2004/12/27〜2005/2/27の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

「第○期」って何だ。>>
過去ログ>>

2005/2/21〜2005/2/27のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。

今週は、すごく気になる空模様です。
どの星座にも、なんかこう、
インパクトのある出来事が!
みたいなフンイキで書いちゃってます。

魚座天王星と太陽の重なったところへ、乙女座で満月になります。
この前後、なにかぽんとした
驚くような出来事があるのでは、と想像します。
山羊座の火星と魚座の水星も60度、
ここにもなにか、
勢いや予想外の「動き」が連想されます。

ビリヤードのボールの動きを見ていると
ほんとうに不思議なキモチになります。
マジックが最近、流行っていますが
あれも
因果関係が「あるのに、見えない」
という点で、にています。
経緯はある。
原因はある。
でも、それが
「1足す1は2」
という、直通のお話になっていないんですね。
だから
????????
ってなります。
理由や経緯はどこかみえないところで錯綜していて
でもそれらは確実につながっていて
確信犯的に重ねたことが
思いがけない場所に現出する。
でもそれは
粛々と「そうなるように」積み重ねてきたものに基づいている。

思いがけない場所に出る
というのが
魚座と乙女座の位置づけのように思えます。
がんばってがんばって働いていたら、
疲れて倒れた
なんてことは、乙女座や魚座管轄の出来事です。
ここには明確な因果関係があるのですが
そうなるまで
本人も周囲も見て見ぬふりをしています。
魚座と乙女座の力がうまく使われるとき
まだ「大丈夫」な段階から
このような破綻は回避できます。
自分のエゴやまっすぐな生き方、望みや愛情と
契約や定義、勝ち負けといった対外的な「区画」のあいだにある
深い深い溝を受け持っているのが
乙女座と魚座だからです。
調整し、隔たりを越え、本当のことを見いだし
それを、定義とか整理とかの次元を越えて、実現する。
ですから
そのようなパワーのところで
「至極まっとうな結果」
が出るように見える今週の満月。
じんましんとか金属疲労とかは
どこに出ても良さそうなモノなのに
何故か不思議と、特定の場所に出ます。
それは、一番弱っている場所、なのだそうです。
家族の中の人間関係にひずみがあるとき
お互いにお互いが補完し、ごまかしあって
結局一番弱い立場にある末っ子とか、老人とかが
最終的な破綻を引き受けていたりすることがあります。
昨今の事件を見ていても
被害者になっているのは、一番社会的に力のない、子供です。

身近にもそういうことは
様々起こっているモノだと思います。
気づこうと思えば気づけるけど
そのことに気づくのは、苦痛を伴います。
だけど
気づけるのは、チャンスなのだろうとおもいます。
積み重ねるのをやめれば
それ以上のことは起こらないからです。
逆に
良いモノを積み重ねてきていれば
それがそのプロセスにおいてどんなに無意味にみえていようと
思いがけなく良い結果が出ることも、あるわけです。

筋トレなんかもある意味、そうです。
端で見ていると訳の分からない無目的な動作が繰り返されるわけですが
それによって、皮膚の下の筋肉が育ち、
結果的に、スポーツの試合という、合目的的な場所で
「因果」
として働いたりします。
その関連性は、外から目で見ることは、結構難しいです。
ココで培ったこの筋肉がボールを投げている!
というのは
容易に見分けられないです。
でも
そうなってる。のですね。

つみかさねたことと、それが引き起こす、意外なこと。
その間の糸を解きほぐすのは
すごく難しいことだと思います。
だれも、悪意でやっているわけではないです。
虐待をする母親もまた、虐待やネグレクトを受けているし
その親もまた、不幸な生い立ちであって
誰の生でもなく連綿と受け継がれてしまった「不幸」だったりする
というのは
誰しもがよく知っていることだと思います。
悲しみをどんどん連鎖して
食物連鎖のように濃縮されて破綻することもあれば
賢い選択が尊い教えになり
それもまた、濃縮されて何かしらの結果を生むこともあるのでしょう。
どちらを積み重ねるのも
割と無意識に行われてしまうものだとすれば
そこに「気づく」のが
今週のイベントのように思われます。
魚座と乙女座は
「無意識」を職分とするとも位置づけられることがあります。
「自分でやってることを
自分じゃよく分かってないんだ」
とは
私が常日頃自分にコーションしている(けどあまり結果が出ていない)ことですが(汗
今週は
自分がホントは何を意図して何をやってるのか
を
発見しやすい時期じゃないかと思うのです。

今週は、そんな感じです。




2005/2/14〜2005/2/20のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
指をケガしてしまいまして
ちょっと作業が、やりにくい。。。です。
右手の人差し指・中指・薬指という
一番使うヤツラが、全滅です(涙
爪の生え際の薄皮が
べろーん
とずるむけに剥けて
血がダラダラと。。。。(イヤン)
薬指に至っては 爪も割れました。。。
どうにかキーボードは打てますが(あてずっぽう)
炊事とか皿洗いとか、家事が滞っております。。。。(涙
日記に手を載せましたので
ご興味の向きは、映像をお楽しみ下さいね(いらんて)
そして
どうしてこうなったのかは
。。。。。
聞かないでやって下さい(涙


というわけで
今週の週報はすこし短めにしたいと思います。
今週のテーマはズバリ
バレンタイン
です。
わざとじゃないです。
天秤座木星と水瓶座金星・海王星が大きな120度をくんだところへ17日、
月が双子座からさらに120度。
愛のコミュニケーション・グランドトライン
が完成するんだお立ち会い。
木星は寛容、広がり。
特に天秤座なので、他者に対するひろがり、他者とのシェアを意味します。
一対一の関わりの中で起こる、暖かな気遣いとか関わりの豊かな内容、
人間的な大きさみたいなのを感じます。
水瓶座の金星と海王星は、理想の愛、気高い愛、美しい、澄んだ、人間的高見にある愛を意味しそうですし
双子座の月は、「理解したい、伝えたい」という気持ちを意味するカンジです。
この3星がタッグを組むのがまさにバレンタインから始まる今週なわけですので
特注
と私が書いたの、おわかりいただけると思うんです。

今週は3つの期でけっこうくっきりラインが分かれているので
3期ワケで作戦を提供します。
まず第1期は
気合いと工夫
闘争心とアイデア
で勝負です。
山羊座の火星と魚座の天王星が60度になるのです。
山羊座の火星は、ファイトです。
自分の目標をなんとしてもかなえる、そのために具体的に、ゴリゴリと戦略を立てて行動する
そういう星です。
魚座天王星は
「境界を乗り越える、意外な出来事」です。
フツウの枠組みで考えたら解らないようなこと、です。
人の気持ちに触れるのは、そこで何が起こるかワカラナイ分
とてもドキドキしますし、及び腰になりますね。
でも冷静になって、「自分のみに置き換えて」みると
結構アタリマエのことが解ったりします。
でも
そのアタリマエのことを「具体的行動」に移すと
それ自体がわりと突飛な行為になったり、するわけですね。
このあたりで「アタリマエなんだけどちょっと気づかない、意外な行動」が、生まれる。
奇をてらうのではなく、「そもそも、考えて見りゃ、こういうことだよね」というピュアな発想を
大切にするといいのかな、と思います。

次、第2期。
第2期は上記の
愛のコミュニケーション・グランドトライン
のパワーを、
まにうけています。
一番強力に使えるのです。
ですから、あれこれ策を弄することなく
すなおでやさしいあったかい自分
一番かわいくてイイ自分
弱さも強さもある、ムリしない、愛される自分
をまず心に強くイメージし
そのまんまで「にっこり!」をくらわすのが、一番です。
もう、何も言うことはありません。
卑屈になったり防御線はったり退路を確保したり
そういう姑息なことは、全部やめましょう。
後のことは後で考えればいいのです。
女に生まれたことを最大ポジティブに楽しむしか
手はないワケなのです。

で、第3期。
第3期には、太陽がいます。
太陽・水星・冥王星が
60度の好意的な形を作ってくれます。
このラインは、とてもオトコマエです。
確信に満ちた行動力と、しっかりした現実的な考えと、責任感ある態度に満ちています。
なんだか色っぽくないようですが
そんなことありません。
冥王星は10個の星の中でダントツに色っぽい星です。
つまり
いっそオトコマエな凛々しい態度の中から
濃厚な女らしさが隠しようもなく漏れだしてきてしまう!
というようなイメージですね。
色気を出そうとしてあれこれむき出しにしてもだらしないだけですが
マニッシュなスタイルの中にちょっとだけ甘みがあると
ドキドキしたりするわけです。
ハッキリした、真摯でまっすぐな態度、甘ったれない凛々しい生き方が
貴方のヨワイ部分に光を加え
相手には貴方自身が気づかない「隙」にノーサツされてくれる
という雰囲気が、致します。


色恋なんか関係ないんじゃ
という皆様
上記は別に、色恋以外にも使えます。
要するに
「ターゲットの男」
を
「仕事」とか「勉強」とか「姑」とか
ちょっと置き換えてみればいいわけです。
第3期の「色気」だけはちょっとあれかもしれませんが
信念
とか
決意
とか
生命力
とかに置き換えると、わりと通りが良くなるかもしれません。

今週はこんなカンジです。

エンターキーよりバックスペースのほうを多く使ったような。。。--;)




2005/2/7〜2005/2/13のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。

今週の空模様です。

今週は、水瓶座で新月です。
これは、3期ワケでいくと、だいたい2期と3期の境目、
水瓶座20度付近で起こります。
この新月、
水瓶座水星・天秤座木星・蟹座土星と
それぞれ、かなりタイトな角度を作っています。
水瓶座は、山羊座の「次」の星座です。
山羊座は、たくさんの人々がいる「社会」を
どう安定的に、ダイナミックに、皆が生きるように運営できるか
を考えます。
そこには、ヒエラルキーや支配・被支配、ランクや立場、礼儀やルールなどが
びしっ
とできあがっています。
こうやっていけば、成功できるのだ
という経験則が固まるのが
山羊座の段階です。
そのことを獲得するのは、とても大変なのですが
山羊座は一生懸命
「消えない何か」「確かな何か」を
作り上げます。
では、
その「次」というのは、どういうことなのでしょう。
「みんなが生きる」ことで
見過ごされてしまったこと。
「確かな何か」のために
忘れられてしまったこと。
水瓶座は、すでにできあがってしまっている体系に対して
非常にストレートな疑問符を投げかける星座なのではないでしょうか。

水瓶座のすばらしいところは
「確固たる姿勢で(それを変えずに)、旧態を打破する」
面だと思います。
それは、単に攻撃的だとか批判的だとかいうことではなく、
正しさ
を定義するとき
既存の枠組みにとらわれずに考えることが出来る
損得利害にとらわれずに思案することが出来る
からだと思います。
たとえば、
しがらみや人間関係上の価値観は、しばしば、第三者から見ると
とても悪い結果をもたらすことがあります。
過去にとても世話になった友人が窮地に陥ったら、助けてあげるのが個人の「正義」です。
でも、その「窮地」が、
友人が人のお金に手を付けてしまった!
とかいうときだったら
それをかくまうのは、社会的には、「悪」です。
これはとても単純な図式ですが
ここで、人間関係上の情緒的な「正義」つまり「義理」にとらわれず
「自首しなさい」
と言えるのが、水瓶座のもつイメージです。

水瓶座を中途半端に生きると
「皮肉や文句だけ投げつけて何もしない」
ということになります。
ただの扱いにくい人
になってしまうのが、水瓶座の力がゆるく扱われた場合のワナです。
これは、
「水瓶座生まれです」
という人に限ったハナシでは、実は、ありません。
人は誰でも、それぞれ
12星座的な部分
を全て持っています(>詳しい方へ:ハウスカスプのコトね)。
だれしもが、その人の人生の何らかの分野で、
細大・強弱の差はアレ、「12星座全て」を生きます。
自分の中の「水瓶座的一部分」が
どのくらい徹底して生きられているか、は
もっともつっぱって「清廉潔白」を守っている部分を考えると
発見できるかもしれません。

この場所で新月が起こることで
新しい段階への移行
が起こるような気がします。
段階
というのがなんなのか、なかなかよく分かりませんが
たとえば、
従来にない新しい価値観
というのがイメージできます。
蟹座土星と水瓶座新月の位置関係は150度、
これは、「葛藤→変化・昇華」の角度といわれます。
天秤座の木星は、「総体・相対的ジャッジ」を感じさせますから、
なにか旧来のカタや枠組み、世界観を変化させて
新しい価値観にすすむ
ということが想像されます。
たとえば、
パートナーとの関係を刷新する、とか。
ずっとしがみついてきた実家を出る決心をする、とか。
仕事で独立するための準備を開始する、とか。
これらは、木星も土星も逆行しているので
その基礎が作られる
という、スタート地点の意味が濃いとおもいます。
要するに
「じゃあハンコつきましょう!」
ではなくて
「パートナーシップとは何か」
「自分の居場所とは何か」
が、全く新しい切り口から認識されると言うことです。
「パートナーシップとは、『失われない恋愛関係』だ」
という考えが
「パートナーシップとは、『失われない協力関係』だ」
に変わるとか。
「シアワセにしてほしい!」が「しあわせにしてあげる!」
に変わるとか。
「幸運が来ないかな!」が「幸運の女神になる!」になるとか。
「給料あがらないかなー」が「オマエ(部下)の給料、上げてやる!」になるとか。
漠然と相手に期待していたことが
自前
に変わるというのも、水瓶座的ストイシズムの発露のような、気がします。
山羊座とか蠍座とか獅子座とか、
特有のストイシズムを抱えた星座というのはいくつかあるのですが
水瓶座のストイシズムのおもしろいところは
「確信している」
というところだとおもいます。
なにか、ヒロイックなところがないんです。
どんなに傍目に「ムリしてるよね・・あの人」と映っても
当の本人はごく自然に、当然のこととして
「こうあるべきだ」
というのを心に秘めているのは、非常におもしろく、
ある意味爽快な場合も多いです。
ですから、今週、上記のような展開があったとしても
何かムリにガマンしてそうなるというのではなく
「ごく自然にそうなる」
という傾向が強いだろうな、とおもったり、致します。

ごく自然に
という言い方でゆくともうひとつ、
天王星-金星-火星の関わりがあります。
これは、山羊座・水瓶座・魚座の4度から5度、つまり第1期のエリアで出来ています。
時間差で30度・60度という角度をぽんぽんと作っていくのですが
この30度・60度って
自分ではあまり意識できないこと
を扱うことが多いように思います。
たとえば、太陽と金星が出生図でぴったり30度になっている人は
自分の中の女性らしさやあまえんぼなところに
全く気づいていない
場合があります。
木星・金星と太陽0度の時も自覚はあまりないのですが、
人に言われたり、自分で失敗したりして
ある程度気づいているコトが多いです。
でも、30度だと
その傾向は濃厚なのに
何故か、ほとんど自覚は、されません。
或いは、自覚されていても、そのことに疑問や悩みを抱かないことが多いようです。
これが当然、これでありのまま、という感覚が強いのです。
これは出生図のハナシですが
運航中の星については、どうか。
たとえば
自分では突飛なことではないと思いながら突飛なことをする、とか
突飛なことが起こっているのに、みんながそれを突飛ではないと感じているとか。
静かに、驚きのことが起こる
みたいな感じが、致します。
出生図の時もそうなのですが
「自覚する」
ことは、一番大事な
「状況打開」
のカギになります。
多くの問題は、その人たちが自覚しない何かを、その根元に抱えています。
「彼知り 己知れば、百戦危うからず」
相手をよく知り、自分をよく知っていれば
なんぼ戦ってもぜんぜん危なくない、勝てるぞ
という言葉がありますが
ここで「知る」といっているのは
「情報・知識」のほかに「知恵・叡智」というような
体感や感情を伴う深い理解のことも、含まれているのだと思います。

12室ってどんな部屋でしょうか
というおたずねが掲示板にありましたが
12室というのは
30度の関係を象徴する部屋です。
これは
「自分の中にしっかり組み込まれているにもかかわらず
自分ではあまり意識できない部分」
「自分の一部であるにもかかわらず
ほとんど自覚できていない部分」
といえるのではないでしょうか。
12室が「大きな人気」を扱う部屋だというのは
人々が自分の中に抱えているにもかかわらず
自分ではほとんど気づいていないなにか
を、
アイドルや世代のアイコンのような存在たちは
強烈に表現してくれる存在、だからです。
12室(2室もそうですが)、30度
というのは
自分だけのモノのようであって実は
目に見えない地下茎や地下水脈のように、
他者とつながっているもの
といえると思います。

火星が山羊座に入りますので
大きめの変化がありそうに思います。
どん
という衝撃が走る瞬間が、あるかもしれません。
火星は山羊座では、パワーアップする星なんです。
外向きの男パワー炸裂、なイメージです。

今週はそんな感じです。


先ほど、カレンダーのことで、
私の大失敗が発覚しました、、、、、
月またがりの表記に、3カ所、ミスがありました。
(3月の前月表記、)
ご指摘下さった皆様、心より感謝申し上げます。
お気づきの皆様、申し訳ありません!!!
近く正式にお詫び・対応のご連絡をすることになると思います。。
ひとまず第一弾のお詫びを申し上げます。
申し訳ありませんでした!!

ほんとにアホみたいなミスで、
言い訳無用の大失態です。
個人でご購入下さった方はもとより、
贈り物にして頂いた方もいらっしゃって、
もう、、、ほんとうに
申し訳ないの一言です。
出来る限りの対応を検討中です。


他にもミスがいくつか発覚(サイトで)
リンクや表記、修正しました。
こちらも、ご指摘、大感謝でございます!




2005/1/31〜2005/2/6のホロスコープ

こんにちは、ご町内の、石井ゆかりです。
いえ、今、
廃品回収業者さんが
「ご町内の皆様・・・」
と呼びかけながら
遠ざかっていったので反応してみました。
私も
「ご町内の皆様」
の中の一員なんだな
と思いました。
王様は王様として扱われることによって王様となる
のと同様
ご町内の皆様
と呼ばれることでご町内の石井ゆかりとなる道理。
意味不明。

今週は短めにさくっといってみたいとおもいます。
なぜなら、
マダムどてかぼちゃの無料占いリンク集
という占いポータルみたいなサイトで(うちからもリンクしてます)
「筋トレ」
って、以前から掲載して頂いてたんです。
でも
星占いの部屋ではなく
「おもしろリンク」
の中だったんです(マダムご慧眼)
それがです。
先日ふと、のぞいてみたら
いつのまにか
「星座占いの部屋」
に格上げされていたのです!!!
しかし
そこで
「しかしよくもま あこれだけ長い文章を
書き続ける事が出来るなと感心しちゃ うっちゅうの。」
とコメントされていて
はっ
と我に返りました(遅すぎ)

的中率でもなく、お役立ち度でもない。
ウチの特徴、それは
長さ
なのか。。。。
ながいんだ、、、、私。。

わかりやすく!端的に!要点をまとめて!結論から言え!
という
なんだかんだ言っても所詮ファストフードなこの世知辛い世の中で
他人に感心されるほど、長い
とは
いかがなものか。
深く反省したわけです。

。。。。

この時点ですでに
ぜんぜん反省してないこと、ばればれ。


さて、今週の空模様ですね。
今週は、水瓶座に金星が入ります。
これで水瓶座に、4星。
キラキラです。
集まっている星が、
太陽・海王星・水星・金星
ですから
なんか、きれいな感じ、しませんか。
透明感があるというか。
太陽は意志や生き方、行動、基本的な考え方。
海王星は、夢や理想、イマジネーション、精神、目に見えないけどそこにあるもの。
水星は、コミュニケーション、移動、知的な活動。
金星は、愛、好きなこと、得意なこと、子供、楽しさ。
ね。
なんかこう、
ぴかぴかキラキラしている雰囲気、
ナイでしょうか。
水瓶座は風の星座なので
さらにさわやかさ全開。
好奇心を持って、ワクワクしながら、自分の足で歩いていく!
という、何のしがらみもない子供のような無邪気な旅を
イメージしてしまいます。

知性
というのは、各星座にそれぞれ、あります。
どの星座がかしこくてどの星座がバカ、ってことは
ないです。
賢さ
って、数直線のように思いがちですが
実は、そうではないんです。
賢さには、いろんなカラーや内容があって、
そのバリエーションたるや、実に様々なんですね。
漢字テストが得意な子供もいれば
計算テストが得意な子供もいるわけです。
賢ければ全てがうまくできて
バカは何をやってもダメ
というのでは、ないんです。
自分の賢さのナカミ
を把握しておけば
戦わなくてもいいところで戦わずに済みます。
でも
賢さのナカミ
って
役
があるのが、おもしろいところです。
役ってのは、
ポーカーや麻雀で言う、アレです。
いくつかの要素が組み合わさって初めて、
一つのパワーになるのです。
スペードの10一枚だと、それはスペードの10でしかない。
でも、
スペードの絵札3枚とエースが加わるとき
それは、ロイヤルストレートフラッシュになります。
アスペクトやホロスコープ全体も
ある意味、そういった「役」なんですね。
「私は魚座です」
というのは、
「ハートの絵札を持っています」
というのと、同じコトなのでしょう。
カードは何枚もあって、その中の一枚が、それ
というだけなのでしょう。

個性を伸ばせ!
というとき、
「何か一つでもいいところをみつけよう」
「何かやりたいことを見つけよう」
というふうに、
「何かひとつ」
をイメージしてしまいます。
でも実際のところ
非常にクリアな、混じりけのない才能
で生きている人は、少数です。
だいたいは、
いくつかの才能の組み合わせ
でやっています。
それは、才能の高さ低さを示すモノではなく
それそのものが「個性」といえると思います。
「物理だけが100点、後は全部2,30点」
というのが、
世間一般的にイメージされやすい、簡単な「才能」です。
でも、ほんとは、「才能」って
「物理と化学が75点、地理が80点で
これらをどう組み合わせるか」
っていうこと、なんじゃないでしょうか。
「そのくみあわせを才能として実現させるには、
あまり得意じゃないけど数学も多少必要だな」
あるいは
「ものすごく苦手な英語を努力して克服して56点にした体験と、
物理の80点と家庭科の100点を組み合わせて、才能」
ってなることも、あると思います。
いずれにせよ、
こういう組み合わせで考えていくと
自分だけにできること
自分の中から自然にわき出してくる可能性
というのが
誰にでも、とてもユニークなかたちで、存在することになります。

でも
世の中的には
褒められたいとか
稼ぎたいとか
バカにされたくないとか
親に認められたいとか
愛されたいとか
いろんな欲求と制約があります。
そのなかで、
自分の持っているカードの性質とは違うところで勝負に出てしまうことが
往々にしてあります。
本来自分のがんばるべきところじゃないのに
何故か躍起になってそれを取りに行ってしまう。
自分が楽しく生き生きと生きるためではなく
人に侮られないために、それを強く欲してしまう。
そういうことがあるとおもいます。

水瓶座という星座は
そんな「一目」「外的制約」「邪念」からは
とっても自由な星座です。
射手座もわりとそうですが
人目を気にしない度
でいくと、
水瓶座は群を抜いています。
これは、
水瓶座の人がまるっきり世間体を気にしない
という意味ではありません。
とても気遣いし、集団の中で緊張に充ち満ちてしまう水瓶座の方も、
たしかに、あります。
でも、それは、何か他の思考や要件がからんでいる場合も多いとおもいます。
理想が高く、完璧主義の方が多いので
自分に対してとても厳しい面を持ってしまうこともよく見ます。
でも
みんなと同じになりたい
周囲から浮くのだけはイヤ
と思っている水瓶座の人は
多分、かなり少ないと思います。
自分の生き方、自分の特性、自分の行動は
自分で決めます
という方針を持っているのが
水瓶座が強い方・天王星が強い方
の特徴です。
この方針でゆくと、上記
「自分の持っているカードの役」
「自分の可能性の内容」
に、とても素直になれるのでは、と思うんです。
今週の配置は、
そんな
「自分のナカミ」
を考えるのに
とても適した配置のように、おもえるのです。

今週は、そんな感じです。



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引き続きお申し込み受付中です。
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2005/1/24〜2005/1/30のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
先日、
部屋で仕事してたら
いきなりカネや太鼓の音が聞こえてきました。
最初は、廃品回収の車のテープかと思ったんですが
どうも
ライブ感
がカラダにひしひしと伝わってきて
私はその生なビートに突き動かされたように
思わず窓を開けました。
すると
ほんもののチンドン屋さん
が
4〜5人、一列縦隊で
静謐な昼下がりの住宅街を、粛々と行進していくのが
見えました。

ちんちんどんどん
ちん、どんどん。
ちんどんちんどん
ちん、どんどん。
。。。

粛々と、人影のない住宅街を
かすかなドップラー効果を背に受けながら
彼らは遠ざかっていくのでした。

哀愁。

どこの宣伝だったのか、
今だに
気になる。
ああいうの、いま、リバイバルブームなんでしょうかね。
青梅では常駐らしいという噂も聞いたけど
この辺まで守備範囲になってきたのか、、、
油断ならない
わけなのです。


で。
今週の空模様ですね。
まず、今週は獅子座で満月です。
今週の満月は、すごく気になるんです。
ほぼ同時期に、
土星・冥王星・火星のラインが、かなりタイトになるからです。
もっといえば、水星と金星も土星にヒットします。
この、土星へのヒットと
満月
が連動するとなると
うー、、、、
ちょっとコワイですね。
ラインナップとしては、
射手座の火星・冥王星、山羊座の金星・水星なのです。
で、蟹座の土星、そして、獅子座の金星。
全体に、プライドが高いです。
そして、山羊座・蟹座・獅子座は、いろんなイミで
自分
が強いのです。
身内意識とか、立場や地位の意識とか、自己顕示欲とか
とにかく、
自分・自分たちのありかた
に、関心が集中する面があります。
もちろん、
これらの星座が自己中心的だというのではないです。
山羊座は組織全体、社会全体のことを考えたり、
蟹座は非常に親身だったり、
獅子座はとっても寛容で裏切らなかったりするのですが
それらの基点に、
自分自身
というのががちっと押さえられていて、
決して動かない部分があるんですね。
ですから、
これらのラインがハードにヒットすると、どうも
ケンカ
になりやすいような、気がします。
「自分の都合」
が明確で、さらに行動力があるので、
衝撃や摩擦は大きく出ることになります。
特に今は、
全体
のことを唱えている冷静そうな、建設的そうな人ほど
ほんとは違う動機を持っている可能性が、高いように思えます。
満月のときは、
大きなカーブにさしかかってハンドルを切るような流れが起こりますが
その流れがどっちに行くのか
は、
多分こんな、他の星々の動きで変わってくるのではないかと思うのです。
そういうイミでは
この山羊座・蟹座・射手座の配置の「方向に」
大きく曲がっていく
時期になるのでは、というのが、私の仮説です。

土星は今、ぽつんとひとつ蟹座にあって
「シングルトン」
といえるような存在になっています。
木星が少し仲介している感じもしますが
なんかこう、ヒットの形を見るに
みんな土星が糸を引いてるんだぞ
っていう風に見える。のです。
蟹座の土星は
自分の居場所、信用できる人、自分の感情などを
内側と外側
に分ける傾向があります。
つまり、敵と味方、身内と他人を、ふるいにかけるわけです。
土星は、そのふるいの目を、細かくします。
自分の思いを、全ての人に解ってもらえるわけではない。
解ってくれる人だけが解ってくれて
そこで自分も心から納得できれば
万人に好かれようとか、万人に良く思われようとか
そういう風には思わなくていいのだ。
これは、正しい考え方です。
でも
どうせ誰も解ってくれないんだ
とか
少しでも意見が違えば、それは敵だ
とかいうふうになってしまうと
キケンなのかもしれません。
この
敵か味方か
身内か他人か
中か外か
という感覚がとんがって
他の、対外的な活動や判断態度の動機になってくると
自然、
ほんとはそういうつもりじゃなかったのに
という行為につながってしまうことも
あるのかもしれません。
内面的な恐怖
に固執していて、でもそれに気づかずに行動したとき
人はたいがい、後悔します。
この後悔を回避するには
山羊座-蟹座ラインのテーマである
自分の内面にある恐怖との戦い
を、しっかりやらなきゃいけないのかな、という気が、します。

気になっているのはさらに、
射手座の火星・冥王星の重なりです。
射手座は、心の広い、哲学的かつざっくばらんな、
非常に気持ちの良い星座です。
ヘンに突き放したり、ヘンに深入りしすぎたりしないのに
熱さは失わない星座です。
突き放しも深入りもしないよ
というと、なんか冷たいカンジがするのですが
射手座はむしろ、熱いですし、夢中になる元気の良さを持っていて
見てる方もワクワクしてくる輝きを持っています。
オトコマエ!
っていうカンジでしょうか。
でも、ある面では、とても飽きっぽかったり
ねらった獲物を「落とす」ことだけに集中しすぎて
落としてどうしよう
とか
獲物のキモチはどうしよう
とかが
解らなくなってしまうことも、まま、あるようです。
哲学
というのは、古くは
倫理
から発生した分野であるようです。
倫理
ってのは
どういうひとがいい人・正しい人で
どういうひとがダメな人・悪い人か
みたいなことだとおもいます(おおざっぱ)
もともとはそういう
「生き方」
「社会的生き方」
みたいなのが眼目だったわけです。
でも、これ、突き詰めていくと
「そもそも、どうして生きていなければいけないのか」
とか
「そもそも、どうして仕事しなければいけないのか」
とかの
「そもそも論」
になってきます。
この「そもそも論」って、
中途半端なところで中断すると
しばしば、とんでもないことになるのです。
突き詰めるのは、良いことなのに
突き詰めるのを途中でやめてしまうと
そこには、
「じゃあいなくなればいい」
とか
「じゃあ辞めちゃえばいい」
とか
そういう、へんな極論だけが残って、
最初に「そもそも論」を始めたときの誠実さは、どこかに行ってしまいます。
哲学は、中途半端は、いけないのです。
でも、射手座には、思考力・集中力があっても、かなり、短期的なところがあります。
このギャップを埋めるのが
左右にある蠍座・山羊座です。

それはさておき、火星と冥王星です。
射手座で、火星と冥王星。
火星はパワーや戦闘力、エネルギーを扱います。
冥王星は、深く心の中に隠された言語化できない衝動、
集合的無意識みたいな世界を扱ったりします。
冥王星は、遺伝や「あの世」に近しい星だ、という説も、よく聞きます。
こんな、
自覚していない衝動やエネルギーと
けっこう目に見えやすいパワーが
射手座という火の星座で
重なる
ことは、良かれ悪しかれ、かなり「どーん」とした出来事が
起こってもおかしくないかなあと、思えたり、するわけです。
日頃漠然と感じていた不都合や欲求が
ふとした拍子にストレートに外に出る。
怒号やパンチといった、
かなり荒っぽい形で出ても、なんか不思議じゃないなー
みたいな雰囲気。
鉄火です。
本音が出るのは悪いことではないと思います。
でも、後で後悔するような表現形態は
できれば、避けたいかなあ、とは、思います。
この形を調整してくれそうなのが
天秤座の木星です。
天秤座は元々、
お互いの立場の間に適正な距離を設定して
お互いがそれぞれに生きていくための方策を決定する機能を持っています。
これは、蟹座と射手座の角度から見ても
納得できる立場です。
多分、
蟹座的な「私はこうである」という、立場とか幸せの構成要素を決定し、
射手座に起こる「本音の流出」をどの程度認めて、どの程度水に流すかを
ファジーに調整するのが
今週の天秤座の木星かもしれません。
自分の取り分は、きちっと定量されます。
あふれ出た熱情は、適当にやりとりされて、落ち着くところにもっていかれます。
そんな雰囲気ですね。
これはたとえば、
離婚調停とかのイメージです。
不倫されたり隠れて借金されたりして
ぶわっ!
と怒りが噴出し、大げんかになります。
でも、裁判所に行くと
あんたはこれだけ取り分ね、ほんとにそれでいいのね、
生活空間はこうするのね
と、「取り分の量」が決定されます。
その上で、二人とも冷静になり
「わるかったね」「ごめんね」
と、許したり水に流したり、感情の整理をつけて
ではさようなら
となったり
またやりなおそうか
となったり、するわけです。
ぼん!
と摩擦が起きたとき、その後に起こることって
こういうカンジのことが多いのかもしれません。
決めるべきところは、お互いの「世界」において決定される。
そして、その上で
個別な、やわらかな、ファジーなものがやりとりされ、
最終的な地平にたどり着く。
計算できることとそうでないことが
別々にやりとりされるもの、なのかもしれません。

今週の満月は、獅子座で起こるのですが
この満月、天王星とこれまた150度です。
なんかこう、、、
これも意外性マンマンの配置に見えます。
魚座と獅子座。
よく考えると、上記射手座と蟹座の組み合わせもそうですが
火と水
の組み合わせです。
うまくいってるときは、保管関係で
冷たいところを暖め、
熱く成りすぎると冷まし、
ってかんじで、すごくバランスがいいのですが
まずくすると
お互いがお互いを消しにかかるような
かなり摩擦係数の高い組み合わせになります。
ここでどちらも
意外性
が示唆されているので
なかなかどうして
刺激的。
実は、天王星や冥王星って
どこか
セクシー
な危険性を抱えている星々です。
水は感情、火は情熱。。。。。。。。
オトナな気配がムンムンしている
という気も
いたしますねえ。ふ。

オトナが
オトナ
であるゆえんは
キケンとどうやってつきあうか
を、理解している点にあります。
だから、危ないところにも近寄って良い
ということになっているわけです。
子供は限度がワカラナイし使い方も知らないからダメ
でも、
オトナはそれが解っているから、やっても良い
ということになってます。
今週は
オトナな出来事
に縁が出来やすい感じがいたしますので、特にその
キケンか、そうでないか
には、オトナ的観察眼を起動していただきたい。
そのようにおもう、わけなのです。

今週はそんな感じです。


あ、

【カレンダーと2005年上半期占い】
引き続きお申し込み受付中です。
どうぞよろしくお願い致します!

あと、
携帯日記ファン
というマニアな皆様(失礼)、
「いつの間にかなくなってます!」
というお問い合わせ、ありがとうございます^^)
復活、というか、移設しましたので
サイト中くまなく探してみて下さいね(爆

ウソです、リンク集の中に、ヒミツの入り口があります。
やっぱり探してみて下さいね(ばくばく




2005/1/17〜2005/1/23のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
突然ですが
2005年上半期とほしカレンダー、
諸事情により、再度販売することになりました。
ほしい!というご奇特な方は、
こちらへどうっぞ。

【カレンダーと2005年上半期占い】
いきなり宣伝ですみません。。。
いろいろ事情が。。。どうぞよろしくお願い致しますm(--)m

で。
今週の空模様ですね。
満ちていく月で、活発な時期でして、かつ
木星と火星・水星・金星が
それぞれ角度を作ってます。
山羊座・射手座・天秤座と
星座自体も、動きの大きいラインナップになっています。
火星も水星も、止まっているか動いているかと言えば、明確に
動く
ほうの星々ですので
どんどん動く
外向きに動く
っていう雰囲気が濃厚です。
家の中でじっとしていたり
沈思黙考、様子をうかがったりするのではなく
何か思いついたら、人に言ってみる
具体的行動に移してみる
というほうが、流れには合っているカンジがします。
ただ、これ、
闇雲に突っ走る
というラインナップでもないんです。
大局を見渡し、天下国家を古今に眺めながら、意志を固めて動く
というムード。
意識して、理性的行動を目指すことが大事かな
と思います。

というのも、
山羊座は、現実的な実績のもとにたしかな社会的立場を模索する星座です。
天秤座は、物事を比較吟味し、全体から位置づける力を持つ星座です。
射手座は、物事の焦点を見定めてそこに矢を射込む性質を持つ星座です。
この3つの力は、
大きなスケールで使うほど、すばらしい懐の深さや建設的エネルギーとなり
様々なものを生み出していきます。
一方
美意識や哲学をしっかり持たず、
ちいさな狭いまなざししか備えていない場合は
とてもエゴイスティックな破壊力となって外に出て来てしまうことが、多いようです。
独善、ねたみ、食い散らかし。
「ボクシングとケンカは、違う」
と言われますが
そんな「差」を感じます。
ルールがあり、哲学があり、美意識があり、目標があるとき
それは、万人の認める価値を帯びます。
でも、そのような意識のコントロールがないときは
警察につかまります。
同じようなエネルギーの表出でも
その行為の「意味」が
全く違ってしまうのは、不思議なことでもあります。
平和な社会で人を殺すと犯罪になるが
戦争で人を殺すと、英雄になる。
このあたりまでくると
「人間」
の総体としてのしくみについて
こまったなあ
という気分になってきます。

考えて答えが出たって出なくたって
それが正しかろうが正しくなかろうが
明らかにその渦中で生きているわけでして
多くのことには「否応ない」のですが
そんな中でも
直面していることについて常に
素直な疑念や疑惑を持っておくことは
ヘンに断定的信念だけを見つめて生きているよりも
誠実なんじゃないかなあ
というふうに、とりあえず、思ったり、するわけです。

一方。
蟹座の土星と射手座の冥王星が
いまがちっと150度をくんでいます。
これを見ていて、
あることを思いました。

しばしばいただくメッセージにもありますし
私自身、思うことが多いのですが
「新しいことにチャレンジしたいと思っているけど
それって、今ある現状の苦しさからの、『逃げ』なのかな?」
というテーマ、ありますね。
転職や恋人との別れ、家からの独立、その他諸々
様々な局面で曲がり角に立つとき
あるいは、苦境に立たされたとき
「飛び立つべきなのか、逃げてるだけなのか」
と
自問自答してしまう。
だれにでも経験があると思います。
自分がやろうとしてることの意味を
自分でも量りかねる。
その動機の正当性に、自信がなくなる。
そんな
内面への問いかけ
も、今週の行動的な動きには、併走させて良いようです。
こういう「内面的問いかけ」って
人の歩みをゆるませるものだというイメージがありますが
今週みたいな配置ですと
どうも、逆なのかもしれません。
動機の正当性に自信がないときは
とりあえず、思った方向に一歩駒を進めてみるのが
一番イイ方法だったりします。
その行動へのレスポンスや、そのとき抱く感覚で
やっぱり、違うなあ
やっぱり、これでいいんだ!
などの裏付けがとれてくるモノだからです。
「転職しようかなあ、、、でも、これって
今の職場での試練からの逃げなのかなあ」
と思ったら
そこでとどまらずに
その悩みを抱いたまま
他社へ面接を受けに行ってみるわけです。
そうすると、
今の自分の課題がハッキリしたり
逃げなのか、チャレンジなのか
が見極められたりするのでは、と思うのです。
ムリに自分を説得しようとしたり
考えに考えて煮詰まってしまうよりも
迷ったままの状態でとりあえず、動く
ということ、
おすすめです。


スマトラ沖地震と津波の件で
今すごく気になっていることがあります。
それは、マックホルツ彗星です。
1月6日が地球にもっとも近づいた日だったそうですが
どうも、気になります。
気になっている
というレベルなのですが。
私は計算が苦手で、厳密なところまでは、
いま、追えなかったんですが
星占い的には、
牡牛座と双子座の境目付近を移動しているみたいで
12/26は蟹座の満月エリアだったのはもちろんなんですけど
この彗星の位置が、蠍座の火星と180度になってたんじゃないかなーなんて、、、
大まかにでも、そういう位置関係になる、ような。
(実際の天体位置で言うと、牡牛座からペルセウス座あたりを通るらしいです)
そういや、
年末、カルミネートのお話の中で
「ベツレヘムの星は、彗星だった説があります」
なんて書いてたりしたりして、
なんかこう、気になる。。。。
(位置関係など、上記、間違ってましたら、教えて下さい。)

そういえば、ジョナサンが、
NASAの「ディープインパクト計画」
(テンペル彗星という彗星に、ミサイルを撃ち込むらしい)
について
なんか、嫌な感じ
っていうかんじでコメントしていましたが
私も、やっぱり、そんなカンジが、、、

自分たちから見て、「遠く」にある存在になら、
どんなことでもしてのけられる
という感覚なのか。
なにか、根元的な不安を感じてしまいます。
むーん。

なんだか薄暗いカンジの落ちでスミマセン。
疲れてるのだろうか。。(汗

今週はこんな感じです。




2005/1/10〜2005/1/16のホロスコープ

こんにちは、あいかわらず波乱含み、石井ゆかりです。
年明け早々いろんなコトがあったりなかったり、
あたまぼー
ってかんじですけど
そういえば
「アタマすっきり!絶好調!」
なんてのは生まれてこの方、いつだったか思い出せないので
多分今のこれが
私の絶好調
なのかもしれません。
樽を知る。じゃない、足るを知る。
金言です。

今週の空模様は、ちょっとドキドキします。
山羊座で新月になるのですが
ちょうどこの新月、土星の対岸、木星の90度の位置です。
今度の新月は、
地球にとても近いところで起こる新月なので
ちょっと特別
という気がします。
新月は通常、
収束する、収まる、新たに始まる、静かになる
というイメージで語られます。
でも、
月の位置が地球に近い
というのは、
むしろ、力が活性化している印象ですね。
この、よく考えると相反しているように思える現象が
重なる
わけで、
これはちょっと解釈がやっかいです。
さらに言えば、
山羊座の月って、
フクザツな月なんです。
素直になれないっていうか。
裏返しになっちゃうっていうか。
ストレートに言えばいいのに、なにか外堀から埋めちゃったりとか。
好きな子なのに、いじめちゃったりとか。
ほんとはほしいのに、「あんなの下等なものだよ」などと背を向けたりとか。
どうもそんなふうに
裏返っちゃう
のが、今週の
山羊座の近い新月
ではないかとおもえたり、致します。

余談ですが、
山羊座の月を持った人は、とても寂しがり屋が多いと言われます。
でも、「寂しがったりしたら寂しくなっちゃう」とか
「人から憐れまれたりしたくない」とか
「寂しいなんて認めたくない」とか
そういう鎧で身を覆ってしまって、
さびしくなんか、ないやい
ってなってしまうひとが多いのだそうです。
優しい心を持っているのに
柔らかい感情を持っているのに
それをかたくなに隠したり、無視したりしてしまう。
そんなところが、山羊座の月には、あると言われます。

人生で苦しい局面に立ったとき、山羊座の月を持つ方は、
苦境に置かれても生き抜こうとするけなげな、まっすぐな子供の心
を感じさせます。
つらくても、泣かないのです。
悲しくても、しゃがみ込まないのです。
今の状況を冷静に見つめ、
強く生き抜こうとして、
流れ出す熱い涙を必死に隠して
だまって肩を震わせているような、
痛々しい心を抱えこんでしまうコトが多いのです。

手に入らないかもしれないモノ
手に入れたら大切すぎて、失ったとき深く傷つくかもしれないモノ
というのは、
とてもやっかいです。
心の底では強く欲しているのに
それを自分で、認められないのです。

また。
過去に体験した一度きりのつらい出来事がそのまま保存されて
いつでも経験則として適応されてしまうことがあります。
女性・男性不信、人間不信。
自分の力が信じられない人にも、よく
「過去に失敗したんだから、未来にも必ず失敗するんだ」
と、どこかで思ってしまっている場合があります。

意欲に満ちていたり、目標を持ったり、誰かを信頼したりすることは
とてもまじめで、正しい態度です。
本人もそれを「正しい」と思って取り組んだのに
失敗!
ってなったら
残念!
では、すまされないことになってしまったりします。
そのとき、「傷」ができあがります。

今週の新月と、そのほかの2つの星の連携は
そんな「傷」の解消をイメージさせます。
木星も、土星も、
後天的なことを扱う星です。
子供の頃のコトって、自分ではコントロールできないので、
ある意味「先天的」といえるかもしれません。
でも、オトナになってからのことは、
ある程度は自分で選べることもできます。
このあたりは、木星や土星の管轄です。
もちろん、誰しも、
広い意味での「社会」で生きていくのですから、
環境を全て支配することは不可能です。
でも、自分の意志もコミットさせられる点に置いては、
子供時代よりは遙かに自由度が高いですし、内容もゆたかです。

今週の配置から私が想像したのは、こんな感じのことです。
過去に背負った「失敗」の経験則や、
裏切られたり失ったりして背負った「傷」があったとして、
自分が今、目の前に体験していることを通して
そこから解放される。
あるいは、
素直になれなかったこと
まっすぐに見られなかったこと
受け止められなかったこと
受け入れられなかったこと
自分で背負い込みすぎていたこと
人のせいにしていたこと
などなど、自分のなかに作り上げてしまったなにか
肩凝り
のようなものを、揉んでたたいてほぐしてしまえる。
そんな出来事が今週
体験できるのかもしれない
と、思ったのです。

もし石井ゆかりの勝手な想像が正しかったとするなら
他の星々はこの作用に、とても支援的です。
火星と海王星の60度
水星・金星の重なりと、天王星の60度。
明るく活発な力が、
目に見えるモノにも、目に見えないモノにも、
スムースに働きかけている感じがします。
思いがけないコミュニケーションや
思いがけないモチベーションが、
状況にはずみをつけ、
気づいたことや開いた扉の意味合いを
あれこれ伝えてくれる感じがするのです。

今週は、
(ゆるいけど)Tスクエア・新月
と
60度
のチャートっていう感じがします。
ここでは、
だまっていてもたなからぼた餅
の空気は、ナイです。
いろいろな意味で、
自分から使っていく
星回り、といえると思います。
とはいえ、そんなにゴリゴリなにかを進める、って感じも、ないんです。
どういえばいいのか、難しいんですが
たとえば、
猫を飼っている場合に
猫が入れるように戸を細く開けておくこと、ありますね。
そんなふうな、ちょっとした融通とかゆるみとか柔軟さとかで
だいぶできることが増えるんじゃないか、という気がするのです。

今週はそんな感じです。





2005/1/3〜2005/1/9のホロスコープ

あけましておめでとうございます、石井ゆかりです。
本年もよろしくお願い申し上げます。
これ書いてるの、まだ30日だから
なんかウソついてるみたいで心苦しいんですが
あれです、元旦くらいに読んで頂けると
ナイスタイミングかもしれません。。。
ご調整下さい(て、もう読んじゃってるじゃん)
で。
年明けは毎年、
12星座分けはお休みしております。ごめんね。
でも、年間占いを近く、トップページから公開しますので
まずは一年の計、そちらをお楽しみ下さいね(元旦じゃないじゃん、、、)
でも以下に、12星座の今週のフンイキを
少しずつコメントしたいと思います。

今週一番目立つのは、
射手座の水星・金星・冥王星の重なりです。
これがそこはかとなく蟹座の土星と150度になっていて
なんだかフクザツなムードです。
金星は愛やオカネの星、
水星は通信、コミュニケーション、商売、言葉の星。
そして、冥王星は
隠された本質がどかんと出てくる
というイメージの星です。
これがまず3つかさなることで、
たとえば
「愛情関係でホンネが言葉になる」
とか
「金融関係でたまっていた膿が出る」
とか、そんな出来事が想定されます。
射手座は、法曹、出版、哲学などに縁の深い星座とされますので
なにか、不正義なことが広く暴かれたり
正義の心を持った人が行動に出たりする
ってことも、考えられそうです。
個人的な範囲で起こるとすれば
ずるさ
が、表面化する、なんてイメージも持てます。
人は誰しも、すこしはずるいことをしているモノですが
そういう自分のことは、案外気づいていなかったりします。
でも、誰かと関わるとき、そのことが
明るみに出る
場合がある。
あるいは、自分で自分の熱い、ちょっとあくどいくらいの
野心
に気づくことがあるのかもしれません。
他人を蹴落としてでも!
という、どす黒い熱情が心の奥底に湧いていても
自分ではそのことに、気がつかなかったりするモノです。
そういう
見て見ぬふり
をしてきたなにかが、ばっと噴出して
人を行動に駆り立てる!
てな出来事が、起こりやすいのかもしれません。
このラインに関わっているのが土星なので、
どうも、明確な敵対関係とか、
わかりやすい障害・トラブルではなく
思いやり故の脱線とか
心を鬼にして良薬口に苦しとか
そんなイメージがわきますね。
一番わかりやすくて納得なのは、やっぱ
「内部告発」
かなあ。。。なんてな。はは。


次。
木星と太陽の90度ですね。
山羊座と天秤座にまたがるかたちなんですが
とても社会的な感じがします。
大人のつきあい、組織の関わり合い。
そういうのを連想します。
山羊座は「大きな組織」を扱う星座とされています。
その支配星はしかし、「制限・冷却」を示す土星。
これってなんか、へん。
という気もするのですが
よく考えると、たとえば、
大変大きな組織を動かすには
いけいけどんどん
ではダメで、細かいことまで一つ一つ、
私情を抑えてコントロールしなきゃいけないです。
大きなお城を造るには、
延々長い時間をかけて、
同じ作業を気が遠くなるほど繰り返さなければなりません。
社会的なパワーって、一時的に終わらないものほど
そういう「コントロールして、積み重ねる」ことが
必要になってくるのでしょう。
時間軸に沿った金太郎飴を輪切りにすると
その断面には常に
「制限」
が出てくるので、
山羊座-土星のつながりが
何となく解る感じがするのです。
一方、天秤座は、一対一の関わりです。
一対一の関わりでは、制限よりも、むしろ
お互いの望みや状態を尊重し合う
という親愛の情が重視されるためか、
支配星は、愛の星・金星です。
でも、山羊座と天秤座に共通だなあとおもえるのは、その
おとなぶり
です。
お互いに、ちゃんと自分と相手のあいだに線を引いている
という感じがするのです。
組織、でも、一対一の関係、でも
それぞれ、「立ち入っても良い場所」が決まっていて
不毛な領海侵犯はしないのです。
大人の節度
大人の距離感
のようなものが、そのしくみに、内蔵されている感じ。
山羊座の占いにはしばしば
 ・自制心、伝統、コントロール
とありますし
天秤座の占いには
 ・洗練、優雅、人付き合いがよい
とあります。
このような、人として自立したところに芽生える、
社会や他者との人間関係において、
今週は太陽-木星の角度です。
なにかこう、
社会的にうまくシェアする、公平に配分する
っていうイメージがあります。
角度が角度なので、行動的に断固としてそれがなされるだろうな、と思ったりもします。
大きな災害が起こったりしているので、
このあたりはほんとに、うまく機能してほしいなと思います。
たくさんの義援金や救援物資が集まっても
それを届けるべきところにばしっと分配する
のは、すごーく大変なこと、なんだって、聞きました。

個人的な範囲でも、
大局的に考えて、きちんと配分する
というの、大切だなあと思うんです。
責任感が強く、意欲的で、プライドの高い人ほど
ムリして仕事を抱え込みすぎたり、
できないのに「できない」って言えなかったりしますが
全体から見れば、それはあまり
良い結果には結びつかなかったりします。
一人が突出して苦労したり賞賛されたりするのではなく
みんなが少しずつイイ思いをする
というのが、今週のフンイキなのかもしれません。

さて。
では、カンタンに12星座コメントいきたいとおもいます。

まず、火の星座3つからいきます。
火の星座は射手座に4星集まってるので、
総じて「イイカンジにアクティブ」だと思うんです。
いや、射手座本人は
「イイカンジ」どころじゃないほど大忙しかもしれません。
なんかわからないけどやたらいろんなことが勃発しそうですが
なんかこう、楽しそうなんですよね、、、
愛と意欲と金運に恵まれる、ムードの良い時期です。
ただ、勢い出し過ぎると、事故のキケンがあります。
家族に内緒でムフフなことをしていたら
意外な人の噂で、家族にばれて、取り返しのつかないことに、、、、、
なんて、コワイので気をつけましょうね。
牡羊座は、ドラゴンヘッドがあって
それが上記3星と関わるので
なんか思いがけない縁ができそうなフンイキかなあと思います。
金星と水星がらみなので、
楽しい、ウレシイ、得るところの多い出会いがありそうですね。
牡羊座にとって射手座は
遠い場所
なので、遠方に出向いたり、目上の人と関わったりするとよさそうです。
獅子座からみて射手座は愛の場所でして
ここに愛の星金星だの情熱の星火星だのが入ってるとなると
推して知るべし
でございます。お幸せに。
獅子座は、クールにかっこつけちゃう人が多いんですが
かっこつけてる場合じゃない
というのが、私の感想です。
 「燃えるような恋をしろ
  大声だして のた打ち回るような
  恥ずかしくて 死んじゃいたくなるような
  恋をするんだよ」
(by寅さん。教えてくれたせりーぬさんありがとう)
金星と火星が後押ししているので、
火の星座は今、総じて、ラブラブモード。濃厚です。

次。地の星座です。
山羊座はお誕生月ですよねー、おめでとうございます。
今週は上記の通り、木星の角度がありますので
目上の方に祝ってもらうとか、あるいは
仕事のチャンスに恵まれたり、評価されたりする感じですね。
やりがいとか、目標とか、
年頭らしい気分を強くもてそうですし
その気分、というか、願いは、叶いそうだと思います。
牡牛座から見て、射手座の星の集合は、
「他者からもたらされるもの」
の場所なんです。
ちょっと遅れたお年玉ーってことも、あるかも!
なんちゃって。
あと、とてもセクシーな出来事を暗示する場所でもありますし
人の生死に関わるテーマを扱う場所でもありますので
今目の前にあかあかと見えていること
だけではないなにかが、心にアクセスしてくるかもしれませんね。
いつもとちがうことについては
牡牛座は警戒しますけど
今は、むしろ、一歩踏み込んでみる方が、えるものが多いと思います。
乙女座から見ると、射手座の4星は
「家族」「居場所」「内心」
をかき回しています。
プライベートでやることが多そうだなあ、っていう感じがします。
話して、ケンカして、家具を移動して、
時にはメンバーや住処を変えながら
家族って育っていくモノなんですね。
そういうのの「活性期」にあるとおもいます。
あと、乙女座におすすめなのは
好きな人になにか贈り物をすることです。
パートナーと最近あまりうまくいってないなあ
という方は、ちょっとフンパツしてみるとイイかもしれませんね。

続いて、風の星座です。
木星がずーっと天秤座にあるので、
おおらかな意欲
というのか、
胸がふくらむような、前進したい、成長したい、っていう気分が
風の星座に満ちている気がします。
そのなかで、射手座の星は、
双子座にとっては刺激的
天秤座と水瓶座にとっては、好意的な後押し
という感じの配置になってます。
双子座は、今対岸の射手座に
わんさか
星がありますので、
対人関係がものすごく活発になってるかな、と思います。
あるいは、パートナーとの関係がすごく活性化しているかもしれません。
たくさん話して、ホンネを引っ張り出して、
「私たちこうね!」って納得し合うような時期かなと思います。
天秤座は、土台を確認するような時期におもえます。
家族とか、兄弟とか、仲間とか、
貴方の「居場所」や「基礎」を構成している人間関係ってありますよね、
それの方を向いて、いっぱい話をしている感じがします。
今は風の星座は、「理想」の風も吹いているのですが
理想
って、時間軸や関係性の軸を遠くから見渡してつくるものですね。
だから、今の天秤座はあまり近視眼的でないので
きっと思わぬナイスアイデアが湧いてくると思います。
水瓶座は、プライベートよりも、意識は外側に向いているようです。
新しい友達とか、新しい人脈とか、そういうのと関わって
ものすごくわくわくしているフンイキで、いいですね。
書を捨てよ、街に出よう
ってかんじですね。
利害のからまない人間関係がすごく活性化しています。
友達づきあいはすごくイイカンジですし
友達の紹介で恋人が!
てなことも、ありそうです。

最後に、水の星座です。
蟹座から見て、射手座は「責任・業務」の場所です。
年明け早々、むやみに忙しいぜ
という人が多そうだなあとおもいます。
やってることは地味なのですが、実は
この先かなり大プロジェクトになる流れのタネが
今の地味な作業に、どうも隠されているようです。
今がんばってる
ってことが、あとあとすごく意味を持ってくるでしょう。
蠍座は、金運が激動な感じです。
出るのも入るのも活発で、計算が大変そうだなあ、、と思います。
でも、新たに収入の道を開きたいとお思いの向きには
結構良い時期じゃないかと思います。
アタック!
ってかんじですね。
蠍座も、乙女座同様、恋愛関係には贈り物が効きそうな週ですが
ちょっとサプライズ
を含ませるとイイと思います。びっくりさせるのが効果的。
人はけっこう間抜けな生き物でして、
「びっくりしてドキドキ・緊張してドキドキ」と
「あの人が好きかも?ドキドキ」を
しばしば、取り違えるのだそうです。なので、
初デートではジェットコースターに乗せる、これが王道です。
カンチガイさせてしまえばこっちのモノです。
魚座は、むしろどっきりさせられそうな配置です。
仕事面では特に、注目を集めて、働かされそうなフンイキです。
でも、「業務」っていうより「アート」な感じ。
実力や才能を発揮する時期だと思います。
魚座はけっこう自然に自信を持ってる人が多いです。
その「自然な自信」が
するーっと外に出て、人目に触れる
という感じですね。
愛情関係にも、そのことが、プラスに働くようです。

以上、12星座ヒトコトコメントでした!(長いな)

今週はこんな感じです。

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昨年末の、スマトラの地震はほんとうに驚きました。
お身内の方が被災された皆様、
お見舞い申し上げます。

遠点での満月に、天王星と火星の90度
天王星が魚座で、射手座に火星、、、
今回の地震波は地球を2周以上したそうですが
魚座も射手座も、柔軟宮で、「波」の雰囲気を持っています。
魚座は水の星座ですから、津波も連想されます。
星の「影響」で何かが起こるわけではない
というのが、私の持論ですけど
こういうのを見ると、
人間業ではどうにも対抗できない何かがある
と思わざるを得ません。。。
でも、新潟の時も思いましたが
今、これを書いてる私は
生きているんだなあ
と、強く思いました。
そして、生きている人々は、
泣きながら、助け合いながら、乗り越えていくんだな
と思いました。

日々のちいさな災いも
大きな、あらがいがたい災いも
そこで生きていれば、
なんとかしてその中を生き抜いていけるんだ
って思うしか、ないなあとおもいました。
生きてることがそんなに良いことなのか
というのは、
その人の置かれた状況によって、
みんな、違うと思います。
でも、生きていることがその人にとってどんなことだったとしても
今まさに生きている
ことは、決してブレません。

なにかをすることも、どこかへむかうことも
ほんとうは、どうでもいいことなのかもしれません。
ただここにひたすら、わくわくと生きている。
それだけでものすごいことで
それだけで完結しているのだ
と、信じられるようになりたいです。
今年の抱負です。

。。。長いな。




2004/12/27〜2005/1/2のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
昨日まで、クリスマスメール・カード、たくさんいただき
ありがとうございました!
お返事が間に合わなくてすみません!
気がつけばまたPMS期間に突入、、、、--;)
できれば来てほしくないモノ
でも、来るなら早く来てほしいモノ。
ああ、ディレンマ。チョモランマ。ベロだしチョンマ。(意味不明)

発話の際
「これは発しても意味が通る、おもしろい言葉だろう」
というのと
「思いついたけど、言っても意味もなければおもしろくもないだろう」
というのをふりわけるザルのようなものがあって
無意識に、言葉をきちんと峻別してしゃべってるものだと思うのですが
具合が悪くなってきたり疲れてきたりすると、
このザルが
撤去
されるようです。
何でも思いつくまま垂れ流し。
でたらめなーひとでたらめなーひとでたらめなーひとここにいる。
ふ。
書いてる方はいいのだ。
読む方が、たいへんなのだ。
、、、、

でも、めげずに週報を書きます。
みんながんばれ。(通常通他力本願)

今週の空模様です。
今週はちょっと、こわいのです。
というのも、
火星と天王星の90度
ができるからです。
これはなんかこう、
突発的な出来事を暗示している気がします。
ちょうど年明けなので(そうだ年明けなんだ、今気づいた)
ぽん!
というタイミングではあるのですが
旅先での事故には十分注意した方がいいだろうと思います。
ちぢこまっておとなしくしていろ
というのは、
私はあまり好きな発想ではありません。
魚座の天王星と射手座の火星なので、
考えやイメージ
が、枠にとらわれない感じがします。
普遍的で、本質的で、利害にとらわれなくて、それでいて
なにか既存の枠組みをとっぱらうようなこと。
今まで
「こうしたいんだけどどうも、人目が気になる」
とか
「自分でやってみたいことがあるんだけど、
とてもマトモじゃないように思えるようなことだから
あきらめてきた」
とかいうことがあれば
ちょっと試してみるといいのではないでしょうか。
その際、勢いだけで
ぐわっ
といくとやはり多少キケンなので
できるだけ冷静に、協力者を捜しながら、
話をしながらやっていく
というのが、おすすめです。

なにしろ天秤座に木星があるので
協力してくれる人
敵対している人
というのが、それぞれ、どこかにいるのだと思います。
敵対するのは、敵対している人なりの立場や理由があるからそうするのであって
やってることが間違っているから敵対される
というのでは、ありません。
100人いれば100人分の「正義」があるわけです。
「妻と子供を守るために戦う」
ひともいれば
「妻と子供を養うために戦う」
ひともいて
この両者が殺し合いをしているとするなら
どっちがまちがってる
っていうのは、一概に言えないのですね。
こういう図式がハリウッド映画で華やかに表現されるときは
「悪人ってのはいないんだなあ」
って思いますけど
身近な生活でもそれと全く同じ図式のことが
もっと命がけでないレベルで頻繁に起こるとき
けっこう悪人がたくさんいることになっていたり、します。

相手の立場を理解すること
と
自分の立場や希望を明確に意識すること
とは、両方があって初めて
何か意味のある結論が出るんだとおもいます。
でも、魚座と射手座ってどこか
それ以外の何か
を見ている星座でもあるように思えます。
自分と、相手。
それを包み込んでいる時間とか、世界とか、もっと遠くの場所とかが
全体として一つの流れを作っている風景
を、見ている、ような。
リクツではカンタンにたどれない「影響」ってたくさんあるのですが
それは、まだ「リクツ」が事実に追いついていないだけで
「説明できなければ、その現象は存在しない」
ってことにはならないわけです。
でも、学者や官僚はしばしばそういうことを言いますね。
病院に行って
「具合が悪いんです」
というと、お医者さんは
「じゃあ検査しましょう」
といって、レントゲンとったり血を採ったりし
「うーん、どこもわるくないですね、大丈夫ですよ」
って言われて
「そうですか」
って帰ってくるのは、、、
なんかへんだろう
と、私は、思ってしまうのです。
この、具合の悪いのは、
どこへやったらいいのだろう。

お医者さんはカミサマじゃないから、
なんでもわかる
わけではないです。
でも、私は私として
明確に歴然と具合が悪いわけです。
両者の立場は、この点、明確です。
どっちが「悪い」わけでも、ない。
じゃあ、がっかりしてあきらめて、おわるのだろうか。
ここで、射手座と魚座のチカラが生かされるのではないかと思ったりします。
全く違った方向から、全く違ったスケールでアプローチしてくる、何か。
人間の住む社会は、住みよいように意味や役割が区画されていますが
その区画を乗り越えて何かを見つけ出すのが
魚座や射手座のチカラかなー、と
思うわけです。
このあたりのチカラが、今週は
カナリ突発的に、突飛な方法で
現れてきそうな気がします。

で。次。
金星と水星がかさなって、
木星や海王星と
60度
作ります。
これも射手座なので、かぶりますが
上記の「誰かに相談して、協力者と敵をみつける」ということに
関わってくる気がします。
金星は、喜びや愛やオカネの星。
水星は、コミュニケーションや移動の星。
木星と海王星は、基本的には
何かを広げてみんなでシェアする星
だと思います。
考えとか、アイデアとか、コミュニケーションとかが
どんどん広がっていく
っていうイメージですね。
上記で書いた
「火星と天王星の90度」
はたしかに、事故とか突発的な、予期せぬトラブルを連想させる組み合わせなんですが
「危ないから外には出まい」
「キケンだから誰にも接触すまい」
という感覚は、私は、もったいないなあとおもうんです。
水星・金星・海王星・木星の
なんだか楽しそうな気配が濃厚だからです。
60度
というのは、
使えばすごく使えるけど
使わなければ何も起こらない配置
だといわれます。
もしそれがほんとなら
これを「使って」、
火星・天王星の、
危険なブレイクスルーの形を巧くコントロールすればいいのでは
とおもったりするわけなのです。

週の頭に満月が起こるので
先週と今週は、大きく流れが変わっていると思います。
これで年が明けるワケなのですが
2004年も、いろんなコトがありましたねえ。。。。
筋トレでも、いろんなことが起こりました。
2005年の年間占い、今作っておりますが
いやー、なんか、来年は土星の移動もあるし
またいろんなコトがあるんだろうなあ。。
2004年の年頭には
年末どうなっているか、なんて
想像もつかなかったわけで
いやー、そうおもうと
やっぱりわくわくしてきますね。
あ、
2005年の年間占いは、従来通り
メルマガ読者様への年末年始のお礼としまして
メルマガで先にURLを公開して、その後で
サイトに公開する予定です。
どうぞお楽しみに!

今年もたくさんの方とご縁ができて、
また、長らくのご縁をもっと育てることも、できました。
ほんとうに、こればっかりは
どんなにお金を出しても手に入らない、唯一無二の、宝物です。
応援してくださった皆さん、
私と出会ってくださった皆さん
ほんとにありがとうございます!
来年も、自分勝手に好き放題できる範囲でやっていくことになると思いますが
どうぞ、また遊びに来てくださいね!





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