部活のハナシになり、
君はどんなクラブだったの?
いや、ええと、恥ずかしながら、囲碁部でした。
え!囲碁?
い、いや、よわいんっすよ、ぜんぜん。
とか言うやりとりがあり、
そのあと上司と碁のハナシでうちとけ、
次の日の昼食後上司の携帯用囲碁セットで一戦交えてこてんぱんにのされたものの、
なんだか上司からの風当たりが和らぎ、
会社に行くのが苦痛でなくなった。
なんてな。
そんなつごうのいいはなしがあるかい。
いやいやあるかもよ。今週は。
古きを温め新しきを知る、が
ちょっとイレギュラーに出る週と思えばよいのかもしれませんな。
この影響がダイレクトなのは、
各星座の後半に生まれた方々です。
星座的には、獅子座、水瓶座、双子座、射手座。
そして天秤座、牡牛座、牡羊座。
蠍座にもなんかありそうだなあ。
コミュニケーション上のブレイクスルー。

金星が天秤座入りした件は、
そうだなあ。
メルマガに書くかな。

今週はそんな感じです。





2002/7/29〜2002/8/4のホロスコープ

もよーん。日曜日(7/28)突入。
暑くなってきましたねえ。
脳細胞もうまくまとまらないまま、
日々帽子をかぶって日差しを遮っております。
お肌の曲がり角を曲がってから久しく、
日焼けというより顔色が悪い感じのキモチワルイ今日この頃。
。。。具合悪くないんです。焼けたんです。

さて、気がつけば、
いきなり獅子座にごちゃっと星が入りました。
蟹座から、木星も出ていきました。
獅子座のみなさまは何つっても忙しいはずです。
水瓶座のみなさまもこれにおとらず、いろいろあるんじゃないでしょうか。

獅子座は自己表現の星です。
自己主張、というより、表現、なんだな。
相手の内面までは立ち入らないです。
要求もしないし、本質的な意味での「命令」も、あんまりしない。
相手を自分の思い通りにしたいというよりは、
自分を自分の思い通りにしてみんなに見せたい星座です。
ただ、自分を花のよーに開かせて相手に見えるとこにおいとく。
それが表面なのか内面なのかはひとによりますが、
そして、意識的にやってるかどうかも不明ですが、
とにかくみんなになにかあきらかなものをぱーっと見せておく所があるようです。
基本的に、相手をどうこうしようという衝動はなくて、
こっちみてみてみて、
という感じがあるんです。
で、
そんな獅子座に星が集まっているので、
良く出れば華やかににぎやかになりますが、
悪く出れば自分勝手になりますな。
少なくとも、束縛はされなくてすむけど。

いまのいそがしさには、
けっこうな緊張感とアクシデンタルなムードがあります。
単に忙しいだけじゃなくて、
突発的なイベントとか、
思いがけないトラブルとか、
誰かがそんなことを思っていたなんて信じられない、ガーン、とか、
そんな感じです。
今年の獅子座集合は、
ちょっときっつい配置を持っています。
水瓶座にある海王星と天王星が、
180度にしっかりスタンバっているのだ。
180度、これは相反する性質を持つ同種の要素が、
激しくぶつかり合って緊張し、そのなかで新しい展開を模索する角度といわれています。
水瓶座の星星は、「外側」へ向かいます。
物事としては、将来の夢とか友達とか機械とかロケットとか最新技術とか、
そういう外向きの、とおいクールな世界に目を向ける。
獅子座は逆に、
子供とか恋愛とか趣味とか自己表現とか、
「自分」に属するモノに目が行く星座です。
この2つの星座に多くの星ががんばっていて、
さて、どうなるのでしょう。
誰しも自分だけが持っている特異な考え語かたってあると思うんだよね。
でも、それが自分だけのものか、
世界の常識かという点は、
見失ったり気づいていなかったりすることも多い。
逆に、ありふれた考え方なのに、
自分ではすごく変わっている!と思っていることもあります。
人に自分の考えを説明しても、
あまりその辺のジャッジをしてもらえることって、ないですね。
日本では特に、
「そんなことかんがえるのはおめーだけだ」とか
「そんなのだれでもそうおもうよー」とか
ストレートに言われる事って、あまりないです。
相手がぎゃくじょうするとこまるので、
だいたい、「ふーんそうなんだー」
とうけながすこと請け合い。
でも、今週は、なんかこれがもっと、
ダイレクトにレスされそうな気がするんですよ。
まず、自分自身を表現しなければならない機会が増える。
そいで、
それをクールに見つめてくる相手がいて、
なにかの衝撃的な感想が得られる。
それ自体も偏っている可能性も高いですし、
その「感想」は、自分の内なる他者である可能性もまた高い。
批判されて怒るか、
それともびしっと受け止めてその批判の正当性を冷静に検討するか。
そして、最後に自分の中のセンスとか価値観とかを、
グレードアップさせて自信を持てるかどうか。
うーん、むずかしいとこだよね。
がんばろー。

この影響がダイレクトに出るのは、
無論獅子座。そして水瓶座、
蠍座、牡牛座。
みんな変わることが好きでない星座で、
キモチ的にはストレスフルだよね。
逆に、影響にストレスが少ないどころか、
絶好調にうけとられるのは射手座と牡羊座。
射手座は特に、なにか根元的なイベントがおこるかもよ。
天秤座や双子座もかなり良い感じにこの影響が出るでしょう。
双子座の特に後半の人は、
おもたい現状を打開する重要な出来事のうちのひとつが出てくるかも。

恋愛面では、少々気になる配置があります。
それは、金星と土星の90度。
腐れ縁に苦しんでいる人、
別れた相手がなかなか思いきれない人は、
とりあえずどこかへ出かけてみてはいかがでしょう。
山とか、高いところが良いよ。
今の自分が好きになれる自分かどうかをよく見て、
今のキモチを確かめてみるような、そんな時期かもしれないです。
恋はいつでもくるしいもので、
楽しい瞬間なんかほんのわずかですが、
今週はそんな風に感じることが多いのかも。
それを耐えてでもやる価値がある恋かどうか考えて、
もしそうじゃないなら
切り捨てるにはとっておきの時期です。
今は辛くて全然ダメでも、
来週以降、ぱっと空気が変わっちゃいます。
いつまでも苦しい状態が続くのではなくて、
自分でもびっくりするくらい、
周囲の状況も、自分の今のキモチも、
ぱーっとかわるのだ。
どうしてかというと、
金星が来週、天秤座にはいるからです。
天秤座は金星にとって最も居心地の良い場所の一つ。
人のこだわって偏った脱水機が止まってしまうようなこんがらがった状況を、
ほぐしてきちんとまわるようにしてくれるのだ。多分。
これ以上書くと来週書くことが無くなるので、
このくらいにしとくけどさ。
逆に、真剣なものすごく価値ある恋をしている人は、
もう一つハナシが進む可能性も高いです。
婚約とか結婚とか、
それを望む人には、それが現実化したりして。
でも、結婚って苦労が多いって言うよね。
家族とか親戚とか増えるし、たいへんそうよね。
そのへんも、目の前に運ばれてくるので、
用心しないとね。うんうん。
この辺の傾向は、乙女座と双子座、
それに魚座や射手座にも出やすいとおもうです。
急にキモチがさめたりする人も、
いるのかもなあ。

今週は「ついうっかり」本音が出ちゃうという暗示があります。
これはきをつけないとね。わはは。
貴方が止むに止まれず今週起こしている行動は、
かなり正しいみたいです。
論理的に説明が付かなくても、
自分の中で感情的に納得できて腑に落ちているなら、
まったく問題ないです。
どんどんさきへ進んで大丈夫。

今週はそんな感じです。





2002/7/22〜2002/7/28のホロスコープ

早いモノで、今年ももう半年ほどすぎましたねえ。
何かが始まる「直前」ってのは、
予感はあるんだけどなかなか先が見えてこなくて、
とてももどかしいもんですな。
夜明けの直前が最も闇が濃くなる、という言葉がありますが、
ちょうどそんな感じかもね。
ちなみに、星占いでは、
星が空に上る「直前」ってのは、
非常によろしい配置なんですな。
「上昇している」とか言うのですが、
このあたりの、なんというか、
物理的な現象に関するイメージの対応って、
星占いはとってもわかりやすい感じがします。
つまり、
フツーに聞いても「上昇中」ってイイカンジの言葉じゃないですか。
っつこと。

さて、今週の空模様ですが、
蟹座でお騒がせだった
太陽・水星・火星がそろって獅子座に抜けたのが大イベントです。
蟹座は嵐のあとでほんわかした気分が残っており、
獅子座は今までの潜伏期間を抜けてばしばし目に見えたアクションがでる、
というのがいちばんわかりやすいところです。
なんというか、
太陽はとっても、
火星はけっこう、
獅子座では調子の良い星星なんですよね。
みんな元気がでてきて、なんというか、
夏らしい楽しい感じになってくるんじゃなかろーか。
ま、石井ゆかりは秋や冬の方が好きなんですが。
仕事や知的活動も活性化して、良い感じです。
この影響がダイレクトに出るのは、
獅子座はもちろん、
射手座、牡羊座。
天秤座や双子座もなかなかな好調さを楽しめること請け合い。
水瓶座と牡牛座・蠍座には
ちょっときつめの変化とざわめき、摩擦が体験されそうですが、
牡牛座に限っては金星の支援があるので、
厳しさは緩和されるでしょうね。
水瓶座は特に、上半期決算のような感じで、
人との関わりの中から来年の誕生日までの計画を再構築するイベントがあるかも。
いや、ただバタバタしておわるかもしれませんが。

しかしね、
一方で、ちょっと気になる配置があるのも事実なんです。
それは、火星・水星と海王星の180度。
今週末くらいにおこるのですが、
なんだかヤバげな雰囲気です。
体調の変化には十分な注意が必要ですし、
酒の席にはあまり出ない方が無難です。
酔った上でのトラブルとか、薬のアレルギーとかが心配。
これは週の半ばにも言えることです。
海王星の影響ってハッキリとは見えにくいことが多いんですが、
お酒と薬にはてきめんにハッキリ出ます。
絵を描いたり詩を書いたり本を読んだり映画を見たり、
ビジュアルが少しでもからむ創造の世界に関わると、
今週のこの配置は逆にすごく爆発力があります。
マスなアウトプットの手段がある人はそこに出力して吉ですし、
そういうのがない人も、Webなんかでの発表が吉。
自分のなかのもやもやとの戦いというか、
漠然とした不安感を悪い方向にブレイクスルーさせないために、
なにかクリエイティブになったほうがいいかもね。
対人関係の中でも、疑心暗鬼とかちょっとしたすれ違いとか多くなってきそうなんですが、
あまり相手の真意を想像しすぎない方がいいです。
他人の気持ちなんてそいつにしかわかんないモノだし、
いろいろああじゃないかこうじゃないか思っても、
変えられるモンじゃないしね。
なにかの本で読んだけど、
「こうあってほしい、こうあるべきだ」とおもうから、
そうならない状況を辛く苦しいと感じるのであって、
「べつにどちらでもよい、ひとそれぞれだ」
とおもっていれば、べつに苦しむ理由はできない、んだそうだ。
これは不登校の子供を持つ親の相談をうけた坊様がいっていたことだったかな。
親が「子供は学校に行かねばならぬ、社会的にハイレベルな人生を歩まねばならぬ」
とおもっているから、子供が不登校であることがしんどいのであって、
「べつに子供の人生は子供のもんだから、学校なんかどうでもよい」
とおもっておれば、苦しくも何ともないのだそうだ。
人に好かれたいとかもそうで、
相手が自分を好きかどうかということは、
所詮こちらではどうにもしようがないのだ。
相手の気持ちを自分が操作することなんかできないし、
そういうときは、
あきらめちゃうのだって。
コレを読んだとき、あー、なるほどね、って思ったです。
私的には、当時、タイムリーだったのよね。
おっと、ダラがながくなったけど、
この海王星と水星・火星の影響が色濃いのは、
獅子座前半、水瓶座前半、
牡牛座・蠍座。
あとは牡羊座・射手座・天秤座・双子座には、
もうすこし好意的な影響が出るでしょう。
イメージやクリエイティビティ、それに遠出する事に関した幸運があるかもね。
その他の星座も、この配置の影響はなにかあるとおもいます。

恋愛面では、本音がでそうな週だよね、
冥王星と金星が90度でさ。
欲望の噴出。
でもりくつっぽいの(笑)
自分が何考えてるかなんて、
自分が一番わかってないモンなんだよね、実はさ。

今週はそんな感じです。





2002/7/15〜2002/7/21のホロスコープ

おげんきですか、石井ゆかりです。
凹み気味のコメントを連発したため、
たくさん励ましの言葉を頂きました。
ほんとーにありがとうございます(感涙)
ただいまいろいろ建て直し中です。
えいえいえい。

石井ゆかりの占いを見ているわけでもないんでしょうが、
職場では変ないやがらせとか、
ねじれた仲間意識とかをかいま見てしまうようになりました。
なんだかやなかんじです。
でもね、今週、
蟹座の力をある種ネガティブに刺激したりしていた
(使い方を誤らなければいろいろいいこともあるとおもうんだけどねえ)
火星さんが、
とうとう獅子座に出ていきます。
獅子座での火星は、なかなかいい感じなんですよ。
火星って言うくらいだから、火星の属性は、火なんです。
一方獅子座は火の星座で、相性がよろしいのです。
だから、火星の良いところがスムーズに出ていくようになる、
というよりは、
火星の持っている特徴が素直に生かされやすいので、
出方はポジティブになる、というわけですよ。
獅子座の火星は目立ちたがりやでナルシスです。
今週、誰かを口説くなら、ほめたおしてください。
相手を詳細に、分析的に、パワフルに、
誉めれば誉めるほど貴方への愛情が加速します。
表現はあまり洗練されていなくてもよろしいです。
むしろ、ちょっと素朴すぎるくらいが妥当です。
蟹座の水星は、高尚さは求めませんが、感性はもとめるよね。
ようするに、
納得できるような内容なら、表現技術は問わないわけです。

火星が獅子座に入り、
金星が乙女座に入りしたことで、
景色がぱっと変わった人もおおいかもしれません。
逆に、もちゃもちゃの最終フェーズにある人もいるでしょう。
前者は星座の前半に生まれた方々、
後者は星座の後半に生まれた方々にあてはまるかもしれませんが、
星のサインまたぎ(星がある星座から次の星座に移ること)は、
いろんな刷新を引き起こします。
新しいテーマに遭遇するわけです。
特に、火星は2年くらいのスパンで回っているのですから、
同じ現象は2年にいっぺんしか起こりません。
2年に1回くらい起こる変化ってなにかなー、
髪型をがらっと変えるとか、
色の好みが変わるとか、恋人が変わるとか、
旅行に行くとか、友達ができるとか、
そんな感じでしょうか。
賃貸物件の契約更新も、だいたい2年周期だねえ。
人によっていろいろあると思うんですが、
一番ありそうなのは、趣味が変わること。
新しいなにかに首を突っ込みたくなる感じがありますなあ。
獅子座はなにかを楽しむのが得意な星座です。
恋愛、子供、娯楽、趣味、創作などを扱います。
人生の中で最も楽しい部分を支配するのが、獅子座なんです。
この星座の守護星は太陽なんですが、
おもしろいですねえ。

こういう変化をダイレクトに体験できるのは、
獅子座の前半、乙女座の前半、
蟹座の後半、
水瓶座、山羊座
蠍座、魚座
牡牛座、射手座
などの順番で、ガツンとクルでしょう。
双子座とか天秤座とかでも、
とにかく中盤以外の人には強めに影響が出ると思うし、
中盤でも何もないわけじゃないと思いマスです。

蟹座の最終部分で、
今週、星ががつがつっと重なります。
太陽、木星、水星です。
これらの星には、あまり悪いところがないんです。
あえていえば、木星がちょっとおおざっぱになりやすいくらいかな。
これが重なったところへ、
月がいい具合な角度を作るんです。
17-20日くらいにかけてでしょうか。
善し悪しって事は、あまり星では決まらないと思うんだけど、
今週はあえて言いましょう。
いい感じです。
one-to-oneでもいいし、集団でもいいのですが、
(集団は余りすすめないけどね)
人との気持ちのやりとりが容易になって、
なんか、キモチの交流が広がります。
表面的な何かじゃなく、
実質的に体の中にしみこんでくるような、
温かいなまなましい人間関係、という感じです。
愛情は、もっとも貴重な宝物であるにもかかわらず、
なぜか伝わりにくい事って多いですね。
それが、
今週は堰を切ったようにおたがいの中へと流れ込んでゆく暗示があります。
形式や規格や社会的枠組みにとらわれず、
自由に、もっとも根元的な何かをやりとりしてみてはいかがでしょう。
この影響が最もダイレクトに出るのは、
蟹座後半、
蠍座・魚座後半、
牡牛座、山羊座、天秤座後半、
その他星座の後半の方がた。
後半でなくとも、
なにかしら心温まるやりとりがあるんじゃないでしょうか。
それは、単にその瞬間うれしいだけじゃなくて、
日常的にどう温かくみずみずしく生きるか、
という環境づくりのきっかけにもなるでしょう。
このラインナップに参加している木星という星は、
12年くらいで12星座を一周するわけで、
要するにその影響力は、12年くらいの「もち」がする、
というわけです。
意識して長期計画に木星を利用できれば、
その効果は何倍にもなって現れるに違いない。
ぼんやりしていると、
ただ太ってしまうだけにおわりそうですが。

今週はそんな感じです。





2002/7/8〜2002/7/14のホロスコープ

先週は、体調悪かったです。。
毎日雨だし、ちょっと寒いし、
風邪ひいたというか、過労気味だったようです。
マシンの前に座っても、なーんにもできなくて、
結局横になるという毎日が続いてしまいました。
勢いだけで2週間ほどとばしてその後1週間は使い物にならないという、
石井ゆかりの典型的生活パターン。
あまり望ましいモノではないな。

さて、今週の空模様は、
おもしろいことがまず2つ。
水星と金星が、両方ともサインを変えます。
つまり、次の星座に居をうつすのです。
水星は蟹座に入り、
金星は乙女座に入ります。
単純な所をもうしますと、
蟹座は仕事やコミュニケーション・移動などのイベントが起こりやすくなり、
乙女座は恋愛運と金運が上がるのです。
でもね、それだけではないんだよ。
その他の星座の人も、
星が星座をまたいだタイミングというのは、
何かしらの変化が起こりやすいのです。
それにね、水星と金星は、今何となく連動しているのです。
同時に動いているというか。
もうそろそろズレ始めてるけど、今週くらいはまだ影響あるよ。
月の動きもえいきょうしているので。
で、なにがあるかというと。
センシティブなんです。
感覚がするどい。
乙女座も蟹座も、ある種の内面の繊細さをつよーく持っている星座です。
それに、どこか臆病な所も共通している。
その内面の繊細で柔らかい、ちょっとこわがりなところを、
蟹座は行動力で
乙女座は知力で
それぞれなんとかまもろうとしているわけだな。
だから、今週は、
なにかにつけ敏感になったきもちを、
言葉でくどくど説明したり考えたりする傾向が出やすいみたいな気がします。
揺れやすい感情を必死に言葉でなんとかたてなおして、
あいてにつたえて、あわよくば相手の意志や気持ちを変えようとするんだな。
これはね、今週は、これでいいとおもうんです。
ただ、このような行動に出る人たちは、
a)激情に駆られてやむを得ず暴発してしまうか
b)恐怖のあまり体一杯にたまった言葉をのみこみつづけるという
悪魔のパターンにもおちいりやすいのだ。
コレに気をつければ、
むしろ、言葉を使って相手にこっちの考えをとどけるのは、
やりやすいんじゃないかとおもうんですよ。
これは、相手の気持ちを受け取るのも、同じように思えます。
蟹座も乙女座も、その気になれば
「キャッチする」
ことがとっても上手な星座だからです。

なんつっても蟹座の水星は、人の話を聞くときに、一番威力を発揮する。
そして、乙女座の金星は、
愛を持って相手をじっと観察できる才能をあたえる。
です。
この2つが調和の角度を持っているということは、
この2つの力がむすびついて、
うまくつかえばごっつうまくいく、
もうちょっと「身内」化する、ということになりそうということです。
でも、調和の角度って、
何にもしなければブレイクスルーせずに
そのまま通り過ぎることができるらしいです。
まあ、どちらも、悪いことにはなんないわけだけどね。

この影響が強く出るのは、
蟹座・乙女座はもとより、
牡牛座、蠍座、
魚座、山羊座、
そしておもしろーいかたちに、水瓶座。

あとね、今週はね、
火星と天王星がね、150度をくむのです。
だからね、なにか、ガツンと変化が起こる人もいるかもしれないです。
居場所が変わる人、
職場が変わる人、
見た目が変わる人、
男が変わる人、
主義主張が変わる人、
さまざまですな。
新しもの好きは新しいモノにはまるかもしれませんが、
成功する確率が5割、失敗する確率が5割。
この傾向が特に強いのは、
射手座・水瓶座・蟹座、
牡羊座、天秤座、蠍座あたりでしょうか。

今週はとにかく蟹座にたくさん星があって、
ちょっとみんな感情的になってる気もするんだよね。
ウェットになるというより、
ぎゃーぎゃー叫んじゃう感じ。
もう自分のつらさに耐えられなくて、
やむにやまれずわめいてしまうのだ。
でも、乙女座の金星は、
どこかそれにみょーな理論武装とか、
もったいぶった正当化とかをしちゃいそうなんだよな。
そこがやなかんじだ。
わめくんでも、ストレートにずばっとわめくなら、
まわりはあんまりイヤなキモチしないもんだとおもうんです。
でもさ、
くどくど理屈をこねられて、
その理屈の裏にあるのがそいつのどろどろの感情のマグマだったりすると、
理屈で言い負かしたとしても、
そいつの感情はおさまんないんだから、
けっきょくなにもかいけつしないんだよな。
そういうわけなので、
蟹座の強い昨今は、
できれば、表面的な理屈にとりあわないほうがよろしいです。
じゃないと蟹座のウェットなエネルギーに飲み込まれて、
泥沼化する可能性が凄く高いです。まる。
例)
「私のどこがどんな風に好きなのよ!?
貴方は私のことなんか何もわかってないじゃない!」
「うるせー!愛はりくつじゃねー!」
これでけっこう、今週は片が付きます。
それ以上のツッコミははいらないです。
なぜなら、このやりとりでは、
「愛」という言葉がこたえなわけでね、
「君のひとみに恋してる」とか言おうモノなら、
「じゃあ私の目がつぶれたらおまえは他の女に乗り換えるっちゅーんだな」
とさらに突っ込まれるだけのことだからです。
特に、今週の山羊座はこの手のトラブルに巻き込まれる感じがするなあ。

今週はこんな感じです。





2002/7/1〜2002/7/7のホロスコープ

梅雨ですねえ。
どんより曇っていると、日焼けの心配は少ないんですが、
やはりあまりスカっとしませんな。
石井ゆかりもなんか多忙に戻ってきて、
せっつかれてます。
占いお待ちのみなさま、ほんと、ごめんなさい。
なんとかがんばって、やるです。まってね。

占いで使う「星」には、
動きがおそーい星と、早い星があります。
動きが遅いのは、木星もけっこうおそいし、
土星、天王星、海王星、冥王星なんかがおそいです。
動きが遅いということは、
同じ場所に「ちー」と長く滞在しているということです。
私のよーに週で占ったりしていると、
冥王星なんかほとんど動いてないように見えます。
今、冥王星は射手座の真ん中にあるんですが、
射手座の中頃の人は、もう一昨年くらいからなんだかんだあると思うんです。
でもね、
これらの遅い星が滞在している間でも、
「何にもない日」って結構あるんですよ。
むしろ、イベントが起こる日にちっていうのは、
限られている。
今、天王星が水瓶座の後半にあるけど、
毎日ハプニングが起こる訳じゃないんです。
これらの動きの遅い星星は、いわば弾薬を詰めた状態。
で、
じゃーいつ引き金が引かれるのかというと、
他の動きの早い星、太陽とか月とか水星、金星、火星が、
遅い星と連動したタイミングのような気がするんですよ。

前ふりが長いんですが、
今週はそういう意味で、引き金が引かれやすい「タイミング」だと思うんです。
水星が土星の上に
火星が木星の上に
金星が天王星の対岸に
それぞれ、のっかかるような感じになります。
土星・木星・天王星は結構長いことそこにあったんで、
そのこと自体には何となく気づいている人が多いと思うんです。
石井ゆかりがたまに言う、「流れ」というやつです。
その流れが、どんな流れなのかがぱっとわかるタイミングなわけです。
たとえば、人生の転機にあって、
今の仕事が自分に合っていないなあ、とおもっていたとき、
思いがけなくリストラされちゃうとか。
つまり、「状況を変える」という流れは、
すでに「この仕事あってないなあ」という感じにハッキリ出ているわけです。
で、それを後押しするというか、明確な動きに変える「リストラ」が起こる。
前者は動きの遅い星のなせる技で、
後者の「イベント」が、動きの早い星が遅い星を刺激した「タイミング」となる。
わけですよ。

おっと、続きは今日の深夜か、明日書くぞ。
メルマガも。。。明日だな。うん。

とまあ、一行あけて、翌日です。
つらつらと日をあけてチャートをながむるに、
また違ったことにも気づきますな。
それは、土星より遠い星と、
土星より近い星が、
くっきりわかれて空にあるということだ。
夜に出ているのは、天王星・海王星・冥王星。
昼出ているのは、その他。
なので、昼と夜とに明確な環境の相違が出そうだよね。
それと、
くっきり分かれることで、「なにかが照らし出される」という気もします。
たとえば、満月というのは、月と太陽がホロスコープ上でちょうど180度になったときなわけだ。
太陽が地球を挟んでちょうどむこうっかわになると、
惑星の影響って大きくなるのかもしれない、
とか考えちゃうんですよね、、
そんな説は教科書とかではあんまり見たことないですが、
何か特徴的。
天王星・海王星・冥王星って、
人間の意識に上るようなレベルではあまり扱えない物事を扱うといわれているのです。
それが、「運命」だったり、「社会の潮流」だったり、
「無意識」だったりということになるわけですが、
もしかしたらみんな同じ事を表しているのかな、
と思えるです。
無意識に選択している行動パターンなんかは、
これらの星星の影響でそうなっていることが多いんですが、
今はその「無意識にやっていること」が、
結構明確になるか、
逆に完全に隠蔽されるか、どっちかだなあと思います。
いずれにせよ、影響力は強いよね、
明確になれば意識的にそのことを扱えるわけで、
それはかなりしんどいことだし、
逆に完全に隠蔽されているとすれば、
そのパターン自体はえげつないんだもんな。
たとえば、誰かのことが本当はうらやましいのに、
そのことには気づかずにただ反感を覚えていて、
「あの人のこういうところがキライ」といい続けている人がいたとして。
「明確化」の場合は、
その人のことを本当は嫌いなんじゃなく、
うらやましくて仕方がなかっただけなんだ、と気づいてしまうわけだ。
そうすると、うらやましいっていう気持ちとか、
うらやましく思える自分の環状の構造とかと、
ダイレクトに勝負しなきゃいけなくなるでしょう。
これはしんどい。
逆に、「隠蔽」の場合は、
自分ではその人のことが嫌いだと思いこんでいるもんだから、
激しく攻撃したり、無視したり、
とにかく「嫌いさ」がどんどん正当化されて暴走することになるわけだ。
これは、周囲とのいざこざとか、
相手とのいざこざとかになってしまうかもしれない。
これもこれでしんどい。
この影響がもろに出やすいのは、
射手座・水瓶座、
双子座・蟹座・獅子座のそれぞれ中盤から後半の方になるでしょう。
前半の人も、いろいろあるだろね。
牡羊座、魚座、天秤座、牡牛座、乙女座、蠍座なんかは、
無意識と意識の対立みたいなので、なやみやすいかもしれないし。
山羊座はもうなんだかわかんない。
はげしすぎる。

各星座の中盤は、
嵐がぱっとやむような感じがありますな。
後半の方々は逆に、
嵐がやってくる気配があります。
これは「悪いことが起こる」というんでなくて、
吉凶こもごもに忙しいのです。
魚座や蠍座は、忙しさがポジティブだけど、
あとはもう何が何だかわかんないし、
思いがけないこともたくさん起きてくるでしょう。
だから、これを29、30日に読んでいる方々、
今日明日はムリせずに、充電しといて下さい。
来週寝不足だと、ちょっとつらいよ。






2002/6/24〜2002/6/30のホロスコープ

どはー。
怒濤のような一週間でした。
イイコトも悪いことも盛りだくさんでとにかく寝不足。
でも、まずは一段落で、よかった。

今週は、各星座の中盤の方々に、
大きな変化が示唆されているんです。
恋愛、コミュニケーション、それより大きな人間関係。
他の人と関わる上での気持ちや実力、インタフェースに、
それぞれ焦点が当たっています。
それも、「イイ」「ワルイ」と単純に分類できない運気なんです。
非常に複雑で、変化に富んでいて、
しかも長期性を発揮します。
なにかイベントがあったとして、
それを表面的にとらえてしまうと痛い目に遭います。
生まれたときに今週できるような形を持っている人は、
自分から好んで危険に飛び込んでいく傾向があるとされますが、
実際に今生きて生活している私たちにも、
そんな影響が出るのかもしれませんね。
たとえば今週、周囲の人たちを見ると、
わりと視野を広く持っていて、
口は悪いけどコミュニケーションがかさんでいて、
自分の信念に忠実である傾向に気づくかもしれません。
でもそれらは、ちょっと派手目にみえるかも。
自分をひけらかしたいような衝動が働くのですが、
水星と土星はもう少し冷静になって、
言外のコミュニケーションが存在することを認めるように勧めているみたいです。
はなやかにアピールすることより、
自分の良心とかに従った行動の方が、
素直に実を結びやすいかもしれません。
自分の意志をしっかりと持ち、地道に行動するのが一番、
という配置のように思えます。
こういうとあたりまえのことなんだけどさ、
っていうか、今週にかぎらんじゃん、って感じもするけどさ、
でもそうじゃないときだって、あるよね。

上記の影響がダイレクトに出るのは、
獅子座中盤、双子座中盤、
射手座中盤、水瓶座の前半から中盤。
蟹座中盤にはちょっとイレギュラーだけど、大きめの影響が出そうです。
今は土星外の天体がそろって逆行しているときなので、
自分自身の真意とか、
知らず知らずにやっちゃってることとかに、
気づきにくくなっているかもしれないんです。
自分のことなんか本当はそれほどコントロールできていない、
どころか、ほとんどコントロールできていない、
ということに、謙虚になったほうがいいかもね。
いや、気づかないのは気づかないんだよ。
無意識ってのはそう簡単に見えるもんじゃないし納得もいかないから、
無意識って言うんだからさ。
そこについてできることは
「そんなものはない」
と言い切ることじゃなくて、
「自分でもわかんないけど多分こうだと思う、でももしかしたらちがうかもしんないけど」
と、
心の中で一応留保しておくことだとおもうです。
決めつけちゃうとどうしても、
それを死守したり他のものが見えなくなったり
焦って過剰反応したりしがちだからさ。
以上、ほとんど石井ゆかり自身に対していっていることではありますが、
とにかくどの星座も中盤の方々は、
なにかしらびっくりなことがあるよ。

_____________

ということで、日曜だ!
なんかあわただしいなあ。

今週のチャートを見てて、いろいろ気づくことがあります。
一方で、集中力とか地道さとかが強調されているのに、
そのすぐ隣では、わいわい騒がしかったり、
断固たる姿勢だったりが強調されていて、
その2つがいろんなやり方でつながれているんだ。
それに、今週はこの場所に向かって満月が起こる。
これはどういうことかしら。
多分、厳しい決断とか、意思表明とかが起こって、
そのなかからみんな次の方向を採択するっていうことかもしれないですね。
でも、それがなにかはまだわかんないけど。
今週はたくさんしゃべるんだけど、
派手なアピールより、質朴で素直な言葉が光るって気がします。
それとね、
あいてをどこか、信用するということだ。
ちゃんと聞いてくれるだろう、という前提でしゃべるのと、
もしかしたらまじめにとりあってくれないかもしれない、とおもいつつ喋るのとでは、
話し方とか、言葉の選び方とか、違ってきますが、
今週は後者でやると、
なんかねじまがりそうです。
必要以上に派手にしちゃったり、卑屈になったり、
ひねくれちゃったり。
そんなのいらないのです。
愛と誠意、コレが大事。
王様のようなおおらかな愛情で、
みんなシアワセにくらしましょう。
疑ってみても仕方がないのです。
一切だまされないで賢く送る人生より、
ちょっとうっかりだまされたりしながら送る陽気な人生のほうが、
いいかんじじゃーないですか。
ま、好き嫌いの問題ですが。

今週は、星星が星座のまんなからへんにいるので、
まんなからへんの人たちにたくさんのことが起こるのでしょうが、
前半や後半の人にもいろいろ影響が出るでしょう。
とにかく星星が一つの形に参加しているので、
ダイナミックなことが起こりそうな予感です。
自分の真実に対して誠実に。
これは個人占いでもよく書く言葉ですが、
やはり自分の本質や本当に思っていることを裏切らなければ、
悪い結果にはならないものですから。
星占いでは、そんなふうにおもえるですよ。




2002/6/17〜2002/6/23のホロスコープ

7種類合体タキザホク虫草。
そんな言葉を聞いたら、みなさんどうしますか。
あわてて食う。
それはやばいっしょ。
。。。。
今日は何かアンニュイです。
朝方家族とちょっとごたつくし、
なにか得体の知れない孤独感に苛まれるし。
あー、さいなまれる。
チュニジア戦だというのに、こんなぼんやりした気分ではいかんな。
あ、そうだ、メルマガにチュニジア戦の勝敗を占ったのを載せますので、
見てね。
コレ結構、自分的には勝負なのよ。

今週は、明るさの中にもこうちょっと、
詩的な感じが入り込んでいますね。
恋愛面でかるーい動きが出て来るんです。
言葉数の多い恋愛。
ネット恋愛にツキがありそうな時期とも申せますな。
金星が獅子座の入るんですが、
これが双子座の水星といい感じで連動しているんですよ。
なので、こっちから声かけても良し、
向こうからかかるのを受けても良し。
あまりこう、お堅く考えずにですね、
友達作る気分で出かけていって吉でございます。
この影響が最も強いのは、
獅子座前半と双子座前半。
天秤座前半、牡羊座前半。
そいで射手座、水瓶座の前半がそんな感じになります。

各星座中盤は、少々重量感のある動きが予測されます。
かこいこみ、って何週間か前にもうしましたが、
蟹座の火星がさらに勢いを強めている雰囲気があるんです。
先週までより攻撃力も強まっていて、なんか恐いムードです。
家族の間のいさかいが考えられますし、
一番弱いところをまもりたい心理が強く働いて、
敵に見えるモノをガンガン攻撃し始めます。
本当の敵かどうかは問題じゃない場合もあって、
あまりうれしくないのです。
人間は、誰しも自分の中に、
なにかをまもるためのある行動パターンのようなモノを持っています。
たとえば、
好きになった人とつきあいだしてある程度親密になると、
ぴっと自分から身を退いてしまって別れる、とかね。
親密さが深くなってから別れるのがイヤなわけです。
こってりつきあって裏切られるのが強烈に恐いために、
ちょっとしたすれ違いでぱっと別れる。
でも、本人はそう思っていない事が多いようです。
「私、時間に遅れる人とはやっていけないと思う」
「生理的にイヤになっちゃった」
「他に好きな人ができたの」
と、その都度違う理由があって、それはけっこうもっともだったりするんですが、
実際同じパターンが繰り返されている。
彼が「そんな些細なことなら治すから、別れないでくれ」といったとして、
このとき彼女は猛然と逆ギレするわけです。
「だって、あなたはこんなことやあんなこともした、すごくいやだった」
などなど。
よーするに、本人は自分が本当はなんで逆上しているのか、
わかってはいないわけです。
細かく並べ立てたネタでほんとに怒っていると思おうとしてるんだけど、
実は自分の痛いところを護りたいがためだけに、
必死こいて相手を攻撃しているわけです。
この例はたいへんあまっちょろいので、
みなさん「へぼーい」と思われたかもしれませんが、
そういうこと、ないですか?

そんな、自分でも気づいていないような
自分を護るための行動パターンって、
けっこう自分では「なんでこんなことしちゃうんだろー」と
悩んでいることが多いんですよね。
それは、恋愛のパターンだったり、
会話のパターンだったり、
転職のパターンだったり、
いろんな失敗のパターンだったりするわけです。
蟹座にはそういうものをあたためているところがあるんですが、
この面が今週とか来週、
ちょっと、いやかなり、
強調されます。
アメリカは何でいつもああなのか。
フランスは何でいつもああなのか。
そういう「国」みたいなものにさえ、ある行動パターンって読みとれますよね。
その恐いよーという動機のもと、
攻撃的に動いていくのが軍隊なのです。
蟹座の火星は軍隊を表す、と、どっかの週報でも書きましたが、
これがね、今週来週と、
ふくらむんですよ。
自分の中の軍隊を出動させるかどうかは、
別にどっちでもいいとおもうんですが、
なぜ出動させなきゃいけないのかをできるだけ冷静に考えないと、
「そこまでやる気はなかったんだよー(号泣)」と
あとで後悔することになるかもしれません。
この傾向が強まるのは、各星座中盤から後半の方々。
今週は特に中盤の方々が、強い嵐にさらされそうです。
ダイレクトなのは蟹座、山羊座、天秤座、牡羊座。
それから蠍座、魚座。射手座もちょっとすごそうだな。
牡牛座乙女座も何かありげです。
ただ、上記にはなんか悪いことばっかり書いちゃいましたが、
悪いばっかじゃないんですよ。
気持ちが強く奮い立つ時期ですし、
多くの人と接触が生じる時期でもあるんです。
特に、男性とね。
だから、蠍座・魚座・射手座なんかは、
オトコ運が上がってる事になるはずです。
これは他の星座も、そういう出方になる人もいると思います。

今週はね、ちょっと石井ゆかり、なんかふにゃーです。
いろんなことがあったしさ、
梅雨のせいでアタマかびてるのかしらん。
みなさんそういうとき、ないですか?
ふにゅー。
まあ、こういうときも、あるやね。





2002/6/10〜2002/6/16のホロスコープ

最近ちょっと酔っぱらってメールを書くということをやらかしてしまいました。
さすがに占いとかはしないですけど、知人相手に2,3通。
あれはよくないですな。
きついことを言い放ったとか、
普段我慢していることを言っちゃったとかいうんじゃないですし、
ケンカになったわけでもないんだけど、
っていうか、
なんか、メール来なくなっちゃった(爆)
相手への気遣いとか、ニュアンスに関する感覚とか、
細かい気配りがすべてリセットされ、
ある意味むき出しの自分が出てしまって、
いいのかわるいのか。。
わるいですよ。そりゃ。
もっと相手を、大事にせねばね。
でも、昔からやってみたかったことの一つに、
チャット飲み会ってのがあるんですけどね。
テキストベースではやはり、問題ありそうだなあ。
アルコールとテキスト。
私的には、相対するテーマのようです。
だってしょうがないじゃーん、サッカー見ながらビール飲んでさ、
そのあとメール書いてるんだからさ。。
サッカーが悪いんだよな。サッカーが(責任転嫁)

で、今週は、
とうとう水星が巡航に転じます。
昨年逆行で待たされて巡航で見事に動いた経験を持つ私は、
ほんとに待ってましたというキモチです。
今の水星は特に、その本来の部屋である双子座にあって、
影響力が強いですよ。
そのせいか、逆行ネタはたくさん頂きました。
みなさんホントにありがとう。
次の逆行の時は一般例としていけしゃあしゃあと使わせていただきます。
すんまそーん。
就職活動や仕事面で足止め喰らってた、
主に各星座前半の方々。今週からどんどん、どーんどん動いてOKです。
双子座はちゃかちゃか動いていく星座です。
水星は仕事や知的活動を扱います。
勉強、調べモノ、インタビュー、転居、国内旅行。
なんでも吉です。
風の星座はいま、全般にいい風が吹いている感じだと思います。
風の星座っちゅーのは、双子座、天秤座、水瓶座です。
あとね、乙女座もなぜか、いい感じだと思うんです。
ぱっと空気が変わったような、そんな印象があるかもしれません。
今週は水星の巡航以外に、双子座で新月があるので、
なんか「節目」「切り替え」的な、ハッキリしたイベントとか言質とかが、
あるってことも、考えられます。
これはね、上記4星座以外に、射手座や魚座にも強めの影響が出るでしょう。
「ぱし!」という感じです。
「おし!」と気合いを入れて吉です。

あと、今週注目なのは、火星の挙動です。
火星は今週、海王星と連携して、なんかあやしーいムードをかもし出しております。
イマジネーションが、がーんと行動に結びつく感じ。
今の火星は蟹座にあるんですが、
蟹座の火星って、実は「軍隊」を意味したりするんですよ。
テリトリーを護るために躍起になって戦うわけですが、
これが、理想や幻想と結びつくのだ。
あのね、これはあんまり参考にならないかもしれませんが、
今週はグループでの飲み会って、避けた方がいいよ。
他のグループと乱闘になる可能性、大。
または、グループ内で派閥分裂してケンカになるとかね。
蟹座は、感情を扱う星座ですので、
思いのままにウワーっと激しい挙動に出て、
あとで激しく後悔するような、そんなことにもなりかねん。
この時期をうまく使うには、
なんだろね、
明らかにしておきたいもやもやがあれば、
それを問いただすのにはいいかもしれません。
でも、自分が傷つくのが恐くて相手に攻撃的になる傾向はやっぱりあるから、
心してかからねば。
ホントに真実が知りたいのか、
自分の心の安定を取り戻したいだけなのか。
今はみんな、なにか感情的な欲求があると、
際限なくそれを正当化しようとする衝動が働きやすいのだ。
こういうときはね、若い頃に志していた、
あの普遍的高邁な哲学や理想をもう一度思い出してみるといいのです。
皮膚の甘皮がはがれるのが恐くて周囲にわめき散らしているような状態なら、
そんな高尚な哲学が、自分を正気に戻してくれるような配置です。
あー、でも、
オトナの恋にはいいのよ、今週。
ボディコンシャスな夜。朝でも可。うふん。

上記火星の(いろんな意味で)あやしい挙動にやられそうなのが、
蟹座・水瓶座・蠍座・牡羊座・天秤座などの各前半−中盤。
一方で各星座の後半は、
ハプニング系の恋愛イベントがありそうです。
各星座後半の方々はなにかっていうとハプニング系ハプニング系言われて、
なんだよー
というキモチかもしれませんが、
仕方ないんです。
天王星が水瓶座のおしりのところで威張っていまして、
何か他の星が星座の後半を通る度に、
天王星のお家芸である「予想外反一般的突発イベント」が引き起こされちゃうんです。
いきなり引っ越し、運命の出会い、グーパンチ、駅の火事、
そんな感じなんです。
今週は恋愛運・金運を司る金星と天王星が、
変化・修正を促す角度を作ります。
相容れないモノ同士がぶつかると、いろんな摩擦が生じまして、
(A)ケンカ別れ
(B)深い理解、マブダチ
(C)うやむや
のいずれかに発展するですが、
一旦発火してそこから大火事にするか火を収束させるかいい具合にあぶって食うか、
それは本人次第というところがあります。
直球勝負の方がいい時期じゃないかという気もします。
このような金星-天王星の影響にさらされやすいのが、
蟹座・水瓶座・天秤座・蠍座・牡羊座・双子座などの各後半。
射手座もなんか後半はありそうだなあ。
乙女座や獅子座も、来てるなあ。
牡牛座はけっこうソフトランディングという気がします。

どの星座も、「気を取り直してリスタート」の気配が濃厚です。
それはとってもいい雰囲気だとおもいます。
全体的に、ぱっつぱつの緊張感はぬぐい去られて来たんですが、
自由への不安感と巣穴の居心地の良さを強化するような形があるのも確か。
みんな、そんな小さな自分を正当化するために、
ものすごく大きな論理を引っ張ってきているので、
話が大きく複雑になりやすいようです。
でも、よく考えてみると、その壮大な理論の動機って、
けっこうちまちましたもんなのよ。
そこさえ見破れれば、相手を傷つけないような表現の工夫により、
男や女を上げることができるんじゃないかなー、なんてね。
なんてね。
紳士同盟。(古すぎる)



星占いのtopをねらえ。

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