2004/7/5〜2004/8/8の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


星座の3区分>>
過去ログ>>

2004/8/2〜2004/8/8のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
豪雨の後の、また豪雨。
台風がじりじりと足踏みをしているようで、
西日本の皆様、ほんとにお疲れさまです。
晴れているコトも多い関東地方でも
夕立がほぼ毎日。
雷がゴロゴロいうのを耳にすると、なんとなく気分が不安定になります。
おちるぞ!
なんて具合に明確に怖いわけではないんですが
なんとなくこう、不安。
はやくやめばいいなー
と思う気分。
くそー、まだおわらんのか。
もう夜なんだぞ。
お、また光った。
長いなあ、今日の雷。。。。。。
雷って、見えると、更に怖いんだよね。
でも、コワイモノ見たさに、ちょっとみてみようかしら。
。。
ん?
んん?
キレイに広がる緑や白。。。
。。。。。花火だったのかい(爆
花火だけに、爆。
いや、バクハツしちゃ、まずいんだ。
事故には十分、気を付けましょう。

で、今週の空模様です。
まず、
バックアップをとりましょう。
データバックアップ。
環境バックアップ。
何が壊れてもとりあえず困らないように
備えで憂いをとりのぞきましょう。
今週、天王星と水星が180度を組むのです。
とっても危険なニオイがします。
水星は、情報やコミュニケーション。
天王星は、改革や革命、垣根を壊して越えること。
なにかがはじけて飛ぶ
というイメージがあるのです。
天王星はコンピューターやテクノロジーを扱う星でもありますが
それが水星と180度。
180度というのは、
とても緊張感のある、ばりっとした力をもつ配置なんです。
前に進めるためには、カベを壊さなくてはならない。
何かきっかけがあると、思ったことを進められるようになる。
そういうこと、ありますね。
前から花屋さんを開いてみたいっていう夢があったんだけど
会社員のほうが安心だし、なかなか着手までに至らなかった。
そんなとき、会社がイキナリ倒産。
どうせ就職活動するなら、
この際、思い切ってやってみるか!
そこまですごいことが起こるかどうかはわかりませんが、
もうすこしちいさなことかもしれませんが、
そういう
ぽん
と肩を突き飛ばされてころび、転んだ先で
いたいなあ、、と思いながら顔を上げてみると、
すぐ手が届きそうな距離に、
ずっと願っていたモノ
が見える。
そんなことがあるかも知れません。
今週、この「突き飛ばす力」を身近に感じやすいのは、
各星座第1期かなあと思います。
もちろん、1期じゃなくても、
なんらかの形でこのパワーを体験する人、多いんじゃないでしょうか。

で、次。
上記
「ぽんと押す力」
は天王星-水星ラインなんですが、
「顔を上げるとそこに願っていたモノが見える」
って、なんだ。
とお思いでしょうか。
実は今週、
もうひとつ180度があるんです。
それは、水瓶座海王星と獅子座太陽の180度です。
海王星は、イメージの星。
夢や、美、理想、ウソ等
人間の心にたしかにわきあがるものなのに
決して具体的似てで掴むことはできないもの
を扱います。
この星と
具体的行動
顕在的意志
を扱う太陽が、ぴたりと角度を作るのです。
もやーとして見えなかったモノが、デフォルメされて、ハッキリ見える。
深海魚のように潜行していたものが、浮かび上がってくる。
近頃、深海魚が水面まで出てくるという現象が続いているようですが
。。。ま、それはカンケイナイか(汗

獅子座も水瓶座も
「自分」
の際だつ星座です。
自分の望み、自分の考え、自分の意志、判断。
そうしたものがきちんと自分の体の中に存在する星座です。
人目を気にしない
というわけではないのですが、
とにかく、
人の思うとおりの自分になりたい
などとは、お腹の底では絶対に思えない星座です。
ですから、今週は
自分の望み
自分の願い
自分の愛
が、対人関係や具体的経験を通して、ハッキリ浮かび上がる瞬間がある。
そのように考えることがデキナイかナー
と、思うわけです。
この形は2期のエリアで起こるのですが、
第1期でぽんと「突き飛ばしイベント」がおこり
それをきっかけにこの第2期の
「自分の願いと直面するイベント」
が起こるとしたら、
星占い的には全くリーズナブルなハナシだなあ。などと。
おもったりするわけです。

しかしです。
今週、水星がそろそろ「留」の状態に突入いたします。
8月11日から9月4日まで、
水星逆行
となるのですが、
逆行の前後で、その星の動きが止まったように見えるのが
留
です。
まだ逆行はしてないんだけど、
そろそろ減速してきたぞー
という感じです。
なんとなーく物事の進行具合が
もっつくなってきている感じ、ワタクシは個人的に
ひしひしと感じおるところでございます。

水星に限らず、太陽と月以外は、しばしば逆行します。
惑星が「惑う星」と書かれるのは、
ときどき迷子になったみたいに、逆向きに進んだりするからです。
他の星は、季節と時間に従って粛々と一方向に進んでゆくのですが、
惑星
は、そうではない。
うろうろする。
これは、地球もまた、太陽の周りをまわっている電車であるために、
そう見えるわけです。
星占いは、天動説。
あくまで「地球からどう見えるか」を考えるのです。
ですから、太陽から見ればみんな粛々と一方向に回っているのですが、
地球から見ると、追い抜いたり追い抜かれたりすることがしばしば起こる
というわけですね。
ちなみに、
水星は年に2、3回、20日から1ヶ月くらいの期間逆行します。
それほど珍しい現象ではないです。
木星や土星、天王星・海王星・冥王星などの遠くにある星は、
もっと長い時間、数ヶ月をかけて逆行します。
なので、リアルタイムでの体感は、しにくいかもしれません。
とはいえ、後になって考えると
なるほどねー!
という感じは、あるかもしれませんね。
長期的な出来事というのは、渦中にあると、
なかなか理解はデキナイものだったりします。

星が逆行するとき、星占いでは、どう解釈するか。
世の中には、そして各時代にはいろーんな占い師がいて、
いろんなことを言ってきたようです。
私なんぞはまったく経験も浅くアタマも弱いシロウトなので
なかなか「コレが正しい!」なんていえないワケなのですが
一般には
「物事の進み方が遅くなる」
「待たされる」
「思いや考えが『内に向かう』」
「思いや考えが『過去に向かう』」
などと言われているようです。
別に、悪いことが起こるのではありません。
人はしばしば、なにか大きな出来事に直面したとき
「考える時間を下さい」
と言うことがあります。
この「考える時間」に当たるのが、水星逆行期かなー
などと思ったりもいたします。
他の星でも同様に、
そのことを練り、熟成させ、自分のなかで温めて卵を孵す期間
ってことが、言えるんじゃないでしょうか。
私はどうも、そんな感じがするんです。
ほかに、おもしろいのは、
過去に過ぎ去ったと思ったモノが戻ってくる
とも言われています。
星の逆行期に失われたモノは、
戻って来やすい
などということも、あるようです。
水星の逆行中に、
おもいがけず旧友と再会したり、突然連絡があったり、とは
石井ゆかりも体験しました。
10年以上会ってなかった昔の親友が、私のサイトを見つけて連絡をくれた!
ってことがあって、
おおー、これが水星逆行か!
とか、感動したこと、あります。

水星逆行中
というと、
「うへー、なにもかもうまくいかないのかなあ」
などと思う方もあるようですが、
べつにそんなことは、ありません。
ちょっと待たされる
時間がかかる
見直しを要する
などのことは、「わるいこと」じゃないとおもいます。
待ってるあいだに、ゆっくりやるあいだに、
その余裕を利用して出来ることがたくさんあるのかもしれません。
思い返して、思いつく。
経緯を考える余裕が出来る。
だから、昔の友達のこととか、思い出せるのかもしれません。
そういう時間、大事にしたいなあ、と思ったりするのです。

金星と火星はいま、それぞれ双子座と獅子座の最後の場所にいて
3期のエリアからエネルギーと愛を投げかけています。
先週に引き続き、この2つの連携はとてもスムーズなので
アクティブに愛を押し出していく
軽やかに愛を表現する
そんな雰囲気があります。
先週ほどキナ臭いムードはなく、
元気出せば元気出しただけ楽しい!
雰囲気ですので、
ここは縮こまっているのは、損だろうと思います。
発信すること、表現すること。
この2つのことが
とっても楽しい
時期だと思います。

今週はそんな感じです。




2004/7/26〜2004/8/1のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。

いやあ、しかし、
牛肉、年内は微妙かもしんないけど、
ちょっとずつ動き始めましたね。
早い・安い・ウマイ。
この画期的なフレーズで一時一世を風靡したあのチェーン。
記者会見で
「牛丼より安くてウマイモノは、やはり、つくれないってことですね、、、」
とうなだれた社長の、そのヘコミ具合。
いいぞ!
と快哉を叫んだのは、私ばかりではなかったと思います。
なんというか
こんな事を言うのは甚だ無責任なわけですが
吉野屋がですよ、
今回の騒動で
「牛丼は売れないから、すごーくウマイ○●丼を作ってみました!」
とかいって、元気いっぱいにそれが売れまくったりして
牛丼の吉野屋
ではなく
○●丼の吉野屋
とかになってしまってたらですよ、
さびしかないですか。
あなた。
どうです。
もう
「つゆだく大盛り!」
とか言えないわけですよ。
さびしいじゃないですか。
真面目に何かを、自信を持ってやってたら
そしてなにかの事情でそれがうまくいかなくなったら
だれだって、うなだれるのがスジってもんではなかろうか。
イキナリ切り替えて
元気です!
勝ち組です!
儲かってます!
なんて、どうです。
不誠実なかんじすら、するわけです。
今度牛肉が戻ってきたら、また吉野家は、牛丼を作るのでしょう。
あの「牛丼よりうまいものは作れない」とうなだれ
きっと「牛丼が作りたいなあー」と腹の底から切望した店なら
どうしたって、また、食べたい。
そんな風に思ったり思わなかったりする今日この頃。
凹むのだって、立派な「スジ」なんじゃないでしょうか。
牛だけに、スジ。
。。。すみません、もうしません。(不面白謝罪法適用)

で。
おもむろに今週の空模様です。
まず、水瓶座の満月がやってきます。
これは週末なので
「まず」
でもなんでもないんですが、
やはり満月、ビビッドですね。
今、多くの星が双子座から乙女座までの4星座のあたりにばーっと集まってまして
水瓶座のアタリには海王星、天王星など遠くの星があるばかり。
なんとなく閑散とした雰囲気なのです。
星がぎゅうっと集まっている場所から見て
今回の満月、ちょうど対岸で起こるのです。
ちょうど、にぎやかなところに遠くからライトを当てるような感じ。
ケンカしている暴走族に、パトカーがヘッドライトを
ばっ
と当てたような感じ。
はっ!
と気付く。
ぴたっ!
ととまる。
他の視点から状況を見渡す瞬間がやってくる。
そんな感じも、したりします。
たとえば、日本で何か重大な事件が起こると
しばしばマスコミは
「海外ではこんな風に報道されています」
とかいう報道をします。
身内の騒動って、中にいるとよくわかんないことがあるだろう。
外から見たら、どうみえるのかな。
もっとスッキリ、見えるのかな。
そんな興味が、「海外のメディア」のご機嫌伺いになるのでは、と思います。

水瓶座は、「客観的」な星座と言われます。
そんな意味でも、上記のように
こんがらがったモノをどこか違った場所から見る
という雰囲気、あるんじゃないかと思います。
「客観的である」
という言い方は、どこか
「絶対的に正しいのである」
というムードを含んでいて、あまりスキではないのですが
「全く違った立場から見てみる」
「独自の枠組みから考えてみる」
とかだと、なかなかイイカンジ!とおもいます。
水瓶座は、とても冷静な思考力を持っていますが
経験主義
といわれるほど、とてもユニーク、つまり個人的な立場を持つ星座でもあります。
この
個人的立場
の節操は、獅子座のそれにも通じるモノがあるのですが
自分
が際だっています。
キャラが立っている
という言い方、よくされますが、そんな雰囲気ですね。
個人的であるからこそ、違う切り口になる。
個人的だからこそ、ちゃんと「第三者」になれる。
でもそれは「客観的!」などという、絶対指向ではない。
それだってやっぱり、個人的なのだ。
そんな、とてもきれいな距離感が、水瓶座のしくみには組み込まれていると思います。
だから多分
水瓶座の満月とゆーのは
そんなイメージなのだろう。
と思ったりするわけです。
今回の満月は1期のエリアで起こりますから
各星座、1期寄りのほうが、ビビッドにその雰囲気を感じられるかもしれませんね。

次。
タイミングがちょっと微妙なのですが
Tスクエアです。
カシオペアではない(しつこい)。
もとい、
金星-冥王星のつっぱりに木星がつっかえて
T
のような形ができるのです。
金星と冥王星のつながりって、
なにかこう、
根元的な愛
ですねえ。
情熱の愛。官能の愛。なりふり構わぬ強烈な愛。
恋
より
愛。
オトナな感じがいたします。
そこへ、木星がハンドルになっておりまして、なにか非常に
前倒し
な雰囲気です。
レバーを、前へ。
ジェットコースターの安全バーが
がちゃん
と噛んでくる感じ、とでももうしましょうか。
なんだかわくわくいたします。
しかしこのラインナップ、
自分から動く気配は少ないのです。
ただ、小さな刺激に
かたん
と動くような、そんな敏感さがある組み合わせです。
ちょっと膝が触れた、そのちいさな出来事で
おおきなブレーカーがばんと入って電気が流れてしまった!
みたいな感じでしょうか。
勢いよくこっちから出向いていくぞ!
というより
小さなきっかけが限りなく増幅して大きな力になる
という雰囲気が濃厚です。

ただそれだけで暴走できるなら良いのですが
今週はちょっと気をつけた方がいいかも知れません。
なぜなら、この勢いの良い形に
土星が絡んでいるのです。
この位置、ひじょーにびみょーです。
悩み
葛藤
自制心。
なにかちょっとこう、魚の小骨がひっかかるような。
なにかちょっとこう、ゆびさきがささくれてレモン汁がしみるような。
いわば、ちょっとしたブレーキが仕込まれているようにおもえます。

小骨を気にせず流れのママに突入するか
小さな引っかかりで自分をひきとめるか
そんな葛藤もあるかもしれません。
でも今週、多分大切なのは
自分のなかにそういう
情念
があることを、まずは膨らませることだと思うんです。
知る
とか
抑える
とか
そういうなにかオリコウなコトだけでは済まないのが、今週の配置のようです。
うまく言えないのですが
怒りでも、悲しみでも、欲望でも、
それ自体をなかったことにしたり
「そういう感情は、後ろ向きな、ネガティブな、ワルイコトだ」
と断罪したりしても、あまりいい結果には結びつかないと思うのです。
今週心にわき起こる情念や情熱は
それそのものとしては、決してワルイモノではありません。
生き物が生き物として自然に持っている、
白黒つかない何かのエネルギーです。
それをどうやって何に使うか
は、人それぞれだと思うのですが
今週はその「何か」に
蓋をしてガムテープでばりばり封をしてその上にいっぱい重石を乗せて
みなかったことにする
というのは、避けたいかな、という感じがします。
とりあえず、見て触って、どうしようかな、って考えるほうが
むしろ安全
のような気がするのです。

以上、各星座第2期エリアに強く感じられそうな配置です。

で。もうひとつ。
火星と金星が60度を組んでいます。
このところずっとそんな雰囲気です。
今週とうとう金星が火星を追い抜くので、
今週が一番「山」かな。と思います。
60度
というのは、
こっちから歩いていくと向こうからも近寄ってきてくれる角度
という感じがしています。
黙ってるとなにもない。
でも、
歩いていくと、カンタンに見つかる。
そんな感じがするのです。
金星は、愛の星。
火星は、情熱の星。
こちらもなにか、情熱的ですね。
あ、今気付いたけど、上記Tスクエアもどきに、この火星もからむんだなあ。。。
なにかこう、とりあえず。
穏やかでない。
激しい。ものすごい。
なにかが噴出するような、激しく燃え上がるような、
そんな雰囲気ですね。
この60度は、週の初めは2期エリアなのですが、
メインは3期のエリアで起こります。
なので、各星座第3期の人の方が、強く感じられる配置かも知れません。
愛と情熱の調和・強調。
恋愛だけじゃなくても、たとえば
好きなことに打ち込む!とか
仕事に協力してもらいたい誰かを口説き落とす!とか
仲間、身近な支援者、身に付いた知識、アイデア、コミュニケーション。
そういうところに「味」がある時期という気がします。

以上、リクエストにお答えして
3期ワケコメントつけてみました。
「第○期」ってなに?
という方は、このページの右上のほうのリンクを見てね♪

今週はそんな感じです。




2004/7/19〜2004/7/25のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
大雨、大変でしたね!
これを読んでいる方で、被害受けた方、いらっしゃいますでしょうか。
テレビで見た限りですが、
とてもヒドイ状態でした。とても胸が痛いです。
住む場所が壊れる
というのは、大きなストレスだと思います。
体中から力が抜けて、
こころがくにゃくにゃに疲れてしまうかもしれない、と思います。
スコップで泥を掻き出す映像を見て
そう思いました。
毎年、台風や豪雨の映像は放映されているわけですが
都度
そのショックは計り知れない、とおもいます。

日常
というのは
「それが明日も明後日も当然そこにあるだろうな」
っていう感覚によって成り立っているモノです。
基本的には、
変わらない。
変わるわけはない。
なのに、それが跡形もなく崩壊してしまう瞬間がある。
自分を安全に守っている細胞膜のようなモノが
壊れてしまう。
あって当然だったもの、
それが、なくなる。うしなわれる。

先週もちょっと書きましたが、
「魚座の境界越え」
今週もひしひしと、
私の個人的なテーマです。
上記集中豪雨はもちろん、
UFJと東京三菱の合併など、今週もありました。
ジェンキンスさんの件も
どうやら「病気」が媒介になって透過するような雰囲気。
いろんな側面から
魚座天王星
を見るような気がするのは
じつは
乙女座木星と水瓶座海王星の仲介によるのかなあ、、などと考えてしまったりもしています。
このあたりはちょっとめんどくさいので、
またの機会にいたします。
ただ、掲示板に書き込み頂いた
裏星座
って、おもしろいですね。
私の、上記「仲介」のハナシも、
実は乙女座と魚座の関係から想像しているフシがあります。

で、
今週の空模様ですね。
ちょっとゆるいので先週は特に触れなかったんですが
星と星をつなぐ線を引いていくと、
今、長方形みたいな形ができています(ゆるいけど)。
ミスティック・レクタングル
といわれる形なのですが
これは、出生図では
自分からキケンに飛び込んでいく
とか言われたりします。
まったく性質の違うもの同士、
困難に見える要件のぶつかりあい
を、
実に巧妙な方法、かつ、ストレートなアプローチで
片づける
感じがするチャートなので、そう言われるのかもしれません。
ミスティック・レクタングルは、4つの星座の配置から成り立ちますが
火・地・風・水
のうち、いずれか2つの要素のあいだに成り立ちます。
今回は
水瓶座と双子座
射手座と獅子座
のなかで成り立っている「火と風」のかたちです。
風で火をあおると、燃えますねえ。
かなり燃え上がる配置である
といえるかも知れません。

獅子座と水瓶座のラインは
自分
を感じさせるラインです。
しっかりと自信と軸を自分の中に持った、確固たるイメージのスジです。
射手座の双子座のラインは
知
を感じさせるラインです。
知は基本的には、他者や外の世界とのやりとりの中で成り立ちます。
柔軟で、敏感で、フットワークの良いイメージのスジです。
この2つが
ばっ
とグループを作る。

ここに
しっかりした意志の元にやり方を様々に変える
というイメージが湧きます。
軸をしっかりつくって、その上に、
非常に柔軟な、細かい表現のできる粘土を塗り重ねていく。
「自分で考えるよ」「自分できめるよ」
という姿勢がハッキリしていて、
その上で
考えるための材料を広く集める
心を大きく開いていろんなものを取り込む。
そういうイメージがあります。

一方、この配置をネガティブに使うとすれば、
たとえば、
いろんな情報に逐一左右されて言を曲げ、
その曲げた都度、
へりくつをこねて人のハナシは聞かない。
行動の動機はつねに
「不安」
であって、不安を刺激されると何をおいてもばーっと反射的に移動してしまう。
そして、その「不安への脊髄反射で動いた」ことを恥じて、
批判を受けると徹底的に相手を論破しようとする。
そんな風にも、使える配置です。

星自体には善し悪しはなくて、使い手がどう使うかが問題なのだ。
包丁を持たされて
刺身を作るか、人を殺すかは
包丁によって決まるのではなく、
それを持っている人の生き方によってきまるのだ。
マッチを与えられて、
それで蝋燭に火をつけるか、家に火をつけるかは、
その人がきめることができるはずだ。
そういうふうに考えるのが、私は好きです。
トラブルが起こっても、
トラブル自体には、多分、
善し悪しはないのでしょう。
恋に落ちても、
その恋自体には、べつに善し悪しはない。
そのトラブルやその恋を何に使うかが、
人生の眼目なのだと私は考えています。
このところずっと、土星と木星がやわらかな角度を作っていて
それを海王星が見守っている
というか、
手綱を引いている
ような配置が続いていました。
この手綱が、今週アタリから徐々に
冥王星
に移行していきます。
起こってくることが、今までは
 もやー、ぼよー、不安、心配、泣きたくなる
または
 どうしてかわかんないけどなんだかそっちへ流れていく
というイメージだったモノが
徐々に
 どかーんどーんばーん
という、
大木を根っこから掘り返しちゃうような大変なことが起こる
イメージに変わっていく気がします。

子供の頃にはわからなかったけど
オトナの世界ってこんなに複雑で濃いのか!
って思ったこと、ありますか。
或いは、
古代の絵とか、昔の芸術作品などを見て
どうやって思いついたのかワカラナイ悪魔とか
インテリアのようにおいてあるドクロとか
を発見したこと、ありますか。
濃く、深く、グロテスクだけど、そこに何かの本質が
ぎゅっ
と濃縮されているような出来事。
あるいは
なにかずっと増幅させてきたものがめいっぱいになったところで
ぽん
と次の段階に飛び移る瞬間。
これからしばらくのあいだ、
そうした緊張感のある状況が作り出される感じがします。

自分の周りにあった
あってあたりまえ
のものが崩れるとき、人は動揺し、ショックを受け、喪失感に苛まれます。
でも、泣くだけ泣いて、落ち込むだけ落ち込んで、
しゃがむだけしゃがみこんだあとで
ふと顔を上げると
そこに
初めの一歩
が具体的な形であることが解ります。
全体を一挙に一瞬で解決するのはまず、
ムリ。
でも、
できること
が
とりあえずひとつは、みつかります。
で
それをやってみる。
すると
芋蔓式にいつのまにか
全く新しい世界に立っている自分を発見したりするのです。
。。。って、一体、何のハナシをしているのか。
じつは、冥王星についてのハナシ、の、つもりです。

今週はそんな感じです。





2004/7/12〜2004/7/18のホロスコープ

こんにちは、だってなんだか、だってだってなんだもん、石井ゆかりです。
。。ながいな。

グロッキーになってくると
なにかそのグロッキーさが快感になってきて
どうも、作業が止まらない
ってこと、ありますか。
私はタマにあります。
今けっこうそうかもしれません。
ランナーズ・ハイ
みたいなものが、こんな文章書く作業にもあるんでしょうか。
さっき頂いたメールでは
蠍座
と
蟹座
を
よみまちがえました(爆
このあたりがまた、シロウトくさい(というか、無責任)。
っていうか、
ほんとうにすみませんm(--)m

しかし、最近は、なんというか
魚座っぽい事件が多いなあー
と感じてます。
1つの星座に6〜7年滞在する天王星がちゃんと魚座に来てほぼ半年。
魚座は
社会や世間の作った区分線や枠組みを越えること
目に見えないモノ、手で触れないモノ
茫洋として形の掴みにくい、でもたしかにそこに「ある」もの
過去につみかさなってきたことの消化、昇華
などを扱う星座だと思います。
プロ野球の合併・1リーグ制問題も、
北朝鮮拉致被害者の問題も、
華氏911も、
それから、子供達の犯罪の問題も、
なんとなくですが、魚座天王星を思ってしまいます。
一つの問題でも、
当事者の立場によっては、様々にこころもちの異なるコトだろうと思います。
でも多分、
なにかの境界とかを、越えるタイミングにある。
だから、今までと違うこと
でもたしかに、今までの経緯の上に成り立っていること
は、確かなのだろう、
と思ったりします。
「一体なぜ」「どうしてこんなことに」
と感じることもありますが
全体的に、総括的に、長期的に、ながーいひろーい目でみれば
そういうことが起こることはなんらおかしなことではない
と、誰もが思えることだったりする。
自分の身近に起こるかどうかはさておき、
直接的な因果関係やリクツづけはさておき、
個別具体的な「事件」と
広く社会に広がる「流れ」とをみるに
「まあ、そうなってもふしぎはないか」
と思わざるを得ない。
魚座は
個別具体的因果関係からなにかを時系列直線的に引っ張り出すのではなく
全体という海
から
試験管一本分サンプル
の事象をうちだす星座ではないか、とおもったりも、するのです。

で。
今週の配置ですが、
上記「魚座の天王星」には、あまり目立ったヒットもナイのです。
ですが、
今週も先週に引き続き
水瓶座海王星
にスポットライトが当たっている感じがします、
というより、
水瓶座海王星が、ライトの役割になって
他の星を照らし出しているようにも見える配置、
といえるかもしれません。
この
水瓶座海王星
と
魚座天王星
には
面白い関わりがあります。
星占いでは
「ミューチュアル・リセプション」
というのですが、つまり
お互いの支配星がお互いの星座にいる
状態なんです。
佐藤さんの奥さんが中村さんの家に
中村さんの奥さんが佐藤さんの家に
それぞれ、いる。
。。。
なんだかキケンですね。
いや、そういう意味ではないです(どういう意味だ)。
もっと他の言い方をすると、
たとえば、2つの国がお互いの国に大使館を置く、というような感じでしょうか。
或いは
お互いに輸出入をするとかね。
こちらからは車を売る。むこうはこちらに食料や石油を売る。
そんな具合です。
お互いのあいだに、抜き差しならない交流が生まれます。
血液が環流するように、片方への力が片方に及びます。
そういうイメージです。
ミューチュアル・リセプションは
アスペクト(星と星が作る「角度」。星同士の意味やちからが「掛け合わされる」)と同じ
という説もあるようです。

水瓶座や天王星もまた、既成の殻をうち破る傾向を持ちます。
海王星や魚座は、殻をうち破ると言うより、
よくわからないやり方で乗り越える、しみ通る、傾向を持ちます。
天王星・水瓶座のブレイクスルーが
「革命」「ベルリンの壁崩壊」
ならば
海王星・魚座のブレイクスルーは
「鳥インフルエンザ」「SARS」
です。
壁のこちら側と向こう側がつながってしまう
隔てても乗り越えてしまう
という現象はどちらも似ています。
でも、そのやり口というか、方法は異なります。

今週はそんな力が、
火星・水星・金星など、そして木星とも、つながります。
更に言えば、新月もあります。
コレでどんなことが起こるかなんか
ハッキリ言って予測不能
なワケです。
ただ、こうだろうな、っておもえるのは、
何か大きな変化があるだろう
ということです。(それだけかい)
それも、
何かつかみ所のない、
今までの基準や規範のなかではうまく取り扱えない、
でも、心に大きな衝撃と
何らかの変化をもたらす、動き。
境界を越える、枠組みを乗り越える動き。
今までくだらないとか縁がないと思っていたことに直接関わらなきゃいけなくなるとか
今まで気付かなかった、誰かの何かと直面せざるを得なくなるとか
人によっては
自分の病気や事故などから、なにか重大な啓示を得る場合もあるかも知れません。

海王星は
イメージと、理想と、ウソの星です。
海王星のコトを考えるとき、
クリスマス近くなるとしばしば語られる、有名な話を思い出します。
ご存じの方も多いと思います。
あるアメリカ人の少女が
「サンタクロースってホントウにいるのでしょうか?」
という手紙を、ある新聞社に出したところ、
その会社はおおまじめに、社説に解答を載せました。
「目に見えないモノは、存在しない」とおもいますか?
というのが、その趣旨でした。
「サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。
この世の中に、愛や人への思いやりや、真心があるのと同じように、
サンタクロースも確かにいるのです。」
(by『サンタクロースっているんでしょうか』偕成社)
命や、時間は目に見えない。
愛情ややさしさは、目に見えない。
でも、ある。
そこにある。
目には見えないけど、実在するモノは
たくさんある。
人間は、目に見えないモノを扱うのが、時々すごく下手です。
目に見えないモノなのに、目に見えるモノで理屈をつけようとしたり
目に見えるモノを使って説明できなければ、「ナイ」と判断したりします。
海王星は、そういうものについて
ちがうだろう
と主張する星だと思います。
日々、目に見えるものを操作するだけで手一杯な我々に
「目に見えないものとまともにとりあわないでいると、いつか破綻するよ」
と警告してくれる、海王星。
今週は、このパワーをどう扱うかが
最大のカギになるかな、と思いました。

誰かの自尊心から何かを得ようと思ったら
その自尊心を最大限に守ってあげなくてはならない
という言葉、
私は、スキです。
「モンテ・クリスト伯爵」の一節だったとおもいます。
誰かの非をとなえ、それをただそうとするとき、
その人の自尊心は、少なからず傷つきます。
それは、避けられないことです。
その避けられないことをするのだから、
その傷が必要以上に大きくならないように
その傷が必要以上に人目に触れないように
気をつけてあげるのが、紳士ってモンだ。
なるほどね。
今週、想像が大きくなってそれに基づいて誰かを攻撃しちゃったり
ひがみやそねみで誰かをおとしめちゃったり
そんな傾向も出やすいかもなー
なんて感じました。
海王星-水星・火星
のつながり、
自分が生きていることを肯定的に考える人にはすばらしいイマジネーションのキックとなりますが
自分が生きていることに否定的になってしまうと、
蟹座の土星に近い新月が、守るためのたてこもり攻撃を始めるんじゃないかと思えたりします。

獅子座も、水瓶座も
自分が基本
な星座です。
そこが強まっているからこそ、
今週は、
自分が基本
自分がとりあえず、中心
でどかっとしてると、
逆に人の声が耳に入りやすいかも
と思ったりするわけです。

今週はそんな感じです。





2004/7/5〜2004/7/11のホロスコープ

こんにちは、ブレストの乱暴者、石井ゆかりです。
ブレスト
とは、ここでは
ブレーンストーミング
のことです。
脳みそを嵐にさらすように、あまり細かいことに拘らず意見を出し合う
という、話し合いの手法をいいます。
週報やメルマガを読んで頂いている方々には100もご承知頂いているゴトク
つねに話があっちこっちいって、全くまとまりがつかない私。
会社のミーティングとかでも、ひとたびお人好しの上司が
「ブレストでいきましょう」
とかうっかり口走っちゃうと
調子に乗ってしゃべり出しますが、ハッキリ言って
ストーミング
越えて
サイクロン
状態。
なぜここに穴が空いたのかワカラン
くらい、
議論(愚論)の迷子になりはてる。
終わる頃には
生きててスミマセン
くらいの気分。
みなさんごめんなさい。悪気はないんです。
むしろ、悪気があるくらい、目的意識があった方が、ヨシ。
根っこの深い
病です。
こんなところで言い訳しても
仕方ないだろう、自分。

どうしてこんな話ではじまったかというと、
いつもながら理由はあってないようなものなんですが、
今週はですね、
月のボイド
が多いのです。
全体に、星がなんだか、星座の前半に集まりギミなのです。
コレは支離滅裂の星から支離滅裂を広めに来た石井ゆかりにとっては
甚だブレイクスルー
ではなく、
甚だ生きにくい、問題点丸出しの週となることが予測されるわけで
いまからちょっと
怯え気味。
だったりするわけです。
月がボイドの時って、
期待したとおりに事が運ばないのに、いつもより焦り気味な気分になりやすい。
心配して起こしたアクションほど、大したことじゃないことが多い。
あれこれアイデアが噴出するけど
自分ブレスト状態
で終わりやすい。
そういう傾向があるみたいです。
なので、けっこう日常的に星占い、気にしてない私ですが、
ボイドだけはちょっと気になる
わけです。

しかし、長いことボイドを気にしながら生きてて、
気付いたことがあるんです。
ボイドの時って、
ぽんと新しいことを思いつく
っての、あるんですよね、実際。
モノにとらわれず、自分の思いたいことが、ふわっと出てくる。
コースは走れないんだけど、イイスピードが出る。
目的とか目標とかにはかかわらないんだけど、
何か自分の中にねむってたものが、
肩肘張らない状態で出てくる。
思うに
過去のこと、未来のこと
周囲の人々のこと
家族の構成員と、会社の構成員と
などなど、
自分という存在にはいろいろな
縁
の糸がついていて、その凧ヒモにぴょんぴょん引っ張られながら、
或いは支えられながら生きているわけですね。
でも、
そのヒモがちょっとゆるんだとき、
どうなるか。
普段はあまり意識してなかった自分の才能とか、
自由な意志
ほんとはこうしたかったんだよ!ってな望みが
ちいさなところからぽいと出てくる感じがするのです。
みんなとうまくやろう!
完璧にこなそう!
キレイに仕上げよう!
クールに振る舞おう!
とおもうと、あまりうまくいかない、月ボイド。
でも、そういうちょっとこわばった美意識やプライドをすこし棚上げすると、
月のボイドって、結構楽しい時間なのかも知れません。
ボイドの時間にうまくいかなくても、
大したことにはならないわけです。
うまくいかなければ、
ちょっと待てばよい
だけですので、対策もカンタン。
そういうわけで、
今週は、ちょっとリラックスしよう!などと
思ったりしております。

で。
いつの間にか星占いに突入していたので、
次。
今週は、先週に引き続き、目立つヨードができあがっています。
ヨード。
それは、緑っぽい泥色の顔の、宇宙の賢者。(それはヨーダ。)
もとい、
150度-60度-150度
でつながりあう、星の三角形です。
先週「神の手にとらわれたような」と書きました。
この形には、
神の指
と言われる星が一つ、見出されます。
それは、2つの150度を束ねる三角形の頂点。
今は、水瓶座の海王星です。
全く違ったテーマ、なかなか意識的に動かすことが難しい問題。
それを、なんとか一つの力として動かそう!
というのが、ヨードのテーマといえます。
今のヨード、2つのテーマは、
感情、居場所、自分の所属する世界
と
具体的矛盾やエゴの調整、整理して前に進ませる現実感覚
といえるかもしれません。
或いはもっと象徴的に言うと、
心と身体
等と表現できるかもしれません。
気持ちは先走るけど、
身体がついてこない。
感情は揺れるけど、
事実はどうしようもない。
両者の整合がつかない。
例えば、
彼があやややアヤパンを見て「カワイイよなー」と言ったら
なんかむかつく
わけです。
私じゃ不満だというのか。
「私でガマン」してるというのか。
なんかなっとくいかない。
そんなにアイドルがいいなら、アイドルとつきあえばいい。きい(怒)
と思ってしまったりいたします。
無論
自分の身の程を省みるに、
アイドルと張り合えるような容姿とは、お世辞にも言えない。
ミツウラとくらべたって、もしかしたらちょっと負けるかもしれない。
しかし彼だって、もちろん、
どう考えてもあんなきれいな女の子とつきあえるようなタマではない。
っていうか、まあ、
男なんだから、アイドルとかミニスカートとか、
スキなのはしょうがないよな。
それは、愛とは別。
それはわかるんだが。
わかるんだが。
しかし。
。。。。。
頭ではわかるけど!
ワタシの魂は!
なっとくいかーん!!!!!
で、何となく不機嫌になって、何となくつっかかって、
些細なことでオオゲンカしたりしてしまったりする。
ことほどさように、
現実と、感情。
こんなマヌケな話でも、なかなか落としどころは難しかったりするわけです。

こんな割り切れない問題を
なんとかしよう
とするのが、「神の指」かな、とおもいます。
今の「神の指」は、
水瓶座の海王星です。
枠組みにとらわれず、あくまでも自分の経験則から物事を信じようとする姿勢
が、水瓶座の海王星のイメージです。
自分の経験則
というのは、たとえば裁判で言う
判例
とかとは、ちょっと違います。
むしろ、
判例を疑う。
従来なされてきた判断の体系よりも、
自分の感覚や体験の方に、重きを置く。
そこから、なにか信じられる真実を割り出す。
そんな姿勢が読みとれます。
「真実」
は、一般に、外側からは見えないことを言います。
真実は、具体的な出来事や物事の奥底に隠されていて、
漫然と構えていては見えない。
あるいは、
意識しすぎていては見えない。
「真実を教えて」
という歌詞、若者に流行る歌にはよく出てきますが、
その存在を信じているし、探しているのが
わこうど
でございます。
すでにその世代から遠ざかって久しいワタクシでございますが、
やっぱりときどき
真実って何だろう
っておもっちゃいます。
今週
なにか動かしがたいようにみえる問題
どう考えても歩み寄れるはずのない問題
があったときは、
そんな、全く外側の、大上段のウルトラCが
けっこう機能してしまうのかな?
とおもいます。
「ヨード」は
未成熟なのに無理矢理そのことに取り組まざるを得なくなる
と言われたりもする形です。
世の中に広く成功するような仕事のアウトプットは
「多分どこかのとても習熟した専門家が、
我々には想像もつかないような厳しい修行と鍛錬を詰んだ暁にやってることなんだろうな」
とか想像してしまいますが
実際は、全く未経験の若い人が
えいや!
と試しにやってみたことだったりする場合も、多いようです。
人生の階段は、そんなに均等な段差でできていないことが多く、
登り切ってからまた戻ったりすることもあるのですね。
そんなわけで、
今週は、あまりカタにはまった考え方よりは、
ちょっと飛び出した感覚のほうが
むしろ現実的なのかも知れない
とかおもったり、するのです。

今週はそんな感じです。


メルマガでもお知らせしましたとおり、
2004年下半期12星座占い、できました。
今回はファイル配信形態でやらさせていただいてます。スミマセン。
おかげさまでご好評頂いてます、感謝です^^)
掲示板でアイス・キューブさんのおっしゃるとおり、
今回は、すみさんのステキなイラストを使わせて頂いてます。かっわいいよ♪
それとは別に、
ほしゆびわお買いあげの方には、印刷した美装版が、おまけでついてきます。
こちらは昨年末発行の上半期同様、デザイナーTC氏のナイスバージョンです。

あと、今週、
「レタスクラブネット」で
筋トレがご紹介に預かってます。いえーい(古代表現)。
レタスクラブ
と言えば、言わずと知れた有名女性向け雑誌です。
その、雑誌じゃないけど、
公式Webサイトに掲載していただいてしまっております。
「占いマーケット」
というコーナーです。
皆さん是非、見てみてくださいね!

もろもろ、どうぞよろしくねっ。



topをねらえ。

if you want to say anything to:::iyukari@st.sakura.ne.jp