2004/9/20-2004/10/10の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。


「第○期」って何だ。>>
過去ログ>>

2004/10/4〜2004/10/10のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
すっかり秋らしくなって、いいですねー。
私、暑いのは、ほんとに!苦手です。
毎年9月から10月、
暑さがじわじわとゆるんでくると
ホッとします。

しかし、イチロー、やったね!
もう新記録になったかー!
チャートを見てみたら、すごーくおもしろいです^^)
ウチのサイトでは
土星様
とよばれ、あがめ恐れられている土星が、
厳しい角度の代表みたいな太陽との90度だよー!
土星リターンは、厳密にダイレクトヒットってのは去年でしたが、
記録達成
ってことは、すでにもうカウントダウンというか、
キックは入ってたんですね。
ね、土星、こわくないでしょ!(なんちゃって)
いや、ある意味、すげープレッシャーだったとはおもいます、、、、、
こういうのが、土星の「試練」ってよばれるモノなのでしょうね。
頑張れば、ちゃんと結果が出る。
あと、彼の火星と今のドラゴンヘッドが
ぴったり重なっている
状態ですね、今。
火星は、戦い、ひいてはスポーツに関わる星ですが
彼の「戦い」が、実にたくさんの人に
いろーんなインパクトを与えているんだなあ
とおもうと、感慨深いですねえ。うんうん。


さて。
今週の空模様です。
IT化もすっかり一般人の生活に浸透する昨今、
その流れに逆行するかのように
石井ゆかり、実は、ホロスコープは手書きして占いするのです。
で。
今週のホロスコープをしこしこ書いていたときに
なにかがぶわーっと浮かぶ上がって見える。
そうそう、何年か前に流行ったわよね、
ナマズの模様が人の顔に見えるとか
犬の顔が人の顔に見えるとか
あれね、人面魚とか、そういうのね。
、、とかそういうのではなく、
五角形
なのです。
ホロスコープ全体に
どーん
と五角形が出来ているのです。
参加しているのは
魚座天王星
天秤座火星・木星
獅子座月(だから8日くらいね)
射手座冥王星
そして、牡牛座ドラゴンヘッド。
ちょっとゆるいですが獅子座月を土星に読み替えると(近くにあるのね)
今週はずーっと五角形モードなわけです。

五角形とはなにか。
これはなかなか難しいのですが
例えば出生図に五角形を持っている方、たまにいらっしゃいます。
私が見た中では、みなさんなにか
大きな、「自分自身」にかかわるちょっとだけ変わったテーマ
を
ある程度長い時間をかけて、とても個性的に追いかけている
方が多いようです。
ちょっと変わった
っていうのはどういうのかというと、
どう変わっているかの表現が難しいんですけど
たとえば、
持病とか、
複雑な環境を持った相手との結婚とか、
「大女優になるぞ!」みたいな強くて大きい夢とか
そういうテーマです。
一見、どこにでもありそうな「テーマ」なんですが
その追いかけ方というか、
取り組み方に、とっても個性があるのです。
「受け入れよう、と思ったら、心が軽くなりました」
とか
「あきらめないでひとつひとつ、出来ることから頑張っていきます」
とか
そういう、一般的な感覚では取り組まないのです。
なんか、うまく言えないんですが
まず、そのテーマに、人よりもずっと強い印象を受けます。
そして、そのことに、最初はとても不器用に取り組むのです。
あちこちから力を持ってくるので
情報は錯綜し、方向性を一つに絞りきれず、
端から見ると
「おまえ、どっちにいくねん」
とツッコミを入れたくなるような行動に出ます。
あれもこれも、ってなってしまい、
一見、檻から逃げようとする野生動物みたいに
アタマをあちこちにぶつけながら走り回ります。
でも、実はその走り回る過程で
何か不思議な、その人にしか知り得ない本質みたいなモノを
実に個性的につかみ取っているんです。
そして、その、
他の「まっとうにまっすぐすすむ」人には得られなかった「本物のかけら」みたいなものを
最終的に、すごく不可解な方法でくみたてるのです。
そうすると、あらふしぎ!
きれいな結晶や構造物ができあがるのです。
それは、誰が見てもきれいなのですが
まだ誰も見たことがないような、すてきなものです。
人がなにかを「ステキ」だの「キレイ」だの思うときと言うのは
心の中に、何かそれとシンクロするような潜在的な
像
があるときです。
心の中の「型」があって
そこにぴたっとはまりこむものを、人は
すばらしい!
って思う、らしいです。
そういう意味では、五角形を持つ人は
その経過は統制がとれてないことが多いです。
でも、最終的にできてくるものは、
結晶構造のようにスッキリしていて、
アシンメトリーのバランス、みたいなものをもっています。

今週、この形が出来るということは
なにかこう
一見ばらばらのでたらめだけど、その中にきれいな方向性が内蔵されている
ような出来事がおこるんじゃないでしょうか。

今週は、この大きな五角形と同時に
これの「複線」みたいにして、ある配置が発生します。
先週書いた
ブーメラン
が、また他の組み合わせで起こるのです。
月・金星・火星(木星)・天王星。
、、、、
すごく、なにか、
恋愛チック
ですね。
とってもドラマティックな出来事の雰囲気。
ドラマティック
って、
ロマンティック
とはちがいますね。
ロマンティック
ってどこか予定調和ですが
ドラマティック
は、意外性とフクザツさに満ちています。
予想外の、どかーんっていう出来事が起こる。
それが、ドラマティック。
誰でも予想がつきそうなことでは、ドラマにならないワケなのです。

。。。。
んー。。。イチローのチャート見てて今気がついたんですが
変形ペンタグラム(五角形)がありますね(汗)
星占いやっていると、ときどきこういう不思議なことが起こります。ふ。
そういえば、イチローは、
目が疲れるから、細かい文字の本を読んだりしない!
身体が大事だから、人と食事に言ってもいきなりゴハンを食べる!
などの、
仕事最優先ルール
をたくさん持っているそうです。
まあ、相手がイチロー様で、その結果もちゃんと以上に出ているので
「なるほどーそうだよね!なるほどね!さすがだね!」
って受け止めてますが
もしそれほどの結果がなかったら、
「本はねー、目が疲れるから読まないようにしてるんだ」
とか言ったら
ばっかじゃないの
とおもわれるだろうとおもいます。
遅刻したとき
「いやー、今日は向かい風がひどくて、遅れました」
というイイワケと大して変わらない受け止められかたをすると思います。
自分の体の調子とか、目が疲れる具合とか、
そういうの、自分でしかワカラナイものだとおもうんです。
そのことが大事ではない人
には理解できないようなことも、自分に大事なことなら、わかるようになる。
物事の優先順位が、変わるわけですね。
イチロー様などと並べて書くのはおこがましいを越えているので、
一行あけて書きますが
 (リスペクト改行)

わたしなんぞも、占いしたり、テキスト書いたりすると
どうもアタマが疲れるらしい
ということに、最近気がつきました(おそい)
やたら眠くなったりイライラしたりするのを、以前は
ナマケ病だ
とおもって、そういう感覚を無視して
無理矢理仕事したり、家事をしたり、いろんなことしたり、してたんです。
そしたら、
整理は不定期、体調は低空飛行と、慢性肩こり、ゲキレツ冷え性など
なんだかいつも調子がおかしい
という状態になり、
挙げ句の果てに顎関節症が悪化、顎の円盤がずれてしまい、ついに、
口が2センチくらいしか開かなくなる
という顛末に(汗
MRIに入れられて、麻酔かけてプチ手術!まで発展いたしました。
医者によると
「ストレスと疲労でものすごく歯ぎしりしてたのが、直接の原因だろね」
と言われました。
今年の前半はまあ、そんな調子で大変な騒ぎだったんですね(大笑
でも、私でなくても
みなさん、そういうことないですか。
調子悪いけど
「こんなの調子悪いとか言ってるのは、甘えだ」
などと、自分のお尻を自分で叩き、ムリにムリをかさねてしまう。
そういう方、多いと思います。
それで体をこわして会社を辞めました
っていうメール、とっても多いです。

5角形には、ある調和があるんですが、
その調和って、あまりすんなりわかる調和じゃないように思うんです。
一見すると
「どこが調和してるの?」
って思える。
でも、よくよく見てみると、
なーるーほーどーねー!
っていう調和がある。
だれだか知らされずに
「目が悪くなるから本は一切読みません」
「体調を気遣って、人と食事に行っても他の人の飲み食いするペースは無視します」
っていうひとがいるらしい!
と聞いたら、
すごくバランスの悪い、へんな偏った人だと思えます。
でも、
イチローなんだぜ
と説明された瞬間
それらの「一般的に見たアンバランス」は、
いきなり「究極のバランス」に変わります。

自然界には、結晶構造っていうのがあります。
結晶っていうのは、
水晶とか、雪の結晶とか、
ああいうきれいなかたちのことです。
同じ形を繰り返し、
あるルールに沿って組み合わせていくかたちを言います。
この「結晶」は、みんな「○角形」という形でできています。
正四角形とか、正六角形とか、そういうやつですね。
正○角形をくりかえし、おなじやりかたで組み合わせるので、
ぐるぐる回しても、同じ形に見えます。
上とか下とかが決まってない。上から読んでも下から読んでも
山本山
という、状態です。
しかし。
むずかしいことはわたしもよくわからないのですが、
「自然界には、周期的な五角形の構造は存在しない」
のだそうです。
そこである学者が考えたのは5回対称の図形を使って、
ぐるぐる回しても完全に同じ、じゃなくても、
「ほぼおなじ」
くらいの図形ができないかなー
っていう案(笑)です。
ほぼ
ってのがおかしいですが
カンペキどっちから読んでも同じの
「たけやぶやけた」
にするのがムリでも
「宇津井謙も神経痛」
くらいにしてみようー
ということですね。つまり。
全体として、ある調和があるけど、ぐるぐる回しても完全に同じにはならない。
その「全体として、ある調和がある」というところが、
ミソ
なのだとおもうのですが、この図形、
全体を見て、うまくぴったり合うように調整しながら貼り付けていく
ことになります。
これがいかにも、5角形チック。
「ある目標から見ると、調和を壊すようなことがもっとも調和に近づく方法になる」
っていうことですね。
。。。長々スミマセン。

今週はそんな感じです(どんなだ)


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そうだそうだ、
携帯版週報「石井ゆかりの占いこんぺいとう」の原稿を扱って頂いている
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っていうおみくじ機能があるんですが(ペンギンが出てくるヤツね)、
あれで「長吉」、ちがった、「超吉」ってのがでると、
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といっても、実は、ezWeb(au)だけなんだけど、、、ごめん^^;)
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ああ!そうだそうだそうだ、
ドラクエ予約しなきゃ、、、、、ふふふ。




2004/9/27〜2004/10/3のホロスコープ

こんにちは、朝も早よから、石井ゆかりです。
いえ、コレ書いてるのが早朝なんです。えへ。
うーん、、杉様vsマツケンかあ。。。。
私的には、マツケンサンバに対抗できるのは
橋幸夫のメキシカンロックしかないと思ってたんですが。
いや、どうでもいいんですが。

で、今週の空模様ですね。

今回の回覧板メルマガでもネタにさせて頂いた
ドラゴンヘッド
なのですが、
今週、これが生きる感じがします。
というのも、
天秤座の最初の方にばっと集まった
木星・火星・水星・太陽
を頂点に、
魚座天王星・牡牛座ドラゴンヘッドの
ヨード
が出来るからなのです。
この「ヨード」については、この「空模様」でも何度か書いてます。
「神の手にとらわれたような」
と表現されるように
なにかこう、段取りされた運命の動きとでも言いましょうか、
神様の手で動かされているみたいな
アウト・オブ・コントロール
な状態を生むなどといわれる配置です。
更に。
この大きな二等辺三角形の真ん中を貫くように
今週は満月が起こります。
ヨードの真ん中に180度の星がつきささる、今週のようなかたちを
ブーメラン
と呼んだりします。

日常と非日常
が、生活を作り出します。
仕事をし、リズムある生活を営む。
その流れの節目節目に、リズムを破壊するような「祭り」をする。
良く知られたシステムです。
毎日お祭りでは破綻しますが、
完全なリズムある生活をのぺーっと続けてしまうのも危険なのですね。
ヨード
は、この一見対立する2者が実はお互いがある故に存在できているということを
外側から見るような形です。
日常
の中では悪いこととされることがしばしば
お祭り
ではOKになる。
ケンカ祭りとかハダカ祭りとか、そんな感じです。
今はお祭りもすごく観光化されているので、お祭りの持つ「危険な部分」は
けっこう隠蔽されたり、失われたりしているようです。
たとえば、青森のねぶた祭りって有名ですね。
あの祭りではげんざい「らっせらー、らっせらー」というかけ声をかけますが、
かつては、実はまったくぜんぜん違ったかけ声だったそうです。
その「かけ声」。。
。。ここにはちょっと書けないようなエッチなコトバだったということです。あは^^*)
それが、外からの観光客が増えて、
それはいくらなんでもマズイだろう
という話になり、観光協会だか商工会だかが、
「これからはらっせらーということにしましょう」
かなんかのたまって、今のようになっている、というハナシです。
現地のおばあさんに聞いたハナシなので、多分ほんとじゃないかとおもいます。

で。
今週のヨードです。
魚座の天王星は、「目に見えないモノとの関係」というイメージがあります。
牡牛座のドラゴンヘッドは、「具体的な『モノ』との縁」というイメージです。
でも、モノのなかには、作り手の精神とか、それが培われた文化とかがあります。
目に見えないモノは、いつもその「よりどころ」を探します。
これら2つの「関わり」が、
天秤座の星々によって明確になるのではないかとおもうんです。
気持ちを伝えるプレゼント、とか。
モノが持っている本当の価値、とか。
それが、人と人とをつなぐ、っていうイメージがあります。
何かに集中したり、何かを期待したりしているときは
何か一つの結論
が状況を全て決めてくれそうな気がします。
でも実際は、それとはもう少し別次元の「バランス」ってのがあって
だからこそ生きていられるってところ、あります。
お酒飲んで2日酔いでダメダメな自分がいるとき
「こんな私って最低だ、もうお酒はやめよう!」
とか思うのですが
実際は、そういうダメなときもあり、
かつ
朝から晩までものすごい勢いで仕事をしているときもあり、
そういう浮き沈み全体で成り立っているのが「生活」なんですね。
テレビの洗剤やトーストのコマーシャルに出てくるような
おしゃれさわやかな楽しい生活
っての、あこがれますが
全ての日常があんなかんじ
って、そんなひとは、多分、いません。
ダメダメどろどろのちらかしっぱなしの時があり、
それをきちんと片づけてせいせいする日もある。
だらしないなさけない日と、きちんとしてすばらしい日が
両方ないと、生きていけないのです。
その2つの日の落差が、なにかの動力を生み出して、
生命力というパワーに変わる、のだとおもうのです。
不幸な体験があるから、幸せのありがたみが理解できる
とか、そういうのとも、にています。
今週のヨード、もといブーメランは、
牡羊座の月にごーんと解体される感じがします。
その「アンバランスというバランスが生み出す生命の真理」みたいなことが
ガツン
と利用できるタイミングがあるんだと思います。

一方、
獅子座の金星と蟹座の土星の間に
ビミョー
な角度ができあがります。
金星は、喜びや楽しみ、愛や金銭の星です。
一方土星は、義務や努力、時間、課題の星です、
けっこう、逆な雰囲気の組み合わせです。
金星って単体だとけっこうちゃらちゃらしているので
愛
とか言っても、信用ならない部分もあります。
それが土星と、柔らかな角度を取ることで
ぐっ
と何かがつかみ取れそうな感じ、します。
愛すべきモノ
大事にすべきモノ
って、その見積もりが、ときどき多すぎたり少なすぎたりするものです。
「いつもらえるか解らないからいま取れるならできるだけたくさん取っておこう」
とか
「自分にはそれに見合う価値がないから、一切取らないでおこう」
とか。
必要なモノを必要なだけ手に入れる
ことって、案外難しいのですね。
でも、今週はこの角度のおかげで、
けっこうそれができそうです。
必要なモノを、必要なだけ。
多すぎることも少なすぎることもなく、
それをほんとに大事に出来る範囲で、獲得する。
タロットカードで「節制」というカードがありますが
ちょうどそんな、良い雰囲気のイメージです。
節制
のカードには、
一つの水瓶からもう一つの水瓶に水を組み替える女神の姿が描かれています。
この絵柄は、いろいろな意味に読みとれますが
総じてさわやかで、素直で、飾り気のない美しさがあって、私は好きです。
乙女座の水星もこの形にかすかに関わっているので、
特にこの
「節制」
というイメージ、ぴったりだなあという気がするのです。
。。。でも、
節制:temperanceって、「禁酒」っていう意味なんだけどね。ふ。

今週はそんな感じです。


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2004/9/20〜2004/9/26のホロスコープ

こんにちは、でぶや大好き!石井ゆかりです。
でぶや
というのは「そんなの知らん」という有識者の方々のために申しますと
テレビ東京(だったかな)でやっている「元祖!でぶや」というテレビ番組のことです。
デブが何人か出てきて、各地の特産・名産品を
とにかくもりもり食べる
という、画期的な番組です。
私は、基本的に
 パパイヤ鈴木単体
 石塚英彦単体
では、あまり興味ナイのですが
なんかこう、この二人がいっしょにいると、
どうも輝いて見えるのです。
特にあの、移動中に流れる2人のダンスが、
どうしようもなくよいのです。
バラすとあまりなんともおもわない(むしろパパイヤ鈴木は少しうっとおしい)のに
2人一緒にいると魅力的(?)に見える。
なにかこう、ずっと見ていたくなる。
これって、なんなんでしょうか。不思議です。
キャベツ単体ではべつにスキでも何でもないけど
トンカツと組み合わせるとステキ、とか。
一つ一つ見ると
単なるもやし
単なるほうれん草
なのに、幾種類か組み合わせると、おいしいナムル、とか。
そういうことなのでしょうか。

ま、それはおいといて。
今週の空模様ですね。

まず、第1期。
週末ですが、木星と太陽がとうとう!天秤座入りします。
まだ予感レベルの人もあれば
ぽん!
と何かの栓が抜けるような出来事の人もあるだろうなー
と思います。
多分、衝撃度は、このあとの火星入りなんかが終わってからかも知れません。
「事が起こる」
タイミングと
「そのことが波及して大事になる」
タイミングは、ちょっとずれます。
だから「占いの内容が、どうも遅れてくる気がする」っていう方が、結構多いんです。
占いをする方が少し遅めに書けばいい、という説もあります。あは。
ご無理ごもっとも。

夜明けとか、季節の変わり目とか、思春期とか。
なにか「境目」って、特別な様子をしています。
不安定で、頼りなくて、つかみ所がないのですが
一方で、至極着実に、変えようもなく進んでいることがあります。
勢いとエネルギーに満ちています。
こなれないけれど、まっすぐでシンプルです。
この週末から来週にかけて、
ちょうどそんな時期になります。
新しい仕事、新しいパートナー、新しい環境等
なにかが「始まる」人も多いと思うのです。
最初は、なんでも、慣れないし、不安定だし、以前のことが思い出されて尻込みしたりします。
でも、思春期や季節の変わり目や夜明けが
止められない
ように、多分、この時期の前進は、不可逆です。
どんなに「すぐに戻れる」「その気になれば抜け出せる」と思えても、
それは気のせいです。
先へ進むしかない。
でも、その「進行」は決して、
人の意識だけで不安定に進行しているのではなくて、
なにか「流れ」のようなものに乗っているのだと思います。
だから、
ま、しょうがないな、進むしかないな
くらいの気分でいていいとおもうのです。
どんなに「自分だけのせいでやっている」と思えることでも
実は、もっと大きな、壮大な「仕組み」の要請でやっていることが
多いんじゃないでしょうか。
別に、いま否応なく進み始めているそのことは
貴方のせいだけで始まったことじゃない、
大きな流れという「総意」に、
貴方が乗っている、というコトなんだと思います。
天秤座の星は、特にそういうことを
引き起こすのではないかと思うのです。

で、第2期。
獅子座の金星と射手座の冥王星が120度を組みます。
これはなかなか、熱いです。情熱的です。
獅子座も射手座も、火の星座。
意志が強く、その気になれば生きることを完全肯定できる才能を持っています。
昨今流行の悲恋というより、
カルメンとか、マノン・レスコーとか、マタ・ハリとか、山本リンダとか
なんだかそういう、
突き抜けたワガママ、突き抜けた自己主張、突き抜けたエネルギーのこもる
愛
をイメージさせられます。
苦労に耐えて涙をのんでそれでも強く生きていく
という、どこか犠牲や疲労を感じさせる大和撫子じゃないです。
ぎーらぎーら、太陽がー
と歌い出したくなるような
自分のために何が必要かは自分が決めるわい!
みたいな開き直りが感じられます。
まさに、ねらいうち。
今週の愛は、どうも
「こんな愛、ゆるされないわ!」
とか
「本当にこの人でいいのかしら」
とか
枠組みや条件で考える範疇の愛とはかけ離れています。
「私のためにナル愛はどんな愛か」
などと頭で考え始めている時点で、すでに
今週の配置の愛ではない。
愛は無敵、愛は無根拠、愛は不条理なもの、なのです。
そういう愛に生きるか、
それとも
愛なんか信じない、か。
すくなくとも、
そういうものを感じたときに
具体的に押し進めるかどうかは別として
「私の中にそんな思いが生まれるはずがない、そんな思いを抱くべきではない」
と言うような「無視」は
むしろ危険なので避けた方がいいと思います。
すくなくとも一度は
「ああ、私の中の太陽が燃えている」
と自認し
「私も生きてるんだもん、そういうきもちも、あるよね」
と肯定した上で
「で、どうするか」
を決めると良いだろうなーと思います。

で、第3期。
木星と太陽が天秤座入りすると言っても、
それは週末の話です。
火星も木星も太陽も水星も
1週間を通じて、まだ乙女座の第3期エリアにいるのです。
ですから、まあ、どの星座も大体は
多忙!
たいへん!
混乱!
アクション!
っていう雰囲気なのではないかと思います。
動き回って、意見を交わして、わいのわいの!というムード。
この時期は、受身でいても仕方がないと思います。
最後の勝負の時期と言ってもいいと思うんです。
ガツンガツン戦っていくときなんです。
火星は、エネルギーや闘争心の星。
水星は、移動やコミュニケーションの星。
太陽は意志、木星は成長拡大の星です。
どう考えても
じっと手を見る
とかいう時期ではありません。
後悔は後からするものです。
石橋を叩いているウチに、対岸の獲物は逃げていってしまいます。
集中力と気合いだけが
今の第3期の方々の未来を左右するのではないか、と
そのくらい力のこもった時期だと思います。

プロ野球のストとか、
子供が悲しい目にあった事件とか、
先週は、いろいろありました。
私的には、乙女座の星々の「テンション」が感じられる出来事に思えました。
このあと、天秤座入りでどう動くのか。
ドキドキしたり、しております。

今週はそんな感じです。

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