2003/5/26-2003/7/6の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


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2003/6/30〜2003/7/6のホロスコープ

はじめるとクセになる2回分け更新。
今日はちょっと疲れてきたので、
ここはまたあとで。

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おはようございます、石井ゆかりです。(おっとニューパターン)
今年の梅雨は、あれですね、
もう、真剣に梅雨だね。雨がふりまくり。
雨が心におとをたてる。
なんだかしっとりしてまいります。カビカビ。
カビにはカビキラー。

で、今週の空模様なんですが、
蟹座に水星と金星がそろって入室致します。
これで4つ重なりみたいな状態が、蟹座にできあがります。
土星、そして金星水星太陽。
なんちゅーか、にぎやかです。
このにぎやかな場所に、天王星と火星が、120度という
いわゆるイイ角度をつくっています。
一見して、
意外だけど前向きなブレイクスルー
を予感させます。
通常、石井ゆかりの占いでは、
金星が入れば
愛情運サイコー!
水星が入れば
仕事運ばっちし!
火星が来れば
パワフル全開!
とか書くわけですが、
こうもダンゴになっていると、あれだ、
どうしていいのか。にんともかんとも。

蟹座は、水の星座です。
水の星座で、活動宮です。で、性質は、パッシブ(受け身)。
すごく矛盾してる感じがします。
水の星座は、受け入れるのです。
周囲の状況が変わると、その形や色を変えます。
なんでも飲み込みますし、浄化できます。
でも、これってみんな、受け身だよね。
いや、性質の中には、パッシブ、だからいんだけどもさ、
活動宮
ってどうよ。
星座には3分類ちゅーのがあり、
活動宮、不動宮、柔軟宮(訳はいろいろ。)
にわけられます。
3×4=12
ってわけで、4要素(火、地、風、水)それぞれに、
この3種類の星座が入ってるわけですな。
活動宮は、主体的、行動的。わるくすると、自己中心的。
不動宮は、安定的、固定的。わるくすると、ガンコもの。
柔軟宮は、適応的、受容的。わるくすると、優柔不断。
ね。
蟹座のことにもどしますと、
受け身で主体的ってどうよ。
とおもいませんか。

蟹座は、まずまわりのことを「感じる」のです。
なにか目に入ったモノ、身近なモノについて、
感情を持ちます。
このあたりはパッシブ。
でも、そのあとがたいへんです。
なんだかんだするのです。
行動するのです。それも、おもいっきり。
鉄砲水です。津波です。
周囲はもう、たいへんです。とめられないのです。
そんな星座に、星が4つ。
心に感じられることが行動を呼び起こす、そんな時期なのかもしれません。
愛情も、仕事も、
みんな、なにかの感情にもとづいて動いています。
わくぐみやすじみちってこと、もちろんあります。
収益とか組織原理とか、あります。
でも、なぜ収益を上げたいか。
なぜ成り上がりたいか。
なぜ愛されたいか、結婚したいか。
その動機には、みんななにがしかの生々しい欲求を持っています。
実際に生きていると、
そのことをわすれがちなんですが、
「ほんとは何が達成されればいちばんうれしいのか」
ということが、眼目なのです。
相手のそれを理解してあげるのも、自分のそれをみつけだすのも、
至難の業です。
でもね、逆に、そういう目で見てみると、
意外と突破口って簡単に見つかることも、あるかもよ。

次に、
今週、12星座占いではほとんど触れなかったのですが、
木星と冥王星が120度を組みつつあります。今現在。
このリンクは、なんだかとっても興味があります。
すごく正しい選択しか生き残れない
って感じがするからです。
正しくない、幸せになれない、自分のことをわかってないでしている選択は、
冥王星のえんま様がガンゴンとたたきおとして、
地獄の業火であとくされなく焼いてくれます。
だから、あたらしいのを見繕わねばならないとおもいます。
自分がほんとに育っていくために、真に大事な欲求だけが叶う。
もうむっちゃ、叶う。
そういうタイミングかな、なんてね。
これは星座全般に言えることなんですが、
中でも特に、射手座と獅子座、そして牡羊座は、
そのことを気にされるといいのかな、なんて、おもいます。

今年の夏、火星が大接近するんですが、
ものすごくあかるくみえるそうですよ。
月の70分の1の明るさ
といわれてもよくわからんのですが、
なんかすごそうじゃありませんか。
8月27日が再接近、だったとおもいましたが、
その近辺では、ものごつい赤いでかい星が見える、なんて。
トキメキですね、わくわくしますね。

さて。雨だけど、洗濯でもしましょうか。




2003/6/23〜2003/6/29のホロスコープ

久々に2回分け更新。
ここはあとでやりまーす。

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はあー!
おわりましたよ引越!
いつのハナシだ、とおっしゃる向きもおありかと思いますが、
(覚えててくれてありがとー)
今回ね、ちょっと小分けに引っ越ししてたのですよ。
もう、2,3回引っ越した(何だそりゃ)
でもそれも本日でフィックス。
私のカワイイ巣ちゃんができあがってもうむっちゃご満悦^^)
でっへへへへへへー♪
ビバ4畳半!襖の下張り!
いや、ふすまはないです。洋間だから大丈夫です(何が)

。。。なんか書き出しづらいな、とおもったら、
チャートがないよ!あっははは!
。。。今書きます、今。

(10分経過)
おまたせしました。
いやー、今朝12星座やったときに書いたの、
どこいったのかな、、、
ま。いいか。

気を取り直して、まず第1期。
すごいです。
もう、何が起こるかとか、聞かないで頂きたいです。
まず、火星が魚座入りしたわけなんですが、
そこに待っているのが、天王星です。
で、これが重なったところへですね、
太陽と土星が蟹座でかさなって、
この2つのかさなりが、120度を組むのです。
ほぼピタリと。
でね、
この120度をちょうど半分にしたあたりを、
何と月が通過してしまうんです。
これが、24−25日です。
つまり、星占いでつかう星のウチ、
5個までが連携し、なにかをひきおこす、のではないかと思われるわけです。
ラインナップは、魚座、蟹座、そして月は牡牛座。
なんだか、一見、とても優しそうですね。
でも、実際、すごく感情的で頑固なつながりです。
理屈が通じない。
言葉で説明してもわかってもらえない。
言ってることが思っていることをそのまま表しているとは限らない。
そんな感じが致します。

でもね、このつながり、そんなネガティブなモノではないんですよね。
なんか、意志を感じるんです。
なにかを絶対に成し遂げよう、
きちんと正直に貫いていこう、っていう、意志。
それは、なにか天空の潔癖な理想世界ではなくて、
ドロもあくたも受け入れて、
そういう現実的なおどろおどろの部分を肯定して、
その上で成り立つ意志、という感じですね。
なにごとも、きれい事ではすまないじゃないですか。
っていう言い方をするとき、
きれいごとをケガしているダメなもののことについては、
わりと肯定した気分ですよね。
きれいごとを阻むなにか、というのは、
実はもっと必要な、評価すべきものであって、
評価までいかなくても、
きちんと目を向けて、受け止めるべきものであるのかもしれません。
失敗してきた自分、
人にしなだれかかってきた自分、
甘えてきた自分、情けない自分、
そういうの、
「ああいうふうではダメだから、これからはもっとちゃんとしなくては」
っておもうのでは、ほんとはいけないのかも。
「自分はああいうダメなところもあるのだ。
ダメなところがあった上で、さて、どうしましょう。」
っていうほうが、いいのかも。
土星はいつも、現実に起こっている本当のことを教えてくれます。
天王星は、思いがけない、だからこそ思わず注目させられるやりかたで人の肩を叩きます。
太陽は、そんな現実を見た人の次へ向かう意志を、
火星は行動力を、それぞれもたらしてくれます。
だからわたしたちは、土星と天王星によって見せられたダメダメな自分、
ダメダメな相手、どうしようもない状況、を目の当たりにし、
それをなんらかのかたちで受け止めて、
新しく前に進めるのではないでしょうか。
すごく抽象的ですみません。
でも、そんな気がするんだよね。
ま、当たってないんだろうけどもさ。爆。

で、次、第2期です。
第2期は、とてもおもしろいです。
水星と金星が、双子座の真ん中らへんで、かさなるのです。
これは、とっても素軽いですね。
楽しくて、ワクワクしちゃいます。
おでかけするとか、ショッピングとか、六本木ヒルズとか、
そんな感じですね。
情報収集とか好きなことするとかにも良いですし、
デートはちゃんとおそとに出かけなければいけません。
雨だとか風だとか理屈をつけている場合ではない。
ただし、財布の紐はものすごくゆるみそうです、
文字通り、カネに羽根が生えた感じになりますので、ご注意を。

この時期、単に楽しいだけか、っつうと、
実はそうでもないかも、なんですよね。
去年の土星と冥王星の180度の後遺症みたいな場所で
ちょうど水星と金星が重なるのですが、
これは、なにかありそうな気もします。
なにか、っていわれると、なにかわかんないんですが、
たとえば、愛情や考えが、つきつめられるかもしれません。
なにかを、みいだしてしまうかもしれません。
自分が持っている、自分ではあまり嬉しくない衝動を
みつけてしまうかもしれません。
解ったふりをしていたこと、実はわかっていなかったとしたら、
あまり精神衛生上、良くはないですね。
好きなふりをしていたけど、実はそうでもなかったとしたら、
相手には失礼ですよね。
恋愛感情だとか仕事の理解の度合いだとか、
人によってその中身はさまざまです。
恋愛感情、つったって、
相手のことを好きなのか、
恋に落ちている自分に酔っているのか、
それとも子供の頃に得られなかった親からの愛情を相手の中に探しているのか、
なんて、
本人にはわかってないわけです。
でも、たまに、それに気づいちゃう時がある。
もしかしたら、ひょっとすると、
そんな出来事がおこるかもしれません。
いや、わかんないけど。
単に、石井ゆかりがそうおもっただけなんだけどね。

次に、第3期。
火星が抜けた後へ、水星と金星が入ってきます。
これは、大歓迎ですね。
水星のもたらす忙しさというのは、
火星ほど強烈ではないです。
それに、金星があるから、なんとなく楽しいのです。
たのしくて、忙しい。
じつはこれ、いちばんいいよね。
手持ちぶさた、ってのが、一番つらいです。
特に職場ではそうです。
新人の人はよくそういう窮地に立たされるんです。
やることないんだけど、ぼーっとしてたら役立たずと思われるんじゃないかとか、
気をきかせて自分から仕事をみつけよう!
でも何したらいいかわかんない!みぎもひだりも!
あ!これやってみよう!やった!やることみつかってよかった!
。。。でもこれをやるにはホチキスが必要だな。。
ホチキスのある場所、、、このへん?
いや、このあたり?
ない。どこにもない。
うう。。誰かに聞きたい。
だ、だれかひまそうなひといないかな、、、いや、みんな忙しそうだ。。
ホチキスどこですか、とか聞けるような感じじゃない。
ああ、、、でもこれ、途中まで手をつけちゃったしな、、このままうっちゃるわけにもいかないし。
うわーん、もう泣きたい!
あ、な、中村先輩、あの、ホチキスって。。。
ん?あ、ホチキスね、ホチキス、どこだっけ、、、山村さん、ホチキスってどこだっけ?
え?ホチキスですか?ホチキスは、その3つ目の棚に、、ないですか?
ない?え、じゃあどこだろう、、石黒さーん、ホチキスってどこでしたっけ。
え、わかんない、総務の上原さんに聞いてみれば?うえはらさーん、ホチキスー
って、うわー、ホチキスひとつで他の社員の人、みんな手がとまっちゃったよー!!
これじゃじゃましてるのとおんなじじゃねーか!
自分最悪!
…てな具合です。
嗚呼新人。
ぜんっぜんハナシが横道にそれました。すみません。
で、言いたかったのは、
そうはならないだろう
ということです。

はあ。なんか疲れているのか、
妙な具合ですね今週。
やっぱ、肉体系の活動はな。
年のせいか、ついてけねーな。
足の裏がイタイ。

今週はそんな感じです。



2003/6/16〜2003/6/22のホロスコープ

ぬーん。
最近体調が低空飛行です。
月例行事ですからしかたないんですが、
月に2週間も使い物にならないなんて、
ほんとにこまります。
こんだけひどいのだから、他に埋め合わせのような
なにかすごく得してることがあるに違いない。
で、いまはとくにおもいあたらないので、
それは将来来るに違いない。
それが、
「100歳まで長生き」
とかじゃないことをすごく祈る今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
ちなみに、90歳まで生き残るのは
1万人に1人
とかいうオーダーなんだそうですね。
1万人にひとりか。。
天皇賞の府中競馬場に15万人入ったとして、
90歳まで生き残るのは、15人。
。。。スタンドに15人だけぽつんといるシーンを想像すると、
なんかこう、シュールですね。
っていうかすげーぞうちのばーちゃん(89)。

さて、与太はさておき今週のそらもようです。
まず第1期。
火星が魚座入りいたします。ぱふぱふー。
魚座入りした火星というのは、何かこう、
鳴門海峡
という感じ。
波がエネルギッシュに逆巻き渦巻く状態をイメージさせます。
潮には満ち引きがございますが、
この先半年、火星はこの魚座におはしますわけで、
他の星とのかねあいで、激しく満ち足り鋭く退いたり。
人々の人生の波をかき回してくれるのではないかと思います。
で、今週から来週にかけ、この火星、
天王星と土星
というあの天才リンク(先週参照)とかさなってくれちゃいます。
まさに思いがけない感じですが、
これ、浮薄な突発事象ですまない骨太さを持っています。
土星はクロノス、時の神になぞらえられます。
土星のシンボルってご覧になったことがある方もいるとおもいますが、
「時の神クロノスの杖」
だそうです。
クロノスって、ギリシャ神話の神様なんですが、
すごいのよ。
父親が自分ら子供を少しもかわいがらないで、
どこかの穴の中につっこんでしまったので、
父の大事なアレをね、母ガイアの鎌で切り落としてしまうのだ(汗)
さらにすごいのは、そのあと、
父の死に際の呪いの言葉「貴様も同じ目に遭うぞ」を怖れて、
自分にできた子供を飲み込んでしまうのだ。
ぐえー。こえー。
心理学的にはすごくわかりやすいハナシのような気もしますが、
とにかく、そういう、時の神。
なぜ時の神なのかはわかんないのですが、
クロノスの司る「時」は、積み重ねられるカレンダーのような時間を表すそうです。
そのとき歴史が動いた
みたいな「瞬間」のことではなくて、
昨日から今日、明日へと連綿と紡ぎあげられる、「時間」です。
占いを見にくる方は、女性が圧倒的に多いのですが、
だいたいは占いに、「瞬間」の告知を求めています。
だから、れんめんとつながっている「時間」なんちゅーものは、
つまらないしけったビスケットみたいな「スケジュール」のことであって、
きょーみナシ
なことも、多いのです。
でもね、実は、
日々のこのおりかさなりつらなりつづける「時間」を制するのが
一番の勝利のヒケツ。
人生は生活でできている
とは石井ゆかりの口癖のひとつですが、
そのような「時間」に加える変化を大事にしたい時期です。

で、第2期。
ひじょーにゆるやかで、シアワセです。
金星と木星がふたつとも、第2期のエリアに入るからです。
調子がいいとか悪いとか、
あまり決めつけない方がよいです。
金星、水星、木星という比較的わかりやすい動きを運ぶ星が、
冥王星・海王星という非常に動きのわかりにくい星と結びつき、
ある重要で建設的な意見をだしてくれているのです。
ちょっと受け入れにくくても、慣れないことでも、
ひとまず「うん」って言ってみて吉では。
双子座の星星は非常に素直で、聞く耳を持っているのが良いところ。
今はそういう双子座の機能を利用して、
自分のプライドをなだめてあげたい時期かもしれません。
週末以降は木星と金星がたいへんたのしい角度を作りますので、
もうむっちゃたのしめるはず。
決定的な言葉を求めるよりも、
その時間を楽しむ、ことに集中した方が、
相手の中にある苗木を促成栽培できるみたいです。
なんつっても、
「スキっていって!」
と要求して、それで「すき」っていってもらってもしょうがないのです。
なんにもないところで、
「すきだよ」
と出し抜けに言わせなければ、勝ったことにならないのです。
北風と太陽。
金言です。

そして第3期。
太陽とのびしっとした角度を残し、火星が出ていきます。
この「びしっ」ての、
なかなかの手応えを感じる人も多いはず。
それというのも、双子座と水瓶座の間に交わされる角度で、
キワキワにある土星と天王星の力もすこし(いやだいぶ)受けているからなんです。
天才は
努力と才能
って先週書いたんですが、もう一つ足りないモノがあります。
それは、
情熱
です。
下手の横好きだろうが、なんだろうが、
情熱を持って3年、いや7年がんばれば、
なにがしかのものにはなります。
大リーガーにはなれなくても、
すごいコーチとかすてきな野球解説者とかにはなれるかもしれません。
今、
自分ができることは何か
という甘ったれた問題提起ではなく、
どんなことなら一番がんばれるか
がもとめられているのかも。
人は自分のしていることに絶対的自信を持てることなんかほとんどありませんが、
あえてそれを、フリでもいいから持て
って言っているのが、今週のこの
太陽・土星120度天王星・火星
という激しい、そしてすばらしいラインナップなのでは無かろうか。
等と思うわけです。
男も仕事も、気合いでなんとかなる!
そのくらい、こう、力の入った角度です。

はあ。。。
最後、わたしもちょっと力んで書いたので息切れがしております。
全体に今、地の星座に星がないので、
安定性がないというか、揺れやすいんですね、キモチや状況が。
継続するとかもちこたえるとか、
そういうのが難しい時期になっているんですが、
こういうときこそ努力根性。
嫌いな言葉ですがあえて申します。

お互い、がんばっていきましょう。



2003/6/9〜2003/6/15のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
このところ、なんだかもやもやっとした出来事が続いてますね。
イーベイの事件なんて、すごく頷いてしまいました。
世界初の人工衛星「スプートニク」がオークションにかけられ、
ものすごい高値を記録したけど、じつはそれ、ウソ入札だった、とのこと。
9900万ドル
ってどうよ。
それはあれだ、100億円ちかいってことだよな。
ここで出品者は、インチキ入札だ!と悟って、
出品を取りやめたそうです。
そもそも、ロケットとか宇宙開発とかは水瓶座の領域でして、
そこに今、海王星があり、木星と180度をつづけています。
一方、双子座にある水星は、情報そのもの、を取り扱いますし、
双子座の支配星は水星マーキュリー、すなわちヘルメスで、
ギリシャ神話では商売の神様、ということになっています。
宇宙ネタでインチキが膨らむ、ってどうです。
水瓶座海王星・獅子座木星・双子座太陽。
おみごと。
事前に予測できればもっとおみごとなんですが。。。
そういうの苦手なんよ(爆)

で、気を取り直して今週の空模様ですが、
なかなか面白いです。
まず第1期。
土星と天王星の120度が続く中、
金星と水星がそれぞれ入ってきます。
ダンゴになって入ってくるので、
イベントは起こりやすそうに思えます。
でも実際にハデな動きがあるのは、来週なのかも。
今週はちょっと予感のような、なにかの電気がびっと走る感じだと思います。
天災、じゃない、天才は、
努力が99パーセントで、1パーセントが才能、ってよく言いますね。
あれでいくと、
この土星と天王星の120度は、非常に使いやすいというか、
天才向けの角度です。
土星が努力で、天王星が天才。
まさに鬼に金棒。シュワルツェネッガーにヤカン。(特に意味はないです)
がんばんないと、自分のなかの突飛な所って、コントロールしにくいわけですね。
天王星は、ユニークなんです。
独自性。
独自性を社会に対してどう表現するか、というのが問題なのです。
独自性だけだと、
ヘンタイとか変人とかでおわってしまいます。
バカを天才に変える力、実は土星様がお持ちなわけですね。
土星は、社会に対して自分がつなげていくべきネットワークをあらわし、
天王星は、ネットワークの意志や原動力をあらわすのかもしれません。
土星と天王星って、実は、よく似ているといわれているんです。
一方は抑制で一方は破天荒、ちがうじゃん
とおもわれるかもしれませんが、
水瓶座の支配星は、天王星が見つかるまでは、実は土星だったんですよ。

で、次、第2期(っつーか3期)です。
やってきました満月です。
満月っていっても、まあ、毎月起こるので、
整理と大差ないわけですので、それほどビビる必要はないのです。
でも、それなりに意味があるように思えるのもたしか。
今回の満月は、14日に射手座で起こります。
冥王星の近くで起こります。(だけど2期よりむしろ3期に入ってるんだよね)
この位置は、実は、昨年土星vs冥王星でやらかしてくれた場所。
そこへ、太陽と月が重なった形になるわけですね。
ここには今はもう土星は居ませんが、
土星のことを覚えている冥王星は、いらっしゃいます。
なので、なにかが戻ってくる、という感じがするわけです。
でも、これ、変な事じゃないですよ。
意味もなく誰かを嫌な気持ちにさせたりするモンではない。
人は、自分だけで乗り越えた事って、
それなりに達成感は感じて満足できますが、
そのことを誰かに見ていてもらいたい、とか、知っていてもらいたい、とか、
おもうものです。
誰かと共有していたい、ってのも、そうです。
死人が一番望むのは、生きている人に覚えていてもらうこと、だときいたことがあります。
死んだ人にきいたわけではないので、ホントかどうかわかりませんが、
多分、既に起こってしまったことの中で、
自分が本当に得たものがなんだったのか、が、
思い出せるのかもしれませんね。
このことは、だから、
「不安になるけどがんばってたてなおせ」
というよりは、
「こころに響き渡る何かの鐘の音」
と考えてみてはいかがかなーとおもいます。
誰がために鐘は鳴る。
カルロス・ゴーン。(特に意味はないです)

で、第3期。
不思議な感じです。
言葉がきつくなりそうなんですけどね、
そのなかに、妙なご縁がございます。
これは、「恋に落ちるぞ!」とかそういう感じもありますが、
他に、なにかもっとこう、
ご縁ですね。

何かと出逢うことは、人生の内で限られた回数しか起こりません。
貴重なレアなことですよね。
そういう不思議な瞬間をどのくらい体験できるのか、
わかりません。
でも、人はそういうの、知っていながら、
「ここが気に入らない」
「これは期待したのと違う」
とかいって、意識で放り出してしまったりします。
表面的にはケンカにみえても、
実は愛情表現だった、っての、良くあるハナシです。
相手のことが大好きで心配で気になりまくっているからこそ、
痛いことを言ってくれたりします。
温かい愛情を表現するのって苦手な人が多いんです、
日本の男性はその代表です。
だから、なんかこう、きついこと言われたり、ちゃかされたり、
なんだかんだありますけど、
そのうらにある「つながり」を、
今週は意識してみたい。
なぜこんなことをもうしますかというと、
水瓶座の火星に対して、水星と金星が90度をとるんです。
愛しているからきついこともいう
ってかんじの角度ですが、
実はこの金星と水星の場所、ドラゴンヘッドとかさなるのです。
ドラゴンヘッド。それは、縁を司るポイント。
ね。
転んでも、子供みたいにイタイイタイって泣いてなくていいのです。

今週はこんな感じですが、ここで1つお知らせです。
(掲示板に載せたのの再掲。)

最近、ご本人からうかがったんですが、
うちのリンク集からもリンクさせていただいております
漫画家木村彩日香さんの記事が、なんと読売新聞に載るそうです。

6月8日・読売新聞日曜版(バーン)

すげーい。
石井ゆかりも載ってみたーい(犯罪はイカン)
木村さんは、だれかとちがって、もちろん立派なことで載るのです。
韓国在住で戦っている漫画家な方でして、
韓国生活のなんたるかを語った素敵記事が掲載される、とのこと。
おもしろそうですね。読売新聞取ってる方、読んでみて下さいね。

SEOUL FIGHTER
これは彩日香さんのサイトでござる。



2003/6/2〜2003/6/8のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。(おっ、懐かしい始まり方)
とーとつですが、J-Phone、この間トラブりましたね。
うーん、海王星(曖昧)・木星(社会・公的)・水星(通信)の厳しい角度。。。
思わずうなってしまいました。

社会的にどうなっていくか、どんなことがおこるか、
というのを見る星占いもあります。
そういうのは、石井ゆかりはあまり詳しくない、というか
実はほとんどしらないんですが(爆
星の基本的な意味やルールは多分個人占いと一緒だとおもうので、
なんか、ニュース見てると、
頭の中に現在の星の進行が思い浮かんで、
職業病でしょうか(職業じゃねーよ)

で、今週の空模様です。
まずですね、土星が。
土星が蟹座入り。(どーん)
なにが「どーん」なんだかわかりませんが、
多分、だんだん分かってくることでしょう。
とりあえず、双子座・乙女座・射手座・魚座の皆様は、
ほんと、お疲れさまでした。
なんだかんだいって、厳しかったと思うのです。
今週の双子座の所にも書きましたが、
この3年、びっくりがたくさんあったですよね。
なんといっても、テロ・戦争。
世界からみてこんなおおきな変動があったこと、
実はこれまでの、
双子座土星と射手座冥王星の厳しい角度がそれを示していた、
といわれています。
それだけ強力な配置だったわけで、
この業火にさらされていた双子座射手座の方々は、
ほんとにいろいろ、失うことも傷つくことも多かったことでしょう。

今週、これが効力を脱し(だいたい)
蟹座に入るのです。
蟹座の土星、これは、身内へのコンプレックス、
もっといえば、
自分の中の温かく傷つきやすく水っぽい感情世界へのコンプレックス
を意味すると言われます。
土星って、
そのことを否定するんだけど、
それは裏を返せば、そのことが気になって仕方がなかったり、
じつはそっちに行きたい気持ちが強くなってたりすることを意味するんだよね。
かわいさあまってにくさひゃくばい
とか、
かわいいこには旅をさせろ
これはちょっとちがうか、
つまり、そういうことなわけです。
ホントはほしくてほしくてたまらないんだけど、
欲しすぎて傷つくのがこわいから、
あんなもの不必要だわい
と思い、思うだけでは飽きたらず、公言し、
切り捨てるような行動に突っ走る。
ふたをしてガムテープをバリバリ貼って、
いっぱいいっぱい土をかけてうめたてるのですが、
端から見れば、
なにそんなにこだわってるの?
という感じだったりして。
むだ毛というか、ソウイウ毛のことを、
あれは隠そうとしているのか目立たせようとしているのかわからん
と言ったひとがおりましたが、
ちょうどそんな感じですね。
いや、それはちょっと。ちがうのか。ちがうか。

で、今週は、マイナーチェンジではあるのですが、
あの「魚座入り!」と大騒ぎした例の天王星が、
逆行にうつる週でもあるのです。
心機一転
になったこと、ここでちょっとペースダウンして、
ほかのなにかが始まった、という感じがあるかもしれません。
これは、あまり立ち止まったことに拘泥しないで、
さくっと目先を変えるのが星の使いかた、という感じが致します。

次に、第2期ですが、
今週一番てんこ盛りなのはこの第2期なんです。
海王星・太陽・木星のラインナップ。
先週も水星がからんだ「Tスクエア」っていうのがありましたが、
今週の形は「調停」といわれる角度で、
もっととりつくシマがあるかたちです。
いろんな人の「自分ジョーシキ」がぶつかりあって猜疑心をうみだしているような
そんなりそなな昨今ですが、
今週は個人同士の間では、コミュニケーションで一気に解決!も
不可能ではなさそうな感じがします。
先週は、みんな頑固すぎて、何を言ってもムダ感があったのが、
今週は、すこしは聞く耳ももててきますし、
「こうだっ!」
っておもいこんでいた状況認識に、
すこし修正を加えて妥協を可能にするような
情報的ゆるみが入ってくる動きがあるのです。

来週になっちゃうと、太陽と冥王星がちょっと鉄火な彩りになるので、
今週早めにちょっとジャブを打つとか、
探りを入れてみるとかしておくと、
あとでじわじわ効いてくるかもしれません。

更に第3期。
金星が入ってきます。火星と一緒に。
なんてセクシー。
男と女のことは火星と金星で見るわけですけど、
今週は特に、この結びつきに注目したい。
男と女って、違いますよね。
違うけど、何かの強さとか、欲しいモノとか、
似ているところもある。
にているところ、っていうのは、
そのカップルそれぞれで違うわけですけど、
似てるところと違うところ
って、発見しきるまでに時間も手間もかかるんですね。
そういうことのあいだで、
今週はすこしショートが起こりそうな感じがします。
「それ、おまえ、人間としてどうよ!」
って怒りたくなるときってあるものですが、
実はそれ、「男理論」「女理論」だったりすることもしばしば。
相手のおかしなところをみんな受け入れる必要はもちろんありませんが、
まあ、基本的には、お互いジョーシキが違うよね
というスタンスで行かないと、
切りたくもないし切る必要もないモノを
ばっつり切断
してしまわないとも限りません。
ショートする
配置は、関係を深めるのにも使えるし、断ち切るのにも使えます。
どっちに使うかは、その人次第。
いずれにしても自分のためになるように使用できればいいですね。

今週はこんな感じでしょうか。
金星食、いいことあったひともなんにもなかったひともいたみたいですが、
私はねー、ちょっとイイコトあったの。えへへ。
なので、私はそれは、
効力アリ
と信じることにします。
まあ、人によって効くか効かないか違う薬もあるってことで
ご勘弁下さいね^^)




2003/5/26〜2003/6/1のホロスコープ

ここ、後で書きますね。
でもなんか、今週の12星座分け、
当たってる気がしないんだよな。。。(汗)
なんでだろう。海王星と水星と木星と金星のせいかなあ。。
。。。自分で書いて、あたってない、とかいってどうする。

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ちゅーわけで、空模様です。
今週もなんか、すごいです。。

まず、第1期。
双子座で食が起こります。
「のみこむ」ドラゴンヘッドは牡牛座の最後なので、
全体として魚座の天王星と90度がある、と思うと、
かなり劇的です。
明らかになった情報の中から、思いがけない本質が見えてくる、など。
事故もこわいですね。
海外旅行とかは、十分注意された方がいいでしょう。
あるユーザ様の情報に寄れば、
サビアンでもこわーい意味の位置だそうな。。(汗)
いや、サビアンはあれは象徴というか、比喩だから、
ちょくせつそのとおり、ってわけじゃないんだろけどね。
だろうよね。

天王星は、電気とか機械とかそういうテクニカルなことをイメージさせる星ですが、
一方で、
社会的枠組みをひとにのりこえさせるような魅力
をも示すようです。
流行とか、反社会的行動とかも、天王星で見ます。
衝動をかたちにするときの、アクティブな動きですね。
愛情関係にこれが作用するときは、
遠距離恋愛だの、不倫だの、なんかそういう、
もうかんけいないわよ
しょうがいがないともえないのよ
というような、すごいものがでてくるようです。
最近はめずらしくもない不倫ですが、
不倫
っていういいかた、どうかと思うよね。
フランス人は、「夫がいて、恋人もいる」というの、
古来からの文化だそうで、
ミッテランに隠し子がいてもフランス人はおどろきもしないわけなので、
だからそういうコトを攻撃するのが大好きなイギリス人とかアメリカ人とかは
フランス人がキライなのかもしれませんが、
まあガイジンの考えはどーでもいいんだが(もし外国の方が読んでらしたらすみません)、
(いや、でも、日本語で書いてるんだからだいじょうぶだよな)
(いや、しかし、日本語に堪能なガイジンっているよな)
(でも、日本語に堪能なような生産的ガイジンがうちみたいなサイトに来るわけ無いか(独言終了))
道にあらず、って、どうよ、とは思います。
道って何よ。ふん。
人の心は縛れません。自分でだってどーにもならんもん。
心変わりのなにがわるい。
心変わりして、また心変わりして、最終的にもどってくるかもよ!
とまあ、そのくらい度量のある女に、なりたいです。

今週はそういうわけで、
あまり規範や枠組み、常識ルールなどに固執せず、
プライドなどにしがみつかない方がいいとおもいます。
なまなましくありたいですね。
表面的に権威や体裁をつくろっても、
何もならないどころか、痛い目に遭う可能性が高いとおもいます。

で、第2期は、
すごいです。
何かありそうです。なにかあるとおもいます。
何があるのだかわからんくらい、ハデです。
ある意味、
自分自身
ということがすごく強調され、デフォルメされているようにも見えます。
相手が見ている自分と
自分が思ってる自分って、
違うじゃないですか。
そのあたりが摩擦を起こしそうな雰囲気があります。
で、今回のこのでっかい
Tスクエア
という形、
なかなか収拾つかないのよ。。
というのも、頑固者同士の間で起こるからです。
水瓶座の海王星(火星もかなあ)
牡牛座の水星・金星
獅子座の木星
。。。
ね。頑固でしょ。
みんな「自分」というものを、確固として持っている星座なんです。
だから、容易なことでは曲がらない。

理念や論理で立ち向かってもこじれるだけかもしれません。
好き嫌いの牡牛座の一枚板が、いちばん硬直状態の破壊力を持っているのかも。
論理的正当性って、
つきつめていけば、空洞に突き当たることが多いんですが、
その空洞をくるんとひっくり返して意味あるものにかえるのが、
肉体的感覚とか好悪とかだったりします。
「そのものはよろしくない」
という意見には、どんなふうにでも反論できるけど
「それはマズイ」「それはキライ」
には、反論はできません。
「だまってガマンして食え!こんちくしょー!」
くらいしか、言いようがないですね。
でもそれだって、反論ではない。
そいつがそれを「キライだ」ということを認めているから
「我慢しろ」
ってなるんですもんね。

最後に、第3期。
静かです。
だけど、インパクトのある出来事がある人もいるでしょう。
今回は、最初の方と最後の方、
どちらが「コト」があるのか、
すごく気になります。
月と太陽を食の形に「のみこむ」ドラゴンヘッドは、
牡牛座の最後の方にあるからなんです。
牡牛座、蠍座、獅子座、水瓶座の最後の方、
何かあったら是非教えて下さいね。

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書き忘れ。(おまけに最初、先週の所にのせちゃった(バカ))
牡牛座の中盤で、
金星食
がおこるんですよ。
牡牛座2期生まれの方、あるいはこの辺りに星がある方々
または山羊座2期、乙女座2期などの方々、
なんかいいことありそうじゃないですか。
うふふ。
今回は、日本から見えるらしいんですよ。
みえるっつっても、望遠鏡とかでですが。
肉眼では、ムリらしいです。昼間だから。
あー、なんか、いいことあるといいねえ。
月と金星、キレイですよね、イメージが。
それがかさなるんだー、
なんか、わくわくしますね。
海王星とスクエアなんだけど、
もう、こうなったら、夢の世界へ没入するとしよう。
どぼーん。



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