2004/5/3-2004/7/4の空模様

今週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


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2004/6/28〜2004/7/4のホロスコープ

こんにちは、ISO14,000Sの番人、石井ゆかりです。
職場では毎日、段ボール箱と向き合っています。
段ボール箱というのは、あれは、見た目とても無骨です。
もっさりとして、丈夫で、あまり繊細そうではないです。
しかし。
あれは接してみると、意外に凶悪なシロモノです。
紙で皮膚が切れること、誰しも経験したことがあると思いますが
段ボールでも、切れるんです。
薄い紙で皮膚をすっと切ってしまうのを、ナイフやカッターとすれば
段ボールは、のこぎりです。
ギザギザに、しっかり切れる、優れもの(じゃない)。
そして、段ボールもまた、他の紙と同じく、
指先の油を吸い取ります。
皮膚がかさかさになるわけです。
かさかさ、血だらけ。
私の手は、白魚の反対、
牡蠣
のようです。(言い過ぎ)

ですので、絆創膏とはとてもなかよしです。
いつも鞄に入れています。
しかしです。
あれ、なんて呼びますか。
ばんそうこう。
バンドエイド。
カットバン。
いろいろな言い方があります。
私だって最近は、そういいます。
でないと通じないからです。
でも、心の中では、どうも納得していない自分がいるのを感じます。
そうじゃない。そうじゃないんだ。
ですから、
ときどき気を抜いていると
お店で購入するときなど、つい口走ってしまうのです。
「ペッタンキューありますか」
と。
ねえ。
どうです。
私間違ってますか。
「ペッタンキュー」。
私のウチではずっと紀元前から
ペッタンキュー
です。
これ、商品名なのか何なのか、
いまだにわかりません。
ずっと一般名詞だと思っていたのですが、違うんでしょうか。
はあ。。
カミングアウトして
ちょっとスッキリ(オオゲサ)

でも皆さん
そういうことばって、ひとつやふたつ
ありますよね。
自分の中では至極当然な一般名称。
でも、ひとからみたら
ほとんど「符丁」。
仲間だけに伝わる合い言葉。
。。。
ペッタンキュー
で
つながる仲間って、だれだ。

で。
気を取り直して今週の空模様ですね。
まず、今週は山羊座で満月になります。
少し微妙ですが、この満月、
木星や金星と角度を持っています。
これはとてもいいなあと、私は思いました。
山羊座は、
ナイ
という状態を知っている星座だなあとおもいます。
世の中は、
いろいろなものを提供してくれるけど、
でも、積極的に頑張らないと、何も手に入らない。
「お天道様と米のおまんまはいつでもついてくる」
と豪語したのは落語の中で勘当された放蕩若旦那ですが、
山羊座は、
米のおまんまはしばしば、ついてきてくれない
ということをしっかり知っている星座です。
なので、山羊座はとてもがんばりやが多いのです。
手に入らないかも知れない
というこの世のシビアさを知っているため、
手に入れ続けるにはどうしたらいいか
どのくらいの量をいつまでにどう算段するか
を、常に積極的に考え、行動し続けるのです。

でも、この
「手に入らないかもしれない」
という疑念は、しばしば悲劇を生みます。
まじめすぎ
厳しすぎ
一生懸命すぎ
他のことが目に入らなさすぎ
というのは、どうして
「すぎ」
ちゃうかというと、
手にはいらないかも!
という恐怖が強くなりすぎるからではないかと思うのです。
山羊座をもっともポジティブに動かす動力であるはずの
「漫然としていては何も起こらない」
という感覚が、しばしば強迫的にはたらいて、
何かに非常に執着したり、
逆に、何かを過剰に非難したり、つめたく扱ったりすることにつながる。
こうなると、
なかなかハッピーにはなりにくくなってしまいます。

今週の山羊座の満月が、木星や金星と繋がっているのは、
このような
「手に入らないかも知れない症候群」
を、現実的に解きほぐしてくれそうな感じがします。
自分が生まれてきたことは、一種の「運命」です。
生まれてきたからには、
この世の中に、
ちゃんとそのひとの取り分があります。
その取り分は、
ただだまっておさじを持っていてもたしかに、運ばれては来ないかも知れません。
でも、
そんなにムキになってガリガリ取りに行かなくても、
やるべき事をやり、来るべき時が来れば、
自然に手に入るものだったりします。
このあたりの
「大丈夫だ!」
という感覚は、木星や金星の管轄です。
疑心暗鬼や過剰な不安、
自分に必要のないモノに執着し続けたり、
いくらあっても全然足りなかったり、
目の前にあるのに
「なくなるかもしれない」
という前提をアタマの中に常に置いておかないと安心できなかったり。
失いそうなモノならいっそ壊してしまえ!
手に入りそうもないものは、ほしがるのも信じるのもやめてしまえ!
という行き過ぎの防備をしてみたり。
人は時々、そういう淵に陥ります。
そんなときは、
自分が作り出した淵であるにもかかわらず、
ほんとうに辛くなってしまうモノです。
そんなこわばったわだかまりがあれば、
今週の満月が溶かしてくれるかな、っておもいます。

で、もうひとつ。
今週末、ちょっとゆるいですが、
太陽・木星・土星・海王星のかかわる
ヨード
という形ができあがります。
アルファベットのYのような形です。
ヨード
って、
身動きとれない形
といわれています。
「神の手にとらわれたように」
という表現もあります。
たとえば
白と黒
なら、比較できます。
100点と76点
なら、比較可能です。
でも、
サトエリと仲間ゆきえ、どっちが美しいか
と聞かれたら、ちょっと困ります。
ゆきさおりとゆみかおる、どっちが美しいか
と聞かれたら、だいぶこまります。
要するに
人による
としか言えないからです。
全くジャンルの違うものを比較しろ、というのは、ムリなのです。
でも、そんなふうに、
全然意味もナカミも方向性も違うことが拮抗してしまう状況、
たまにあります。
そういうときは、選びようもないし、決断のしようもないので、
身動きとれなく
なるわけです。

今週の葛藤は、
乙女座と蟹座のテーマかも、と思います。
例えてみれば、
子供は、学校にも行きたくないし社会活動に参加する気にもなれない、と言っている。
子供の気持ちの成長から考えると、今は安心できる場所でゆっくりさせたい。
でも、これから生きていくために、
あるいは、あとでつべこべ言われてもっと辛い思いをさせることになるかもしれないから、
ムリにでも外に出すべきとも思える。
目標は同じなんですが、
プロセスの選択に、どちらも妥当性があって、迷う。
そういうこと、しばしばあります。
今週、その葛藤から
無理矢理抜け出そうとする必要はないと思います。
葛藤それ自体が、
何か意味を持っている週なのだと思います。
ヨードが抜ける頃、結論は自然に出るでしょう。
或いは他の(火星とかね)星のキックがかかって、
ばん!
と劇的に抜ける時期が来るかも知れません。
なやむこと
って、みんな、嫌いですよね。
私もあまり好きじゃないです。
迷い、悩み、葛藤。
その中にどっぷりはまっているときは、
いつまでたっても抜け出せないような気がするモノです。
同じ事をあれこれ考えているだけで
なにもしていないような気がする。
でも、実はそのとき、人は
「悩むことをやっている」
のではないかと思います。
煮詰めた時間
そのものが、アウトプットの条件になることがある。
堂々巡りをしたその回数が、
結果の根拠になることがある。
私が思うに、今週は結論が出なくても、
自分を責める必要もないし、絶望することもないです。
時期が来れば、この葛藤は抜け出せます。
葛藤を辞めることも、
ムリに葛藤から抜け出すことも、
あまり得策じゃないのです。
体をこわさない程度になら、
むしろ正面切って悩みまくった方がいいかな、とおもいます。
そうすることで、
ゆきさおりとゆみかおるの個別性が、
もっと際だってわかってくるわけですね。

先週
獅子座火星のことを書きます
と言いました。
火星が獅子座にいるときは、
とにかく、
自分が自分でいる元気
を追求したいとおもいます。
私が私としてどう「活躍」するか。
「ご活躍」って、
なにか集団の中で活動して輝いている感じがありますね。
一人で楽しんでる風情ではない。
人が本当に
活躍
できるのは、
自分も楽しいときだとおもいます。
ただ辛く苦しいことを人の評価を得るためだけにガマン辛抱で続けているとき、
あまり
活躍
はできないだろう、と思うわけです。
獅子座火星は、そういう意味では、文字通り
活躍
です。
自分がわくわくと楽しんで、ぶいぶい活動しているとき、それが
偶然
世のため人のためになってしまう。
そんな感じが、するのです。

そんなわけで(どんなわけだ)、
ここで、ちょっとおしーらせ。
7月2日、
「レタスクラブネット」で
筋トレがご紹介に預かります。ぱふぱふー。
レタスクラブ
と言えば、言わずと知れた有名女性向け雑誌です。
その、雑誌じゃないけど、
公式Webサイトに掲載していただいてしまえる、らしいです。うふふ。
「占いマーケット」
というコーナーだそうです。
皆さん是非、見てみてくださいね!

あ、あと、28日はattiva発売日です、みんな、買ってね。頼んだぞ。

今週はそんな感じです。




2004/6/21〜2004/6/27のホロスコープ

こんにちは、朝もはよから、石井ゆかりです。
最近私の中で流行っているのが
にがり
です。
何に効いているのかよくわからないけど
ラジオで「ええよ」って言ってたので
とりあえず鵜呑みにしています。ごくごく飲んでます。
いや
そんなにいっぱい飲んでは
イケナイらしいのですが。
にがりのボトルの裏面を見ると
原材料:海水
って書いてあります。
。。それだけ?
。。それだけ。
。。。
まあ、そうなんだけどね。
マグネシウム万歳。
砂鉄でも飲んでおけ(違いのワカラナイ女)。

さて、今週の空模様です。
今週はかなりハデです。
ハデというか、動きが大きい!という印象があります。
それは、サインまたぎが3つもあるからです。
マタギ。
それは厳しい男達の世界。
山に入ってクマやイノシシをシビアにハンティング。
。。じゃなく、
星座から星座に星がうつることを言う
石井ゆかりの造語です。
星は、ある星座にはいると、その星座の若々しいみずみずしい力を体現すると言われます。
そして、その星座を運行してゆくうち、
人が成長して間口が広くなって懐が深くなっていくように、
だんだん「こなれて」「大人になって」いきます。
初めは暴走ギミだったパワーも、
上手に使いこなして良いところをもっと出せるようになっていきます。
そして、その星座の終盤までたどりつくと
熟成した、いい味出してる感じになります。
そこでは同時に、
なにかのエネルギーが溜まっているわけです。
その星座の中で蓄積したもの。
経験や学習で培った力。
そして、その星座が根本的に内包している矛盾や問題点。
そういうのが、星にたくさん溜まっている、という感じになります。
そこで、境目が訪れます。
次の星座にうつるのです。
このとき、上記「たくさんたまったもの」が
ぱん!
とはじける様子、イメージできないでしょうか。
老人になって、一度死んで、赤ちゃんとしてまた生まれ変わる。
そういうイメージ、ないでしょうか。
私には、あるんです。
今週はそんな現象が
3つ
もある。
はじけまくってしまう。

具体的に言いますと
太陽と水星が双子座→蟹座へ
火星が蟹座→獅子座へ
それぞれ、移動します。
一時的にですが、蟹座に4つの星が終結するので、
蟹座っぽい状態
が強まります。
蟹座というのは、テリトリーの星座です。
ここからここまではぼくんとこね、という星座です。
自分の世界
を生成しようとする星座です。
だから、蟹座は、無意識に
ここから先は自分のエリアではない
という境界線を持っています。
それは物理的なものではなく、精神的なものである場合が多いです。
恋愛映画は見るけど、戦争物は絶対に見ないことにしている
とか。
カレー屋さんは自分に関係があるけど、ラーメン屋さんは自分と無関係のように思える
とか。
知人や友達は口を極めてほめちぎるけど、他人のことはだれでも口をきわめて辛辣にののしる
とか。
そういうしくみが、あります。
でも、その境界線って、最初から決まっているわけではなくて、
体験や見聞を通して、日々変わっていくものでもあります。
広く大きくなったり、ほとんど世界を内包してみたり、
あるいは、
狭く小さい場所を守るためにものすごく固くて厚い壁を作り上げてみたり。
やってることの方向性は違いますが、
これら、しくみは同じなんですね。

だから蟹座に星が集まって、
さらに、「星座マタギ」がある今週は、
だれしもが自分の心の中に持っている
境界線
を解体し、新しく作り直すのにとてもイイ時期だと思います。
境界線
って、あまりよくないものだと考える向きもありますが、
はっきりいって、これが定まらないと、
生活できません。
何をするにも、指針が定まらないし、行動に結びつかなくなる。
地図を見るときは必ず
現在地
を確認するわけですが
蟹座のテーマというのはちょうどそんな意味を持っています。
現在地が定まらないような地図は、
歩き回るときは、使えません。
現在地のワカラナイ地図は、たんなる意味のない記号や線の集合体で
まるきりつまんない紙くずです。
現在地をゆびで確かめて、
そこではじめて、地図がいきいきといのちをもつようになる。
現在地
は、一つの点ですが、
人生においては、広がりやポテンシャルを内包しています。
歩いている状態での「現在地」と
車に乗っている状態での「現在地」とでは違いますし、
ほかにもいろんな条件があるでしょう。
一つの点が、ひとつの世界になっている。
そのそとに、地図がひろがっている。
壁を壊すだけでは、だめなのです。
もう一つ壁を、それも、とっておきの、いいやつをつくる、
そういう週に思えます。

で。
獅子座に火星が入るのですが、
これは来週コメントしようと思います。
なぜならば
火星は今週末に獅子座入り、だからです。
獅子座の火星を語るには、まだちょっと、早いよね。
週の大半は蟹座にいるのですから
上記蟹座マターみたいなものを
火星の力もつかって、やっていきたいなという気がします。

さらに。
今の水星、とっても足がはやくって
蟹座に入ったばっかりなのに
週末にはすでに蟹座半ばくらいまでたどりついているんです。
そして、そこには、土星が待っています。
水星と土星が重なると、
なんとなく
慎重な
真面目な
冷静な
ゆっくりしっかりした
というイメージが湧きます。
ものごとには
勢いよくさくさく進むときと、
じっくりゆっくりひとつひとつ進むときとがありますが、
蟹座の土星と水星の重なりって
思考と感情を整合させようとして、
一生懸命動いている感じがします。
感じる→考える→感じる→考える
という動き。
それも、
じっと座って沈思黙考
ではなく、
蟹座というアクティブな動力を使って、
ちょこちょこ動き回りながらそれをやっていくイメージです。
動き回る
といっても、あまり遠くまではゆかないのです。
家の中、ご近所、ちょっと1時間くらいの遠出、
そういうのをわしわしわしわしやりながら、
感じ、考え、そのなかで何か確かなモノが積み上がる。

今週は多分、ムリはしなくていいんだと思うんです。
ムリしてごりごりやる必要はない。
何かしなければならないなら、
体の中から自然にそれが湧いてくるのだろう、と思います。
自分の「思い」が語ることにさからわず、
ゆっくり立ち上がれば、
自然に足があるべき方向に動き出す。
「自然」
ってよく使うことばですが、
じっと見ていると不思議な気持ちになります。
「自」は、自分、おのれ、そのもののこと。
「然」は、
「それ」ってことなんですね。
それ?
いきものがうまれてきて、そこにある。
それそのもののなかに、なにかがある。
それを称して
自然
という。
自然にしていればいい
自然を大事に
自然にそうなる
等々。
「自然はよくない!」
っていうひと、あまりいないですね。
自然。
だまっていてもなんかそうなっちゃう
がんばってもどうしてももとにもどっちゃう
と言う場合
それが「自然」。
そうなるべくしてそうなっているのだ。
。。。とか考えていると
なんだか顔が笑ってくるのは、どうしてだろう。うふ。
それはたぶん
にがり
のボトルを裏返して
「原材料:海水」
だけかい。
と思ったときの
うふ
と
似ているような、気がします。


最近
イラクの中心でバカと叫ぶ
という本を読みました。
いろんな意味で、身体が熱くなりました。
別冊宝島の自衛隊をあつかった号で、
不肖宮嶋
様に出会って体を熱くしたのはもう何年も前の話ですが
その上官が居たなんてのも、驚きでした。
なんというか
いろんな意味で
読んで良かったと思えた本でした。
そうそう、
内容がすばらしいのはもちろんなのですが、
ひとつ驚いたのは
著者・橋田氏の書き方、
非常に面白い人称です。
最初の数ページでは、一体この登場人物の中の
誰が筆者なのかワカラナイ
状態。
それほど自分を、
異常なくらい突き放してみることができる、筆者。
瞠目でした。
そういうところがなきゃ
戦場カメラマンなんて、やってらんないんだろうな。
とおもったりもして。

でも、筆者・橋田様がもし亡くなってなかったら
私はこの本を手に取っただろうか。
読み終わってから、ちょっと考え込みました。
とりあえず、手をあわせました。

______________

昨日、ほしゆびわの新しい版のご購入受付を
開始しました。
ほしゆびわは、筋トレの古いユーザ様は皆さんご存じの通り
華工舎さんという工房さんと一緒につくって売っているゆびわのことです。
今回のニューバージョン「イリス」は、
先日何の目的もなく遊びにおじゃましたとき
いきなり唐突に実現したもので、みんなちょっとびっくりしたのですが、
いいものができて嬉しいです。
昨日公開したばかりなんですが
すでにたくさんのお申し込み、ありがとうございます^^) ヒデキ感激です。
元祖ほしゆびわご購入のリピータ様もいらっしゃって、
とてもうれしいです。
思うに
リピーター様がいらっしゃるというのは
品物にマチガイがない証拠。
というわけで
皆様どうぞ
見に来て下さいね。
そして
できれば買ってくださいね。うふ。




2004/6/14〜2004/6/20のホロスコープ

こんにちは、あっという間に一週間、石井ゆかりです。
忙しい時って、時間が早く経つように思えます。
毎日週報書いているんじゃないかというような錯覚に陥ります。
知る人ぞ知る石井ゆかりモバイル日記も
6月1日で凍り付いています。
石井ゆかり的には、あれは、
昨日書いたんだけどね(爆
いや、そんな感じがする、というだけ、です。

で。
今週の空模様です。
何といっても今週は、18日の双子座の新月です。
18日!なのですが、
人によっては数日前に来たり、数日後に「来たあっ!」と思えたりするようです。
新月。
一つのサイクルが終わり、新しいのが始まる。
とも言われます。
今週の新月の特徴的なところは、
水星と重なっていることです。
新月って、ホロスコープの上ではどう見えるかというと
太陽と月が「同じ場所に重なる」ように見えるんですね。
で、そこに、水星も重なる。
3すくみ。
これはすごい。

水星は、双子座の支配星で、今とてもパワーがあります。
水星は、コミュニケーション、移動、知識、情報、商売の星です。
何か世界の中から、
自分に関係のあるモノを探してくる作用を持っています。
「全ての人間が知らなければイケナイ情報なんか、ない」
と、坂本龍一がどこかで言ってましたが、
まさにそのとおり。
水星は、
自分や自分の身近な範囲の出来事について必要なモノを探し出す・運んでくる
機能を持っている気がします。
商売の時は、
「自分」が、
Aさん
とかなればいいわけですね。
人が住んでいるのは、いつも、
自分の頭の中に作ったマップの中です。
小さな世界地図が、全ての人の頭の中にあります。
自分のいる場所、そして、それに関わる世界。
その、生活のための、本来閉じた状態にある世界に、
風穴を開けて新しい風を入れ、自分の世界を膨らませるのが、
双子座や水星の機能だという気がするのです。

今週、そんな星座と星の上に、新月という光が当たります。
いや、新月は、光らないんだけどね。
「あたらしいコミュニケーションが始まる」
って、
私のかつての上司の台詞でしたが
そんな感じです。
何か変わったこと、若々しいこと、ちょっと自分を変えるようなこと。
双子座は、非常に「若い」っていう印象がある星座です。
緑の草原のような。
子犬のような。
ぴょんぴょんとびはねてうれしい!っていう星座です。
楽しそうで、無邪気で、いつも新しいモノに軽く興奮している感じ。
今週は、自分の中の少年少女を起動して、
なにかちょっとだけ無茶なコトしてみるのも、
いいかもしれませんね。

で、更に。
今週は金星が、
水星と0度
土星と30度
木星と90度
海王星と120度
と言う具合に、次々と角度を組んでいきます。
このまま直球に連想すると
恋人と連絡を取り
ちょっとマジメに腹のさぐり合いをし
そのあとすこしハデに愛を交わし
最後にしっかり精神的に結ばれる
とか言ったりして。
短絡的すぎ。

このように金星が次々に他の星と関わるのですから、少なくとも
愛情関係や、金銭的なことに、
様々な動きが出そうだ、とは、言えると思います。
星の様子や角度が
どちらかというとソフトでやわらかいので、
ヒドイ破局が訪れる
というよりも、
今ある状況がどんどん変化していく
というイメージだと思います。
特に、海王星との120度はとても幻想的で、精神的で、
ロマンティックな感じですね。
人は恋愛の中にあるとき、つい、
自分を自分以上の何かにみせたくなるものですが、
今週はそっちへゆくと、とりかえしのつかないことになるかもしれません。
一度ついた嘘は、つぎつぎと他のウソも呼ばざるを得なくなるからです。
もし、貴方が貴方としてシアワセになりたいなら、
まず、
貴方が貴方であることをしなければなりません。
これは、
嘘をつかない
ということと
自分であることを探索し発見し理解し追求し表現する
ことの2つの力でなりたちます。
これってけっこう、むずかしいことです。
「ありのままのわたしを愛して!」
ってみんな思っているけど、
その
「ありのままのわたし」
をちゃんと理解し、作り、表現しようとすること、
けっこうおろそかになるものだとおもいます。
今週は、
ウソをつきやすい状態です。
でも、みんな、
だれかをだましたいんじゃなくて、
誰かに信じて欲しいんだと思います。
今週は、そういうことに思いをはせると、
けっこうイイものが巡ってきそうな気がするのです。


今週はそんな感じです。




2004/6/7〜2004/6/13のホロスコープ

こんにちは、
今の気持ちをヒトコトで言うと「我が闘争」、石井ゆかりです。
なにと戦ってるかって、あなた、
たいへんです。アレです。
温帯湿潤気候の日本の夏ではいたしかたないあの、
黒光りするニクイヤツ。
ヤツの名は、、、、いえ、もうこれ以上は申しません。
一寸の虫にも五分の魂
と言われますが、
一寸ってだいたい3センチくらいで、
あれは、あれです、それどころじゃないです。
なんかこう、魂以上のモノを感じます。
。。。くすん。
けむり、すぷれー、毒まんじゅう。
闘争は孤独に進行中。

で。
気を取り直して、
今週の空模様です。
今週はそんなエゲツナイ話をしている場合ではないのです。
美と愛の星・金星が、
太陽系の主・太陽と、重なります。
かさなる
ってどういうことか。
惑星の軌道って、完全に平らな面の同心円ではないんですね。
星占いで「コンジャンクション」といって、
星と星が重なっている
という状態があります。
でもこれ、空で見ると、厳密には重なっていなくて、
軌道の関係で、ちょっと上下にずれているのです。
コンジャンクション、すなわち「0度」は、
星と星とが作る角度の中で、いちばん「強力な」配置と言われます。
2つの星の力や作用が、
足し算
ではなく
かけ算
されるイメージ、とでもいいましょうか。
たとえば、出生図のなかにコンジャンクションがあると、
目立つ!
という感じを受けます。
2つでコンジャンクション。
3つ以上かさなると、ステリウム、なんて呼んだりします。
こうなると、乗算が累乗みたいなかんじにみえまして、
もう、ごっつい、濃い。

逆に、黄道からみて2つの星が「同じ軌道」に並ぶことがあります。
上下のズレがない状態ですね。
これを、「パラレル」といいます。
わっかを回すとぴたりとかさなる
っていう位置です。
うまくいえないんですが、うーん、まあ、いいや。
2つの星が重なります!
という現象は、このパラレルとコンジャンクションが一緒にきたものだと思えば
わかりやすいかもしれません。
盆と正月が一緒に来たようだ
ってことですね。
パラレルの星占い的「意味」は、
コンジャンクションと同じ
って言われていますので、
つまり
今回の「金星と太陽が重なる」ってやつは、
これでもか!これでもか!
っていう現象だと言って良いでしょう。

双子座で金星と太陽がかさなる、というと、
3者の特徴を考え合わせれば、
何が起こっているのか予測できるのか、な。
と考えるとですね、
まず、金星は、愛と美とお金と楽しみと「スキスキ大好き」な星。
太陽は、自意識、意志、行動の星。
そして、双子座は、移動・通信・コミュニケーション、あと、商売の星。
こう書くと、
ラブラブ!
ってのももちろんですが、
なんだか、儲かりそうですね(笑)
金星は逆行しているわけですので、
完全に目新しい珍しい新規なこと
が起こると考えるよりは、
何か知っているモノ、仕込んできたモノ、過去に失われたと思ったモノ
に、何らかの動きが出ると見るほうが、妥当かも。
さあ、何が起こったか、
面白いことがあったら、石井ゆかりに教えてくださいね。
レスはできないかもしれないけど、
ネタはパクリます(爆

使い方としては、コレもハッキリはわかんないのですが、
たとえば、
自分の意志を問いただしつつ、
見慣れたモノにも新しい意識を注ぎつつ、
なにか行動に出てみる
うつしてみる、ずらしてみる
というような感じだと、いいんじゃないでしょうか。
あと、
だれかに、明確な意志をもって甘えてみる
ってのも、良いような気がします。
これは、しなだれかかるというよりも、
力や役割をシェアするような感じですね。
山盛りの仕事があったとして、
一人で徹夜して根性でかたづけるのもいいのですが、
今週はそうじゃなくて、
最近仕事がヒマで、自分の存在理由を見失い、自信喪失ぎみに悩んでいる人に、
「ゴメン、ひとりじゃできないかも、、手伝ってくれないかな」
って言ってみる、とか、そんな感じ。
これは、甘えであり、甘えでない、わけです。
甘えることで、本質的に誰かの役に立つ。
「負債を分かち合う」ことでなにかが「ふえる」ってこと、ないでしょうか。

で、次です。
水星と木星が90度になります。
これは、
舌禍に注意
な配置です。
厳しいことを言ってしまうと言うより、
ヒトコト多かった
ウワサを広めすぎた
という、量の問題になるのかもしれません。
考えすぎ、言い過ぎ、広めすぎ。
鋭い舌鋒というより、言葉のオーバーフロー。
そんなイメージです。
逆に、言葉で状況を変化させなければならない立場や状況の人には、
むしろイイ配置といえるかも知れません。
よく考えて、言葉を重ねていけば、
そこに動力が生まれる配置です。
90度とか180度とか、0度もそうですが、
火とか刃とかのイメージです。
うまく使えば100人力だけど、
ぼーっとしてると怪我をする。
怪我をするから廃絶すべきかというとそうではなく、
やっぱり、ちゃんと使って行かなきゃイケナイ。
言葉をちゃんとつかって、何かを成し遂げる。
移動をちゃんとして、何かに到達する。
理解し、理解され、先へ進む。
そういう配置だと思います。


長崎で、ネットがらみの事件が起こりましたね。
その事件ではこのテーマが根幹にあるのかどうかは解りませんが、
やはり、
チャットや掲示板での「言葉の使い方」って
ほんとに難しいとおもいます。。
新しいメディアだから、使い方も、まだなかなか、磨かれ途中なんだなあとおもいます。
私も、考え途上です。

今週はそんな感じです。




2004/5/31〜2004/6/6のホロスコープ

こんにちは、今日もボイドだごはんがうまい、石井ゆかりです。
いえ、今日(5/29土曜日)の月ボイドは、お昼までです。
ささいなことです、ボイドがなんだ。
石井ゆかり、ボイドの時、週報を書いてることが多いです。
さあ、どうよ。

それはさておき。
プレステが出たときに
「いくぜ100万台」
というコピーでCMを打っていて、
それがすごく「イイっ」っておもっていたのですが
いきました100万ヒット。
来てくださった皆さん、今日初めての皆さん、
そして特に、布教してくださった皆さん。
ありがとうございますm(--)m

まあ、100万ヒットと言っても、
そのうち1万くらいは自分かな、ともおもいます。
4年間で、1日5回踏んじゃったとして、7200。
メンテしたりするときはもっと踏んでますし。
無料の占いサイトとしては、
珍しい数字ではない、といえば、そうかも。
でもさ、それでもさ。
100万って、すごいです。
なんだか、こう、
呆然
です。
100万を超えたので、いくら石井ゆかりでもさすがに
少しは考えてることもありますが、
まあ、所詮
筋トレ
ですからね。ふ。
100万いったからって、当たるようになるわけでも
おもしろくなるわけでも、ないですしね。
いつもどおり、適当にいきます。ふふふ。

で。
今週の空模様です。
今週は、まず、3日、射手座で満月になります。
この満月、すごーく面白い場所で起こってるという気がします。
満月の時もやっぱり、その月と、太陽とが、
他の星とどう関わってるかを見ます。
今回は、度数はビミョーなんですけど、
木星や、海王星や、土星や火星、あと、ちょっとずれるけど、金星とも、
角度を持っているんです。
満月は、なにか積み重ねてきたことが
満ちる
ときという言い方を、私はしょっちゅう、しています。
機が熟す。
機縁が熟す。
物事は、直線的に起こるのではなく、
周回しながらすこしずつ溜まっていって、
その結果、最後の一滴がぽちょんと落ちて、
満ちた
状態になります。
満ちきる直前と、まさに満ちた瞬間とでは、
物理的な量は
ほんの一滴
くらいしかちがわないんですけど、
現象としてはとっても違います。
みえるものがちがう。
最後の一滴で、
ばっ
と色が変わって完成する。
その、最後の一滴が落ちる瞬間が、
満月
にあたりやすいかなーと、いう、気が、しています。
で、今週はそのタイミングが、
他の星と連関している。
つまり、
そのことがそのことだけに終わらない
のではないかとおもうのです。
一見短期的な問題に見えることが、実は長期的な問題に関係している。
ささいに思えたできごとが、実はおおきな範囲に影響を及ぼしている。
見えているところで起こっていることにアタマを悩ますので精一杯なのですが、
見えている以外のところで、
けっこういろんな事がおこったてるものなんですね。

今起こっている事って、いったい何なのだろう
っておもうこと、あります。
何が起こっているんだろう。
以前、メールを下さった方に、
コールセンターのお仕事をされていたかたがあったのですが、
耳が聞こえにくくなる病気にかかってしまったんだそうです。
病院に行っても原因はよくわからなかったそうですが、
その方は、
他人のクレームを受ける仕事
にかなり疲れ果てていらっしゃったようで、
「もうこの仕事、やめた方がいいって、身体が警告しているのかも」
っておっしゃってました。
これはかなりわかりやすい例ですが、
身体のコーション
って、よくあるようです。
それは、肉体的な疲労に対する警告だけでなく、
生き方や他者への接し方、考え方など、
そろそろ変えなきゃダメだよ
っていう時期に、
身体の変調という形でメッセージが送られてくる。
そういうこと、あるようです。
なんか、神秘主義みたいで、イヤですが、
そうじゃなく。
悪くなった部位やその部位が「どう不調なのか」ということと、
今の生活全体のことを考えあわせると、
おおおおお!
という発見が、あったりしてね。

惹かれる相手についてもそういうことが言えたりします。
「運命の人!」
「好きな人!」
と言い切ってしまうと、なんだかそれでおしまいなんですが、
相手への気持ちを詳しく解きほぐしてみたり、
相手の人格や性質を詳しく解きほぐしてみてその主語を「私」に置き換えてみたりすると、
意外な事実が表れてくることがあります。
なぜ、そのダメ男と離れられないのか。
なぜ、そのダメ女を切り捨てられないのか。
そこには深遠なる理由が潜んでいて、
それを見つけたとき、世界が驚くほど劇的に
バーン
と変わってしまうこともあるのです。

今週の満月は、そういう、
連携事項
を考えてみると、かなり使い方に幅が出るんじゃないかと思います。

で。
他に目立つのが、冥王星と金星の180度。
ホンネ炸裂
といった空気が漂います。
来週8日、金星と太陽の食が起こりますが、
その前哨戦としてもビビッドな感じです。
冥王星は、
心の奥底に秘めた衝動、破壊と再生、死と生、性
などをあつかうとされています。
これが愛の星・金星と、
ぶつかる
のですから、なんだか穏やかでありません。
情熱と冷静のあいだ
は、
ふつう
だとおもうんですが、
まあそれはいいんですが、
今週はそういう生ぬるいことを言っている場合ではナイのです。
情熱も情熱、そっちへゆきっぱなし。
メーターの針、振りっ切り。
そういうイメージです。
別に抑える必要はないです。
自分がじいさまばあさまになったとき、
あのときおもいきってやっておけばよかったなあ
とおもわなくてすむよう、
命を生きまくっていいのでは、とおもうのです。

さらに。
今週は木星と太陽が90度です。
このかたちは、なんというか、
社会的パワーを感じさせる配置です。
木星は、社会的な広がり。
太陽は、主体的意志、意識。
考えて広い範囲に向けて断行する、という印象があります。
角度がハードなので、断行、がぴったりですね。
木星は、おおらかで寛容で発展的な、とてもポジティブな星です。
財産とか、そういう「イイモノ」も扱います。
社会的パワーって事ですね。
でも、これ、油ぎっしゅなオヤジ達が談合やなんかでうまうまと
うまいしるをすする
ような、楽観的のゆきすぎみたいなことにも使える星です。
現実的な論理
ってありますね。
きれい事ばかりじゃないんだ
カネはとるところでとるんだ
みたいな甘えって、多分木星管轄です。
信念と野望って、ときどき入れ替わります。
説得と言い訳がごっちゃになるのとおなじです。
なにがしたくて、なにがただしいのか。
迷っているときの方が、実は誠実だったりします。
基本的には、
確信に満ちて何かをするべき時だと思いますが、
その確信のナカミには、注意も必要な時期かも知れません。

何か最近、世間ではいろんな事がありすぎて
どうもアタマがぼーっとしてしまいます。
イラクでの襲撃事件も、北朝鮮拉致問題も、子供の虐待事件も。。
気になること、ばかり。
日頃、情報提供をしてくれるサイトや私の好きな支援団体に投げ銭してみたり、
BigIssue買ったり、
まあ焼け石に水かも知れないけど私自身の気休め
的に、少し手出しを、したりして。
今までは直線にしか見えていなかったモノが、
少しずつ、相対的に立体的に、感じられてくる今日この頃。

今週はそんな感じです。

あ、雑誌「attiva」、昨日発売です(確か。)
月刊占い書いてます、見てねー♪




2004/5/24〜2004/5/30のホロスコープ

こんにちは、今日も元気だコーヒー牛乳がウマイ、石井ゆかりです。
コーヒー牛乳、スキなんです。
決して
カフェ・オ・レ
などという立派なものでは
あり得ないのです。
インスタントコーヒーにつめたい低脂肪牛乳を1対1で注ぎ、
あー、猫舌にはコレが一番
などとつぶやいたりする、大人げない飲み物です。
しかし、だいたい
レ
って、なんだ。
オ
はまだゆるすよ、助詞かなんかだろうから。
しかし、牛乳のような堂々たる存在に
「レ」
とはなんだ。
lait
で
レ
かい。
tはどこに消えた。
完全食品なんだぞ(確か)。
これとバナナで立派な朝食になるくらいなんだぞ。
日本には、レレレのおじさんってのも、いるんだぞ。
まったく、フランス語、どうかしてる。(フランスの方、すみません。)

ま、津軽弁では
私
のこと
「わ」
っていうけどね。
あなた
のこと
「な」
っていうけどね。
ふ。

ちなみに、津軽弁とフランス語はイントネーションが似ている、そうです。

で。
今週の空模様ですね。
今週は、少々キケンです。
全体に、突発的で、突飛で、衝撃的です。
いきなり、何が起こるか、ワカラナイ。
予想外の、衝撃の出来事。
そういうイメージが、チャートの上に充ち満ちている、ように見えます。
私だけでしょうか。
まず、天王星と太陽の90度。
なんだかこう、
「自己!」
って感じがします。
「個人!」
っていうか。
独立心旺盛な、既成概念にとらわれない感じ。
少々突飛でも、良くハナシを聞いてみると、意外にスジが通っていたりする。
若者独特の「まじめさ」「意地」みたいなもの。
そういうのを感じます。
オトナになると、いろんなしがらみがあったり、
あちこち気を遣ったりして、
妥協したり、まるくなったりします。
筋が通らなくても、みんなの気持ちをまとめて
状況全体
をうまく流す方に注力する。
でも、若者はそうは行かないです。
こうだ!
こうあるべきだ!
っていうのに、まっすぐです。
それはそれで、なんか、イイよね。
キレイで、かわいくて、時に思いがけない成果を生んだりする。
「みんななるべく幸せになるように、こまかいことにはこだわるまい」
っていう老人力って、
融通無碍
なんだけど、
それ自体が固定観念化してしまうという落とし穴もあるようです。
自由
って、
老人的な、理屈にとらわれない自由もあれば、
若者的な、結果や成果にとらわれない自由も、また、あるのかも。
今週は、後者の、
若者的無敵さ
が機能するような気がします。

で。
つぎにアブナイ(というかこっちがホントにアブナイ)のは
土星と火星が重なります。
土星。制限・抑制・宿命の星。
火星。パワー・エネルギー・攻撃・戦いの星。
この2つが
かさなる
て、どうよ。
ものすごそうではありませんか。
今週の12星座分けにはとかく
戦い
覚悟
憤り
勝負
みたいな言葉が多いです。
それはやはり、そういうわけです。
火星と土星。
怒りっぽくなりますし、
力が強くなりますし、
なにごとにつけ、断ずる格好になりやすいのです。
斧とか、鉈とか、そういうものをイメージしやすい。
重厚長大な攻撃力です。

しかし、
斧や鉈にも、使い道ってあります。
使い道どころか、非常に役に立ちます。
だからこそ、製造されるわけです。
うまく使えば、薪を割れる。
草を刈るとか、獲物の骨を砕くとか、
自然界で人間が生きていくには欠かせないアイテムです。
これは、使わなければならないのです。
ただ、使い道をまちがえると、
ひとのあたまをたたき割ったりできるわけです。
大きなパワーほど、注意が必要になります。
でも、それは、
ガマンしろ!
力を使うな!
ってこととは、違うんだと思うんです。
この大鉈、ふるわねばならないのです。

今の時期、木星が
この火星や土星ととても友好的な角度を作っています。
だからこそ、鉈のふるいようも定めやすいのではないかと思います。
今週は更に、この鉈に、水星もサポートの手を添えてくれます。
どーんとした力。
がーんとした力。
何に使うか、よく考えて、使うときは思いっきり使っていきたいなあと、おもいます。

なんかこう
コワイ
感じの配置が多い今週。
そういえば、首相訪朝とか、、、(汗)
何が起こるんだろう。
でも、こわいとおもえるのは、
なにがくるかな、って身構えているからなのかも。
何しようかな
って考えると、感触はちょっと違ってくるかも。
鉈があります
っていわれたとき、
アタマの中で、その鉈を
金曜日のジェイソンに持たせる
か
自分で持ってる
かで、
運命って変わるかも、と思ったりします。
ジェイソンが持ったら怖いけど、自分で持てば、
。。。
まあ、それも、ちょっとコワイか(爆

今週はそんな感じです。

________

20日からちょっとだけ、サイトを休止してました。
「どうして?」
っていうお問い合わせもいっぱい頂きました。
ご心配下さった方、激励下さった方へ、
ちょっとだけご説明したかったので、ページ作りました。
ご興味のムキは、こちら↓をご参照下さい。
2004/5/20-21のサイト休止について
みんなほんとに、ありがとう!
掲示板にも全部レスしたいけど、でそれが無理なほどカキコミ頂いちゃいました。
すげーうれしいです(感謝感激)
なので、上記ページが、レス代わりといっちゃなんですが、そうです。
携帯コンテンツの中の携帯日記(PCでも見られます)にも
ちょぴっとその件にコメントしてます。

あ、それと、今回、
ディレクトリ構造を少し変えたので、
週報をお気に入りにしてくださった方は、
繋がらなくなったとおもいます。ごめんなさい。
お手数ですが、再登録!是非!お願いしますv
最初からフォルダ分けてなかった私がバカでした。
すみません。。。;;)
あちこちリンク切れしているかも知れないので、
見つけた方は掲示板で構いません、ご一報いただけるとても助かります。
よろしくー^^)




2004/5/17〜2004/5/23のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
来週からいよいよ、携帯版週報スタートです。
今までは
デモ版
として筋トレからリンク貼ってたけど、
これからは携帯キャリア様の公式コンテンツとして
大々的に
発信いたします。
正直云って
不安です。
なので、ふと通りがかりに携帯版週報を発見された皆様、
どうぞご感想、お寄せ下さい。
よろしくう。

で。今週の空模様ですね。
まず、牡牛座で新月があります。
新月。
この間の月食でいろんな「決着」があった人も多かったようですが、
その整理が一段落。
この新月から、また新たなサイクルが始まるとおもいます。
折しも、この間の月食を作ったドラゴンヘッドに、
今土星が60度を作っているんです。
木星も120度。
先日の月食が、
1年とか数ヶ月とかの問題じゃなくて、
その人の過去何年も、何十年もにわたるなにかを
ばりっ
と切り替えてくれた、そういう時期だったことが解ります。
ひとつ曲がって、
その次の、最初のスタートです。
毎月新月はやって来ますが、
そのたびに、ぱっと開く扉があるんだとおもいます。
なにかこう、
学年が変わって、新しい教科書をもらって、
初めてその第1ページを開く
というような、
さわやかでドキドキするカンジがあります。
ピカピカに新しい、っていうカンジがします。

で。次。
今週以降、金星が逆行します。
先週も少し書いたのですが、
逆行
わるいことじゃないんです。
なんかこう、
うまくいかないとか、不運になるとか、
決めつける向きも多いようですが、
そういうのじゃないと私は思います。
逆行する金星は、
すでに持っているものの発見
失った(とおもった)ものの回帰
熟成
成長
探求
などを意味するようです。
こういう言い方をすると、
禁欲的に悟りを開かなきゃ
って思うムキもあるようですが、
そういうことじゃないんじゃないでしょうか。
たとえば、
何かを欲しいと思うのは、イイコトです。
でも、時々、
失うことを恐れて、過剰に欲してしまうことがあります。
なくなっちゃうんじゃないか!
とおもうと、
できるだけ確かなモノをたくさん確保しなきゃ!
ってなります。
反動なんですね。
何かを欲したとき、
コレで十分
って思える人は、別に、禁欲的なワケじゃないんです。
その人は単に、
これは今これだけで終わりじゃなくて、この先にも享受できる瞬間がある
と知っているんです。
だから、過剰にしがみついたり、
もっと!もっと!
ってならなくて、済む。
でも、基本的に
私には少ししか手に入らないだろう
って思っている人は、
けっこうたくさん手に入っても、
もっともっともっと!全然足りない!
ってなってしまうみたいです。
いくら手に入っても、足りない。
いつも、不満。
食べきれないほどお皿に盛っても、それでも、未だ足りない。
もっと盛らなきゃいけないような気がする。
どんなに願いが叶っても、また新たな欠乏を作り出して、
いつも不安の中にいる。
そういう焦り、持っている人、多いようです。

金星の逆行は、こういうの、
調整してくれると思います。
自分が何かを強烈に欲しいとおもったとき、
その本当の動機は
その本当の原因は
いったいどこにあるのか。
そして、
自分の本当の自由な欲求って、どんなものなのか。
周りを見渡しても、
たくさんの宝物を抱えながら焦りと不満の中にいるヒト、
けっこういます。
その人が、焦りと不満を生んでいる悲しみのシステムを放棄して、
ホントの欲求を自由に感じられるとき、
苦しみと苦しみの鎮静剤のネガティブなスパイラルから
抜け出せることになるとおもいます。
相手の姿もすごくよく見えてくるし、
気持ちもつながりやすくなります。
愛の形、欲求の形、幸福の形。
人は、そのことを、どこかちょっと傷ついた形で持っていて、
その傷が、愛や欲求をねじ曲げていることも、多いのです。
金星の逆行は、この
ねじまがり
を、修正し、ストレッチさせ、深呼吸させ、
自由に解放してくれるのではないかと思うんです。

更に。
今週、火星と天王星が120度、
天王星と水星が60度をとります。
角度はスムースなんだけど、
ちょっと勢い余ってる星々です。
みんなスピードがあり、パンチがあり、動きに満ちています。
事故なんかも起こりやすいので、
要注意かもしれません。
どちらかというと、優しい星座の中で起こるので、
思いがけない思いやりとか情愛とか共感とかに出会えるかもしれないですね。
厳しい言葉ではなく、
ユニークな言葉
が機能する感じもあります。
アイデア、発想、実行力。
あと、形式に拘らない態度。
上司だろうが、目上だろうが、生きてる人間です。
頼られればウレシイし、
ほほえまれればハッピーに思うでしょう。
上の人間ほど、下の人間に慕われたいと思っているし、
下だって、上の人間に褒められたいです。
でも、なにか組織や立場という
しくみ
の中にはいると、
人はなぜか、相手を
うまく取り扱おう
としたり
何考えてるかワカラン
と決めてしまったりします。
でもほんとうは
何考えてるか
わかるのかもしれません。
同じ人間なんだから、褒めれば喜ぶし、励ませば頑張ってくれる。
天王星も火星も、個人としての感覚に正直な星です。
公平で、枠にとらわれたくないと思っている星だと思います。
なのでこの時期、
自分がしてもらって素直にうれしいことを、
立場に拘らず直球でやりとりすると、
驚きの成果が期待できるかも知れませんね。

土星が火星にドンドン近づいて、
みんな厳しく、不安定になっていく感じもします。
自分を守るための逆ギレ
っていうイメージの強い組み合わせです。
でも、
コワイ!
っていう気持ちや
自分には何もない!ダメなんだ!
っていう気持ちを
とりのける
事ができれば、
エネルギーとコントロールの星の重なりは、
まさに鬼に金棒です。
私は、
常に前向きでいなさい
という論法にはとても懐疑的です。
でも、
この時期に限って言えば、
ネガティブな、悲観的な思考は、
弱い犬が撫でてくれようとする人に向かって
おびえて吠えたてるような行動しか生まないように思えます。
怖くてもいい。
痛くて当然。
でも、そのことを、恐れない。
難しいことですが、
おびえることを乗り越えられれば、
今はものすごく建設的で活性化した時期なんだと思います。

年金問題、
えらいことになってきましたねえ。
イラク人虐待問題も、
なんだか似ている経緯ですね。
批判しまくっていた人たちが
実は批判される側と同じ事をしていた、と。
ひとをのろわば
穴二つ。
誰かに厳しくあたれば
いつか自分に返ってくる。
乙女座木星と魚座天王星の組み合わせが
なんだか輝いて見えます。
気を付けたいものです。

今週は、そんな感じです。

あ、
堀切菖蒲園ファンサイト
作りました(自己満足)。

、、、そんなことやって遊んでる場合じゃ、ナイだろう。自分。




2004/5/10〜2004/5/16のホロスコープ

こんにちは、今日も早起き、石井ゆかりです。
最近は年のせいか、老人のように早起きです。
いえ、あの、まだ老人そのものではないです。
と、思います。
一応。

「年のせいか」
ってばかり言っていると、
本当にものすごい年なのか
と思われてしまうかもしれませんね。
いえ、別に
どうでもいいんですけどね。

で。
今週の空模様です。
まず派手な動きとしては、
火星の蟹座入りです。
火星が蟹座にはいると、
どうもこう、
守るために攻撃!
っていう気分が出てくるカンジ、いたします。
でも、今回の火星の配置が面白いのは、
これからリンクしてゆく2つの星です。
乙女座の木星
そして
魚座の天王星。
この2つの星は、いろいろな意味で、
蟹座の持っているような固い甲羅を
切りひらく
のりこえる
機能を持っているカンジがします。
乙女座は臆病で安定志向と言われていますが
実は外の世界に対してとても「入っていく」星座です。
軽々しく動くことはなくても、その心は、
いつも外の世界にセンサーを張り出しています。
そして、魚座。
魚座は、境界を超える、なかったことにする星座です。
肉体というカベも、
時間のカベも、
言葉のカベも
みんなとびこえてしまうような超越的な潜在力を持ち合わせています。
天王星と木星も、
境界を超えてそとにひろがっていこうとする星々です。
蟹座は、こういうことを、すごく怖がります。
自分のエリアを広げていくことには文句がないのですが、
常に
どこまでが自分の場所?
という問いを、捨て去れません。
広がりと、テリトリー。
柵を何でつくるか、ということが変化するのかも知れませんし、
そもそも柵とは何なのか、を考える時期なのかも知れません。
時間が経てば、変わる。
状況が変われば、変わる。
そのなかで、
どうやって自分の気持ちを、生き方を、守り育てるか。
蟹座の火星は、テリトリーの意味と、その正当性を
激しく問いかけてくるのではないかと思います。

で、つぎ。
金星と水星が60度になっています。
金星はすでに、
地球から見て止まったように見える
留
の状態にあります。
来週以降、逆行していくことになります。
金星と水星の60度は、
愛のコミュニケーション
という形ですね。
情愛を言葉にして素直に伝えやすい。
自分の気持ち。
自分の状態。
自分が責任を持てることと、そうでないこと。
金星逆行時は、
自分の愛情の「正体」について
よくよく見つめていく必要があります。
なぜその人が好きなのか。
どうしてその人に巡り会ったのか。
自分がその人といることで
一体自分の何が変わっていっているのか。
石井ゆかり
いつも同じ事ばっかり書いていますが、
金星でも、水星でも、
星が逆行する時って、
思いや考えが
内側に向く
ことがおおいのだそうです。
内側に向く
のは、悪いことではなくて、
ちゃんと効能があります。
スキ!スキ!
だけそとにむけて思っていると、いつか
こんなはずじゃなかった
って思う日が来たりします。
ホントにスキなの?
どこがスキなの?
ここがスキだと思ってるけど、
ほんとにそういう人なの?彼。
恋愛中、ふと立ち止まって、そんな風に思うこと、ありますよね。
そういうの、けっこう、意味がある。
そんなふうに、思います。

これはあくまで星占いの話で、
仏滅とか大安とかそういうのとおなじような
迷信
だと思って読み流していただければと思うのですが、
金星逆行中は、
婚約
結納
入籍
など決定的なことは避けた方がいいと云われたりします。
もちろん、何を節目と考えるかで違ってくるので、
たとえば、婚約はしておくけど挨拶は先に延ばす
とか
入籍だけしておいて式はあとにする
とか
結婚式も入籍もするけど、新生活のスタートは後にする
とか
いろんな
「スタートずらし」も可能です。
皮切り
に向かないのは、機が熟していないから、とされます。
逆行時は、「熟成」が進行するので、
熟成中に蓋を開けるとあまり良くない
っていうことなのかもしれませんね。
もちろんそんなことはどうでもよくって、
自分が
いけ!やれ!ゴー!
とおもえたときが、
その人の一番のタイミングです。
自分の直感に逆らって、
もろもろの事情を鑑みて
とかいって実行すると、後悔することも多いです。
でも、
自分の直感が命じる
ときであれば、
万難を排して
それを実行すべきだ!と
私は思います。
占いなんか、気にしなくて大丈夫です。

今週、ドラゴンヘッドと土星が60度を組むんです。
長期的なつながりがうまれそうだなあっていうカンジがします。
忙しい、ストレスフルな日々を過ごしているときって
つい、ドキドキときめくようななにかばかり期待しちゃうもんですが、
身近にいるヒトとの温かいなにかって
この時期、忘れないようにしたいですね。

しかし、
福田官房長官やめちゃって、びっくりしたなあ。。
日本は年金問題、
アメリカは虐待、
で、政治家の進退がとりざたされていたりして。
妙なシンクロニシティ(?)を感じる、今日この頃。


今週はそんなカンジです。




2004/5/3〜2004/5/9のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
今週は、シンプルに行ってみたいと思います。

なぜならば。
星空がハデだからです。
今週は、木星順行と月食が起こります。
盆と正月が一緒に来たようだ
とそこまではいかないかもしれませんが、
海の日が誕生日だ
程度の重なり具合ではあるかもしれません。

そういえばこの間
日食があったわけです。
4月の19日。
日食と月食は、おおよそ、
対になって起こります。
蠍座の記事に書いたんですが、
コレと同じような配置になったのは、
1994年と1985年前後。
このころのことと、
今のこととを比較してみると、
ある似たような
「スジ」
が発見できるのではないかと思うのです。
他の星のかねあいとかもあるので
当然、全く一緒、ってことはないかも知れませんが、
どこかこう、
似てる
というか
シンクロする
部分があるのではないか。
問題意識が似ていたり、
立ち向かっているテーマが同じだったり。
そういうこと、あるかもしれません。

食
は、こう、ドキドキします。
イベント色
が強いからです。
もちろん、心の中だけで起こることもあるかもしれませんが、
けっこう目に見えて起こる変化が期待できる、
ような気がする、わけです。
好きだと言ってみたり、
親に会わせたり、
昇進が決まったり、
保険を解約したり。
こないだの日食と違うのは、
日食は新月のスゴイの
で
月食は満月のスゴイの
だ
というところです。
新月は、「スタート」がらみのイベントが多い。
満月はこれにくらべて、
今までやってきたことの結果、満ちたモノ
というイメージが濃いです。

始まりと終わり
と言う意味では、
例えばタロットで言うと、(タロットキライな方、すみません)
新月は「死神のリバース」
満月は「世界」
というイメージを、私は持っています。なんとなく。
前者は「終わりと始まり」「死と再生」「世界の結節点」で
後者は「完成」「達成」「結果、結論」っていう印象です。
まとまる、全体として見えてくる、総括できる。
新月が「扉」なら、満月は「山や階段の頂点」というイメージ。
いや、これは、
私はそう思う
ってだけなんですけどね。ええ。ほんと。
個人的に。

今回の月食は、
海王星とTの形を作ります。
太陽・月・海王星
の三すくみで起こるのです。
海王星は、
イマジネーションの星です。
幻影、幻想、想像。
ちょっと前に、
嘘と真実は出所が一緒だ
みたいな事を書きましたが、
そういう機能を持った星です。
海王星は、この拡張型として
信じることと疑うこと
も扱います。
信用も猜疑も、
人の「思い」である点に置いて、同じものでできています。
そうおもってる
ということが、同じ。
非常に取り扱いの難しい星だ
と思います。
今週、信用が傷つくのか、疑いが晴らせるのか、
それは、人によって違うと思います。
でも、
海王星は、
うつくしいもの
を扱う星なんです。
うつくしさって、
きたないものをかくしてつくる美しさと
美しさをかさねてつくる美しさとがあります。
これが刺激される、今回の月食。
なんだかこう、ときめくような、ちょっと怖いようなフンイキですね。

そういうタイミングが、今週のどこかでくるんじゃないかなー
というふうに、楽しみにしています。
なにかこう、星占いしていると、
そのこと
を期待するというより、
星占いでこうなってるけど、はたして実際、どうなんだ
っていう、実験的ワクワク感があります。
そういえばこのあいだ、
ほしゆびわを買って頂いた方からメールを頂きました。
「実は、なくしちゃったので、もう一つ買いたいんですが」
というお問い合わせでした。
私は、なんとなくワクワクして、
ホラリーチャートという、ちょっとおみくじに似た星占いをやってみました。
そしたら、
「出てくる。1週間から3週間くらいで出てくる。」
みたいに出たんです。
なので、
「ホラリーでは、ゆびわが戻ってくる、って出ているので、
おもしろいから3週間くらい、試しに待ってみませんか」
とお返事しちゃいました(爆
その方はとてもステキな方だったので、
「おもしろいから待ってみます」
と言ってくださいました。
なので、二人でおもしろがっているところなんです、今。あはは。
あたるといいなー。
あたらへんかなー。
あたったら、おもしろいなー。
あたらなくても、まあ、おもしろかったから、いいか。って、なるかな。などと。

話がそれました。
で、
次。
金星と冥王星と水星の
調停
が今週、できあがります。
これはとても
セクシー
です。
なんかこう、セクシーと言っても、
触れないセクシーではなさそうです。
ガッチリ触っていくセクシーです。
裸になっても服を着ているのと変わらない人
って、たまにいます。
モデルさんなんかは、そういう感じ、ありますね。
R・メイプルソープの写真なんかも、あれは、
何か着ている
感じがする。
逆に、ごっついびっちり重装備でも、
なにかこう、隙というか、
無防備さ
を感じさせる人がいます。
或いは、そういうのを感じてしまう瞬間があります。
その隙間のような、裂け目のようなものに触れると、
あたまがおかしくなりそう
になります。
これが、真のセクシーじゃないでしょうか。
脱げばいいってもんじゃない。
やればいいってもんじゃない。
そこには、なにか重大な
裸と着衣
のヒミツが隠されている。
このヒミツについて、今週は、
すごく率直に立ち向かう必要がありそうです。
脱げばそれだけでエッチか。
そうじゃない。
じゃあ、なんなんだ。
これは、難しいです。
その人によって、相手によって、更にその二人のその時点での人間関係によって、
それは違ってくるでしょう。
一つのやり口が万人に有効か、っていうと、
そういうものでもないわけです。
でも、それをやるのが、人間やってるおもしろさだと
私は思うのです。

先週に引き続き、
木星・土星・天王星の調停も機能しています。
機能している
どころか、
木星が順行にうつるため、
もっとダイナミックな傾向が出てくるんじゃないかと思います。
前に向かって、方向を定めて、進む。
そういう感じです。
この3星は、なんといっても、やることが大きい。
おうちの中より、社会的なこと。
自社の利益より、業界全体のこと。
外に向かって広がりを持っている星々です。
このひろがりがどんなことに使えるのかはわかりませんが、
人の関心が、
年金とかイラク戦争とか
外の方に向かって広がっているなあ
ということは、なんとなく符合を感じたりしています。

等々。
今週は、そんな感じです。






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