2002/8/12〜2002/9/29の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


星座の3区分>>
過去ログ>>

2002/9/23〜2002/9/29のホロスコープ

う。
というわけで、一杯飲んでゲームやって寝たら、
少々持ち直しました(爆)
書き込み・メール下さったみなさんホントにありがとう。
ほんとーにお陰様です。

で、気を取り直して今週の空模様ですね。
掲示板にも書いたとおり、
海王星と木星の180度があります。
そろそろ抜けかけていますが、
抜けかけの方が力が強いみたいです。
この影響、
なんか、意図がもやーんとしている、ということがあります。
なんのためにやるのか、というのが、あまりクリアでない。
重層的というか、裏表そのまた裏の裏の表、みたいに、
いくつもの本音と建て前がかさなっている。
その本音は誰にでも解るものだったり、
建前についてはみんなが建前だと知っていたりするわけですが、
「公然たるウソ」
みたいなもんですな。
吉原対品川、みたいな(ちょっとちがう)
原発の検査結果隠蔽事件とか、
拉致事件でも情報を隠し立てしてましたし、
九州の立てこもり事件でも隠し事があったそうですし、
さくらは一日早く放映しちゃったし、
なんかどうも、みんなそんなふうな、
すれ違い勘違い隠し立て、もやーん、
そんな構造が見え隠れいたします。

個人にこの配置がどんな影響を及ぼすのかというと
また出方は違ってくるのかもしれませんが、
構造というか、しくみは似通ってくると思います。
相手の気持ちが重層化していて、
言ってることとやってることには複合的、間接的な相関関係のみがある。
真に受けてはダメ、ってこともありますし、
相手の状況を総合して概観すると、
なんのためにそんなこといってるのか
が自ずと解ってきたりするような気がします。
単純に「悪」を追求するひとって、あんまりいないんですよね。
なにかをまもろうとしていたり、
なにかを信じていたり。
どんなに単純な「悪」にみえることでも、
その裏には正当な悲しみとか、正当な絶望とかがあって、
その人の生活や人生を破壊するそれらのパワーから、
死にものぐるいで自分を守ろうとしている行為でしかなかったりします。
それを
「あいつはわるいやつだ」
と言った瞬間、相手の行動は理解不能になると同時に、
予測不能にもなります。
相手の過去の行動が理解不能、ってやっちゃうのはいいかもしれませんが、
予測不能
ではちょっとこまります。

話せば解るときと
話せば話すほどわかんなくなるときとありますが、
今週はどうだろうなあ。
わりと、直接的な答えを求めるとかじゃなく、
話しているときの雰囲気とかクセとかでね、
いろいろわかるんじゃないかなあ。
太陽と水星の0度が今週できあがるんですが、
この場所は、すこしゆるいけど、
海王星と木星のネガティブな緊張を解き放ってくれる場所なんです。
水星はコミュニケートの星。
天秤座は調整の星座。
調整する意志、が、今の木星-海王星のリンクを、
いい方にふりむけてくれるんではないでしょうか。
それはもちろん、過去に起こしたアクションへの言及だったりもするので、
これがネガティブに動かないように気をつけることは必要です。
たとえば、今思いついたことで気になる言い方は
「なんでそういうことするの?
貴方は以前にもこういうことをしたじゃない、
あなたってそういうひとなのよ、ほんとにいやだわ」
ってやつです。
 今の言動・行動にクレーム
 ↓
 過去の類似した行為にクレーム
 ↓
 この行為を相手の性質として規定
 ↓
 相手を全否定
これは辛いです。
人は、何かの行為自体を注意されることは、わりと平気なモンです。
でも、人格そのものをきめつけられたり否定されるのは、ゆるせないです。
「こういうことは、ちょっと私、イヤなきもちになるの」
といわれれば、
そっか、やめよう
とおもえますが、
「おめーはそういうことをするからだめなんだ」
といわれると、
ふんだもういい
となってしまうです。
逆行中の水星をうまく利用するには、
過去のことから浮かび上がってきた今の問題を、
今の目線で片づけるといいのかもしれません。

今週は他に、金星と木星の90度がありまして、
愛がみょーなかたちに膨らむ気配がございます。
なんか、エゴイスティックなものも感じられます。
愛はエゴイスティックなもの
と「リボンの騎士」に出てくるビーナス様もおっしゃっていた気がしますが、
それでうまくいかない場合が多々あります。
ビーナス様も失敗しました。
徹底的エゴイストって、
端から見ていて気持ちがいい場合もあるんですがね。
ドロンジョ様とかね。
今週は海王星も少しかんけいしているので、
なんか
「犠牲者ぶっているエゴイストな恋人」
っていうイメージもないではありません。
これはやだねえ(笑)
ロマンティックでサービス精神旺盛な恋人
に好意的変換ができれば、
なんかハッピーなんですが。

木星-海王星のリンクに影響を受けやすいのは、
相変わらず水瓶座、獅子座の前半-中盤、
蠍座、牡牛座の前半-中盤
あとは射手座、牡羊座、双子座、天秤座の各前半-中盤、
特に天秤座と牡羊座は対応を要求される事が多いでしょう。
金星と木星の90度は、
これまた獅子座、水瓶座。
あとは魚座、牡羊座にもいろいろきそうです。
そして牡牛座、蟹座、魚座。

お酒の飲み過ぎとクスリの飲み過ぎは、
今の時期は十分気をつけてね。




2002/9/16〜2002/9/22のホロスコープ

すずしいっすね。とうとう秋でしょうか。
星空もたまに晴れてると見上げますが、
こころなしか澄んで見えます。
このあいだ、ふと見ると、月と金星が輝いておりました。
その日はちょうど2つの星が30度という角度を作っている日で、
「おおー、こうみるとけっこう、離れているモンだなあ」
などと、
チャートから離れて実物を見て、感動しました。
スキー場にいくとよくそういうことがあります。
「30度!?ほとんど『タテ』じゃん!」とかね。
しかし。
月の光でも金星のきらめきでもなく、
角度に感動する。
星占いなんかをしていると、感性が摩滅するんでしょうか。
いやいや、職業病みたいなもんってありますよね。
同じ漢字を何回も書いていると、
どうもその字に見えなくなってくる、ってな。
(だいぶちがうか)
金星と月かー。
なんかいいことないかなあ。

石井ゆかり、実は大変太りやすい質で、
「常に」
ダイエットをしている状態でないと、
標準体重でいられないんです。
常にです。
これは辛い。
ダイエットモードでない時というのが、
ナイ。
しかし、今週は不安です。
なぜなら、なんだか太りやすいような運気だからです。
食べることが楽しいし、
「ま、明日そのぶんうんどうすればいいやー」
などと、無責任なことを平気で考えたりする可能性が大。
極大。
だからです。
でもさ、さからったってどうせそうなるんだったら、
できるだけ良いモノを食べたほうがいいよな。
栄養のある、いろいろいいこともある、おいしいものを。
ジャンクフードで汚れた食欲を満たしては、
ただ罪悪感と体脂肪がのこるだけになっちゃうもんね。
ここはいっちょ、
オイシイ2000円ランチだ。ぶい。

なんだかワケわからんことを書きましたが、
今週は金星と木星と海王星の間に、
T
のような角度ができます。
どの星にも、あまりストイックな面はありません。
なんかのんきで楽観的で、ぼーっと自分の妄想にのめり込んでいく感じの星です。
一方、楽しいこととか愉快なこと、あるいはうつくしいものをあつかわせたら、
これ以上のラインナップはありません。
今は、ムリしてストイックに
「わたしはなすべきことをなすのだ」
とか思っても、
もしかしたらムダかもしれません。
周りののんきな奴らに腹が立ってくるだけかもしれません。
なので、うすらぼんやりするならもう徹底的に、
そして最高に良いうすらボンヤリを完成させようではありませんか。
ムリする必要全然なし。
あなたにとって一番楽しい、一番魅力的なことを、
ある意味ストイックに追求してはいかがでしょう。
仕事で成功したい!
ってのも、
うまいもん食ってイイ服きたい!
ってのも、
実は108つの煩悩としてはおんなじよーなもんですもんね。

この影響は、主に星座の前半におおきいと思います。
もっというと、前半の後半、中盤の前半あたりです。
最もダイレクトなのは獅子座、蠍座、水瓶座。
そして牡牛座。
さらに双子座、牡羊座。
他の星座も、上記のエリアの方々はいろいろ観ずるところがあるかもしれませんね。

さて、次に、逆行です。
9/16-10/7(どっかで10日って書いたなあ、、ごめん、こっちが本当)、
水星が逆行します。
新しいことを始めたり、新しく契約を結んだり、新しい部屋に引っ越したり、
焦って先を急いだり、相手の言葉が曖昧なのを自分で解釈したり、
それはアブナイです。
実は、水星の逆行ではそんなに致命的な被害は、無いんです。
案件そのものが無くなるとか、
会社がつぶれるとか、
クビになるとか(他の星のかねあいはありますが)
そういうのは、あんまりないです。
ただ、遅延したり、ちょっぴり面倒なことになったりする。
逆向きのエスカレーターにのって大急ぎで走ると、
エスカレーターのマイナスな速度をカバーしようとして必死で走ると、
ころびます。
あぶないです。
水星の(相対的)速度は先週の時点で既に落ちていて、
いわゆる「留」の状態にあったんで、
そのせいかどうか、逆行チックな出来事があったかたも多かったみたいですね。
(さやさん、カギ戻ってきてよかったね^^)
で、今度はちゃんと逆向きになりますので、
今までのみなおしやら、やりなおしやら、
こまかいことの整理やら、そんなことをして下さい。
それだったらうまくいきます。
ようするに、エスカレーターの進行方向に向かうことになるわけですね。

この影響がダイレクトなのは、
まず天秤座中盤。
そして、ほか全部。
蠍座にはちょっとみえにくいとおもいますし、
魚座にも影響がわかりにくいかもしれませんが、
うーん、なにか隠れたところで
「逆戻り」
があるかもね。

もいっちょいくと、今週は週末、
火星と冥王星が90度を作ります。
これは危なっかしいです。
カッカしています。
激情が燃え上がって留まらなくなるような、
そんな雰囲気です。
ごー
と音が聞こえてくるよう。
そいでなんか、この位置、リクツっぽいんだ。
こねこね理論武装してどんどん責め立てるような感じです
攻め立てる。
自分がそうなるんじゃないかしらというのは、
射手座中盤と乙女座中盤です。
勢い良くやりたいことがあるなら、
ごー
といっちゃってください。
思いがけないブレイクスルーができます。
でも、
怒りすぎるとあとで自分でも
「あんなこというんじゃなかった」
ってことになるかもしれませんのでご用心。
相手が
ごー
とくるのは、
魚座中盤、双子座中盤。
双子座中盤は特に、今回の
ごー
には注目して下さい。
なにかありそうです。
なにかというのは、最初が不愉快でも、
あとで価値ある出会いだったことに気づくとか、
そういうパターンもあり得るからです。
相手の態度は悪くても、
実はすごく評価が良かった、とかね。
魚座は、あせって取り繕おうとしないほうがいいとおもいます。
今辛い感じでも、来週以降ぐっと状態が良くなります。
「ああ、こういうことだったのね」
とおもえるようになります。

あとね、今週はもう一つ、太陽と土星の90度があるです。
最初にいった「ぽよん」とは一転して、
「ぎりっ」
とした感じです。
土星が太陽とつながると、なんか自信が無くなって来るんです。
だからがんばる
場合と、
だからもうだめだ
とやめてしまう場合とに分かれますが、
今週はがんばってみてください。
なぜなら、
貴方が自分の中で「こんなのは誰でも思いつくことだ」とおもっていることが
実はとっても独創的な事として評価される可能性が高いからです。
自分に足りないところを厳しく追及する姿勢、
今週はイイカンジに働きます。
この影響がダイレクトなのは、各星座の後半の方々。
双子座、乙女座がもっともクリティカルで、
あとは射手座、魚座、牡羊座、獅子座などが
びしっ
とくるでしょう。

今週はそんな感じです。



2002/9/9〜2002/9/15のホロスコープ

まいどこんにちは、石井ゆかりです。
さてー、なんか涼しくなってきましたね。
涼しいのはイイですね。好きです。

 だいっすき あめがあがれば もっとすき
                  石井ゆかり

季語は「だいっすき」です。
目的語は「涼しいの」です。
クール・ランニング。

で、今週なんですが、
散ってますね星が。
ぱらぱらと良い具合にばらけている。
こういうときは「角度」にバリエーションがでて、実に読みづらいんです。
読みづらいと言うことは、
何が起こるかわからん、ということですね。
人間関係でも、人数が増えるほどややこしくなるってあるじゃないですか。
そういう感じで、
何がそれを引き起こしたのかが不明確になるんですな。
生きてる分には、楽しいけど。
そこをがんばってみていきますと、
まず目立つのは獅子座木星と水瓶座海王星の180度。
先週もコメントしましたが、
今週の方が影響力は強いかもしれません。
海王星も木星も、アウトラインが「ぼよーん」とした星だけに、
すこし効果が見えづらいかもしれませんが、
かなり強力な組み合わせです。
イマジネーション、思索、音楽、そして宇宙。
宇宙色が強いですね。
たとえばですが、このあいだの
「CD無料提供アンド星占いの詩企画」
なんかは、この形、ばっちしです。
いや、そういうつもりとかでやったんじゃないんだけど。
石井ゆかり、占いするくせに、あんまり占いに沿って行動してないらしい。
細かいことが気にならない質なので。
獅子座の木星は創作も支援します。
広い意味での創作として、子育ても支援します。
こどももおもしろいっすよね。
創作や子育てっていうのは、
それ自体でひとつのテーマなんですが、
それそのものでは成立しない所があるって気がします。
ようするに、
画家は絵だけかいてりゃいいかっつと、そうでない、ということです。
ほかの人間関係とか人生経験とかね、
辛い恋とか複雑な家族とかさ、そのひとをとりまく歴史とかさ、
長い旅とか知り合った人とか、哲学、宗教、数学、解剖学、
あらゆる「体験」と「イマジネーション」がまず生きるベースにあり、
それが創作となって生きてくるわけっすよね。
なので、
「早熟の天才」
とかは、石井ゆかりはあんまり信用してないです。
純粋数学とかならありなのかな。でも。
まあ、やはり、人間として生きる時間が必要なわけですよ。
ボジョレーヌーヴォーはおいしいかもしれんが、
一年中ヌーヴォーが飲めたら、みんなあきるとおもうよね。
やはりいいものは熟成期間がひつようなのよ。
時間の与えるいろんな関係性を経てはじめて、
ほんとにいいもんができるんじゃよ。
昔の自分より今の自分の方がぜったい完成度高いっしょ。
そういう意味で、
今週は、創作や子育て、愛情関係なんかもそうかもしれませんが、
「それそのもの」
から一寸離れたところから、
たくさんの力が流れ込んできてゆたかになる、時期だと思います。
子育てに困ったら、教育書を読むんじゃなくて、
美術館に行って見ちゃうとか。
絵を描くのに困ったら、
友達と遊園地に行ってジェットコースターにのってみるとか。
なんかある程度かけ離れたことをやってみると、
思いがけなくいくつかのことが連動するようです。

この影響がダイレクトパンチなのは、
やはり獅子座前半、水瓶座前半、
蠍座、牡牛座、
射手座、牡羊座、双子座、天秤座の各前半。
他の星座でも、なにかあるでしょう、前半は。
いや、前半じゃなくても。あるかも。
もやーんとした不安にしがみつかないで、
自分から素敵な非現実的なことをぶわーっとイメージする方がよい時期です。
「私は傷つけられたのだわ」
としみじみおもうより、
「傷ついた白馬が野を駆けめぐっているうち。。。」
とかいって、そのあとの話を自分で考えたりしてたほうが、
今は建設的じゃないかとおもいます。
いつもなら現実逃避みたいだけど。

小泉首相が北朝鮮入りするよりも早く、
金星が蠍座入りしますな。
蠍座の金星について、いろいろ考えてみると、
おもしろいことがありそうです。
蠍座って、
ずばっとつきぬける
というイメージがあります。
ずばっ。
なので、日寄らない。
独身のフリー状態でだれかにアプローチされても、
「べつにすきじゃないからいらない」
って平気で言えたりします。
おなじ水の星座でも、
彼氏がいないとついだれにでもふらふらっとしちゃう蟹座とか魚座
(魚座でも水瓶座に星のある人はべつだけど)
にくらべると、ぜんぜんちがうかもね。
そいで、好き嫌いがすごくハッキリしているのも特徴のようです。
好きならとことん好き。
キライなら、もう、だいっっきらい。
そんな感じがします。

さらに。
蠍座にはフィジカルな、具体的物質的なことが
不思議とつきまとったりするんです。
目に見えないモノを探る力と、手でさわれるモノとの縁。
これは妙なことですが、なぜかそういうところがあるんですよ。
蠍座に関係が深いと言われる「性」を考えると、
そういうことがよく読みとれます。
あれは、結局は手で触ったりいろんな器官を直に使ったりして、
具体的に「もの」としてのカラダを扱っているワケなんだけど、
そのなかで、
ものすごーいメンタルな問題とか、
メンタルよりもっと深い問題とか、
さらにとおい時間軸を越えたような問題とかをはらんでいるでしょう。
おもしろいね。
ちなみに、
金星って、蠍座のちょうど対岸にある、牡牛座を支配する星なんです。
このこともなんかおもしろいさ。
牡牛座の話は、、、再来週しようかな。
月が来るから。
蠍座の金星、今は前半あたりにいて、
蠍座自体はもちろん、
蟹座、魚座、乙女座、山羊座なんかにも幸をふらせます。
愛情関係でなあなあに済ませていたことがあれば、
ばしっと浮き彫りにされていらんことは見事に粉砕される今年の秋冬。
テーマカラーは赤と黒です。(爆)



2002/9/2〜2002/9/8のホロスコープ

毎日新聞社のインパク参加サイトとして発足した、
女性向けサイトえるぱーくへの寄稿も先週にてめでたく(?)終了。
(9/1までは見られると思います。今年下半期占いやったので、
みんな見てね。って、しつこい。)
というわけで、これからは全くの素浪人です(爆)
結局、苦し紛れな(でもけっこうオイラなりにまじめにやったんだぜ)企画も
文字通り企画倒れにおわった模様で、
もうわびしくなり果てろとばかりに無性に秋風が恋しい今日この頃。
。。。。
とおもうんですが、
なんかこのところ、ぶりかえしたよーに常夏ですね。
なんか、あづい(寝汗)

そんなへぼい状況の石井ゆかりをよそに、
星空はかなり激しい様相を呈しています。
でも、激しいって言っても、
激しい、かなあ、どうだろう。
まず、火星が乙女座に入っています。
今週中は特になんですが、
この位置、厳しい。
コレやらなきゃ、あれやらなきゃ、って、
急がされるのですよ。
誰に急がされるかというと、
これはその星座に寄りますが、
今週はなんとなく、自分にせかされる感じがあります。
いや、いいんだよね、
あしたできることはああしたで。
でも、なんとなく、あれもこれもみんなやらなきゃいけなくなる。
あー、雑務が忙しい、やらなきゃだめなことだらけ。
っていってないと、なんだか不安なんです。
追い立てられてると、おちつく。
妙な具合です。

今の時期は、こういう気分に支配されやすいと思います。
なぜなら、不安自体が膨らみやすい時期だから。
木星と海王星が獅子座と水瓶座でちょうど180度をつくりかけていて、
この角度が、「不安の拡大」を呼ぶみたいなんです。
社会的に言えば、たとえば、政治不信とかね、
そういう事が起こりやすい。
でも、今週はまだ大丈夫。
際限なく広がる不安やウソを、コミュニケーションの水星が
かちんと調整してくれているからです。
人と会ったり、何らかの形でアウトプットしたり、
あるいは何か似たようなものと比較したりすることで、
地に足が着いて、実質に即したイマジネーションにおちつく感じが致します。

上記影響が強そうなのは、
牡羊座前半。
フツウに獅子座前半、水瓶座前半、天秤座前半。
双子座前半、牡牛座前半、蠍座前半、射手座前半。
蠍座と牡牛座はこの影響、かなり強く出るかもしれません。
事態が厳しいのにその厳しさのアウトラインがぼやけてくるので、
余計不安になるのでしょう。
でも、幽霊の正体見たり枯れ尾花、とはよくいったもので、
結局そういうことなのでしょう。
よく見えないから、不安なのだ。
よく見れば、たんなるすすきのほ。
ぼんやり見えるから、なにかゾンビかな、とかおもっちゃう。
牡牛座はこの辺り、目を凝らしてじっくり観察すると、
見えてきます。
蠍座は、人に不安な状況を話して、
「これってなんだとおもう?」
と聞いてみると、
なーんだそっか。
となるかもよ。

そして今週の大イベントはもうひとつ。
土星-金星-天王星のグランドトラインです。
うわ。
という感じですね。
毎度やってますが、
土星は冷却、制限、長期、宿命。
金星は、愛とカネ。
天王星は、改革、革命、事故、飛行機。
この3つが、120度-120度-120度で正三角形の形になるわけです。
120度というのは、星占いでは「ソフトアスペクト」などといい、
非常に「幸運」ってかいてある教科書が多いです。
物事がスムースに、協力しあって増幅します。
でも、悪いことも増幅させようと思えばできるよな。
スムースに。
だいたい石井ゆかりは、この「調和」の角度のときは、
「まじめにやらないでごまかそうと思えばごまかせるけど、
ごまかさないでちゃんとやったほうがいいよ。うまくいくから。」
的なことを書いています。
「ハードアスペクト」と言われる90度とか180度とかのときは、
摩擦が大きい分ごまかしがきかないのです。
どうしてもやらなきゃいけない大量の仕事、みたいな感じです。
これにひきかえ、ソフトの時は、
やらなきゃやらないで済むけど自分の身になる大量の仕事
みたいな感じでしょうか。
土星は、長期的なことを決めます。
天王星は、突発的に何かをひっくり返します。
愛情関係に置いて、どうもなにかが起こる気がするのですが、
上記要素分解でなにか思い当たるフシがある人は、
注意したりがんばったりしてみて下さい。
っていうか、なにがあるんだろうなあ。
。。。。
長いこと努力してきたことが、
ひょんな事からばっと外に出る、ってのはあるかもね。
それとか、
うーん、
たとえば、
押入のツボがもの凄いお宝だったことが解るとか。
ものすごい障害のある恋におちちゃうとか。
事故で入院したら医者とつきあうことになったとか。
凄い年上の人との結婚を決めてみんながびっくりするとか。
駆け落ちとか。
あとは、なんだろう、彼が奥さんと別れて結婚してくれるとか(爆)
みんなおもいつきです。
気にしないで下さい。

このグランドトラインの影響が出やすいのは、
天秤座後半、双子座後半、水瓶座後半。
そして射手座、牡羊座、獅子座後半。
どの星座でも後半の生まれの方には、
なにかしらありそうな気配があります。

掲示板にはたはたさん書いて下さいましたが、
第1期、2期、3期ワケの占いを、って、するどいですね^^;)
週報って気がつけば、そういう書き方してるよな。

12星座分けの占いは、とりあえず上に作りましたので、
クライアントができるまではこの形で参ります。
オファーがなければ、ずっとここでやります。
石井ゆかりは不滅です。
そして、石井ゆかりはヤンキースにいきたいらし。。あ!ちがった、オフレコね。




2002/8/26〜2002/9/1のホロスコープ

涼しいですねー、一気に秋でしょうか。
秋は大好きなんです。
冬はもっと好きだけど。
でもなぜか、セミがギンギンに鳴いているのはどうしたわけだろう。
季節感が。。ゆれゆれ。

今週の配置ですが、ぱっと見、ばらけてますな。
これまで双子座→蟹座→獅子座と、
一極集中な時期が多かったので、
なんかチャートがぼさーっと見えます。
まあ、だから「なにもないだろう」というんではないんですけどね。
目立つのは先週に引き続き、
土星-火星-天王星の大きなカタチです。
星占いの教科書には、ほとんど、
この3つは「凶星」と書いてあります。
英語では「マレフィック」というんですが、
土星は「制限・冷却・宿命・孤独・遅延」
火星は「争い・火・暴走」
天王星は「革命・事故・電気」
などとなっておりまして、まことにキケンな言われ方。
これらが互いに刺激しあって、
なんか事故が起こりやすい雰囲気バリバリ、って気もします。
でもね、天王星と火星の角度は確かに危なっかしくて怖いんですけど、
土星はむしろその暴走傾向を中和する位置にあるんですよ。
どかーん、ばきーん、の状況を、
土星が「まあまあまあ」と言って押さえているイメージです。
もともとぶっこわさなきゃいけないものをぶっこわすのならば遠慮も要らぬ、
ということもありますが、
やっぱり人とぶつかり合うとお互いイタイしね。
傷つくし。寝覚めも悪いし。
そんなとき、土星の「まあまあまあ」が効いていると、
収拾のつかない最悪絶交状態は免れて、
時間が経ったらまた修復できますよ、くらいにおさまるんではなかろうか、と。
でもね、「まあまあまあ」っていったけど、
土星はそういういい加減な回避方法は、実は取らないんだよね。
どっちかっていうと、厳しい。
根に持つっていうか。
火星と天王星がぎゃーぎゃーケンカしているところへ割って入って、
「おまえは間違ってる、おまえもおまえも間違ってる」と
裁き倒しそうな感じもあるです。
それでみんなしゅんとしちゃえばいいんだけどさ、
「いやちがーう!」とかなると、かしましいねえ。
土星のいいところの方を取るなら、
「今はまだ、結論を出すのは早すぎます。もう少し冷静に時間をかけましょう」
この一言ですね。
うん。これは我ながら、いい使い方だと思う。
天王星と火星のつながりで、
今までの膿をとりあえずまないたの上に載せる。
で、カーっとなっているところを、
土星で「では、冷静にはじめましょう」という。
すばらしーい。

この影響(どんなだ)がダイレクトパンチなのは、
水瓶座・獅子座・双子座の各後半の方々です。
そして射手座後半。天秤座後半、蠍座後半。
牡牛座もきつげです。
牡牛座と双子座は、多分ご自身が上記土星の役割を果たす役回りの可能性が高いので、
どうぞよろしくね。

次に目新しいのは、
木星と水星の60度です。
60度って角度は星占いでは「メジャー」といわれる角度で、
重要度は高いにもかかわらず、なぜか地味な印象があります。
どーしてでしょう。
90度とか180度とかはかなり目立ちます。
ぶつかって、イタイからすぐ気づく。
120度もけっこう目立ちます。凄く得意だったり、スムースだったりするからです。
でも、60度ってそうじゃないんだよね。
使おうとおもうととってもお役立ちですが、
気がつかないといつのまにか過ぎ去っている、という感じでしょうか。
意識して使った方がよい、と書いてあるテキストもあります。
木星と水星は私の印象で行くと、
とても相性がよい感じがします。
パブリックに発信する、とか、
言ったことがふくらむ、とか、
いっぱい勉強して意味のあることをどんどん吸収する、とか、
そんなイメージがあります。
それに、木星は遠くへゆく星で、
水星は近くにいく星です。
遠く外国に旅したときに新しい自分の内面の何かを発見したり、
近くにお散歩しながら高邁な哲学の世界に遊んだり、
そんなことが実現する組み合わせです。
ちかくてとおいもの、とおくてちかいもの。
真実はそんなところにあるのね。なんちゃって。
このかたちは獅子座と天秤座の間で起こるので、
スタイリッシュと言うか、なかなか洗練された感じですな。
獅子座も天秤座も、見た目の豪華さかっこよさにこだわる星座ですしね。
ショッピングとかに吉があるかもね。
この影響がダイレクトなのは、獅子座前半、天秤座前半。
そして射手座、双子座、水瓶座、牡羊座の各前半。
さらに山羊座と牡牛座にはもう少しまじめっぽい、
なにか課題っぽい影響が出てきそうです。
水星の強いときは、「通信」が前に出てくるので、
よく石井ゆかりはメールとか電話とかが吉、って言いますが、
今の時期は直接会う方が向いているような気がします。
通常ならメールですますところを、
「じゃあたまにはメシでも食いながらミーティングしましょうか」
ってのが、おすすめです。
「ジョーズ」もそうやって、
次の日の撮影分の脚本を夕飯食いながら毎日書いてたらしいしね。
いきあたりばったり。

恋愛運は各星座後半に妙味があります。
天秤座、双子座、水瓶座後半。
そして蟹座後半、牡羊座後半、山羊座後半。
牡羊座後半は、なにかおもしろい位置ですなあ。。
天秤座と牡羊座の後半の方々は、刺激がいろいろ強くて、
なにかしら強めのイベントが発生しそうな気配ですな。
金星・火星がからんでいるので、愛情関係の進展も期待できるでしょう。
ただし、焦りは禁物。
暴走して自分からみんなぶちこわし、っていうのは、
差し控えたいものです。

来週土星-天王星-金星のグランドトラインができるんだよな。。
さー、どうなるんでげしょ。





2002/8/19〜2002/8/25のホロスコープ

久々にクーラー止めて、窓を開けてみてます。
あづいです;;)湿気もばんばんです。
でも、室内締め切っているよりは、
例え外が雨でも、窓あけてたほうが湿度は下がるそうですね。
最近蚊帳がちょっとしたブームだということですが、
あれは麻が湿気を吸って、かなりさわやからしい。
しかし雰囲気的には、かねてからの私の夢のひとつである
「お姫様天蓋ベッド」
とはちょっと、ちがうのだろう。

ダラが続くようで恐縮ですが、じゅうきコード、来ました?
「住民票コード」という、
いかにも人畜無害を装ったこざかしい名称でくるみたいですね。
多分じきに、この「コード占い」ができるのは確実ですな。
カバラ数秘術とかのロジックをインチキ流用すれば、
なんか簡単にできそうだよね。
しかしこうやって、人をモノとして個体扱いしたがる傾向は、
今後しばらくは続いて行くんでしょうかね。
来年になって天王星が魚座に入ったら、
コレのおかげでとんでもない犯罪がどんかどんか出そうな気がするよな。
だって、情報系の犯罪の少なくとも半分以上は内部犯行なのだしさ。
そういや、土星は来年以降蟹座入りではないか。
魚座と蟹座。。内部犯罪が隠蔽される、典型的図式。
あーあ、私も、木星人じゃなくて杉並区民だったら良かったよ。
マジで。
いや、木星にも、じゅうきコードはこないけどな。うん。

というわけで、今週の空模様ですが、
土星と天王星の120度ってのがまずあるわけですよ。
この角度は調和的で、速度が遅いから、そうだなあ、少し余裕を見ても、
来月-再来月くらいまでかなりな効力があると思うんです。
意味的には、情報やコミュニケーションの温故知新、革新、
権威の新しい暴走、知のパワー、
みたいな感じなんですな。
そこへね、
今週は例の「動きの早い星」がパンチかましてくるんです。
それも、3ついっしょに。
火星と太陽と水星がそれなんです。
この角度がかなりあざといというか、複雑な様相。
殴り合いの可能性もあるんだけど、
それに付随した情報戦とか、水面下の動きとか、
なーんか策略がからむ可能性があるんです。
これは、よくよく観察すれば見抜ける可能性が高いです。
目立ったイベントとその周辺の動きが連動して、
なんだかもちゃくちゃするのですが、
肝心なところはあまり常識的には捌けない感じ。
直感的に「こうなんじゃないかな?」とおもったら、
多分見かけの動きよりもそっちが正しかったりしてね。
ただ、得体の知れない取り越し苦労に苛まれたり、
言い過ぎ・やりすぎの傾向も強いのです。
人にからまれてその理由をじっくり考えるならOKですが、
自分からガンガン人にからんでいっちゃう可能性もあって、
それはマズイってことですかね。
矛盾は鋭く突いて良し。
今までの問題もひっくり返して大丈夫(そういう時期なので)。
でも、
酷いこといったり、
相手に厳しくしすぎちゃったり、
根拠のない不安でむちゃくちゃになったり、
不安の余りネガティブなことばっかり考えたり言ったりするのは、
やばいっす。
土星と水星の90度という角度が、
そんなことを引き起こしがちなのです。
特に、誰かになにか痛いところをつかれた拍子に、
過去のことをいろいろほじくり出して
「おまえこそあんなこともこんなこともしたじゃねーか」
「おまえはあんなことするようなやつじゃねーか」
と言ってしまいそうな気配があるので要注意。
天王星が逆行してて土星と水星がこれに角度を作ってるなんて、
まさにそういうの、ヤバイです。
逆に、この角度でうまくできることといえば、こんな感じです。
じっくりと、細かい言葉に気を使った細心なコミュニケーションを行うこと。
下調べを念入りに行うこと。
長老の厳しいご意見も伺うこと。
人に見えないところでも、苦労して努力すること。
こういうことをしていると、この行為で既に土星と水星の90度を使ってしまえるので、
やたら不安になるとか、ひどいことばっか言っちゃうとか、
言葉足らずで誤解されるとか、勘違いとか思いこみとか、
そういうのは緩和されるか、無くなるはずなんです。
この影響が強いのは各星座後半の方々。
とにかく仕事面では、要注意なのだ。
でも、新しい展開がある人も多いと思うんです。
それは、躊躇無く、勇気出してがんばっちゃってください。

恋愛面では、なかなか発展的な配置が見られます。
衝動が揺さぶられるというか、そんな感じです。
各星座中盤の方々にいろんな事がありそうな気配がしていますが、
特に天秤座、双子座、水瓶座は良い感じです。
射手座もいいな。

いままで獅子座にいっぱい星があったので、
水瓶座の海王星・天王星とぶつかって
いろいろ摩擦が大きかったと思うんです。
おまけに土星は双子座、射手座に冥王星。
長方形みたいなカタチなんですが、
ぶつかる星星の影響で様々に踏み板を踏み切った方々も多かったみたいですね。
この星星、
今週一つ峠を越えます。
峠ですから、ちょっとハードなことがある人もいるかもしれません。
でも、ただハード一点張りっちゅうことではなく、
イベント自体には白黒ないみたいです。
なにか弾みになるようなできごとがあって、
何かが終わって、何かが始まる。
天王星と火星と太陽が180度を組みまして、
つまりそういう「ガツン」という変動を引き起こしやすくなっているわけなんです。
改革の星×エネルギーの星。
この2つの星の厳しい角度に、
土星がふわっとやわらかく関係してきて、
新しいことだけでは前に進まない事を示唆しているようにも思えます。
今まで自分が積み上げてきたことこそが、
新しい局面への力になっている、ってことかもしれません。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、っていいますが、
どんな苦労でも、っていいたいです。
個人占いをしていると、こういう言い方失礼かもしれないですが、
みなさんホントに苦労しているんだなーっておもいます。
道を歩いているとみんな自分より幸せそうに見えるけど、
実は、渡る世間は鬼ばかり。
仕事、勉強、進路、恋愛、病気、家族、人間関係、その他もろもろ。
世の中にはいろんな苦労があるわけですが、
どの苦労がえらくてどの苦労がムダ、ってことはないわけです。
今週の土星は、
あなただけにしかわからない例のおもたーい苦労が、
今後の何に役に立つかを教えてくれるんじゃないでしょうか。
少なくともどんな苦労からでも身に付くモノ、
それはこんじょーですかね。(笑)
どこんじょうガエル。

今週はそんな感じです。





2002/8/12〜2002/8/18のホロスコープ

いやー、どうですか。
木星が獅子座入りして、目先が変わったこと、ありましたか。
私はありましたよ。
なんと、えるぱーくの「占いシュークリーム」が、
今月いっぱいで終わることになったんです。
だから、あと2,3回で終了。
なぜって、石井ゆかりが忙しいから、じゃないです。
評判が悪かったから、でも、多分ないです。(そう祈ります)
いや、どっちかというとそれに近いかも。
、、、
ガーン。
もし万が一、「ええーっ?!」お思いの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ毎日新聞社に、石井ゆかりにもっと何か書かせてやれ、とご一報を(笑)
いや、完全な冗談です。
おわったらどうしよーかなー。
筋トレで週占いもやるかなー。
でもなー。続くかなー(自信ナシ)

で、気を取り直して今週の空模様なんですが、
相変わらず、火星と太陽が一緒になって動いてます。
「勝負」の気配がありますね。
来週の方がむしろ、すごいことになるんですが、
今週は前哨戦な感じなのかなあ。
根性入れて何かを始めるのに向きます。
近々、ちょっと意志が鈍り目の時期がやってくるんですが、
そこを追い風の時期にするには、
今のうちにスケジュールというか、
プランを組んでおいた方がいいのかも。
元気がいいのは火の星座。
今まで蚊帳の外だった後半生まれの方々にも、
週半ばから来週にかけて徐々に勢いが出てきそうです。
今ね、みんななんとなく、
人に対して批判的で頑固な気がするの。
さらに、けっこうナルシス。
だから、
知らないうちにいろんな事言い過ぎるかもしれなくて、
さらにそれが本音な分フォローがきかなかったりして、
大変なんだよね。
今までもやもやしていた気持ちをずっと引きずっていた人は、
逆に自分の本音がハッキリしてきて、
そのことでケリもつけやすくなるみたいです。
ばりっとがーんと行けるメリットとデメリット、
使いこなさないといけないのかもなあ。
この「本音がハッキリ」っていうのは、
乙女座前半から中盤、
あとは射手座、双子座、魚座の中盤にあらたかかもしれませんです。
山羊座や牡牛座にとってはこのパワーは使いようですが、
特に牡牛座は、現状打破の一助が得られるように思えます。

次に目立つのが、金星と海王星の120度という、とってもロマンスな角度です。
うっとりきらきらしていて、なんとなく独創性がある配置です。
創作にも大変よろしいです。
いまは獅子座が強いこともあるので、
映像関係に妙味が出やすい時期かもしれません。お芝居とかね。
だから、デートは映画ね。
中身は、CGバリバリのやつとか、ちょっとハイセンスな感じのとか、
すこしアヤがあるのがこのましいです。
単純なハリウッド映画ラブストーリーアクションちゃんちゃん、では、
ちょっと今の時期、へぼすぎます。
なんかいいのやってないかな。
しらべないけど。
このキラキラした影響が色濃いのは、
天秤座前半、水瓶座前半、
あとは双子座、射手座、獅子座、牡羊座の各前半。
他の星座でも前半生まれは、なんかあってもおかしくないと思います。

蟹座を木星が通り過ぎ、
木星の影響について、いろんな人に話を聞きますが、
一番多いのは、「効かなかった!」ってやつです(笑)
何見ても「超絶ラッキー」ってかいてあるのに、
ウソじゃん、っていう魚座蠍座蟹座。多かったねえ(笑)
うーん、むずかしい。
「幸運」の捉え方もむずかしいし。
何かを得たこと、得なかったこと。
たとえば、一年かけてやせると「やせた!」って気持ちにならないかもしれませんが、
2ヶ月でやせると「やせた!」だよね。
10年後になってはじめて、
「あのときああしておいてホントに良かった。」と思えるのかもしれないし。
何かを決めるときは、
自分が死に際に「そうしておいてよかった」と思える、
と思えるかどうかを基準にしろ、と何かで読みましたが、
そういうレベルの幸運っていうのも
あるのかもしれません。
まあ、単純に、星占いがインチキなのかもしれないですけどね(笑)
それか、石井ゆかりの読みが甘いだけなのかもね。
そのとき嬉しくなくてなにが幸福じゃ!
そんなものはいらないんじゃー!!!
たしかにそうです。わたしもそうおもいます。
今がたのしくてナンボです。絶対的に。
占いなんかやくたたず。です。
そもそも、幸せな人は占いなんか気にしないしね。
コレを見ている人は、多分、なんか辛いひとだよね。きっと。
それか、占いが趣味か。(笑)
ってことは、自分でやっている私は、
一番不運な人間なんだなそのなかで。
ガーン。

しかし。
とりあえず、逆境でもですね、
ばしばしかっこよく生きている自分のイメージ、
心はつらさで一杯ながらもにっこり微笑んでいる自分のイメージ、
肩で風切っている空元気な自分のイメージ、
それを守ることをわすれたくないなあ、なんて、思ったりして。
私の葬式で
「あのひとはしかし、いつもめそめそぐじぐじしてたねえ。占いしたりして。」
なんて言われたくないもんな(笑)

今週はそんな感じです。




星占いのtopをねらえ。

topをねらえ。

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