2004/10/11〜2004/12/26の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

「第○期」って何だ。>>
過去ログ>>


2004/12/20〜2004/12/26のホロスコープ

こんにちは、ちょっと半笑い、石井ゆかりです。
なぜ半笑いかというと
昨日、書店に立ち寄って、思わずあるものを購入してしまったからです。
あるもの、、、
まあ、本です。
山と平積みになってました。
ここまで書いたらすでにお気づきの、勘の良い方
あるいはご同類の方もけっこういらっしゃるかと思います。
そう、あれです。あれね。あれ。

ガラスの仮面・42巻(爆)

41巻が出たのがいつだったか忘れましたが
今調べたら、初回スタートは1976年、だそうです。
いま、何年だと思ってるんだ。
ご存じない方にちょっとご説明しますと
ガラスの仮面とは、女優を目指す少女の成長・成功への道を描いた、ものすごい大河マンガです(多分)。
安達祐実主演で実写ドラマになったりもしたので、記憶がよみがえる方も多いでしょう。
あまりにおもしろいので、少女時代(私にもあるのさ)、暗記するほど読んだものです。
2005年を迎えようとする今も、
書き下ろしだという42巻の絵柄は当初の雰囲気とほとんど変わらず(スゲー)。
さすがに携帯電話とか、新宿の高層ビル群とか、現代ぽいものも出てきますが
その表情!
その髪型!
そのセリフ回し!
まったく1970年代のままです。すごい。
。。。。。。
しかし、だ。
当人たちの年齢をよく考えると、その文化風俗が現在、2004年に進化しているのは
時代考証完全無視
なわけですね。
主人公の北島マヤは、1976年に15歳くらいだったはずなんだから、
2004年に携帯電話を使うなら、42巻では、
43歳
でなければ、ほんとは、おかしいのです。
。。。。
しかし、そんな細かいことは、どうでもいいのです。
そういうことが問題なんじゃないのです。
紅天女。
紫のバラの人。
桜小路君。
亜弓さんとばあや。
麗とマヤの住むオンボロアパート。
みんな健在です。ふ。
さあ、本屋に行きたくなってきた人、たくさんいらっしゃいますね。ゴー!
なにせ時間が経ちすぎているので
1巻からすべて買って(文庫版の方が場所をとらなくていいですよ)読み返す方も
多いんじゃないでしょうか。
いやもう、どーんといっちゃいましょう。
ヘンに身近リアルな世界より、
完全におかしい異世界
の方が、気持ちよく余すところなく心おきなくトリップできるものだと思います。
と、こんなネタ、ガラスの仮面を知らない方には完全につまんないですね。そろそろやめます。
でも、どうしても最後に、ひとことだけ言わせてください。

鷹宮紫織、ぶっとばす(憤)。


。。。今週の空模様でしたね。

えー、まず、21日くらいに、
水星が順行に移ります。
この水星、今、金星とても近い位置にあるので、
なんだかすっきりするのにプラス、
明るさ
を感じますね。
金星といえば、楽しみ、愛、オカネ、子供など
たくさんあればあるほどよいとされるもの
を扱う星です。
水星は
ものごとのはこび
を扱う星ですので、この2つが連携することで
スピード感と明るさがかさなり、
さくさくたのしくすすむ
というイメージがあります。
もとより、この2星は射手座にありますが
射手座って、スピーディーです。
明るく楽しむ暖かい心を持った火の星座なので
ここで水星と金星が重なることは
知的な楽しさ
広がる愛
伝えるダイナミズム
みたいなカンジで、なんか雰囲気イイですね。
射手座は、哲学や法律、専門分野や出版などに関わりが深いとされますが
一方では、そんなお堅いイメージでなく
マニッシュで、ざっくばらんで、好奇心旺盛で、自由奔放で、飽きっぽい
というはっちゃけた側面も持っています。
スポーツなんかに向くというのも、一般的な説です。
家の中で「いつもどおりまったり」という感じではなく、
どんどん外に出てはしりまわる
内勤より外回り
という雰囲気だと、マッチする気がします。

中にいるより、外に出る
家にいるより、でかける
というと、なんかこう、
アタマ使わない
というイメージがわくんですけれど
射手座はそれとは全く逆で、頭を使う星座です。
身体を動かしながら、頭も使う。
本当に強いスポーツ選手は、とても賢い、頭脳の秀でた人が多い
というのは、誰もがイメージするところだと思います。
そんなカンジですね。
ちゃんと戦略的に、好奇心と興味を持って考えて、
それを自分の肉体的活動に還元する。
乙女座にもどこかそんな面があるんですけど
乙女座はどちらかというと、
矛盾を解消する
問題点を解決する
っていう、ストイックな方向性を持っています。
でも射手座は
勝つためにやる
獲得するためにやる
おもしろいからやる
というような方向性で、アタマを使う雰囲気があるようです。
考えることと行動することが全体的に、
わくわくして楽しい!
という、熱さを持っているのですね。
今週はそんなカンジの行動指針だと、すごく巧く流れに乗れるんじゃないかというカンジがします。

で、一方。
太陽が射手座から山羊座に入ります。
射手座は
「獲得する、ゲットする」
ことに喜びと興奮を感じる星座です。
で、山羊座は
「その後どうするか」
に興味が向くのですね。
ゲットした後、どうするか。
獲得したものを、どう扱うか。
吟味し、位置づけ、整理して、積み上げます。
いままでなにかを捉えようとして苦心していたのが
それをようやく手に入れて、さてどうするかな
という段階に入っていく人も、おおいかもしれませんね。
伝統を重んじ、文化を大事にし、
自分の習慣や方針をどうしても守りたいと思う人の多い山羊座ですが
天王星がいま、そのありかたに
ちょっと変えてみる?
という電波を流しています。
今週、魚座の天王星と山羊座の太陽が
60度
をくむのですが、
そんな「伝統のメンテナンス」が行われるのかな
という感じも、したりするのです。

厳密には「今週」じゃないのですが、
27日の0時ごろ、
蟹座で満月となります。
この満月、
地球からとても遠くで起こります。
月の公転軌道は、楕円になっていて
地球に近づくときと遠ざかるときがあるのですね。
で、こんどの満月は、
すごくとおい満月
です。
満月は、
人の子供の頃の体験や
自分では気づかない特徴、クセ
身に付ききっていること、
感情、体調など、自分にもっとも近くにある
だからこそ見えにくい要素
を扱うとされています。
それが
とおくにひかる
ということからは、2つのことが想像できる気がします。
一つは、そんな「近すぎて見えにくいこと」を、対象として見ることができやすくなる、という現象。
もう一つは、自分の中にあるいつもは見えない感情が浮かび上がってくる、という現象。
前者は、「近すぎるものが遠ざかってくれる」イメージ
後者は、「そも、近いものの中でも比較的遠くに位置するものが意識される」イメージです。
どちらなのか(あるいはどっちも間違っているのか)はよくわかりませんが
いずれの場合も
静けさ
が必要かなあと思います。
遠くにあるものをみるのは、
注意して、心して、じっと見つめないと、よく見えません。
ちいさくひかるものは
よくよく探さないと、目にとまりません。
満月って
わさわさにぎやかになってくる
ってカンジがする時期だとされているのですが
この、
遠い満月
は、すこし心を落ち着けて、リラックスと集中力をもって迎えると
なんかおもしろいことが起こりそうな感じも、いたします。

今週はこんな感じです。




2004/12/13〜2004/12/19のホロスコープ

こんにちは、ネタ切れ気味を痛感しつつある、石井ゆかりです。
思うに
毎週毎週12星座と、空模様書いてるわけですが
人一人のアイデアの量って
限界があるわけです。
なにか思いついても
どうも
いつか同じようなこと書いたなあ。。。
などとおもえるネタばかりで
どんより
してしまう昨今です。
しかしよく考えれば
文豪といわれる
夏目漱石とか与謝野晶子とかだって
根底に流れるネタ
は
ひとつかふたつ
なのではなかろうか。
などとおもったりするわけだ。
だいたいだれだって
大事故にあった!
とか
大事件に遭遇した!
とかいうネタだけで
一生飲めるんじゃないかとおもうわけで
そう考えると
もう3,4年もこんなことやってるんだから
同じネタを6ローテくらいしてたとしても
まあ
仕方ないよな、、、、
などと
自分に激アマ。ふ。(あきらめモード)
あきらめモード。
うふふふふふ、、、
ってなんだっけ・・・・

と思って調べてみたら
ディミトリ・フロム・パリスちゅーひとの
ラブラブモード(どうしたってありゃ、「ぶ」だろ)
という曲でした。
なんでも日本のアニメ大好きなフランスのミュージシャンで
日本の女子高生がしゃべった
「だいじょぶでーす」
「ラブラブモード」
というせりふをサンプリングして
例のあの曲(?)を作ったのだそうな。。。
インターネットって、便利だなあ。
(「ラブラブモード」って検索したら出てくるんだもん)
はっきり言って
アタマザワリな曲です。

あ
アタマザワリというのは
耳障り
の活用形です。
頭の中をあるフレーズがぐるぐる回ってしまう
ことをいいます。
それがとくべつすきってわけじゃないんだけど
ずっと頭の中をぐるぐるぐるぐる回ってしまうフレーズって、ありますね。
飛行機に乗ったとき
「蕎麦焼酎・雲海〜♪」
東海道線に乗ったとき
「砂混じりの茅ヶ崎〜♪」
。。。。
私のアタマ、直球過ぎ(←バカ)

そういえば最近、
JR恵比寿駅では、
電車の発車ベルが
ちゃららん、ちゃらららん
というエビスビールのCMの曲になっているのですが
朝からそれはやめてほしいんです(切に)


今日は珍しくダラが長くて済みません。
(前置きというかこういうの、なんでダラって言うんだろう、、
ダラダラしてるからかな、やっぱ)
空模様いきましょうね。

焦るな、キケン
というのは近所の踏切の前の看板に書いてある文言なのですが
ちょうどそんな雰囲気の昨今です。
水星がまだまだ順調に逆行しているからです。
順調に
というのは、どうしてかというと、
そろそろすすみの遅くなってきた木星と
60度
の角度を作っているからです。
60度
というのは、わりとスムースな、扱いやすい角度だと言われます。
支援的で、協調的なんですね。
木星は、拡張・拡大・成長・広報・ひろがりを持った星です。
水星は、移動・通信・教育・通商など、フットワークの良い星です。
この2つが協力するってのは
なかなか相性がいい感じですね。
もちろん逆行なので
見直しとか、後戻りとかはあるんですが
旧友と再会することで人間ネットワークが広がるとか
昔のアイデアを復活させたら思いがけず大きな仕事になるとか
なにかそんな
発掘→拡大
という形が想像されます。
実はこの水星、
海王星とも60度をくむのです。
海王星も、緊縮系ではなく、拡大系の星です。
海王星は、物理的拡大ではなく、精神的な、時間軸も越えちゃうような
拡大
を扱うので、
さらに深みがまします。
直接的なリターンや収穫をねらってしまうと、
なかなかうまくゆかない!
と思えることが多いかもしれませんが
もっと大きなスケールで物事を考えると
今、カナリ調子イイ
とおもえるんじゃないでしょうか。
で、そっちの感覚の方が
たぶん正しいのでは、という感じがするのです。

いくつ仕事を覚えたか、とか
どのくらい収益が上がるか、とか
何回「愛してる」って言ってもらったか、とか
そんな具体的な「数」を数え始めると、あまり元気が出ないと思います。
今はみんな
行動を手控える
発言を控える
決定を先送りする
という時期だからです。
水星逆行中は、
フツウなら動くだろう!!!
と思えるような条件下でも、
人々の動きが鈍くなる、ようです。
なので、
外に出ない活動
表に出さない行動
というレベルで、いろいろなことを積み上げておくと
逆行明け
の22日前後、
ぽん!
と勢いよく、スタートダッシュできるのではないかと思います。
星が逆行から抜け出すとき、
コトの流れは、けっこう勢いよく変動することが多いようです。
星が星座から星座に移るときとか、
満月や新月と同様、
逆行明け
もまた、
「境目」
のようなタイミングになってる、みたいですね。

たぶん、表向きの動きが鈍くても
先に進もうとするとこけてしまっても
せっせとやれること
って、何かはあるはずだ!と思うのです。
その間に、せっせとやらなきゃいけないこと。
それはもう
せっせと遊ぶ
せっせとゆっくり休む
っていうのも、アリだとおもいます。
でも
今は何をせっせとやるべき時なのか
が自分で決められなかったり、よく分からなかったりすると
どよーん
と、へこんでしまうのかなあ、なんて、おもいます。
せっせとどよーんとへこむ
っていうのが必要な時期ももちろん、あるとおもうので
このあたりはなかなか見極めが難しいです。自分でも。
今はへこむべくしてへこんでいるのか
それとも、
今やるべきコトが視野に入らないからへこんでいるのか。
へこんだ上に
そんなことでまで悩み始めるなんて
カラダに毒。
というか
囲碁では、へたくそなのに長考するヤツに
「下手の考え休むに似たり(下手な人が考えるなんてのは、休んでるのとかわらん)」
というのですが
そういうことかもしれませんな。ふ(TーT)

こうやってぐるぐるとひとつのことを考えてとぐろを巻くアタリ
逆行っぽさ、サクレツです。

次。
今週は、
金星と土星
火星と土星
がそれぞれ、順番に、調和的な角度を作ります。
土星は、確実に長期に使えるモノをしっかり作る星です。
金星は喜びや愛、オカネの星。
火星は情熱や戦い、エネルギーの星です。
なんかこう、刀剣などを鍛える際
熱されて柔らかくなり、あかく輝いている金属が、
じゅっ
と冷水に漬けられるようなイメージがあります。
そこで、形が決まる。
今までどんどんひろがり、煮えたぎってきた愛や情熱が
こうね
と、形を決められる。
そういうイメージがあります。
単なるイメージなんですが
恋愛感情や暖かい思い、トキメキの関係などは
どこかつかみ所が無く、それゆえに
幻かな
妄想かな
ウソかな
と考えてしまうことがあります。
相手が目の前にいなくなったとたん
あれは幻想だったんだ
と思えることも、良くあります。
でも、
じゅっ
と形を決められた状態だと、そうでないのではないか、とおもいます。
信頼関係
と呼ばれるモノがそれに相当するのかもしれませんが
これだけはたしかなものなんだ
という、
芯というか、根っこというか、土台というか
そんなものが
きまる。
重心が決まる。
相撲では、重心が下におりているほど
安定感があって、強く戦えるそうですが
そんな
重心
が
しっかりしたにおりて、決まる
というイメージ、
今週の配置には、あるんじゃないかと思います。

イラクへの自衛隊派遣延長や、拉致問題、中国の船など
なんだか外に意識が向いている昨今です。
その反面
家族
を巡る事件も様々に起きていますね。
土星が蟹座にあって
ほかの多くの星が射手座付近に集まりつつある状態、
なんだか納得です。
まあ、世界中から見てそういう配置なので
日本だけがどうこう、ってわけではないかもしれませんが、、、
日本は牡牛座の国だ
という説があるのですが
もしそうだとするなら
全体のなかの自分
という意識よりも
一対一の関係
という方向に、意識が向けられる時期なのかなーとも、思います。
世界のなかの日本
とか
身内としての日本人
とかじゃなくて
日本と、どこか特定の国
日本人と、誰か特定の人
そういう関係性が絡み合ったところで
いろいろ問われているのでは。
そういう感じが、いたします。

今週はそんな感じです。




2004/12/6〜2004/12/12のホロスコープ

こんにちは、珍しくこちらを夜間マーチ、石井ゆかりです。
マーチ?

日本語で言うと、、、
更新、、

すみません。もうしません。()

今週の、空模様ですね。
そうですね、それいってみよー。

えー、今週はなんと言っても
話が前後するようですが
週末の新月です。
12日です。
個人的にはすごく気になってます、なぜなら
月と太陽のモニター企画
が、一周するからです。
途中で
どうやったら参加できますか?
というお問い合わせもいただきました(超絶サンキューです)。
あれは、回覧板で大募集しまして
200名様以上にご応募頂いた中から
抽選させて頂いた皆様なのです。
で。
話を元に戻しまして
この
新月→満月→新月
の、旧暦で言う1ヶ月のサイクル。
どう収束し、これが終わった後、どんな感想を抱いて頂けるのか。
あるいはぜんぜん期待はずれなのか(汗
かなり気になっております。

今回の新月、
射手座の水星・冥王星と非常に近い場所で起こります。
水星は現在、逆行中です。
ホロスコープで見ますと、
射手座の中頃で
太陽・月・冥王星・逆行中の水星
がダンゴになっているように、みえます。
ごたごたごたっと、重なっています。
水星が逆行するときは
過去に縁が深くなり
物事のすすみはゆっくりとなり
人は、思い描いたことをあまり実行に移さなくなる
といわれます。
待たされる分、焦る人も多い。
わけもなく不安になったりする人も、多いと思います。

射手座は
視線
を感じさせる星座だなあ
と、常々、思っています。
視線というか、まなざし。
広くみはるかす目。
そういうのを、感じます。
目標があるときはとても情熱的ですが
目標がないときも、あまりへこたれない気がします。
心が活性化しているというか、
明るくて弾みがあるのです。
合目的的
でなくても、もりあがれちゃう、ところがある。
たとえば、山羊座や牡羊座などは
こういう目標に向かって走っているのだ
という意識が明確でないと
なんとなくダレる
感じがあります。
だからなんなんだ
と思ってしまうことがある。
でも、射手座は
たとえ儲からなくても
たとえ結婚目的じゃなくても
たとえ子供を作るのでなくても
たとえお宝じゃなくても
たとえ世のため人のためにならなくても
これはおもしろい!
って思える人たち。という気がします。
それはどうしてか、と考えるとき、私は
旅
を思い出します。
旅。
それは、はっきり言って、あまり意味がないモノ。
旅は、ワケもなく誰か知らない人の住む場所にゆき
ワケもなくその土地にあるモノを見、飲み食いし、
そして帰ってきます。
はっきり言って
ハタ迷惑。
旅の必要性というのは
その本人
にしか、解らないのです。
説明不能。
でも、多くの人が旅をします。
まだ知らないモノを見て、心を動かしたい!と思います。
この、旅という行為くらい
生きる
ことの不可解さに通じていることはないなあとおもいます。
誰のためでもない
何の目的もない
ただいのちのいのちたるためのいのち。
何の目的も、説明責任も、義務も苦役もない
自分の心を楽しませるためだけの、旅。
旅のための旅。

人が生きているのはどうしてか
と考えると
なんだか訳が分からなくなってきます。
でも、誰かと話してよろこんでもらえたら、うれしい、と思うし
誰かに笑顔を見せられたら、道を教えてあげて良かった、っておもいます。
きれいな花を見れば心がはずむし
夕日や朝日を見たときは、何か特別な、敬虔な気持ちがわいてきます。
生きていることの喜びを感じるのは、割とたやすいのです。
でも
なんのためか
という不思議な問いが、時に我々を悩まします。
射手座はその
なんのためか
という問いを、容易にクリアできる星座だ!という感じが
どうも、いたします。
どういうわけかわからないけど
そのためのいろいろな切り口を
射手座はたくさん持っている気がするのです。

そんな星座で
水星・太陽・月・冥王星。
心の奥底にある、日頃は隠れている何かが
何かのスイッチを入れて
非常に静かに、ゆっくりと
「いのちのいのちたるがためのいのち」
の一端が、起動する。
そんなイメージがわきました。
なにがいいたいんだか
わからん。
そうですね。

陳腐なイメージをめぐらせますと、たとえば。
家族でとてももめていることがあって
でもその問題は、それぞれが
過去に自分がしてきたことが間違いだったなんて認めたくない!
ということに端を発しているとします。
今週の配置ですと
それが、
認めざるを得ない
状態まで追い込まれる
などという感じ、しますね。
あるいは
ずっと相手のことを愛していると思いこんできたけど
実は
自分が寂しく、社会的に弱い存在になりたくないためだけに必死でしがみついてきたのだ
と
相手に悟られてしまう
とか。
あるいは
お宝だと思ってたけどそうじゃなかった
とか。
これらはかなり、やばいマズイつらいことですが
そのかなたにさらにもう一段あります。
上記の例でゆきますと
問題を認めたところで、劇的に家族の問題が解決した!
しがみつきに気づいたとき、相手が自分を愛していることが解った!
お宝じゃなかったけど、
それをしりつつ借金のカタに受け取ったときのおじいさんの男気がわかった!
とか。
逆行している水星だけに
結論は、2段構え
なのではないかという気がして、仕方がないのです。
いわば、
結論のラリー。
発見のラリー。
ラリーをするには、まず最初のレシーブはしなきゃいけないんです。
この、最初のレシーブが、けっこうハードル高いです。
でも、やっちゃえば
あとのアタックは、予想外のところへ来ます。
そういう感じがするのです。

一方。
火星と金星が、蠍座で重なります。
セクシー
です。
情熱的
です。
かっかかっかしてます。
そして、深遠です。
火の星座ではなく、水の星座、しかも固着宮の蠍座で起こる
愛と情熱の配置
なのですから
どうもなかなか、乾いておりません。
相手はどう思ってるのかなあ
愛してるのかしら
先があるのかしら
ということがご心配なのであれば
今週はもう、愛を交わさない方がいいかもしれません。
なぜなら
今週の愛が一過性だから
ということじゃないです。
そんな、
まだ目の前にありもしない「未来」なんかに気をとられているようでは
今週起こる
ぼんっ
という永遠の一瞬を心の底から感じ取ることは
たぶんムリ
だからなのです。
一時にいくつものことを平行進行させて安心したい
とおもってしまうのは人の常ですが
時には
一点集中
しなければならない、こともある。
今週はそういう意味では
愛
に集中すべきで
未来将来生活の安定愛情確保孤独回避家内安全交通安全夫婦円満家運隆盛火難水難を避ける
などということに気を散らすのは、
あまりおすすめでないのです。
それらの問題は、
もうすこしあとに、
もっと堅実な、ポジティブな形で提供されることになると思います。
今週のモットー
なんじ 「今」なすべきことを なせ
これです(言い過ぎ)

今週は、そんな感じです。





2004/11/29〜2004/12/5のホロスコープ


こんにちは、尼僧仕立てのでっかいプリンけっこうウマイ、石井ゆかりです。
尼僧仕立ての、、、、、ちがった、二層仕立ての、ですね。
尼僧仕立てのプリンってのも、あればおいしそうですけどね、
あれだ、「トラピスチヌ・バターなんとか」みたいな感じで(意味不明)

で、今週の空模様です。
まず、これを書いている27日、満月直後なわけですが
今の満月、遠いんです。
次が一番遠いです。
リリス
の話が以前、掲示板で盛り上がりましたが(「掲示板の思い出」参照)
リリスは、月の軌道の中で、地球から一番遠い点です。
月は地球の周りを回っているわけですが
地球を中心とする正確な円軌道
をまわってるのではなくて
ちょっとはすっかいに、楕円軌道を回っています。
だから、
とおいところにいるときと
ちかいところにいるときと
が、ある。わけです。
で、今、リリス(月の最遠点)は蟹座にあり、
冬は太陽は射手座→山羊座のあたりを運行するのですね。
リリスは進み方がすごくゆっくりなので、そのまま蟹座付近。
だから
満ちて見える月は、かなり遠くにある
三日月とか、細い月は、けっこう近くにある
という状態になっているのです。

星占い的理屈から想像を広げるに、
自分の中にも、
手の届きやすい「気持ち」と
手の届きにくい「気持ち」というのがあるだろうな
って考えました。
それは、「無意識」みたいな大げさな遠さではなく
自分で認めやすい感情
自分で認めにくい感情
みたいなことです。
うれしい!とか、たのしい!とかは、認めやすいですが、
「にくいアイツのことが気になるな」
とか
「くやしい!ねたましい!」
とかいう気持ちは、自分でも認めがたいことが多いです。
自分では認めがたい気持ちを持ってしまうと
人はそれを、隠したり、見て見ぬふりをしたりします。
でも、「気持ち」ってやっかいな子供みたいなモノで
無視するほどにぎゃんぎゃん自己アピールをする
という特徴を持っています。
相手が興味を持ってくれてない!
とおもうと、子供はいろんな方法でオトナの気を引こうとします。
その気の引きかたは、たいてい
まちがっています。
いたずらしたり、わめいたり、そこらをぐるぐるぐるぐるまわったりします。
そうするとオトナはもっといらいらして
無視したり怒鳴ったり子供を押入に閉じこめたりします。
認めがたい「気持ち」
は、そんなふうに
不可解な方法であばれる
という特徴を持っているようです。

こういうときは、
じっくりとその子の話を聞いてやればいいだけなんですが
なかなかそうもいきません。
こちらがとても納得しがたいようなことを話してくるわけですから
「ふんふん、それで?なるほどねえ」
などという相づちが打てないわけです。
「ケンちゃんの持ってるモノがうらやましい!同じのがほしい!」
とか叫ばれては
「ひとはひと、自分は自分でしょ!ワガママ言うんじゃない!
そんなにほしいなら、ケンちゃんちの子になりなさい!」
と言いたくなります。
「トランプで勝てなかった!くやしいくやしい!ズルされた!」
と泣かれたら
「負けるときも勝つときもあるの!ガマンしなさい!」
とたたみかけたくなります。
そもそも主張が理不尽なわけですから、
そうね、くやしいわね
とか
あの子がうらやましいのね
なんて、冷静にいえません。

しかし。
くやしさやねたましさって、ほんとにそんなに、理不尽でしょうか。
よく考えると、そうでもない。
自分よりもでっかいぬいぐるみを持ってる相手のことは、うらやましいです。
たとえゲームでも、負けたら悔しいです。
くやしくない、うらやましくないほうが、ヘンです。
ですが、
くやしいとかうらやましいとかは、
それを感じているとき、非常にいやな気分なわけで
ガマンする
イコール
感じなかったことにする
という人も、多いようです。
中には、
この子がこんなに暴れるのは、どこかおかしいのだ
とか
悔しいだのねたましいだの、何でこんな風に感じるのだろう、遺伝かな?
とかおもってしまったりすることもあるようです。

心の動きには、そういうふうに
いつも無視されている場所
というのがあるのかもしれません。
今、遠い満月で、次の満月は、さらに地球から遠い場所で起こります。
「自分が嫌い」
というひとは、だいたい、過去にやってしまった自分の行為を思い返して
そんなことをしてしまう自分が嫌いだ
と評しているようです。
でも、そんなことをするのはイヤなのに、どうして、やってしまったのでしょう。
それはもしかしたら、上記のような
自分の中のだだっ子
が、無視され続けたために、自己アピールしようとして暴れた結果なのかもしれません。
今週の前半は、まだそんな
遠い、輝く月
が空に光っています。
そして、欠けていく月は、
これまでにやったことを消化するのに向いている、といわれます。
もし上記のようなことにお心当たりの向きは
自分の中の押入に閉じこめた子供をちょっと出してあげて
なにがいいたいのかなー?
と、同じ目線で聞いてあげるといいかな、とおもいました。

で。
ほかの星のラインナップに参りましょう。
まず、
蠍座金星・火星
天秤座木星
射手座太陽
が次々に、水瓶座の海王星と角度を作っていきます。
海王星は、非常にスケールの大きな星で
イメージを広げ、ビジョンを生成します。
およそできそうもないビッグなことを夢見て、それを実現する!
というとき、そのスタート地点には、海王星がある、という気がします。
まずは、願わなければ、叶わない。
その「願い」の根本に、海王星があるな、と思います。
海王星は
ぶわーっ
とアウトラインを曖昧にするほどひろげてしまう星なので、
今回4つの星がこれとあたることによって
得体の知れない不安が大きくなったり、
心に、訳の分からないイメージが広がったりと
つかみどころのない状態
が起こってくるかもしれません。
特に、
この1日から水星が逆行に入るので
すでにもやもやした不安に耐えかねている人も、
少なくないようです。

海王星には、いろいろな側面があります。
たとえば、
寝ている間に見る夢
がそうです。
あれは、でたらめなのだ
という人もありますし
深層心理の投影である
と考える人もありますし
未来を暗示しているのだ
と言う人もあります。
でも、正夢だの逆夢だの夢占いだのというのが非常に古くからあるごとく
何か深い意味があるのだ
というのが、フツウの感覚かなーという気がします。
自分の中に、あるいは、遠い天空に、見知らぬなにかが存在して
そこからメッセージが送られてくる。
それは、論理的な言葉とか、筋の通った物語ではなく
なんだかワケの分からない映像
なんですね。
絵画に感動するとき、音楽に涙するとき、
私たちの中の何が動いているのでしょう。
そういうところで働いている、
自分ではうまく認識できないけどちゃんとあるセンサー
が、今週、働きます。
そしてそれは、
「冷静な意識の認識」よりも、
真実をついている
かもしれない、と思います。

愛も、意欲も、人とのつながりも、行動範囲も
今は、その人の理想に従って広げられるときだと思います。
こうしたい、こうするのがうつくしい、これが正しい
という気持ちが、そのまま形にしていけるかも!と思います。
心の中でなにかが
ふくらんだ
ときは、行動の方もすこし、広げる。
火星や木星、太陽といった活動的な星々がアクセスするので、
そういうことが可能だと思うんです。
現実はいつも通り、でも、気持ちがどんどんひろがる
のでは、不安にもなるというモノ。
今は、新しいモノに向けて広げるよりも
以前ちらっと接触して気になったモノ
いったん離れてみたけどなんとなく近づけそうな気がするモノ
などのほうへ
「広げ」てみると、
とっても新しい発見があるかもしれない!
と思いました。

あと、水星と土星が150度になります。
これ、逆行しています。
水星は1日から22日くらいまで、逆行です。
水星と土星の組み合わせは、緻密な計算や検証に向いています。
その冷静で緻密な思考が、
今まで進めてきたことのきちんとした見直しとメンテナンス
に向けられれば、
望む結果につながっていくだろうと思います。
でも、
人はしばしばこの力を
ふくらんだ不安から何とか逃げ出すための理論武装
に用いることも、あるようです。
これだと、ちょっとしまつがわるくなるかもしれませんね。
上記の通り、海王星に力がある時期なので
不安やネガティブな気分、反論などで心が一杯になってしまったときは
音楽とか、映画とか、絵画とか、何かの舞台公演を見に行くとか
とにかく
言葉で説明したり説得したりする世界
から脱出すると、いいかもしれません。
。。。。
うっ。
すると、この週報って。。。。。(汗
、、ま、まあ、気にしないでくださいねっ。

今週はそんな感じです。




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タダです。是非みてやってくださいね♪
カレンダー売ってますv
あ、楽天にレビュー書いてくださった
れびう屋♪やまねこ☆わいるど☆ぺんぎん様、
ありがとうございました!!!!
過分なお言葉をいただき、不詳石井ゆかり、感謝感激でございます(感涙)

。。。。って、こんなところに書いて、どうする。
ちゃんと出向こう。うん。
冬の元気なごあいさつ、って言うもんな(手ぶら上等)




2004/11/22〜2004/11/28のホロスコープ

こんにちは、今日も今日とて、石井ゆかりです。
だんだん年も押し詰まってきますね。。
着々と年末が近づいて参ります、いやはや。
12月は皆様もれなく、だいたいは忙しいですよね。
でも今年の12月って、前半に水星が逆行するんですよ、、(涙
忙しいときに足止めを食らうと、
人間的にこう、視野が狭くなって
態度もとんがりがちですよね。
できるだけ、おだやかにおだやかにいきたいと思います。

で、今週の空模様ですね。
まず、27日に双子座で満月となります。
この満月、魚座の天王星と
Tスクエア
の状態になります。
射手座太陽-魚座天王星-双子座月
です。
このかたち、何でしょう、、、
なにかこう、気になります。
天王星が絡むとかならず
予想外!
意外!
びっくり!
かな。。。と思ってしまいます。
それが満月と連動するのですから、もう、ドキドキ。
柔軟宮にまたがるTスクエアかあ、、、
天王星
というのは、かなり
考える
星です。
その「考え方」は、すごく変わってるんです。
たとえば、ある問題を解決するのにすごく一生懸命考えて
でもなかなか解決策がみつからない、、、、
そんな時、意外な切り口から考えて
はっ!
とひらめく。
そういうことがありますね。
アルキメデスが、
王冠が純金かメッキかを壊さずに判定しろ!
といわれたとき
なやんでなやんでなやんで、、、、
でもわかんない!
っておもっている最中、お風呂に入って、
ひらめく
っていう話がありました。
あれは、王冠そのものをためつすがめつして
ふつうにはかりや分銅を使って考えている間は
考え方としてはオーソドックスでまっとうなんですが
解決できないわけです。
それが、むっちゃ意外な
水
をつかうんだ!
と思ったところに、突飛さがあるわけです。
そのものズバリを常識的な範囲で考えていても、
なかなか思うような前進がみられない。
でも、ちょっと観点を変え、全く関係ないアイデアを導入したとき
おもしろいように解決!
っていうプロセス。
太陽と月
は、地球の環境を作る上で、2大「大事な存在」です。
それに対して
ちょっととおい、意外なことを引き起こす星が関わってくるというのは
かなりおもしろいです。ドキドキします。
たぶん、普段生活している感覚や
「これはこの範囲内で考えればいいだろう」
みたいな常識的切り分けが、何かのタイミングに、
ジャンプ!
するのではないか。そういう気がします。
柔軟宮でのTスクエアなので、
そういうひらめきへの反応は、ものすごくいいんだろうな
と思います。
「満ちた」あとどっちに進むのか。
その答えは、今週は、少しユニークなんじゃないかと思うのです。
これは、第1期のエリアで起こりますので、
比較的、第1期の人にヒットする率が高いかもしれません。

次に、
木星と海王星の120度です。
この2つは、両方とも、よく似ています。
そも、海王星は魚座の支配星なんですが、
海王星が発見されるまでは、木星が魚座を支配しているとされてたのです。
茫洋と広がっていく力、
制限するのではなく、膨張させる力、
寛容、優しさ、信頼。
そんなところが、にています。
これらが風の星座である天秤座と水瓶座で120度。
天秤座は、調整し、調和し、全体の中での自分の位置づけを模索する星座です。
水瓶座は、枠組みにとらわれず、自分なりの経験を元にした論理で
独自の結論を生み出す星座です。
このラインナップからは、
人間関係やネットワークが、ひろがりをもってどんどん結ばれていく
というイメージがわきます。
あと、
「こうするのがいい」
という「考え」が、かなり突き詰められる気もしますね。
全体的な論理で「おまえはこうすべきだ」という感じじゃなく、
個々のコロニーでいろんな話し合いがなされ、
独自の決定をつなげていく。
そういうイメージがあります。
いずれにせよ、
厳格なおじいさんとか、あくどい皮肉な大人ではなく
「いろんな経験もしたけど、でも
ピュアな心で、正しく美しい生き方を
肩の力を抜いた自由な心で、人と関わりながら模索していく」
という、すごく感じのいいオトナ
を感じさせる配置だなあと思います。
オトナ
というと、社会の暗部を知っていたり
「真理なんかないんだよ、所詮各論の集積なんだよ」
とか皮肉っぽくなったり、あるいは
「金で買えないモノなんかないんだ」
「社会では青臭い正義なんか役に立たないんだ」
みたいな姿勢をイメージさせます。
でも、今週の配置はそうではなく
「いろいろ難しいことも、複雑なこともあるけど
でも、やっぱり、正しい道筋ってのはあるんだよね」
というのを、自然に信じて、しなやかに戦っていく雰囲気がある。
そういう感じが、いたします。
このラインは第2期の場所で起こります。
特に2期のひとには、ばりばり体感される可能性が濃厚です。

一方。
射手座の水星と冥王星が重なったあとで、
蟹座土星と水星の150度ができあがります。
この水星と、土星・冥王星のラインは
なかなかシビアです。
ほんとのことを見逃さない!
きつくてもほんとのことは言うぞ!
という、洞察と看破を連想してしまいます。
ごまかしがきかない、というか。
イイカゲンさが通用しない、というか。
「だからどうだっつんだよおめーにかんけーねーだろ」というコドモ反論が通用しない、というか。
ちゃんとした、厳しくて強い、
人が生きたり死んだりすることの意味を体験的に知っているオトナ
を感じます。
そういう、オトナな厳しさが、生きる。
自分にも他人にも厳しくすることは、
時々うまくいきません。
認めたくないけども重要な、直すべき「わるいところ」がある人は、
それをみないようにするために、
別の、些細などうでもいいような欠点にこだわって落ち込んだりします。
でも、今週はそういう
プチ逃げ
が効かない感じがします。
蟹座は「自分の居場所」「自分の住む世界」を考える星座ですが
射手座は「遠い世界へ旅をする」星座です。
自分と他人の違い
身近な世界と外の世界の違い
みたいなものを、意識させられそうかな
と思います。
家の中では通用するけど、外ではそれは通用しないぞ!
みたいな。
韓国では、うつわを手で持ち上げて食べるのはルール違反だそうですが、
和食ではうつわをテーブルにおいたまま食べるのは「犬食い」といわれたりします。
日本ではおならをすることはサイテーの恥ずかしい行為ですが
西欧ではゲップのほうが罪は重い、らしいです。
家では「おはよー」「むよー」でよくても、
会社では「おはようございますっ」と言わねばなりません。
その落差、もっと深刻なレベルで
自分では気づかずに犯してしまっていること、あるのかもしれません。
そういうのを気づかされるのは、
しばしば厳しい指摘や体験に基づくもの。
「おまえ、そんなことじゃだめだだめだ!」
って言ってくれるガンコ上司やガンコお局様にぶちあたって初めて、
ああ、なおさなきゃな
と思えたりするわけですね。
その厳しさの中で変えられたことは、
とっても大事な、後々使える変化になってくれると思います。
これは、2期と3期の間から3期のエリアで起こります。

今週は、そんな感じです。

あ、
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タダです。是非みてやってくださいね♪
カレンダー売ってもらうことになったんです〜^^)




2004/11/15〜2004/11/21のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
今コレ書いているのは14日早朝ですが
今日も今日とて、デザインフェスタなんです。
東京ビッグサイトに出展中です。
みなさん、ほんとにぜひぜひぜひぜひ、
あそびに来てくださいッ!

と熱く宣伝したところで
今週の空模様です。

まず、120度が2つ。
蟹座土星-蠍座太陽
魚座天王星-蠍座火星
です。
すべて水の星座です。
それも、トリガーになるのは、蠍座の星。
蠍座と天秤座に星が2つずつあって、
テンション
が高まっている気がするのですが、
特に今週は蠍座に「動き」がある感じがします。
この場合の「テンション」というのは
盛り上がって勢いが出て、落ち着かなくなっている状態
という意味ではなく
緊張感が高まるというか、
なにかエネルギー充填状態で「何かが起こる」感じというか、
走り出すためのスタンバイが常に出来ている状態というか
まあ、そういうイメージです。
のさー
だらー
という感じではなく
いくぜ!やるぜ!
ってかんじ。
わかりにくくて、すみません。

火星・天王星・土星
というラインナップは、
平穏無事系
の星では、あまり、ありません。
どっちかというと
アクシデント・ハプニング・トラブル
という感じの星々です。
個人的に利用するときは
勢い・スピード・情熱・変化・根性
といったような、勝負系のイメージが濃いです。
たのしくたのしくやさしくね
ではなく
男なんだろう ぐずぐずするなよ
胸のエンジン 火を付けろ
と言ったような具合です。
ペ・ヨンジュンではなく、藤岡弘。
小花柄ではなく、ヒョウ柄。
そういう感じでございます。
一方、水の星座は、「感情」を扱います。
感情
というと、どうしても
やさしさ、癒し
などを連想してしまいます。
でも、「感情」には、
激しい情熱
燃える決意
欲求、渇望、激昂、絶望
など、さまざまな「激しく強い」種類のモノも関わってきます。
生きていく上で不利なことや困難なことが起こったとき
感情が激しく揺り動かされ、その動きが、
困難やハードルを越える原動力となる。
そういうことも、しばしばあります。
ある人の強い怒りが、社会問題を改善する運動を完遂させたり。
ある人の激しい絶望が、新しいしくみを発案するために役に立ったり。
「ほんとのキモチ」がともなった行動は、
ウソがないので、ぶれません。
表面的じゃないので、柔軟です。

今週展開される「意志」は
アタマで考えて「こうあるべきだ」とかそういうのではなさそうです。
むしろ、
人が個人的に抱いている感情がそのまま意志の形になるのでは
という気がします。
「人から聞いて知っている知識」
と
「自分でイタイ思いをして感情を揺り動かされた体験」
では、後者の方が断然説得力を持っています。
今週は、後者のような知恵を、
どう実社会で「使うか」を問われる感じがします。
天王星も火星も土星も、
意志を持って何かを動かす
という、積極的な、男性的な側面を持っているからです。

次。
金星と土星が90度を組みます。
金星は天秤座にあり、
土星は蟹座にあります。
これは、ある種の「厳しさ」をともなう「優しさ」を感じさせます。
本当に相手のことを考える「やさしさ」って
どこか厳しさがともなうもんですね。
「やさしくする側」には、常に
「相手によくおもわれたい」
という邪念がつきまといます。
でも、「やさしくしている」わけですから
その「よくおもわれたい」という邪念は、本人に感知しにくいです。
罪悪感もないです。
相手に好かれたい、褒められたい、いい人だという評価を受けたい
と思いながらやる「優しい行為」は、
相手も受け取りやすいですから、一見、うまくまとまります。
でも。
それってほんとのやさしさか
というと、微妙です。
一方、
相手のことをホントに考え、心配して
憎まれてもイイからやってあげたいこと
ってのが生まれる場合があります。
憎まれることは解っているけど、やってあげる。
コレにもワナはあります。
「にくまれてもいいからやってあげよう」
というのと
「とにかく頭に来るから言いたいことを言って、
それでアイツが俺を嫌って、どこへ行って何をしようがどうでもイイや」
というのと
これまた、すりかわりやすいんです。
そのテーマにおいては、厳しいことを言いつつも
ちゃんと最後までつきあっていく覚悟をする
という、もっとも辛くせつないやり方が心に描けるとき
もっとも「ほんとのやさしさ」に近づくのかなあ
っておもったりします。
でもそんなの、誰にでも行使できるもんじゃないし
内容が正しいのか、あるいは、自分の思いこみなのか
解らないですね。
ことほどさように
「ほんとうの優しさ」
って、自分への厳しさを要求される、難しいテーマなんだと思います。
この難しいテーマが、今週、刺激される気がします。
天秤座も、蟹座も、人と関わることがテーマになっている星座です。
もちろん、他にも人と関わることがテーマの星座は、たくさんあります。
ただ、この2つの星座に共通しているのは
関わりが、とても、ぬきさしならない
ということ。
天秤座は「一対一」の関わり、パートナーシップなど、密接な関わり
を扱います。
蟹座は、「テリトリー、仲間、家族」ですから
非常に身近な、自分自身と同一視できるような、密接な間柄を扱います。
つまり、「個」としての内容と、その距離が
とても近いのです。
そんな場所で、金星と、土星。
お互いが近くに存在するとき、その関わりには
シビアな調整やコミットが必要になります。
個と個の関わりは、それが近いほど
お互いがお互いに変化してしまう可能性を、もっと言えば、危険を
はらんでいるからなのです。
変化に善悪はありません。
お互いをお互いが刺激して成長し合うことも出来ますし
共依存みたいな妙な関わりが生まれることもあるわけです。
どっちに育てるか
は
これは、「運」とか「縁」とかいうことではなくて
全くその2人の生き方や選択によるのだ
と、私には思えるんです。

今週、
月のフェーズとしては、
「満ちていく月」
になるわけです。
新月→満月→次の新月
で1サイクルになるのですが
このうち、
新月は「終わりと始まり」
満月は「完成、マンタン」
という段階だろう、という仮説を、ワタクシ、持っております。
(いま検証中なんだけど)
そういう意味では
新月→満月
の段階って、わかりやすいですね。
何かを開始して、登っていく。
思うに
食事のプロセスがけっこう、合致するのかもしれません。
新月→満月は、食べる。
満月でおなかいっぱいになって、
満月→新月で、消化する。
そして、次の食事に移行する。
みたいな。
物事にはそういえば、2つの「プロセス」があるのかも。
モノを作って→売る
恋人同士になって結婚する→子供を作って「両親」になる
受験勉強をして→次の学校に入る
くりかえされるものと、くりかえされないものがありますが
確かにそんな感じになっていますね。
おもしろいなー
とおもったり、しました。
今、モニター企画やってるので(モニターの皆様感謝です)
月の雑感もあちこちでメモしていきます(多分)

今週はそんな感じです。




2004/11/8〜2004/11/14のホロスコープ

ごほっ、、、こんにちは、石井ゆかりです。
「海の藻屑」と「海のもずく」ってにてるなあ
とかばっかりかんがえちゃうのは
多分この切っても切れない微熱のせいだと思います。うう。
それでも週報はやるけどね。ふ。
多分電車の中で風邪菌をもらったんじゃないかと思うんです、、
数日前、満員電車で両脇に立った人が、
どっちも激しく咳き込んでたのを思い出します。
はさみうち。
もう逃げられない。
都会の悪夢です(オオゲサ)

で、今週の空模様ですね。
今週はスゴイです。
何週間かに一回は必ず
「スゴイです」
と書いてるので
何がすごくて何がすごくないんだかよく分からなくなってきますが
多分
すごさ
は同じとしても
そのスゴイののナカミ
が違うんだろうと思います。
でも
ナカミの違い
は、具体的には良くかけていなかったりするので
ハッキリ言って
意味がない
わけですが
まあそれでも懲りずに書いてみるわけです。

前置きが
長いんじゃ。

で。
何がどうスゴイかというと、
まず、蠍座で新月です。
これが11/12。
そして、それと前後して、
土星が逆行へ
天王星が順行へ
それぞれ、流れを変えます。
この2つの星は、動き方がとてもゆっくりしているので、
今日は順行!
明日は逆行!
どうだまいったか!
みたいには、流れの差を体感できにくいと思います。
でも、あきらかに
「今まで進行してきたことが熟成モードに入る」
「今まで熟成モードだったことが進行に移る」
という2つのことが、起こりそうだと思います。
この2つの「切替」が、
もっと短期的な切替ポイントである「新月」と連動するので、
なにか大きな潮流がきりかわるわよー
という、ポイントを示唆するようなちょっとした出来事
ヒントみたいな出来事
ん??とおもえるような特徴的な出来事
が、起こるのではないか、と想像するのです。

さらに。
ぽん!
と勢いよく動く気配は、火星にも現れています。
火星が今週、天秤座を抜けて、蠍座に移動するのです。
蠍座は火星とは大変相性の良い星座です。
冥王星が発見されるまでは、火星は蠍座の支配星でしたし
今も「副支配星」と言われます。
火星は、蠍座では、そのエネルギーを発揮しやすくなる
そのままありのままでリラックスして動ける
という状態になるのです。
「星座を星が移動する」
ときって、
なにかつきぬけるような、飛躍するような出来事が起こりやすいように思います。
飛躍
というのは、例えば
天秤座のテーマから蠍座のテーマに移行するのですが
この両者、イメージがとっても違いますよね。
天秤座は、洗練されたクールな優雅な星座、優れた審美眼を持つ人たち
というイメージがありますし
蠍座は、洞察力にすぐれた、言語化しがたい磁力のような魅力を持つ存在
という印象があります。
カナリ違う。
この「違い」の境目を飛び越えるわけですから、
それなりの「変動」「震動」があって、おかしくない。
実際、経済指標などをみても、火星の星座移動のタイミング(特に移動直後)って
変動が大きくなる傾向があるみたいです。
個人の生活の中でも、特に
動きのある部分
が動く。
そういう感じがいたします。
たとえば、仕事で今、バタバタの動きの中にある人は、そのことの中で変化が起こる、とか。
家庭のことがものすごくなっている人は、そのことについて決着が付く、とか。
そういうことですね。

蠍座の新月
というところで見ますと、
蠍座って、「本質」「隠されたこと」を
出してくる
星座だとされます。
日頃、都合が悪いから覆い隠していること。
生活する上ではちょっと支障があるから、片づけておいていること。
押入の奥底や仏壇の裏側、寝室の中や台所の床下やお寺やお墓に
とりまとめておいて眼に触れないようにしている
こと。
そういうのが引っ張り出されてくる
のが、蠍座のテーマです。
一般に
「日常」
と
「非日常」
の両方が、バランス良く配置されていると、
人は心身共に健康に過ごせる
とされます。
真面目なあくせくした規則正しい、慣れた安全な日常。
そして
ちょっと危険で不規則でぶっちゃけではっちゃけな、怖くて魅力的な非日常。
この2つがきちんと切り分けられ、切り分けたところでほどよく
スケジュールされている
のが、健康なわけです。
現代社会では誰の陰謀かワカリマセンが、
非日常
が、あまりきちんと補償されていません。
昔は、お祭りとかが半ば社会の強制的にあったので、よかったんですが
今は、どうもそのアウトラインがぼやけがちで
本来は非日常の領域にあるべきモノが日常に顔を出しちゃったり
非日常が全くなくなってしまったり。
生活の様式が、不健康モードになってしまってるんですね、きっと。

蠍座は、そういう意味では文句なしの
非日常
を扱う星座です。
そこで新月が起こると言うことは、
たとえば、日頃
非日常
を肯定できていない人が身体に溜め込んだ
矛盾
が、外に出てきてしまう、なんてことも考えられます。
非日常モード
のときに発散されなければならないエネルギーが身体に溜まってしまってる人は
それがまとめて
どかーん
とでてきちゃったり、とか。
これ、あまりにもはげしくなると、社会生活上こまっちゃうぞ
みたいなことにもなりかねません。
昔のお祭りにはいろんなエネルギーの解放を安全に出来るような装置がたくさん仕込まれていて
みんな安心して「ぶっちゃけ」られたわけですが
今はイマイチ、そういうのがちゃんと社会の方で用意できてないのです。
だから、「ぶっちゃけ」るのも
どうしたらいいのかわからん
というままに、病気になってしまう人も、多いんじゃないでしょうか。

そんなわけなので、難しいことも多いですが、
今週、もし、なにか
ウズウズ
するものを感じたり
コントロール不能
な自分を見つけたりしたら、
自分なりの「ぶっちゃけ」方法を、探してみるとイイかもしれませんね。


しかし、、
ブッシュ再選かあ。。。やっぱりなあ。。
楽天もなあ。。。
ケリー云々、ライブドア云々という以前に
何か予想外の結果になってくれ!
今までとは違う展開になってくれ!
という漠然とした期待を
しっかり裏切る「予定調和」みたいのって、
なーんか、やなかんじ、です。
後味悪いって言うかさ。むーん。
波乱好きなのかしら、、私(汗

今週はこんな感じです。




2004/11/1〜2004/11/7のホロスコープ

あらためまして、こんにちは、石井ゆかりです。
いやー、サイト休止中、いろんな事件がありましたね。。。
台風、地震、イラク人質事件など、おどろくばかりです。
特に、災害の重なった地域の方々、ご心痛が深いと思います。
神戸の震災の時のこととか、思い出します。
当時は被災地から至近距離の場所にいたので、
身近に、家が倒壊したり、燃えてしまったりした知人もありました。
今は皆、そのことは過去になっていっているようです。
立て直した生活の中で、
みんなそれぞれに、いきいきと生きているようです。
あのときのこととその後のことを垣間見るに
今回被災した方々も、ここを乗り越えれば
遠くない未来に、また本来の「生活」ができるようになるのだな
とおもうのです。
でも、今この時点で渦中にある方々には、
そのことは信じられず
不安のタネを心の中にかき集めてしまうのもムリはない、と思います。
家族のこと家屋のこと病気のこと仕事のことお金のこと、etc.。。。
変化の「差分」は、見つめれば見つめるほど絶望的です。
元には、戻らないからです。
でも、「元に戻す」のではないもう一本の道は、かならずあるものだとおもいます。
だからこそ、生き残ったのだ、と言えるのではないでしょうか。
その「生き残っている」ことについては
被災地にいるといないとに関わらず
全てのひとに言えることだと思います。

「いつなにがおこるかわからない世界の中に、なんとか生き残っている」

のは、私を含め全ての生存中の人が、そうだからです。
幾多の危険を免れて今「生き残っている」のは、
何かの道があるからだとおもいます。
一足飛びにはいかないけど
時に、立ち上がれないくらい辛いこともたくさんあるけれど
でも、ひとつひとつ。
だれにでも、
涙もかれて目を上げたときに
次に積めるひとつぶの小石が、ちゃんとまっているんだとおもいます。

ちなみに今回の流れ、星占い的には、
太陽と土星のカラミと、天王星と太陽のカラミが気になりました。
どちらも90度、120度のメジャーなヒット。
この時期、地の星座に星はありませんでしたが
ドラゴンヘッドが天王星・金星とヨードを作っていたところへ
月食がのっかっていった感じがあります。
ドラゴンヘッドは、牡牛座でした。これは地の星座です。
木星と天王星の150度も長く続いていてテンションが高まったところへ
太陽の蠍座入りが「引き金」となった、という見方も出来るかもしれません。
ペンタグラム
は五角形のことですが、
このかたち、この時期繰り返し、何度か発生しています。
繰り返し
というのが、新潟の余震の傾向と符合するイメージで(イメージだけですが)
ちょっとこわかったです。。


さて、今週の空模様ですね。
まず、天秤座で、金星と木星が重なります。
協力関係や、大きな財を分配しようとする意志を感じさせます。
天秤座は
全体で関係していこう
という気分の強い星座ですが、
もう一つ面白い傾向として
「モノ」への執着も結構強い、ってのがあります。
天秤座は風の星座なので、なんとなくイメージが合わないのですが
天秤は「ものの価値をはかる」星座。
それも、片側になんらかの分銅がのっています。
要するに
なにかほかのものをはかる目安としてモノを使う
っていう傾向があるのかもしれません。
美しいものに目がないコレクターの天秤座や
無料配布のモノをコツコツと集めてしまう天秤座の人、意外と多いです。
多分、集める「目的」というか「動機」は
地の星座のそれとはだいぶ違っているのだろうと思います。
でも、災害続きのこの状態では
「モノの配分」に気が配られることは、
歓迎すべきことといえそうですね。
ほかにも
優しく関わろう、配慮しよう、うまく関われるように気を付けよう
という意志が強くなる気がします。
来週、この傾向が少し変調する感じなので
今週は特に好意的に、善意で、ほほえみがえしで過ごしたい。
そういう感じがいたします。

愛情関係にも、この配置は
あたたかいものを流し込みそうな気がします。
木星は「社会的なシェア」を扱うので
長らくの恋愛が結婚などの社会的関係にステップアップする人も
多いかもしれませんね。
天秤座は「契約」をあつかう星座でもあります。
契約には「条件」が常につきまといますが
表面的なことでない、深い「相互理解」と「譲歩」が
それに付随するのかもしれません。

次に、海王星と太陽の90度。
意志と理想の直面
という気がします。
他の配置から見ても、この時期は
なんかこう、「正義」がモットーになりそうにおもえます。
正義は、だいたい、なにかに憤っています。
不正に腹を立てています。
不正への怒りのないところに、正義はない。
とすると、です。
正義って、いつもどこか、興奮しているわけです。
その興奮が、すばらしい結果を生むときもありますし、
ちょっと行き過ぎて、あとで冷静になって、うわーっってなる、こともある。
どんなに理性的に見える正義の味方でも
けっこう、激しいものを抱えています。
ブラック・ジャックとかそんな雰囲気ですね。
だから(かどうか)たまに、ブラック・ジャックって、おちこんでます。後悔してたりします。
星占いでも、正義感の強い人というのは
射手座や水瓶座、牡羊座や天秤座など
風の星座や火の星座という、はげしめの星座で示されます。
この時期の理想はとても美しく
それに、意志や具体的行動が結びつきやすいだろうと思うのです。
この「興奮」のエネルギーをうまく動力に出来れば
かなりの「実現」が期待できると思います。
「怒っている自分」の立ち位置を
できるだけ冷静に見極めることで
「情熱」を自分のために
扱えるようになるのだろうと思います。
思いこみとか、聞き間違いとかは
だいたい、自分の想像が大きくなってしまっているときに起こります。
「てっきりそうだとおもってたのよ!」
って感じですね。
この「てっきりそうだとおもった」が正しい予想だった時は
「そうだとおもってたのよー!だから言われる前にやっといたわよ!」
という鼻高々を生み出します。
どっちに転ぶかは、そのときによるのですが
今はあまり、アブナイ賭けは避けたい時期、かもしれません。

その一助となるのが
水星と土星の120度かな、と思います。
この形はとても真面目で、着実です。
今回は水の星座にできるので、
あまり一気呵成に急ぐことはない気がします。
じっくりゆっくり、ひとつずつ。
具体的にこつこつと進める、というイメージがあります。
上記に述べた
金星・木星のラインと
太陽・海王星のラインには、どこか
いいものだけど量が少し多すぎるので扱いに気を付けろ!
的な面があります。
その「気を付ける」材料として
土星と水星の120度があるのは、今週は嬉しい限りです。
冷静さ
が、全体の中にちゃんと組み込まれています。
ただこの「冷静さ」、あまり損得勘定をしない位置にあります。
「心」
「気持ち」
が最優先になる形のように思えます。
災害対策本部の考え方やものの見方と
一人のおばあちゃんの悲しみや痛みに見える景色とは
けっこうズレが出てくる場合も、多いです。
どちらが正しいとか現実だとかはなかなか言えないのが
こういう場合の辛いところだと思います。
この時期は、
「おもい」を大事にする人と
「再配分」のような全体を見てモノを考えるやり方をする人と
に、2極分割されるかもしれない、と思いました。
どちらがより正しいとか、まちがってるとかいうことではないとおもいます。
立場の差やモノの見え方の差をどう扱うか、が
今週のテーマ、なのかもしれません。

今週は、そんな感じです。


休止中もご声援、ホントにありがとうございました!
しばらくパソコン見なかったので、目が良くなった気がします(爆)
今後は少しは自分の身体のことも気を付けながら、
じりじりとやっていくつもりです。あは。
そう。「じりじり」。なんかいいぞ。
あせってないけど、詰め寄る感じがイイ。なんかイイ。
これからはこれを合い言葉にしよう(怪)
あ、サイト全体、掲示板も含めて、近々整理して再度アップする予定です。
多分見た目はあまり変わらないと思いますが(笑)
ひとまず今後とも、じりじりと続けて参りたいと思っておりますので
ご興味の向きは、また遊びに来てくださいね♪




2004/10/11〜2004/10/17のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
明日から月末まで、サイトの更新と掲示板を一時休止します。
トップページも少し変えてみました。
こちらの記事は、回覧板メルマガで、週末に配信しますね。
いつも来てくださっている方、すみません。。。
メール下さった皆様、ありがとうございます^^)/

さて。
天秤座に星が4つ。
このところずっとこんなホロスコープで、
どんな意味でも、ある分野の
「テンション」
が高まってるのではないかなーとおもいます。
もちろん、天秤座に星があるので、
天秤座にパワフルな激動がサクレツしているのは想像に難くないのですが
では、
「影響を受ける星座」と「影響のない星座」に分かれるかというと
どうもそうではないように思います。
人によって、その「何かが強く揺り動かされる」分野が違うんじゃないかな
とおもうわけです。
テンション高まっている分野が、誰しも何かしら、ある。
焦点がぎゅうっとあつまってるようなテーマが、何か、ある。
何週間か前に、その一覧みたいなのをここで書きましたが(笑
天秤座だけになにかがあって他はそうじゃない、というのではなく
なにかしら、
いま集中的に動いていることが、あるのではないでしょうか。

こんな状態で、更に今週、
天秤座で日食が起こります。
これはなんだか、とてもすごいです。
「日食」
自体は、毎年2回くらいあるわけですが、
「天秤座で日食」というと
18年くらいに1度しか起こらないのです。
この「18年に一度」と
木星が天秤座にいるという「12年に一度」が、
かさなる
のが、今週なのです。
大きな波が切り替わる、時代の境目のような時期だと思います。

でも、大きな流れの変化って
その曲がり角にいても、
わかりやすい事件になる人とそうでないヒトがいると思うんです。
地球の自転を体感することって出来ませんが、
そんなふうに、大きな動きって、はだざわりとして「感じる」のが
その「瞬間」には、難しいことが多いです。
「今週、何かが起こるぞ!」
というよりはむしろ
「今週の前と後では、流れが全く違っているはずだ!」
というイメージに、私なんかは、とらえています。
ただ、空の星を見れば、その動きによって地球の自転していることが解るように、
なにかのサインをキャッチすることは、可能ではないかと思います。
「今何が起こっているか」
を知るのは一番難しいことのように思いますが
今週は、それを、一生懸命やればできる感じがするのです。

愛情関係では、今週はすごく神経質になりやすい気がします。
不安とか迷いとかが出やすいだろうなーとおもいます。
海王星と金星が150度になるのですが
これが、火星などとビミョーに角度を取るので
なにかこう、距離感がむずかしくなるというか、
「これでいいのかどうか」
とか
「あるべき姿はどうなのか」
とか考えすぎて、逆にホントの相手の気持ちとか自分の気持ちを
見失ってしまいやすい気がするのです。
海王星は、規模の大きいことを扱うので
「想像力」
が刺激されるんですね。
たしかに、ものすごくでっかい施設とか、
海の広さとかを考えるには、
体感のスケール以上の、「イメージ」が重要になります。
でも、これが、身近な愛情関係とかに適用されると
なんだか、あることもないこともごっちゃになってしまうのですね。
新月や満月の前後は特に、
変化を予感することから、不安になってしまう人が多いんです。
ヘンに焦ったりしやすいみたいです。
だから、今週は、
ぐらぐらしてきたら、勤めて落ち着くようにするといいとおもいます。
物理的な、アロマテラピーとか、ヨガとか、マッサージとか、
そういう、身体にアプローチするヒーリング系の手段は
この配置にはすごくポジティブに機能します。
マイナスになった状態をゼロに戻す
のではなく、
身体の調子とか生活のリズムとかを意識することで、
自分の状態をむしろ、
イマジネーション豊かな、
直観力に満ちた方向にもっていくことができるのではないかとおもうんです。

今週、ドラゴンヘッドをからめた
ヨード
もできます。
木星、天王星、ドラゴンヘッドです。
なんだかすごく「おもしろいやさしさ」っていうイメージがあります。
人とのつながりの中で、
ユニークな優しさが機能する感じです。
辛い思いをしている人に、「辛いね!」って一緒に涙をながしてあげる他に
なにかユーモラスな絵本を贈るとか、
そんな感じですね。
なにか、ひとひねり。
アイデアと優しさが、人の心をうまくつなげる気がします。

今週は、そんな感じです。


もうちょっとで予約締め切りですー。
「2005年ほしカレンダー」+「2005年上半期12星座占い」、
告知ページだけでも見てくださいねっ♪




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