2003/4/28-2003/6/1の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


2003/5/26〜2003/6/1のホロスコープ

ここ、後で書きますね。
でもなんか、今週の12星座分け、
当たってる気がしないんだよな。。。(汗)
なんでだろう。海王星と水星と木星と金星のせいかなあ。。
。。。自分で書いて、あたってない、とかいってどうする。

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ちゅーわけで、空模様です。
今週もなんか、すごいです。。

まず、第1期。
双子座で食が起こります。
「のみこむ」ドラゴンヘッドは牡牛座の最後なので、
全体として魚座の天王星と90度がある、と思うと、
かなり劇的です。
明らかになった情報の中から、思いがけない本質が見えてくる、など。
事故もこわいですね。
海外旅行とかは、十分注意された方がいいでしょう。
あるユーザ様の情報に寄れば、
サビアンでもこわーい意味の位置だそうな。。(汗)
いや、サビアンはあれは象徴というか、比喩だから、
ちょくせつそのとおり、ってわけじゃないんだろけどね。
だろうよね。

天王星は、電気とか機械とかそういうテクニカルなことをイメージさせる星ですが、
一方で、
社会的枠組みをひとにのりこえさせるような魅力
をも示すようです。
流行とか、反社会的行動とかも、天王星で見ます。
衝動をかたちにするときの、アクティブな動きですね。
愛情関係にこれが作用するときは、
遠距離恋愛だの、不倫だの、なんかそういう、
もうかんけいないわよ
しょうがいがないともえないのよ
というような、すごいものがでてくるようです。
最近はめずらしくもない不倫ですが、
不倫
っていういいかた、どうかと思うよね。
フランス人は、「夫がいて、恋人もいる」というの、
古来からの文化だそうで、
ミッテランに隠し子がいてもフランス人はおどろきもしないわけなので、
だからそういうコトを攻撃するのが大好きなイギリス人とかアメリカ人とかは
フランス人がキライなのかもしれませんが、
まあガイジンの考えはどーでもいいんだが(もし外国の方が読んでらしたらすみません)、
(いや、でも、日本語で書いてるんだからだいじょうぶだよな)
(いや、しかし、日本語に堪能なガイジンっているよな)
(でも、日本語に堪能なような生産的ガイジンがうちみたいなサイトに来るわけ無いか(独言終了))
道にあらず、って、どうよ、とは思います。
道って何よ。ふん。
人の心は縛れません。自分でだってどーにもならんもん。
心変わりのなにがわるい。
心変わりして、また心変わりして、最終的にもどってくるかもよ!
とまあ、そのくらい度量のある女に、なりたいです。

今週はそういうわけで、
あまり規範や枠組み、常識ルールなどに固執せず、
プライドなどにしがみつかない方がいいとおもいます。
なまなましくありたいですね。
表面的に権威や体裁をつくろっても、
何もならないどころか、痛い目に遭う可能性が高いとおもいます。

で、第2期は、
すごいです。
何かありそうです。なにかあるとおもいます。
何があるのだかわからんくらい、ハデです。
ある意味、
自分自身
ということがすごく強調され、デフォルメされているようにも見えます。
相手が見ている自分と
自分が思ってる自分って、
違うじゃないですか。
そのあたりが摩擦を起こしそうな雰囲気があります。
で、今回のこのでっかい
Tスクエア
という形、
なかなか収拾つかないのよ。。
というのも、頑固者同士の間で起こるからです。
水瓶座の海王星(火星もかなあ)
牡牛座の水星・金星
獅子座の木星
。。。
ね。頑固でしょ。
みんな「自分」というものを、確固として持っている星座なんです。
だから、容易なことでは曲がらない。

理念や論理で立ち向かってもこじれるだけかもしれません。
好き嫌いの牡牛座の一枚板が、いちばん硬直状態の破壊力を持っているのかも。
論理的正当性って、
つきつめていけば、空洞に突き当たることが多いんですが、
その空洞をくるんとひっくり返して意味あるものにかえるのが、
肉体的感覚とか好悪とかだったりします。
「そのものはよろしくない」
という意見には、どんなふうにでも反論できるけど
「それはマズイ」「それはキライ」
には、反論はできません。
「だまってガマンして食え!こんちくしょー!」
くらいしか、言いようがないですね。
でもそれだって、反論ではない。
そいつがそれを「キライだ」ということを認めているから
「我慢しろ」
ってなるんですもんね。

最後に、第3期。
静かです。
だけど、インパクトのある出来事がある人もいるでしょう。
今回は、最初の方と最後の方、
どちらが「コト」があるのか、
すごく気になります。
月と太陽を食の形に「のみこむ」ドラゴンヘッドは、
牡牛座の最後の方にあるからなんです。
牡牛座、蠍座、獅子座、水瓶座の最後の方、
何かあったら是非教えて下さいね。

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書き忘れ。(おまけに最初、先週の所にのせちゃった(バカ))
牡牛座の中盤で、
金星食
がおこるんですよ。
牡牛座2期生まれの方、あるいはこの辺りに星がある方々
または山羊座2期、乙女座2期などの方々、
なんかいいことありそうじゃないですか。
うふふ。
今回は、日本から見えるらしいんですよ。
みえるっつっても、望遠鏡とかでですが。
肉眼では、ムリらしいです。昼間だから。
あー、なんか、いいことあるといいねえ。
月と金星、キレイですよね、イメージが。
それがかさなるんだー、
なんか、わくわくしますね。
海王星とスクエアなんだけど、
もう、こうなったら、夢の世界へ没入するとしよう。
どぼーん。



2003/5/19〜2003/5/25のホロスコープ

こんにちは、お久しぶりです。
いや、そうでもないか。
この週、石井ゆかりにはいろんなことがあったので、
なんだかながーい時間が経ったように思われます。
年のせいか。
。。。
うるさーい。

ちまたでは新型肺炎SARSが大変なことになっていますね。
日本にもキャリアの台湾医師がきたとかなんとか、
怖いです。。
大昔のペストなんかでは、イタリアとかの都市で人口の9割が死んだとか
そういうできごともあったみたいですが、
そんなふうになってしまうんでしょうか。。
星占い的には、木星と海王星の180度に
冥王星が緩くリンクしているのが目に付きます。
海王星という原因不明のなにかが木星(社会)とむすびついて広く流布する。
冥王星は遺伝子の情報を扱うとか言われます。
また、海王星と天王星のミューチュアルリセプション(お互いの支配星がお互いの場所にいること)があり、
天王星は魚座ですから、
これもなにか、病気、変異性の病気、を感じさせます。
実はちょっとまえまで、
ドラゴンヘッドという「縁」を司るといわれるポイントが、
天王星とずっと90度角を形成してたんですが、
伝染も「縁」のひとつなのかなあ、なんておもったり、、、
この海王星と木星の形は7月には解消されるので、
そのころまでにはおさまるといいなあ、などと思っていますが。、。、。
隔離、という名前の差別みたいのが各地で起こっているようで、
とても怖いですね。
こっちは天災ではなく、人災ですから。
マスコミの「社会的正義」「社会的制裁」という思い上がり、
私は個人的に絶対なっとくいきません。
とはいえ、こないだのチェーンメールみたいなこともあり。
自分でも気づかずにやっている「思い上がった問題行動」って、
本当にたちが悪いです。。。
悪意を持って意図的にやっていることならまだしも、
正しいとおもってやっていることって、簡単にはやめられませんし、
気づいた方も傷つきますからねえ。。
難しい問題です。
こういう「難しい問題」をあつかうのが、海王星ではないかとおもいます。
海王星、火星-木星のリンクは、
SARS問題で情報が混乱し、正義感による不当な情報が流布され拡大するかたち、とも見え、
むしろ病気そのものより、それがこわいように思えます。

で。
前置きが長くなってしまいましたが、
今週は目立った動きが3つほどあります。
まず1つは
祝・水星順行
です。
22日を境に、正道にもどってくれる水星様、おめでとう。
いままでもたついていたこと、またされていたこと、
動き出すはずです。
今回も水星レポートいっぱいいただきましたが、
前回より、コンピュータ上のデータに関するネタが多かったみたいな気がします。
今回の水星逆行は、
水瓶座の海王星という、非常にトリッキーというか、
コンピュータネタに縁の深い星とリンクしながら発生していたので、
どうもそういうことも多かったかなー
なんちゃって。
ちなみに、今週を越えて来週あたりまで、
このデジタル情報の取り扱い注意報はまだ残りますので、
気を抜かないでくださいね。
ディスプレイに見えているモノなど所詮夢幻の一種、
バックアップは欠かせません。

で、次に、金星の牡牛座入りです。
金星は、牡牛座ですごくいい感じになる星です。
もともとの支配星なんです。
でも、これねえ、おもしろいんですが、
牡牛座の支配星は、地球だ、という説もあるんですよね。
でも、牡牛座の金星もやはり居心地はいいようで、
この時期、牡牛座だけでなく、
乙女座や山羊座もかなりハッピーになるはずです。
牡牛座は今週、水星の逆行からも解放されるので、
とくになんか、ふっきれ感が強いんじゃないかと想像します。

ただ、チャレンジングな時期であることも確かなんです。
それは、火星と木星という目立った星が拮抗しているからで、
ここに海王星がからんで、
どうも様子が見えにくいけど、
なにか火の手が上がっている
という状況はあるんです。
同じ火事でも、木造の住宅で赤い炎がバンバン見えるような感じのと
化学薬品をいっぱいつかってて、煙ばかりがもうもうと立ちこめるのと
ありますね。
今起こりそうな状況って、
そういう、けむりもうもうな感じなんですよ。
ふしぎなもんで、
火の手があからさまにあがる火事は、みんな
おおっ
とかおもって、恐ろしくなったり陶然となったりするんですが、
もくもく系の火事は
つまんない
って気がしませんか。
もっとこう、ハデにもえあがらんかなあ、とか。
でも、本当に危険なのは、吸い込んだら死ぬようなガスが充満する、
もくもく系の火事なんですよね。
現在、たいしたことないように見える状況でも、実は
「たべたらしぬで」
系の何事かが起こっている可能性も大きいのです。
見た目で単純に見積もっているとえらいめにあうかもしれません。
この時期は、かるーい見積をやるやつをみかけたら、
おおいに批判的になっていただいていいとおもいます。
批判的に論ずる心、大切な時期です。

あと、愛情関係で、
すこし面白いブレイクスルーが起こる暗示があります。
牡牛座と魚座と乙女座と天秤座と、
あとほかの星座でも最初の方に生まれた方、
何かあったら教えて下さいね。

今週はこんな感じです。





2003/5/10〜2003/5/18のホロスコープ

いやー、やっとすっきりさせました。
何がって、ここのページです。
ながーく何週間分もかさねてしまってたのを、
やっとログ化。
テキストだけのださページなのに、
やたらロードに時間がかかった方もおおかったかとおもいます。
特に、ここは12星座分けのメニューページでもあるので、
ほんとうは激軽でないといけないんだけど、
なんとなく慣習でずるずると。。。すいません。そのうち考えます。

さて、今週というか、10日以降なんですが、
ちょっと思うところがあって2日ほど期間が長いです。
今後ずっとこのまんまというわけではないです、多分。
で、
今週はビッグイベントがあるのだー。
木星・火星海王星の180度。
ここへ、水星が逆行しつつ90度。
星占い世界では「Tスクエア」と呼ばれるけったいな形ができあがります。
この場合、一つか二つの星同士で起こるなにかより、
もっと大きな作用がある、といわれているのですが、
どんなこととして体験されるのでしょう。。。
私の予測では、なんだろうなあ、
うーん、、
たとえば、このラインナップは、うわさ話。
それも
「AさんとBさんつきあってるみたいよ、このあいだ手をつないでるところみちゃった」
などというご愛敬のものではなく、
「A国とB国が武器弾薬を秘密裡に取り引きしているらしいから、
そこで風が吹いて桶屋が儲かって、
どうもウチの会社、ヤバイらしい」
とか、そういう怪しい激しいやつ。
うわさ話、って聞くと
いやだな
っておもうけど、
実際の噂バナシって、本人同士が
「これはうわさばなしだー!」
とおもって会話していること、あまりないですね。
普通の雑談として、あるいは、冷静な情報交換として、
悪意無く行っている場合が多い。
少なくとも、噂を受領する方は、
そのことをイノセントにうけとりますな。
でも、そのことを後で思い返したり、第3者からみたりすると、
うわさ話だ
と認識されるわけです。
人の噂をするモンじゃない
とかいいますが、
自分が今しているお話がうわさ話なのかどうか、をリアルタイムで認識する事自体、
かなり難しいと思います。

上記のようなうわさ話系のコミュニケーションの流れは、
今の時期は破滅を呼ぶような気がするので、
あまりおすすめでないです。
もし、今の時期を有効に使うなら、
「時間をかけた直談判」
これです。
頭韻。
ちがう。
直談判というと、通常、一瞬のブレイクスルーをイメージさせます。
遠回しな紆余曲折に我慢ならない元気な人が、
ばーんと社長室の扉を開けて、
色っぽいミニスカート秘書(実は企業スパイ)や腰巾着の重役たちなどのお人払いをねがったところで、
サラリーマン金太郎式に
(読んだこと無いけど中吊り広告を見る限りでは多分そんな感じだろう)
「がー!!!がががー!!おめーはまちがっとる!」
と具体的に本当のことを言い、
金満社長は目から鱗、心を入れ替えて明日から頑張ります、と涙を流したりする。
それが直談判(多分)。
今週の「直談判」はそういう感じではなく、
もっと進み方が緩やかなのです。
徐々に、じりじりと、
でも、直接やる。
ここがポイントです。
直接言ったからってすぐに片づくような単純なことばかりなら、
誰も悩まないんですよね。
考えを変えたり一度決めたことを方向転換したりするのは、
みんな痛いし、むずかしいことです。
でも、直接に少しずつやるなら、
それは、不可能ではありません。
今の時期は、特にそうです。
変えるのに時間がかかる時期は、
変えるべきでない時期、とは違います。
むしろ、変えるべき時期なんです。
変えようとして変わり方が鈍いと、
「いまはそうするべきな時期じゃないのかな?」と
不安になりますが、
そうではないとおもいます。
すこしずつやるべきな時期。多分そんな感じなはずです。

この傾向が強いのは、
多分牡牛座、獅子座、水瓶座
そして蠍座。
その他の星座でも、特に前半から中盤にかけての方々は、
いろんな変動があるんじゃないかと思います。

さて、愛情関係ですが、
今週は徹底的です。
ちゃんとやる。きちんとやる。うそつかないでやる。
やるのは、やってもいいけどね、
そればっかりの意味でもないです。
金星が牡羊座を出て、まさに牡牛座にはいるというところなんですが、
この峠の坂で
まず冥王星
次ぎに土星
と角度をくむんです。
どちらも、なまはんかなことを許さない、
非常に厳しい星です。
厳しいというのは、夢見がちなあまったれを許さない、ということです。
相手に対して本当に真剣かどうか、
さらに、それをちゃんと運営していけるかどうか、
運営ってのは、家庭とかじゃなくても、
愛情関係においてなんらかの覚悟ができているか、ということですが、
そういうのが腹くくれているか、ということが、
問われてくると思います。
自分が相手を愛しているかどうかということと
相手が自分を愛してくれるかどうかということ、
恋に落ちると、ごちゃごちゃして見えなくなってきます。
辛さの中にあると、
自分でできることなど、ほとんどないように思えます。
相手がにっこりしてキスしてくれれば、円満解決するように思えてしまいます。
でもさ、
実際は、そうでもないんですな、これが。。
愛の中で自分が何を欲していて、どんな義務を選び取るのか。
究極のテーマですが、ここでうち勝てれば、
今週結ばれた糸は長い間、
命綱のごとく、
自分のありようを守ってくれるんではないかとおもいます。

この作用が濃厚なのは、
牡羊座半ばから後半のかたがた、
双子座、射手座の方々。
他の星座でも、そのような体験があるとおもいます。




2003/5/3〜2003/5/9のホロスコープ

ちょっとずらしてみました。
いやー、遅れてすみません。。
今日は新月ですねえ。
流れに光が当たる。

折しも水星逆行中で、
物事の進みが遅くなっている方も多いのかなーとおもいます。
ただ、昔のことの再発見、てのも、多くなってきているみたいですね。
今回の水星逆行は牡牛座で起こっているので、
牡牛座のテーマである、
きれいなものや金目の物、あるいは食べ物なんかをからませると幸運かもしれませんし、
なによりも、
考えることより、感じること
を優先して吉、だと思うんです。

でもね、今回の水星逆行、
かなりヘビーな物もたくさんしょっていて、
人によってはその出来事の激しさに、
凹んでしまう方も多いのかな、などとおもうんです。
木星と火星・海王星が対立しているんですが、
ちょうどここに、水星と太陽がかさなって拮抗する、
とてもハードなかたちになっています。
出来事が目に見えて「ハッキリ」起こる、という点で、
非常に特徴的。
なまはんかな和みモードでは押さえきれない真実の奔流が、
ばんばん流れ出していっていろんな人を「変える」。
そんな気がします。
でも、このかたち、
「固着サイン」という、
変化しにくい星座同士で起こっているのです。
ぴたっとしっかりくっついたものをはがすのは、
お互い大変痛みを伴うし、抵抗もあるよね。
今の時期、そういうことがあまり避けられないのです。
ではどうすればいいか。
焦る必要はないのですが、
自分で変えねばいけないことがあると認識できたら、
できるところはバリっと一気にはがしてしまう、というのもいいとおもいます。
抵抗しても、だめなのよ。
バンドエイド、ゆっくりはがすと、いたいです。
見たくないものが見えたり、
やりたくないことをしなくちゃいけないとわかったり。
いやなもんですが、やらなしゃーない。

この時期そういう意味で、もっとも忙しいのは、
牡牛座・獅子座・水瓶座・蠍座の4星座様方です。
なんとも頑固者がそろいましたねえ。。。(笑)

今週、愛情関係では、
火の星座が依然好調なのですが、
火星の恩恵で水瓶座に不思議な力がもたらされています。
この威力は天秤座や双子座にも波及するんではないかと思われ、
なかなか目が離せません。
イイコトあったら、おしえてね。

ちょっとみじかいですが、今週はそんな感じです。



2003/4/28〜2003/5/4(暫定)のホロスコープ

再開直後からブランクですみません。
明後日(4/30)までには何とかするつもりです。。
うーん、うんうん。

ちょこっとだけいきますと、
水星は5/22まで逆行中です。
水星の逆行中は、
いろいろ物事の進みが遅くなったり、逆戻りしているように感じられたりします。
相手の反応はこちらに伝わってくるのに時間がかかるし、
心が落ち着かなくなる人も多いです。
でも、この時期は、
時間が解決する問題のほうが多いようにおもっています。
水星の逆行中に効果があるといわれているのは、
自分自身での見直しと、
それから、疎遠になってしまった人々との再コンタクト。

月末は金星と木星がとてもやわらかな角度をつくります。
愛があふれ、
やさしいおおらかなきもちになります。
だれかにめいっぱい優しくしてあげる時期としては最高です。
でも、依存心も強くなりがちな時期。
自分で自分が「甘えている」ことには気づきにくいものです。
甘えること自体は悪くないので、
問題なのは、意識せず、
「甘えてないぞ」
と思って甘えていることではないかと。
人を甘やかすのが嫌い、というひとは、あまりいないのです。
でも、自分がしてあげたことに気づいてもらえないのは、みんな、イヤだよね。
してもらったことに気づくことで、
運があがっていく配置みたいな気がします。
火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)は、
恋愛運絶好調。

続きはあとでやります。



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