2006/3/6〜2006/6/11の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

2006/6/5〜2006/6/11のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
どこからともなく
カラオケの歌声が聞こえてきます。
どこかで「喉自慢大会」をやっているようです。
花見時でもないのですが・・・・
何のイベントだかは
ナゾ
です。

だいぶ遠い場所でやっているようで
明瞭には聞こえないのです。
だからなんの曲だか・・・
無意識に「エコーガンガンはなうた・曲当てクイズ」状態。

これは・・・
これは・・・
ふーんふーふーふふふーん
・・・知ってる気がする!
あ
わかった!
・・・・・ズバリ「ハナミズキ」だ!

・・・・

仕事に
集中できません(TT)


で
今週の空模様ですね。
今週はあれです
角度がいくつもできて大変景気がよろしいです。(いやそういういみじゃなくホロスコープの画面がね)
☆と☆とが特別な角度を作るとき
星占いではこれを「アスペクト」と呼んでありがたがるわけですが(いやありがたくはないか)
このありがたい「角度」が
太陽-天王星
太陽-海王星
金星-木星
水星-木星
土星-金星
とまあこんなぐあいに
たくさん出来るのです。(時系列じゃないです。思いつき順)

星と星とが角度を作るとき
というのは
「出来事」
が起こりそうに思えます。
先週は「風が変わる」「切り替え時」のことをお話ししましたが
星と星とが角度を作るときは、「切り替え」じゃなく「イベント」というイメージなのです。
イベント。
どんどんどんどん準備して、さあ、本番!みたいな。
ずっとずっと片思いしていて、さあ、告白!みたいな。
状況が内包しているものが「できごと」となって具体的に実現・顕現するわけですね。
いまのところ
私はそういうイメージを抱いております。

で。
今週はそんな「角度」がたくさんできるので
出来事がたくさん起こるのでは・・というカンジがするのです。
それぞれの星の所在星座のイメージを含めて乱暴単純に考えますとたとえば

 太陽と天王星は「突然起こった(ように見える)変化、トラブル」
 海王星と太陽は「イメージの実現、イメージの伝達や共有、誤解を解く」
 水星と木星は「気持ちを伝え合う、気持ちを共有する」
 土星と金星は「自分の実感に基づいてマジメに誠実に慎重に愛を表現する、甘やかさない愛」
 金星と木星は「大量の消費、大量に獲得したり人にやったりする。ポトラッチ」

みたいな雰囲気でしょうか。(時系列じゃないです。思いつき順)

おお・・・・
これを三題噺みたいに1つのストーリーにまとめると

 突然降って湧いたようなトラブルがあり
 でもそれをマジメに修復しようと誠実な態度で損得抜きに対応したら
 なんだかとてもウツクシイ信頼関係が生まれ
 最後、おめでとうパーティーを開いた

みたいなカンジ・・・・かな・・・(でたらめ

でもですね
たとえば
 太陽-天王星
 太陽-海王星
のシーケンスだけを考えても(これは時系列。前者は週のアタマ、後者は週末)
トラブルから信頼関係
ケンカから関係親密
はなんかこう、現実感があります。
だいたい、状況や交渉がスムースなときと言うのは
何も起こらない
わけなので
深い関係や密接な仲、心の底まで開いてみせる
みたいな関係は生まれにくいわけです。
逆に、トラブルやケンカや摩擦や事故など、
一見「回避したい」出来事が起こったときこそ、
人間がその人自身のなんたるかを外に見せる機会ができることになります。
普段は「昼行灯」でも緊急時には「スーパーマン」っていうイメージ、
ハリウッド映画や少年ジャンプでは固定的な主人公キャラです。

で。
木星・金星・土星のTスクエア
という大きな形もふわっと見えます。
多少「ふわっと」ですが
アリだとおもいます。
火星もふわわっと関わっています。
木星と金星はとても楽観的でゆたかな星です。
「ある」
「おてんとさまと米の飯はかならず自分についてくる」
という前提に立っていますから、楽観できるのです。
一方。
土星は
「ない」
が前提です。
もうないかもしれない。
「ある」というには、まだ足りない。
「ある」状態にするには、どうすればいいか。
「ある」状態を保つには、どうすればいいか。
そういう感性を持っています。
金星と木星の「あるある連合」に対して
土星がずばっと「なくなったらどうするの?」と意見をかますのがこのTスクエアかなとおもいます。
うっ・・・・・
と口ごもったりあれこれ反論したりする、木星と金星。
そんな雰囲気が想像されます。
そこからどういうふうに変化するか。
完全な楽観も、完全な悲観も、どちらも現実的ではないわけです。
ある場合もあれば、ない場合もある。
なくなることを恐れすぎて「ある」ことを無視して仕入れすぎて腐らせたり
あるいは、「ある」と思いこみすぎて傲慢になったり、と
どちらかに針を振り切ってしまうのは
キケンなのです。
その「針を振り切る」ことを抑え、
もっと現実的な感覚を作り出すのが、今週のこのかたちかな
などとおもったり、するわけです。

作家・内藤みかさんがブログで
こんなことを書いていらっしゃいました。

「充分すぎるお給料をいただいているのに、さらに「頑張ってるコトを認めてもらえない」と騒ぐ人もいれば、
 お給料をもらっていないし、頑張ってることを誰にも認めてもらえていなくても黙々と子育てしている人もいます。

 この差は、なんでしょうか。
 本当に好きなことを精一杯頑張っていれば、誰からも認めてもらえなくても、自分で自信が持てるし、人から認めてもらう必要はなくなるのだと思います。

 しかしそうやって自立していられたとしても「正論」には傷つきます。

 この世には正論がたくさんあります。
 だけどその正論は、正論がゆえに、誰かを傷つけてやしないでしょうか。」

今週のホロスコープを見ながら、ふと
この記事を思い出したり、しました。

今週はそんなカンジです。


=====

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2006/5/29〜2006/6/4のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。

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ちょうど新月と相前後して
会社退職
書籍リリース。
どうだまいったかってかんじ(爆


で。
今週の空模様ですね。

今これ書いてる27日土曜日というのがまず新月で
切り替え時
お取り替え時
って感じなのですが
これを皮切りに
「お取り替え時が始まる!」
という雰囲気の週、なのです。

きりかえどき
おとりかえどき
というのは
星占いでは

・新月、満月
・星が向きを変えるタイミング(逆行-順行の切り替え時)
・星が星座をまたぐとき

を言います(と思います)。
もう10年くらい星占いやってるのですが
たしかに体感的にそんな感じですし
皆様からいただく体感報告もそんな感じです。
ので
だいたい当たってるんではないかと思います。

で、今週はこの
・星が星座をまたぐとき
が
バリバリバリバリつづくのです。
金星が牡牛座へ
水星が蟹座へ
火星が獅子座へ
それぞれ、移動します。
さらに、ドラゴンヘッドはちょうど
魚座と牡羊座の境目、すなわち春分点にのっかります。
これだけ続くともう
息切れ
みたいな感じがします。

水星や金星は、まあ、毎年そこそこ個性はあるけど
ある程度似たような感じでうごくわけですが
火星がこのへんを通るのは2年に1度
ドラゴンヘッドがこのあたりへ来るのは19年くらいに1度
なわけで
ある程度レアケースです。
つまり、人生の中で
2年に1度くらいしか出会わないこと
とか
19年に1度くらいしか起こらないこと
とか
そんなことが起こるのかなと単純解釈も出来ようというかんじ、なわけですね。

ここでもちろん
じゃあ一体何が起こるんじゃ
ということが問題になるわけですが
手っ取り早いのは前回何があったかを考えてみることです。
これは「結論」ではなく
ある局面的なヒントなのですが
ヒントがビンゴなこともたまにはありますし
ヒントが出れば、今起こっている事と照らし合わせてみるに
何がネックになっているのかを類推することも可能かと思うわけです。
で。
前回の火星の獅子座入りは2004年の6月25日前後です。
そして
前回のドラゴンヘッドの春分点ノリは1987年10月の下旬です。
いかがでしょうか。
なんかあったでしょうか。
そして今現在について
なにかお心当たりのフシはおありでしょうか。

これだけいくつも「切り替え」があると
具体的にこういうことが起こりそうです
等とは言えないのですが
少なくとも
その前の流れの中で予測可能なこととか
因果関係がキレイに説明できることとかは
起こりそうもないような気がします。
星座から星座へ星がうつるのは
私は以前は、なにかグラデーションのようなものだと感じていたのですが
(だって空に境界線が書いてあるワケじゃないし)
今は、なんかそこに一つの飛躍というか
目をつぶってえいやって飛び移るようななにかがあるように思えています。
境界線キワキワ
の生まれの方にお会いするときにしばしば
そういうことが感じられるからです。
前の星座のテーマが、その旅を体験され尽くして満タンになり
その満タン状態を新しいスタートに生まれ変わらせるために
飛ぶ!
という感じがするのです。
おそらく、今週は
意外な飛躍
がいっぱいあるんじゃないかなという気がするわけです。
ですから、先週(つまり、28日までの週)に終わったことや失われたことがあれば
まったくあたらしいものがその席におさまるでしょうし
先週に始まったことがあれば
それをきっかけに全く新しい世界のカギを開けることが出来るのでは!
という感じが
するわけですね。

感じ
レベルで
すみません(いつもいつも

今週はあと
冥王星-水星の180度
太陽-木星の150度
などがあります。
前者は、コミュニケーション上の徹底的な変化を感じさせます。
双子座も射手座も思考・コミュニケーション系の星座です。
なにかを学んだり教えたりするのも管轄です。
この2つのアスペクトの合わせ技で
隠し事が漏れる
本音があらわになる
思いがけない情報がでてくる
みたいな雰囲気もあります。
隠し事のある方はご注意を。
ウソがばれたときは、もう
つまびらかにしてしまった方がよいかもしれません。
あ、あと、そうだ
バックアップ、情報管理は十分ご注意を。
双子座水星はパワーあるので
これと蠍座-射手座のミューチュアルリセプションがアクセスすると
けっこうでかいことがおこりそうな気も(したりしなかったり)


っていうか
今日はてなのサーバやたら不安定だなあ・・・・
気が早いよ(爆

双子座新月を控えて
システムもささくれ立ってるのか知らん。


今週はそんな感じです。


=====

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2006/5/22〜2006/5/28のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
なんかもう梅雨ですかねえ。
最近、まるで恋でもしたみたいに
縮毛矯正のことばかり考えてます・・・(爆

現在、天然パーマ+デジタルパーマという組み合わせアタマになっているのですが
やはりこの・・・もとの天然パーマのところというのが手強く
何かヘン
という思いが鏡の前でふつふつと湧いてくるわけです。
今までは寝起きだけ矢野顕子だったのに
今では出かけてかえってくると矢野顕子、みたいな。。。(TT

でもこないだヘナしちゃったからなあ・・
6月半ばくらいまでガマンしようかなあ・・・

乙女OGとはいえ
ココロは複雑です。


で。
今週の空模様ですね

今週はまず最初に
射手座冥王星-牡羊座金星-蟹座火星の
へんなかたち
です。
冥王星と金星は120度
これはなにかこう、
強いしっかりした本音の愛を感じさせる配置です。
あるいは
愛を疑うムキには、
「もっともっと!」
と真実を求める方向性を感じさせます。
で
まちがったものを「真実」と思いこんで塩水を飲みつづける
というトラップもある形でも、あります。

冥王星というのは不思議な星です。
人の心の奥底にある
「生きたい」
というナマな、いきものとしてもっとも基本的な衝動を扱う星なのです。
でも
「生きる」
ということの根本にはいつも
「死ぬ」
というテーマが紙の表裏のように併設されています。
生きることと死ぬことの境目にあるものは
性的なことであれ
腐食することであれ
宗教儀式であれ
この社会ではすべて(いちおう)いろいろなかたちで隠蔽されています。
表に出されるときはいつも、暗示やほのめかしの形を取ります。
そのテーマは根元的すぎてキケンなのです。

冥王星は「ほんとうのこと」に近づこうとします。
で、「ほんとうのこと」に近づけることもありますし
逆に「ほんとうのこと」から遠ざかってちがったものをそれと思いこむこともあります。
特に冥王星は
「怖い」
テーマを内蔵していますので
後者の「思いこみ」に立ち至ることも
まま、あるのです。

今週の形は、愛や情熱のエネルギーがとても強力に
奔流となって流れ出すようなイメージを持っています。
でもその奔流が向かう先については
決して、無防備であってはならないだろうとおもうのです。
真実の愛のゴールを性的な行為だとカンチガイしてそこにしがみつき続ける人もいます。
本当の社会的成功は金銭や社会的称号だとカンチガイして強迫的に行動する人もいます。
自分を守るためになにか間違った鎧を入手し
それを信じ切って人を攻撃することで
どうにか精神の平衡を手に入れている人をしばしば、みかけます。
冥王星と火星の形は
そんな不器用な平衡を破壊する機能があるように思えます。
痛みを甘んじて受けてでも
ぶっ壊さなければならない「病んだバランス」があるとしたら
それに着手できるのではないかと思えるのです。

今週、そのことに福音が鳴っていると思えるのは
もうひとつの形があるためです。
すなわち、週末起こる双子座の新月です。
この新月は、土星と60度
とても協調的な形になっています。
長い期間をかけて、知性を元に作り上げる確かな自信。
そんなものを感じさせます。
思うに、
確かで正しい自信を獲得するプロセスというのは
長い時間をかけて少しずつ変えていくプロセスであるはずです。
「これが自分を守ってくれるのだ」
とずっと信じていたおまもりを
本当の幸せや愛のためにあえて壊してみたとき
おまもりの空白から来る恐怖と不安に苛まれるのが自然です。
でも、そこで
今週の星空は手を離してしまったりしない形になっています。
若々しく純粋な知性を起動し、
長い時間をかけて正しく「己」の実感を得ること。
この道のりにそっと連れ出してくれるのが
今週の新月ではないかという気がするのです。

愛と情熱の強い力がばーんとなにかの平衡を壊したとき
そこにむきだしになるのは
もっと純粋で強い愛ではないかと思います。
けがれがとれるとかそういうことではなく
どこか臆病だったり
どこか誤解していたり
どこか他のイメージを重ねていたりした部分が
火力が上がることで燃え尽きてしまうような感じがするんです。
ガマンするとか
自分を律するとか
そういうこと以外の方法、もっと自ら燃えてくるようなあかるい方法で
新しい道に踏み出せるような
そんな雰囲気を感じるのです。

今週はそんな感じです。


=====

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2006/5/15〜2006/5/21のホロスコープ

こんにちは、ひつまぶしがひまつぶしに見えて仕方がない、石井ゆかりです。
なんだかこのところ
じめじめじとじとしたお天気ですね・・・
このまま梅雨なんでしょうか。

なんだか気分が冴えないのは
テレビニュースのせいもあるとおもうんです。
朝、朝食をとりながら
やっぱりなんとなくニュースを見たいワケなのですが
最近どうも朝のニュース番組が
オカシイ
気がするんです。
桜の季節のNH○なんて
ちょっと呆然としました。
まるで日本の観光局が海外で放映したいイメージ映像みたいのが
延々、何分も何分も流れるのです。
朝の忙しい時間帯
少しでも心を安らげてね♪
などという
要らぬ気遣いなのか・・・それとも
あの映像は実はサブリミナル映像で
実は我々は気づかぬうちにすっかりなにかに洗脳されていて
それで
突如モーレツにN○Kの受信料を納めたくなったり年金を納めたくなったりする!
ということなら
わからないでもない
というくらいのものです。

予算が足りないせいで
やる気がなくなったのでしょうか。。。
やはり世の中
安かろう・悪かろう
なのでしょうか。。。

いやウチは一応
受信料も年金も払ってます(たしか


で。
今週の空模様ですね。
今週は、なんかこう、
150度
が多いんです。
150度。
150度は、
「2者択一になり得ないところで、第三の道を発見する」
という形
と私は解釈することが多いです。
白か黒か!
ゼロか全てか!
という問題提起が成されたけれども
どっちもえらべないよー
っていうこと、しばしばあります。
よく私が使う比喩が
「仕事と私と、どっちが大事なの??」
です。
(1室-6室って考えるとビンゴの形・・・・
 1-8室なら「愛があるの?それとも、お金が目的なの?!」か(爆))
表面的にはその2タクが成立しているかのように見える。
でも、実際、問題の本質はじつはその2タクでは片が付かない。
第三の道を発見するには
産みの苦しみも伴います。
でも、悩んだ末に見える光は
白か黒かの2次元世界にはまったく思いもつかなかったような
軽やかで自由なものです。

今週はこれが3本。
牡牛座太陽・水星と射手座冥王星
蟹座火星と水瓶座海王星
牡羊座金星と蠍座木星。

起こる順序は
逆ですが(めんどいからもうなおさんとこう

牡牛座-射手座ラインは、具体的本質的解決策!本音の理性的対応!
という感じですね。
理性的に
というと
表面的に、タテマエ上で処理する
という雰囲気がありますが
ものごとのほんとうの解決とは
そこでは完了しません。
なんかこう、奥底に秘めた本当の動機みたいなのがちゃんと俎板に乗ってはじめて
ほんとの解決
に至るわけです。
水星は知性・コミュニケーション、太陽は意志。
牡牛座はとても具体的実質的な星座です。
手で触れない・具体的に見えない状態では納得しません。
なので、射手座冥王星の
「言語化できない、でも生き物としての根元的な衝動」
「自分でも認めたくないような獲得欲」
みたいなのがちゃんとマナイタの上に載せられ、
牡牛座の理性できりっと現実的に処理される
という気がします。
「みたくないものはなかったことにする」
「くさいものにふた」
は、ここでは通用しないという感じです。

蟹座火星と水瓶座海王星のラインは
守るための攻撃力こわさゆえの威嚇と
非情にオープンな精神状態、公平でピュアな、混じりけのない理想
という感じの組み合わせです。
水瓶座は、ネットワーク化・アウトソーシングが出来る星座で
あまりプライドに沿って抱え込むということをしないようです。
自分以外の、能力ある存在を、素直に賞賛する力があります。
自立した思考回路を持っているため
とてもオープンです。
一方、蟹座はとてもやわらかいものをかたい甲羅でおおっているので
中のやわらかい部分を傷つけられることを恐れます。
時に、扉を開けることを拒みます。
この2つの星がつながることで
「開きようのなかったモノが否応なく開く」
みたいなイメージが出てきます。
そこには葛藤もあるのですが
勢いもまた、あります。
「そんなことでも起こらなければ実現しようがなかったこと」
ってしばしばありますが
小さな決壊が大きな世界への扉を開くような、そんな雰囲気です。

あと、牡羊座金星と蠍座木星のライン。
牡羊座金星はとても無邪気で自由なイメージです。
とにかくあかるくてたのしい!イノセント!
という感じがします。
一方、蠍座木星は
深い分かち合いを感じさせる星です。
遺産分配
みたいな陳腐なイメージもありますが
要するに
水面下でみんなでシェアしていること
表だっては言わないけど、やっぱり助け合っちゃってること
みたいなものですね。
この2つの星はどちらもとても明るい星です。
ですから
生きてるんだから人にメイワクかけたって、当たり前じゃん!
いまだれかの世話になったらありがとうって言って
それで、自分はまただれかにできるだけのことすればいいや!
みたいな
「受け取ることの肯定」
を感じさせます。
今の自分にはここまでしかできないけどそれも自分だし
みんな神様じゃないんだから、いまやれるところまで精一杯、それで大丈夫だ
と思えるような
そんな組み合わせかなあと思います。
妥協じゃなくて、前向きな「途上」を自認する感じでしょうか。

海王星と水星の間に今週は90度という形が出来ます。
これは、想像が膨らみやすいかたちです。
牡牛座と水瓶座の間にできるので、
なんかこう
「想像しただけのこと」
が
「確信、絶対的真実」
とすり替わりやすいかもなあと思います。
予言の自己成就
という言葉がありますが
まさにそんな感じです。
こういうときは
「起こって欲しくないことをあらかじめ想定して身を守ろう」
とするより
「信じたい人を前向きに信じよう」
とするほうが
結果がよろしいと思います。
よく、昔とは似てもにつかない姿になった人の正体を
「私だけは見抜いて、理解していた」
というハナシがありますが
ちょうどそんな感じです。
見た目や類推にダマされやすいのは人の常ですが
世間ではユジンがミンヒョンの正体を見抜けなかったゆえに
おこらんでもいい悲劇が起こったりするワケなので
「心の目」
はいつの時代にも大切なのですね(なんのこっちゃ

今週はそんな感じです。


=====

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2006/5/8〜2006/5/14のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
今週はちょっと調子悪くて
意味不明かもしれません。。。
あとでなおす・・・かな・・--;)

予定は未定。

で、短めに参ります。

まず、今週、目立つのは
蠍座の満月です。
13日、蠍座22度近辺で起こります。
蠍座
というのは
今一番あつい星座です
と言っちゃったりしたいほど
ホロスコープの中で
現在、とても際だった状態にあります。
蟹座の火星・魚座の天王星・そして蠍座の木星という
グランドトラインの大模様の中にあり
かつ
牡牛座から180度でヒットを受けているという
まさにアツアツの状態。
非常に「動き」が大きいのです。

蠍座というのは
深いとか濃いとか言われる星座です。
集中力、洞察力、性的な魅力、などなど。
人間が自分の意志ではコントロールできないようなこと
リクツではわからないようなこと
表だっては言えないけどたしかにそこにあるもの
などを扱うとされます。
他者との深い関わり
を意味するともされますが
これはすべて、一つのことを意味していると考えられます。
たとえば、相続や遺伝なんかがそうです。
とっても莫大なものを相続したり
素晴らしく特別な才能を遺伝的に持っていたりする場合
社会的に表に出て諸手をあげて大喜びするわけには、なかなかいきません。
でも、そこに厳然としてある。
受け継がれていく命。
もらうことが「必要」なわけです。
誰も他人の命なんか奪いたいとは意識的に思いはしませんが
赤ん坊は母親の命を確実に一部、奪い取ります。
人間関係に置いては
血のつながりがあろうがなかろうが
そういう
「目に見えない命のやりとり」
が常に行われているもののようです。
だれかと深く関わるということは常に
お互いが目に見えない変化を遂げてしまうという可能性をはらんでいます。
この可能性は
輝かしいチャンスであると同時に
危険なリスクでもあります。
変化するということそれ自体には
良いもワルイもないからです。
相続した財産自体には、良いもワルイもありません。
でも、それを使って素晴らしいことをして幸せになるか
逆に、そのおかげで惨めで不幸になってしまうかは
その人による
としか言いようがありません。
蠍座の力はそのくらいゲキレツで、痛烈です。
蠍は毒をもっていますが
薬は全て、副作用を持っていて、
毒と明快に区別できません。
犬はタマネギで中毒を起こします。
毒というのは、決して絶対的なものではなく
受取手によって意味の変化する、相対的な存在なのだろうなとおもうわけです。


今週目立つのは、
前述の水のグランドトラインのほかに
金星と土星の120度です。
牡羊座金星、とても明るくてかわいくて無邪気で元気がよい感じです。
獅子座の土星、こりっとしています。
自己主張を慎重に責任持ってやろうとする星です。
簡単に単純にいますぐ終わるすてきなこと
ではなく
長いこと意味を持つキラキラしたもの
というイメージがあります。
碁とか将棋は、覚えるまではけっこう苦痛です。
でも、ある程度覚えてしまって戦いの経験が出来ると
俄然楽しくなります。
大人の楽しみって意外とそういうところがあります。
導入部分で躓くと、ぜんぜんつまんないものと思えますが
どうにか、その最初のところを乗り越えると
アメフトでも、ゴルフでも、
楽しいと思えるようになります(らしいです)。

金星は愛の星ですが
愛にはホントに、すごーーーくたくさんの
段階
があります。
最初に恋に落ちてから、千変万化の関係性の成長をとげ
やっと「ホンモノ」として共有できるのが
愛
ではないかとおもいます。
このプロセスを強く援助してくれるのが
今週の形かなーと思います。

あともうひとつ
今週は、海王星と太陽の90度ができます。
海王星はイマジネーションの星。
太陽は意志と行動の星です。
この2つの星の90度って
なかなかおもしろいものがあります。
このかたちは、満月ともかかわりがあります。
漠然とイメージしたことを形にする
普段は説明的に伝えられないことを伝える、行動にする
という感じがします。
特に牡牛座の太陽って
具体的
です。
なにかとても「目に見える」ことをめざす感じがします。
目に見えないものを
目で見えるようにする。
目に物見せてやる!
みたいな・・・・・ちょっと脱線ですね(爆


今週はそんな感じ・・・です・・(かな・・・


なんだかこう・・・意識がもうろうとしております。
毎月こういうことがおこるのってどうなのかなって
なんかもう
次はぜったいオスにうまれてくるぞ(どの動物でも)!

意味ふめインカ帝国。

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2006/5/1〜2006/5/7のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。

やっとあたたかくなってまいりました
嬉しい限りですv

今週はダラもみじかめに
さくっと空模様、いきたいと思います。


今週は
とてもおーきな形ができあがります。
水のグランドトライン、そしてそれを貫く太陽の矢・・
カイト
と呼ばれる形です。
くわしいラインナップをご説明致しますと
蟹座火星-蠍座木星-魚座天王星
のグランドトラインがあって
この蠍座木星に対して
牡牛座太陽が180度を組むということになります。
正三角形の一つの頂点に対し
その底辺の中点から線を結ぶ。。。。
いやあ
なんだか学生時代を思い出しますねえ(くわしくは思い出せないが)

グランドトライン
は
とても安定した形とされています。
同じ「水」の要素で調和の形を組むので
支援的です。
そこへ太陽が牡牛座から矢を射込むようなかっこうなので
「意志」
がつらぬかれるという感じもあります。
水は、感情。
ですが、火星や天王星など星のラインナップはどこか
おだやかでない
雰囲気もあります。

出生図にこの「カイト」を持っている方もしばしばいらっしゃいます。
角度がびったりであればあるほど

・とても個性が強い
・自分なりの行動方針や考え方、価値観を「ゆるぎなく」持っている
・その個性や考え方が、外部からカナリ強いインパクトを受けても変化しない
・独特の安定した魅力で、幾人かをとても強く惹きつける

という性質を持っていらっしゃるばあいが多いようです。
ですから、歴史的に大きな仕事をする場合もあるそうです。
この形のカギになるのは
真ん中に貫かれる一本の矢
だといわれています。
今回の形の場合は、
蠍座木星から牡牛座太陽への180度です。
かなりガンコっぽいかたちですね。
固定概念にとらわれたり、流行の思想にふりまわされたりせず
あくまで自分が体験的に感じ取ったことを
そのまま誠実に信じ抜く。
そういう感じがいたします。
牡牛座は「1から順序よく生かす、獲得する、育む」という力を持っているとされます。
蠍座は「失われたとおもえるものの中にある命の再生」を意味するとされる星座です。
なんとなく、同じことを逆の向きから並べ替えているような感じもします。
あるものを組み立てることと
あるものを分解すること。
見えているものと、見えないもの。
でもそれらはみんな、想像したことでもなんでもなく
そこにあるありのままの現実なのです。
蠍座と牡牛座は、両方とも「現実」を扱います。
特に蠍座の中にある「目に見えないこと」というテーマは
架空のこと
を意味するものではないのです。
目に見えないほど小さかったり、モトのような形をしていなかったりしますが
でも厳然とそこに存在し、消えてなくならないものを扱っています。
遺伝とか、相続とか
そういうものも、ある種、「目に見えない」部分があります。
でもそれらは厳然とそこにあります。
「目に見える、そこにあるもの」が牡牛座で
「目に見えないけど、そこにあるもの」が蠍座
という言い方もできるかもしれません。

蟹・蠍・魚は
みんな、人ではありませんし、モノでもありません。
ほ乳類でない、生き物です。
どれもなんとなく擬人化しにくく
なにかんがえてるのか、よくわかりません。
蟹座と蠍座は体内になんらかの「水」を内包するとされます。
魚座は、水の中にいます。すでに中にすらありません。
非常に不可解で
そこには、陸地の上で通用する国境とかルールとか道徳とか善悪とかが
なかなか通用しにくい場面があります。
今週はたぶん
論理では何も動かないかもしれません。
言葉も、それがとても論理的に並べられていても
あまり意味を成さないのかもしれません。
「感情」「気持ち」。
人間が持っているモノの中で一番やっかいなこれらのものが
今週はやたらクローズアップされていて
動きが激しく、否応ない感じがします。

「感じる」
ということは
なにしろ他人に見せるわけにいきません。
感情でも、五感の感覚でも
他人にいくら言葉で説明しても
わかってもらうのには限界があります。
私の過去の上司は
人が具合悪いというのはみんな仮病だと思っていましたが
それは、悪意があってそう思うのではなく
単に自分が健康すぎて
「具合が悪い」という状態を理解することが出来なかっただけなのです。
だからいっそうしまつがわるい
ということもあるわけですが
今週は特にそういう
「感じる」
「共感する」
ことを軸にすると
けっこう問題も解決しやすいかもしれません。
揚げ足取りでイライラさせられるより
相手が何でそんなにムキになっているのか、
その根本を解決たほうがよほど近道なのです。
たぶん今週、だれかが熱を持って発する言葉は
それがイガイガしているときは特に
額面通りに受け取れなさそうです。
人が熱く語ることとその動機は
しばしばズレを生じているからです。
もし逆の立場で
自分がなにかを熱く主張したい!と感じた場合は
その動機と論旨がちゃんとかさなっているかどうか
心に確認することがオススメです。
どんなにあおくさくても
どんなにはずかしくても
今週は、とりつくろったりそうさしたりするより
ストレートアタック
が一番功を奏します。
相手を納得させたり理解してもらったりするのがゴールではないのです。
相手を何らかの形で「感動」させるのが、今週の眼目なのです。


一方。
水星が牡牛座へ
金星が牡羊座へ
それぞれ移動します。
切り替わり感が大きそうですね。
水星は特に、動きも速いし
流通
コミュニケーション
を扱う星なので
その動きが「体感」しやすいようです。
人間の臓器にも
胃の痛みとか冷え性とかすぐわかるもののあれば
沈黙の臓器
みたいなのもあり、
「意識にすぐのぼるのとそうでないの」
があります。
星の動きにも、どうもそういうのがあるようです。
すなわち、体感しやすい星とそうでない星がある、ような感じがするんです。
水星はそのうち「体感しやすい」のの筆頭株です。
今まで納得いかない流れの中にいた人は
流れがするーんと変わるでしょう。
さらにいえば
先週の新月で流れの変化を感じた人は
今週以降、そこにさらに追い風が吹くように感じるかもしれません。


今週はそんな感じです。


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2006/4/24〜2006/4/30のホロスコープ


こんにちは、朝起きると矢野顕子、石井ゆかりです。
手櫛とワックスでなんとか通勤電車に乗れる雰囲気になります。

デジタルパーマかけて数週間になりますが
ほぼ、慣れました。
根元のうねりがぜんぜん気にならないのは
裳裾が重いからなのか・・・

でもなんとなく
塩素が気になってプールに行けないでおります(爆

たぶん関係ないはずなんだけど・・・
矯正かけてたときは全く気にしないで行ってたんだけど・・・・

人間はほとんど
「気のせい」
で行動を決めているのではないかという心理に気づきました。ふ。


で。
今週の空模様ですね(説得力ゼロ)


今週はまず、牡牛座の新月です。
蟹座火星と60度で起こります。
なんだかこう、元気な感じですね。
牡牛座と蟹座
と並べると
とても庶民的というか、
地に足がついた感じがします。
あまり天下国家を論じたり
空の彼方の真理を探りに行ったりするムードはありません。
手で触れるところ
目の前にいる人の気持ち。
こういった、身近なモノの中に宇宙を見いだす面が
蟹座とか牡牛座に共通する部分かなーと思います。

牡牛座は五感を
蟹座は「自分の住む世界」を
それぞれ、大事にする星座です。
よく
「なくなってからはじめてわかるありがたみ」ではおそすぎる
ということが言われますが
まさにそんな雰囲気をもった2星座です。
失う前にじっくりみっちり味わう。
今ココにあるということの恵みを感じ取り、大切にする。
そういう感じがいたします。

牡牛座は固着宮で地の星座ですが
不思議と「石」の硬さのイメージはあまり持っていない気がします。
確かに、宝石や金などをその管轄下に置いているのですが
そも「美」という物自体
とてもやわらかいように思います。
それがキレイだと思う人はキレイだとおもうだろうが
何とも思わない人はぜんぜんなんともおもわない
というファジーさが
美
には、常に含まれています。
更に言えば、「美」にも実に様々なモノがあります。
いえ、言い方を変えると
美
は、実に様々なモノの中にひそんでいます。

快さ、美しさ、楽しさ。
そういうものが牡牛座の管轄なわけですが
これらは決して、漫然と待っていれば自然に得られるモノ、では
ないような気がします。
感覚って、そこに神経を入れて、意識を巡らさないと
ちゃんと感じ取れないモノだったりします。
先日お会いした方が、フラダンスを習っていらしたのですが
「踊ったとき、ふだんこんなに体の神経がつかえてないんだ!と思った」
というお話をしてくださいました。
なるほど、、と思いました。

最近「感じる脳」という本をチラリチラリと読んでいるのですが
人間の身体や体の感覚と
感情
は、密接な関係にあるのだそうです。
フツウは
「感情」がわき起こると「情動(泣くとか、笑うとかの行動)」が起こる
と考えられているわけですが
この本によると
「どうも、その因果関係は、逆かもしれない」
とのこと。。(誤読だったらすみません)
それがホントかどうかは私にはまだよくわからない(っていうかその本自体まだ全部読んでない)のですが、
五感が感じることと、感情とは
なにか密なつながりを持っている
ということは
ありそうなハナシだと思います。
頭を上げて歩いていると
下を向いて歩いていたときより気持ちが明るく強くなりますし
天気がいいと気分が良く
どんよりしてると不安定な気持ちになったりすること
多くの方が感じたことがあるだろうと思います。


で。
次に、今週期になるのは
週末の水星と海王星の60度です。
水星は牡羊座
海王星は水瓶座です。
私は、男性のさわやかな優しさってすごく好ましくて好きですが
(っていうか女子なら誰でも好きなんじゃないかと思うのですが)
ダイレクトにそういうのを連想させる組み合わせです。
それも、この牡羊座と水瓶座という組み合わせは
あまりシャイではないのです。
オープンで、さっぱりしていて、しっかり親身です。
シャイな男性もカワイイなっと思える場面もあるわけですが
あまりもたもたうじうじしていると
「男ならもっと前に出ろ!思い切れ!」
という気分になってくるわけです。
今週のこの、水瓶座海王星と牡羊座水星の60度を見ると
ついオバサンチックに
「ちょっと、かわいいわね〜」
と声にビブラートかかっちゃう感じがいたします。
女子でもきっと、今週の優しさって
奥ゆかしい大和撫子じゃなくって、
親身で、オープンで、ホントに相手のためを思うような
自分がどう思われるか何か全然outof眼中みたいな
そんな優しさが行使できるんじゃないかなーとおもう、わけです。

あと、週の前半は
太陽と土星の90度が起こります。
これは牡牛座と獅子座で、一見して
ガンコ
をイメージさせられます。
ガンコも、私は、悪くないと思うのです。
こういう形があるときは、
「ガンコにならないよう注意しよう」
と言いたくなる感じもあるのですが
なんかそれだと
ソンしたような気もします。
雨が降ってるときは家にいる方が無難なわけですが
雨の中でずぶぬれで走り回るのも
なんかオツっていうか
悩みがあるときなんかはデトックス効果絶大だったりします。
そういう意味で、今週は
「ガンコになりたいときはもう、なりきっちゃえ」
くらいの気合いで行くのも、
むしろ、手かな、と思います。
あやふやに、あいまいに、人の顔色を身ながら動くひとより
思い切ってすっぱりガンコなほうが
見てる方もいっそ気持ちがいいと
言えなくもないかもしれませんね。えへ。


今週はそんな感じです。


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2006/4/17〜2006/4/23のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
なんか勢いついてきたので
こっちも一気にやっちゃうことにしました(爆

物事は勢いです。
一気呵成ですv


で!今週の空模様ですね!
今週は、
水星が牡羊座へ
火星が蟹座へ
太陽が牡牛座へ
と
それぞれ場所を変えます。
こういう時って、ほんとに
「風が変わった!」
という雰囲気を感じます。
体感がビビッドなのです。
特に、水星と火星が入るのは「活動宮」ですから
なんかこう、いままでよりも勢いが増してくる気がします。
スピードや回転が速くなるのではないかと思います。
レスポンスも早くなるのでは、と思います。
この時期は、
10このうち4つが水の星座に入るので
「感情」
のやりとりが多くなるのではないかなと思います。
キモチ。思い。
感情表現を抑えるよりも前に出した方が
物事がうまく進みやすい。
エンジンがかかりやすい。
そんな空気が濃厚です。

今週は、金星がかなり派手なアクセスをかまします。
天王星と重なり、そのあと、木星と120度を組むのです。
ぱーんと変化して、ぶわっとふくらむ
なんて
実に景気がよろしいです。
金星は、
愛や美、お金、楽しさ、子供、娯楽、食べること、などを扱います。
天王星は、突発的な変化、改革、旧態を突き破って新しく自由な方法を作り出すこと
を意味するとされます。
これが魚座で重なりますので
なんかこう、心の壁がぱーんととっぱらわれるような
そんなイメージが浮かびます。
キモチが意外な方法でずばっとつたわり
そこに愛が生まれる、みたいな感じもします。
愛情や優しさについての考え方が
ずばっと変わる
ということも、もしかしたら、あるかもしれません。

話が後戻りしちゃうのですが
火星と水星が90度
更に水星と土星が120度
となります。
この形をみてまず思いつくのは
「だれかのことを激しく思いやったが故に言葉が厳しくなる」
「愛や情熱故に攻撃力(特に言葉や思考)が増す」
といったことです。
厳しさ、鋭さ。
これが、
「思いの熱さ」
「激しいまでの優しさ」
から出てくるカンジがするのです。
優しさから出た厳しさって衝撃が強いので、
ときに、相手にちゃんと受け取ってもらえなかったり
受け取ってもらうまでに時間がかかったりします。
強い衝撃で壁を壊して、
壊れた痛みが治まった後にふわっと生まれてくる「理解」
みたいなものも、あると思います。

私は、今週のこういう
「優しさゆえの勢い」
「愛ゆえの強烈パンチ」
は、
あまりムリに押さえつけようとする必要はないと思います。
水の星座にたくさん星があるということは
そこでいろいろな感情がやりとりされるべき時期
だということだと思うんです。
物理学的には、たしか
水の温度が上がるというのは
水分子の活動が活発になっているということだ
ったと思うのですが(違ったらゴメン、太古の記憶--;)
動きが活発になること イコール 熱がうまれる
っていうこと
今週はほんとにぴったりなイメージです。
感情のやりとり、つまりホロスコープでは「水の動き」が増すほど
ヒートアップする場面もあるわけです。
でも、水のやりとりは、必要なのです。
論理的に問題解決が成されなくても
怒鳴り合っただけで何となくさわやかになってしまう関係
って、あるようです。
今週以降、どうもそんな雰囲気が濃厚ですし
今週はそのようなインパクトが
けっこう強く入るんじゃないかという気がするのです。

土星と水星の120度は
とても冷静なカンジがします。
でも、牡羊座と獅子座って本来
熱い
星座です。
冷静な熱さ
熱い冷静さ。
なんだかちょっと
カッコイイっすね(爆


今週はそんな感じです。


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2006/4/10〜2006/4/16のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
昨日、塩豆大福をいただいたのです。
というか豆塩大福かもしれません。
塩大福に豆がはいってるやつです。
ずっと前から「塩大福」には興味アリアリだったのですが
あたかも「君の名は」みたいに
なかなかタイミングが合わずにすれ違い続けていたのです。(比喩古っ)
しかし昨日。
衝撃的に、ある方のおかげさまをもちまして
やっと邂逅することが相成りました。

ウマーイ(はあと)

塩ってほどには
塩じゃないんだね
でもたしかに
単なる豆大福とはひと味違うんだな・・・
など

ちょっと
ヤバいです。
(H様大大感謝です!ありがとうーーー!!!TT)


もともとあましょっからいものがすきなんです。
スイカに塩
リンゴに塩
豆大福に塩。


これからは
これでいくぞ(いえ別に塩を大福に振りかけるわけではないですご心配なく)

塩を肴に酒を飲む
という飲み方があるわけですが
塩を肴に大福を食う
というのは
ちょっと
なんか
どうも
・・・・・・・・・・


うそですそんなことしないです。


で。

今週の空模様ですね。

まず14日、天秤座で満月です。
この日、ちょうど、火星が双子座から蟹座に入ります。
さらに時を置かず、水星も牡羊座に移動します。
星が星座から星座へ飛び移るときは
風が変わったカンジになります。
ちなみに先週も金星が魚座に飛び込んだので
けっこうふわっと風が変わったカンジがした方も多かったかもしれませんね。
しかし、今週後半から来週アタマのこの流れの変化の方が
たぶん、ビビッドに感じられると思います。

満月は天秤座
火星は蟹座へ
水星は牡羊座へ。
この3つの星座はすべて「活動宮」と呼ばれる星座です。
今までは魚座・双子座にいたので
どちらかというと受け身な、
波を見て波に乗ろうとするような雰囲気があったのですが
今度はガラリと変化し
「オレがオレが」
というか
「みんなだまってろ」
というか
なにかそういう、強力な積極性が感じられる雰囲気になるかなとおもいます。
今は地の星座に星が一つもないので
実質的な利害関係や現実味より
情熱や関係性、キモチなどが優先されて動きが生じるカンジです。
まあ、細かいことはあとにして
とりあえず気合いで合意を取り付けて前に進むぞ!
みたいな雰囲気ですね。
全体の空気が全てそうなるというわけでもないとは思うのですが
いずれにせよ、
今週末は勢いが良いですし、
やりたいことが不意に見つかったり
いきなり道が拓けたりする人も多いだろうなと思います。
それは、満月と重なっているので
たぶん、今まで粛々と進めてきたことについて
やっと条件が整って、幾人かの同意も取り付けて
ゴーサインを出す!
というような展開かもしれません。
今降って湧いたスタートではなく、
既にしばらく前から進めてきたことのスタートであって
そこには、一つの結果が付随しているのです。
結果が付随しているというより
何らかの「結果」が
新たな「スタート」を生み出す
という感じではないかと思います。
週初めの段階でも
「ずっとすすめてきて積み上げてきてもうすぐ結果が出そうなこと」
を思い浮かべてみると
この空気の切り替わりの内容を
ハッキリ自覚できるかもしれません。

で。
もうひとつ、こっちのほうが時期的には先ですが
太陽と海王星が60度を組みます。
太陽は牡羊座にあって
なんかこう、新しい、生まれたばかりの、っていう空気に満ちています。
海王星は水瓶座にあって
とても自由な理想やイマジネーションをイメージさせます。
この2つが協力的な角度になるわけです。
心から分かり合える友達ができる!
理想を共有できる仲間ができる!
みたいなイメージがありますね。
この「仲間」「友達」には
ぜんぜんベタベタしたイメージはありません。
でも、「距離を置いてイイ感覚でおつきあい」という雰囲気でもないのです。
むしろ、距離感はゼロに近い。
ただ、依存や支配などの、力関係の密着度はまったくないのです。
牡羊座は個人のハッキリしたエゴを持っていますし
水瓶座は「自分は自分」の軸が明確です。
お互いにあまり近寄りすぎると危ないから近寄らないようにしましょう
ではなくて
自分は自分の足で立っているから、そこはぶれない
だからこそ、いくらでも強く手を握れるし
いくらしっかり抱きしめ合っても、自分を見失わないでいられる
ということになるのです。
しばしば、密着度の高い友人関係や恋愛関係で生まれてしまいがちな
傷つくことや失う事への不安感からくる微妙な駆け引きとか支配関係みたいなものは
この形には、皆無なのです。

一人の人間として相手をしっかり信頼する。
一つのプロジェクトの中にハッキリした思想と世界を見いだす。
単なる「結果が出ればそれでよい」というノウハウのごたまぜではなくて
ホールサイズでデザインを考えるのが
ほんとうのアートです。
アートって、どうもなんか
「世間から遊離した、想像に遊ぶ世界」
「実社会からははなれた非現実の世界」
とイメージされがちですが
実はそれは大きな誤解なのだと思うんです。
ここにいままさに人間がいて(それは自分でも他人でもかわりがないのですが)
それに即答できる答えを、アーティストは貪欲に追求しているんだと思うんです。
だから、ホンモノのアートは
目の前の現実から絶対に「逃げない」ものだと思います。
だから悩むし、苦しいんだと思います。
もしほんとに「非現実」がアートなのだとしたら
非業の最期を遂げるアーティストなんかいないとおもいます。
私たちが、日々いろいろなことに毛が抜けるほど悩んでいるのと同じように、
イヤそれ以上に、日々いろいろな現実を前にして
毛が抜けるほど悩んでくれるのが
それをある意味「かたがわり」してくれるのが
アーティストのほんとのすがたなのだろうな、と
最近は考えています。

海王星は「アート」「芸術」を扱う星とされています。
同時に、悲しみや痛みも扱うと言われています。
悲しみや痛みは、常に現実の社会の中から生まれてきます。
夢の世界にはそれらはありません。
悲しみや痛みから「逃げる」場所が海王星の領域かというと
そうではないんです。
それはむしろ、金星の管轄だと思います。
海王星は痛みや悲しみがあるその場所から
決して逃げたりしないんです。
そこにいて、それを真っ向勝負であつかうからこそ
なにか特別な力を持った「アート」と呼ばれるものがうまれます。
オブジェや抽象絵画の中には
その説明的意味がわからなかったり
美と言うよりはむしろ暗く混乱した姿が描かれていたりします。
でも、人はそれを見て
何らかの形で心を動かされます。
もし、人をただ感動させたいだけなら
「絵なんか描くより、殴った方が早い」
とある作家が言っていました。
まったくです。

そうじゃない、べつのもの。
アートは「ある世界の全体性」を見て
それをバラバラに切り離さずに、現実の人間と勝負する
まさに「現実そのもの」なんだろうとおもいます。
海王星はそれを担う星なのではないか、と
最近漠然とイメージしています。
これはまだ考え中なので
自分でここに書いたことを読み返してもむちゃくちゃだなあとおもうばかりですが
まあいいや(爆

いまのところは
これでゆるしてやるか(ふ


民主党党首、小沢一郎氏に決まりましたね〜
土星順行へのタイミングというのがなかなか秀逸です。
彼の冥王星は獅子座にあるのですが
ちょうどほぼ、この場所で順行になりました。
彼は双子座マジョリティなんですが
太陽・土星・天王星のステリウムがあるんです。
これすげーよな
と以前からおもってましたが・・・・
日記の方ででも軽くコメントしようかなー(おもしろいから
私は、彼の口べたなアタリが
けっこう好きですv

「ああっ!そんな言い方しなくてもいいのに!誤解されるよ!」
と
テレビを見ながらつぶやいてしまう今日この頃です(獏


今週はこんなカンジです。


=====


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2006/4/3〜2006/4/9のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
もう四月ですか・・・・あははは

今度の18きっぷも行けなかった(TT)

夏は周到に準備をしていきたいと思います。
次こそ、行くぞ!(決心


で
今週の空模様ですね。
先週の新月(食)明けから
なんだか怒濤のようにいろんな事が進み始めている人が多いようですが
今週もまた1つ、流れの変化があります。
それは、土星の順行です。
水星や金星の逆行・順行はけっこう頻繁にありますし
なんと言っても動きが速いためか体感が強いので
よくここでもコメントします。
ですが、土星だの木星だのそれより外側の星だのの
順行・逆行
は、
とにかくその期間が数ヶ月とか、長いためか
体感はしにくいような気がします。
昨年のエイプリルフールの回覧板メルマガに
少しそのことを書いていますが
とにかく、意識にのぼることが
日常的には、あまりないようにおもいます。
ただ、例外的に
「向きが変わる前後」
は、
なにか体感されることが多いような感じがします。
つまり
逆行から順行へ
順行から逆行へ
とうつる、この前後数日間は
やはり、流れの切り替わりを実感できる感じがするのです。

土星は昨年11月から逆行を続けてきました。
なので、単純に言えば
昨年11月ごろから感じていた停滞感や足踏み感がある人は
ここへ来て「前に進み始める」感じがするだろうと思います。
たしか去年、ジョナサンは土星が逆行し始めるとき
「緊張感がゆるむ」
というようなことを書いていました。
なるほどー
と思いました。

土星は、粛々と、
決して走らずに一歩ずつ歩かせるような星です。
ひとつひとつの段取りを怠らずに全て丁寧にやらせて
最終的に、トータルな力がつく!
みたいな感じの星です。
たぶん、学校の勉強について
「何のためにこんな事覚えなきゃいけないのかわからない」
「学校の勉強なんか大人になって仕事するときには何の役にも立たない」
などと思った向きも多いと思うのですが、
全体に習得してみて
実際に社会人になってみて
「わりと役に立った!」
ということも
あるだろうなと思うのです。
それを一通りやったおかげで
無意識に「できるようになっている」ことも
たぶん多々あるのではないでしょうか。
土星がやらせることにはときどき
そういうことがあります。
やってる最中は、それが何の役に立つのかわからないし
やり遂げたところで何が完成するのかも
全然見えない
場合があるのです。
でも、その道を歩ききったときはじめて
ああ、このためにやってたのか!
と
わかったりする、もののようです。

ともあれ。
それをゴリゴリ前向きにやらせようとする雰囲気が、逆行によって
ゆるまって
いたのだとすると、
今度は再度、引き締まる感じの緊張感が訪れるのかもしれません。
でも、以前のような不安とか自信のなさとかに苛まれる感じではないと思います。
なにしろ「一度来た道」をもういちど進むわけです。
はじめて歩く道のりって遠く感じますが
2度目にその道を歩くと
「こんなに近かったっけ?」
っておもうこと、ありませんか。
私はよくあります。
そういうことが、これから数ヶ月感、起こってくるのではないかと思います。


次に。
火星と冥王星が週末、180度になります。
これはなかなか、鉄火な感じです。
前回が2004年4月下旬、その前が2002年5月前半。
前回は水星逆行と重なってたので
ちょっとアウトラインがぼやけてたかなという感じがあります。

以下、ちょっとヒトリゴト考察。(専門用語頻出、ゴメン)
火星も冥王星も、蠍座の支配星です。
現在蠍座と射手座のあいだに成り立っている「強化関係」と
火星のディスポジターである水星と蠍座木星の120度、
ここで射手座冥王星と双子座火星のオポジション・・
蠍座・射手座・魚座・双子座という大きな連携。
この4星座に共通しているのは
ある「道」の存在です。
他の星座にとおりえない「道」「ルート」を持っている。
蠍座は対象の中に入ってそれを支配する道を持っている。
射手座は遙か遠くまで行く翼や航路を持っている。
双子座は風に乗って自由に行き来する「翼ある靴」を持っている。
魚座は、境界線そのものを無視して透過するという「交通手段」を持っている。
この4星座は全て、自らが一つの特殊な「交通路」であるような星座なんです。

何が起こるのかはわからないのですが
とにかく、激しい「行き来」があるような気がします。
個人の中、クローズドな世界の中にとどまらず
その外部からなにかが進入し
中からも外に出て行く動きが起こることで
たぶん、混乱は生じるでしょう。
でも、それは、空気の入れ換えとか
なにかそんなことに似ている気がします。
外を見たときに
中がわかるし
中に入ってみたとき
外から見ていただけの時にはわからなかったことがわかります。


土星の順行、ちょうどドラゴンヘッドと120度のところで起こります。
「長期的に結ばれる縁」
みたいなのを感じるんですが
これ、降って湧いたようなモノではないと思います。
ずっと練り上げてきたモノがやっと形になる
準備が整って、始動!
っていうような感じがします。
やったぶんだけ、かたちになる、という感じ。
とはいえ
何もしてなければ何もならないだろうなとは思います。
土星ってそういう星だと思うんです。
がんばって戦った人だけ
ご褒美がもらえる。
木星や金星にもそういうところはありますが
土星はなんと言っても一番厳しいかもしれないですね。
達成感は大きいけど
でもひょっとすると
他人の評価を気にする人にはキツイかもしれない。
なぜなら、土星は
「できてあたりまえ」
っていう感じだからです。
木星と金星は、できたことは「上に盛られる」けど
土星は「できることが前提」までもっていく星というイメージです。
この歳になったらできて当たり前でしょ
っていうプレッシャーみたいな、そんな感じですね。
ほめてはもらえないかもしれない。
でも、自分では「ここまで来たんだ!」っていう充実感を
感じることは、できると思います。
たぶん、目指していたモノとかがハッキリしている人ほど
そうなんじゃないかと思います。


逆行終わって新月・・・の流れの中で
フランスは大騒ぎだし、民主党は大変なことになるし
イランでは地震が起こるし
胸騒ぎです。
天王星・海王星
冥王星・木星
のミューチュアルリセプションがずっと続いているわけですが
木星は魚座のルーラーでもあるわけで
実は2つが独立しているのではなく
この2つのリセプションはつながっていると見ることもできるわけです。
で、今は水星と火星のからみで
双子座を交えた「5すくみ」になっているというか、、、
水瓶座にもじつは「交通」はあるわけで
なんかこう、
「目に見える・目に見えない両方の行き来が活発になっている状態」
かな、と思います。


今週はそんな感じです。

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2006/3/27〜2006/4/2のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
桜は咲いちゃうし、
なんだか一気に春めいてきましたねー。


さて、今週の空模様です。
まず、牡羊座の新月(日食)です。
水星逆行明けとほぼ同時期のこの食、
かなり
「すっぽぬけ」感
が強いのではないかと思います。
今まで完全にあきらめていたことがトートツに始まったり、
思いもよらない人に出会ったり、などなど。
今までタダの同僚だと思っていた人が
急になんかキラキラと輝いて見えちゃうとか
そんなことも、あったりなかったり。
とにかく
「これはこのまま金輪際変わらんだろう」
と思いこんでいた景色が、不意に
「きらーん!」
と変わってしまうようなムードなのです。

なんといっても、これが起こるのが牡羊座ですから
ここはもう、いきおいよく
すこーん!
と飛び込んでしまっていいと思います。
なにか変化があったり、きっかけが訪れたりすると
「コワイ!」
と無意識に身をすくめて防御の態勢に入ってしまう人もありますが、
この時期は勇気凛々
少し無謀?
くらいがちょうどいいのではないでしょうか。
といっても、蛮勇をすすめるわけではないのですが
「直観」
が頼りになる時期だと思います。

「直観」
という言葉、しばしば
「直感」
と書かれることがあります。
前者は、リクツ説明ヌキでいきなり本質を見抜いてしまう!という感じ。
後者は、だれかが嘘をついているとして
その隠し事を「感じ取って」しまうという感じ、かな、と思います。
現在の状況で行くと、
前者の「直観」が正しいように思います。
でも、そこには、
大変明るい「理解・コミュニケーション」も
ちゃんとついて回るようです。

というのも、今週は
水瓶座金星と双子座火星の間で、120度の角度が作られるからです。
120度とはとても支援的な、スムーズな角度とされています。
金星は愛。火星は情熱。
前者は金銭欲で後者は闘争心だ
といってしまうこともまあ、できなくはないのですが
できれば愛と情熱に使った方が
なんか、いいんじゃないかなあと思うのは
私だけでしょうか--;)

水瓶座も双子座も、風の星座です。
風の星座は、元々違った2つ以上の存在の間に
「橋を架ける」
という機能を持っています。
離れた場所をつなげる道や交通手段を用意したり、
違った考えを持つ他者同士が理解し合えるよう
言葉を駆使したりします。
ここに、愛や情熱が「乗って」くるのですから、
なんだかとってもイイカンジですね。
熱いものがやりとりされる
という気が致します。
火の星座・牡羊座の新月(食)でスコーンとつきぬけて、
風の星座で愛と情熱が煽られる。
とても明るくて、
さわやかな感じです。

今回の「食」は、
ジョナサンが言ってた「月の静止」と
深く関わる出来事だと思います。
まさに牡羊座と魚座の境目にある月のノード(ドラゴンヘッド)が
今回の食の立役者だからです。
牡羊座と魚座の境目は
ホロスコープの「起点」です。
すなわち、春分点、といわれる場所です。
ここに月の通り道と太陽の通り道の交差点がくるのですが
この現象は、19年ほどに1度だけ起こるのです。
そして、そこで、
まさに月と太陽が「出会う」今週。
なにか大きな「スタート」が、
星座をとわず、体験されるのではないかと思えてなりません。
ただ、マラソンのスタートと
短距離走のスタートには
若干の雰囲気の差があります。
今回のは、19年とか20年とかのスパンの
スタート
でもあるので、
どちらかといえば「マラソンのスタート」という感じかもしれません。
つまり、
短距離走みたいに緊張して、
1秒とかそれ以下の単位で時間を気にしながら一気に切る!
というわけではないということですね。
最初は様子を見ながら、
ちょっとくらい遅れても大丈夫かなー
っていう感じで、いいのではないかと思います。


今週は、そんな感じです。


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2006/3/20〜2006/3/26のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
すっかりあったかいですねー
もう春でしょうか。
今年は豪雪で、雪国では大変なことになってしまいましたが
スキー場はなんだか早じまいだそうですね。
暖かくなるのは妙に早かったとか・・・・
うーん--;)


で
今週の空模様ですね。

まず、今週末
(ってまずじゃないじゃん)
逆行していた水星が順行にうつります!(ぱふぱふー)
逆行は3月アタマくらいからだったのですが、
この間、いろいろな
逆行報告
を、掲示板その他にいただきました、
まことにありがとうございます。

逆行中は
・返事が来ない
・待たされる
・物事が保留になる
・昔の関係の再生、再会
・コミュニケーションが混乱する
などの事件が起こりやすいとされています。
かくいう私の身の回りにもさんざんそういうことがありましたが
べつに「致命傷」にはなりませんでした。
水星逆行の時期というのはいわば
パイプが詰まる
ような状態なだけですので
時期が来て、パイプのつまりが解消されると
またもとのように勢いよく水が流れ出すわけですね。

しかし今回の水星逆行は、魚座で起こったので
気持ちの揺れ幅が大きかった人が多かったようです。
さらに、15日の食の前後
気持ちや体長が大揺れに揺れたせいで
いまもちょっと船酔い気味の人も
わりといらっしゃるようですね。
この雰囲気は、おそらく今週いっぱいで
すうっと解決していくだろうと思います。
15日の食の段階では、まだ水星は逆行真っ最中だったわけですが
これを機として、心の模様がえが起こり
不安感や停滞感からは脱出してしまった!
という人も
中には、いらっしゃったようにも思います。

水星は、逆行前と順行前に「留」の状態になります。
すなわち、方向転換の前に、減速するのです。
この減速モードに入ると、
空気はどんどん変化していきます。
ですから、この週報を書いているのは金曜日なのですが、
この段階ですでに、わりとすっきり感を味わっていらっしゃる向きも
多いだろうと思います。


21日、太陽は牡羊座に入ります。
魚座と牡羊座の境目というのは、
ホロスコープの「基準」となる点です。
牡羊座と魚座の境目は「春分点」といわれ
この点を太陽が通過する日が、なにをかくそう
「春分の日」
です。
昼と夜の長さが同じになる日という例のアレです。
ちなみに「秋分の日」も、
昼と夜の長さが一緒です。
これは、乙女座と天秤座の境目を太陽が通過する日、です。
「元旦」
などより、星占い的には
こっちのほうが境目感が強いタイミングと言ってもイイかもしれません。

今週はそういうわけで、
流れの変化を感じるイベントがけっこう多いわけです。


星同士の角度も、今週はバリバリしています。
まず水星と火星の90度、
そして金星・海王星と火星の120度、
太陽(・DH)と土星の120度、
さらに火星と木星の150度。
この組み合わせ、なんだかとても
ピュア
な感じがいたします。
透きとおったかわいらしい「ピュア」ではなくて
なんかこう、
すごく一生懸命で、スレてないがんばりかた
っていうイメージです。
大人になると、どうもこう
冷めたような、がんばりすぎないような感じを装いたくなりますし
熱情的なことって「ふ。」って鼻で笑ってしまう空気ができてきます。
いわゆる
「汗かいてる」状態
を、忌避するのです。
クールで洗練されていてムリをしていない
リラックスして、いつもおだやかでいる
というのが「オトナ」のイメージです。
必死になって熱くなって
うつくしいものやすばらしいものをめざす
ただしさや誠実さを貫く
という朴訥さみたいなものは
なんとなくやぼったくうそくさく見えてしまうのが
オトナの世界
のように思えます。

でも今週はなんというか
「オトナ」でいても、ダメなのです。

風の星座でできる海王星・金星・火星の組み合わせって
うつくしいものをとことんめざしていく、というイメージです。
精神的な美しさを最優先にして汗をかく感じがします。
数学者が夢中になって数式の美しさに感動するみたいな、
メディアを介してとてもたいせつなメッセージを世界にひろめようとするみたいな、
理知やコミュニケーションを使って
誰もが「うつくしい」と感じられるもののほうに向かう、という印象があります。

牡羊座太陽と獅子座土星の120度も
逃げない誠実さ、まじめさ、熱さを感じさせる形です。
愛や情熱故の厳しさ、一過性じゃない情熱。
そういうのを感じます。

こういうのは、ともすれば
青臭い
とも思えます。
世の中にはリクツばかりではうまくいかないこともあるのよ
理想を言えばきりがないけどゲンジツってこんなものなのよ
という「オトナ解決」が主流になっている世界です。
絶対に大切なことを守るためには絶対に妥協しない
という姿勢は、
煙たがられたり、メイワク視されることもあります。
そのストレスを避けるために
美しい心を持った少年少女もいつか
こなれたオトナになっていくのかもしれません。

でも、今週はそんな
「こなれたオトナモード」
をちょっとスイッチオフすると
なんだかすごくイイカンジになる気がします。
魚座の水星順行ということもそうですし
牡羊座に太陽が入るというのもそうなのですが
なにかとても、ピュアでスケールがデカイのです。

ピュアさ
というもの自体がしばしば
真のスケールの大きさを持っているのではないでしょうか。
「オトナ」
って、よく考えると
わりとスケールがちいさいモードなのかもしれません。

今週はそんな感じです。


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2006/3/13〜2006/3/19のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
気持ちと言動がちぐはぐになることが多く
なんだか
(--;)
という顔文字が頻出な今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。


どういうわけか

聞きたくないことばかりがぐさぐさ耳に入ってくるのに
聞きたいことはなかなか聞こえてこなかったりなぜかうっかり忘れていたり
聞こえて欲しいところは言い出せなかったり聞き流されたりし
聞いてくれなくてもいいところだけしっかりキャッチされている
という

だってなんだか
だってだってなんだもん(涙


なのは
水星逆行らしいったらないです。ふ(--;


で。
もうこれで空模様は一通り終わったと言いたいくらいのモノですが
空模様、いきます。

今週は15日にまず、
乙女座で月食が起こります。
乙女座最終デーク、24度付近です。
その星座で食がおこるというのは
だいたい19年に2回程度です。
ほぼ、です。
ということは単純に考えて
星座に寄らずどの方にも、今度の食では
「19年に2回程度しか曲がらない曲がり角を曲がる」
ということになります。

そう言われるとなにかこう
なにかしなきゃ
なにもなかったらどうしよう
と思ってしまうわけですが
思うに
「曲がり角を曲がる」
ときって
どんなもんでしょうか。
直線を歩くときと
特に変わったことはあるでしょうか。
・・・・
けっこう
とくになし!
だったりしませんか。どうですか。


食
や
もう少しスケールが小さいと満月や新月もそうですが
あれはいわば
「カーブの頂点」
「曲がり角の『角』」
と言えます。
カーブ自体はそれより以前から始まっていて
そのしばらくあとに曲がりきって次の直線にうつる、わけです。
したがって
道のりの上を歩くということ自体は
あまりそのピンポイントに意味やイベントがあるわけではないんですね。
でも、角にはけっこう
「この先○○」
とかいう看板が立っていたりします。
分岐点には、ちゃんとそれを示す道標が掲げられています。
人生の上でもそんな風に
「ここから○○」
「この先○○」
みたいな示唆をあたえてくれる、案内板的イベントが発生するようです。
これが、食や満月新月の直前直後その瞬間に
起こることが多いようなんです。

たとえば、赤ちゃんが生まれる、というイベントが
新月や満月に重なりやすい、としばしば言われます。
看護士さんからそういう経験をなさったというお話をよくうかがいます。
これ、
「新月や満月に意外な出来事が起こった」
というわけではありません。
妊娠していることにマレに気づかない人もいるそうですが
ほとんどの場合は、十月十日前から気づいているわけです。
そして、赤ちゃんが生まれてしまえば「出産」は終わりかというと
とんでもないわけです。
むしろここからが本番、気合い入れていきましょう
の世界です。
新月や満月に起こること
或いは
食
に起こることというのは
そんなことなのだろうとおもいます。
ですから
「今度食があるけどなにがあるんだろうドキドキ」
と不安になる必要は
あまりないとおもいます。
そのときに起こることについては
おおよそ予測がついているのです。
出産間近のお母さんには
その子が生まれてくることは、心と体で、ちゃんとわかっているのと
同じコトなのだと思います。

今ちょうど水星が逆行しているので
今までに起こったことをつらつらと考えてみて
この道がどんな方向に進んできた道だったのか
いくつかの里程標を総合的に見直してみるとイイかもしれません。
いくつもの出来事
いくつもの言葉
いくつもの自分の反応。
そうしたことを考え合わせてみると
今度の食が何の曲がり角の頂点なのか
わかるのではないかと思います。


水星逆行
のお話は既に冒頭に書きましたが
皆様ひしひしと感じていらっしゃるようですね。
私もぴったり止まってしまっている話があったり
なんだかコミュニケーションがうまくいかなかったり
いろんな渦に足を取られております。
でも、不思議と焦りはないんです。
どうせ3月末にはからっと晴れる
と思うと
なんだかすこぶる気が楽です。

今回の水星逆行は魚座で起こっていて、
さらに射手座冥王星と角度を作っており
射手座と魚座の支配星である木星も逆行を始めるなど
もろもろ
「過去」
と、ことさらに縁が深い状態になっているような気がします。

気づきとか、問題意識とかは
日々ちょっとずつ集めているパズルピースのようなものです。
あれ?
とか
こうだぞ!
とか
そういうのが一つ一つ集まっていって
こころのなかに山盛りになります。
で、あるタイミングに
それらのピースが互いに呼応し合って
バラバラの状態からすこしずつ
一つの大きな模様に生まれかわりつつあります。
水星逆行の時にはそういうことが起こりやすいように思いますが
今回は特にそんなテーマが
粛々と水面下で進んでいるのではないでしょうか。


Winnyの問題とか
PSEマークの問題とか
尖閣列島のガスの問題とか
量的緩和解除とか
なんかこう、
「境界越え」がテーマとなっている雰囲気で
実に魚座っぽいですね。
水星逆行の時に「決定」されたことは
あとで保留になりやすい、というのが私の経験則です。

以前、どこか北欧国の女性が
双子を出産したのですが
お兄ちゃんが生まれてから弟が生まれるまで
1ヶ月くらいかかった
という話がありました。
さぞ大変だったと思いますが
これ、水星逆行時のお話しでした。
ちなみに、2人とも元気な赤ちゃんだったそうです。

わたしはこれ、星の時間を考える上で
すごくいい話だと思っています。


今週はそんな感じです。


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2006/3/6〜2006/3/12のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
やっとログ化しました!
水星逆行時は「整理整頓」に向く、といわれますが
「向く」
ってのがどうも
微妙です。

たとえば、整理につきものである不要品の処分について
「いつもより思い切りよくできる」
のか
「正しい判断ができる」
のか
「それを処分するとイイコトがある」
のか。

「レジャーに最適!」
ってのは、いったいどういうふうに「適して」いるのか。
「その仕事、君に向いてるよ」
とは
いったいどういう意味なのか。


・・・・難しい問題です。



で。
今週の空模様ですね。

まず、木星・水星・土星の3星が逆行しております。
木星と水星は水の星座、土星は火の星座。
なんだかこう
あまり論理的ではありません。
感情や激情、情熱。
ウェットだったりホットだったり、と
非論理の、心の問題が原動力となって起こる
混乱
が予測されます。
今週以降、「あげ足取り」は御法度です。
文字面ではなく
「相手は何でそんなことを言いたくなってしまうのか」
という「心境」「心情」のほうを考えてあげてください。
そうすれば話が早いはずです。

新聞や雑誌などを読むとき
ちょっと「チクリ」とする記事を目にすることってありますか。
自分の過去の傷や弱点、コンプレックスに関わること。
気にしているんだけどなかなか着手できずにいること。
だれそれは英語が達者だとか
だれかれは朝早く起きて仕事して夜はゆったり過ごしているとか
貯金がどうの恋人がどうの
自分なりに
「ほんとはこうすればいいのにな〜、こうなれたらな〜
 でも、ダメだなあ」
とおもっていることがそこに書かれていると
なんだか胸が痛んで目を背けたくなります。

今週はしかし
そんなところに妙味がありそうな気がします。
ちくっとくること、ちょっと目を伏せちゃうこと。
そういうことをむしろ真に受けてみると
今、課題にしなければならないことがわかります。
年齢が上がればあがるほど
「自分の非を認めてやり方を変える」
って、難しいことです。
その致命傷がくりかえされていればいるほど
なかなかどうして
傷口を縫うことさえ嫌な気分です。
でも。
水星が冥王星に角度を作りながら逆行を開始する今週。
自分では目を背けてきたヘンな習慣や考え方を
このさい徹底変更して二度と戻ってこないようにするには
実にぴったりの時期、という感じがいたします。

つぎに。
これは週末なのですが
金星と土星が180度
火星と天王星が90度を作ります。
金星といえば愛(いや、お金、のひともいるかも)
火星といえば情熱(いや、格闘技、のひともいるかも)。
しかし土星は長期的な、まじめな、コントロールする星で
天王星は自立心旺盛な、甘えを打ち破る独立独歩の星です。
優しい人は、弱くてイイカゲンだったり
情熱的な人は、飽きっぽく単純だったりする
というキケン性がともなっているわけですが
そういうキケンを
ぶちこわす
のが、この2つの形かなあとおもいます。
楽しいことも、愛のことも、
「責任持ってまじめにやれ」
っていうかんじ。
「真剣にやらないなら、やめちまえ」
っていうかんじ。
愛してるならわかってよ
とか
スキなら許してね
とか
そういうゆるさがゆるされないのです。
愛してるからこそ、自分に厳しくあらねばならないし
非を認めたら、許してもらえるまで心底謝るし、
自分でできることは自分でやるし、
相手の欠点については冷静に批判をするし、
打算や見当違いの甘えは厳然と突っぱねて、
スジを通し、礼儀を守って
背筋をただしてしっかり手をつなぐのです。
そういう雰囲気が濃厚です。

たぶん、愛情関係の中にも
尊敬する気持ち
って欠かせないんだろうと思います。
相手の性質や考え方について
ほんと、それ、いいなあっ!て、見上げるような気持ち、です。
誰かを褒めるのってなかなか難しいのですが
尊敬をあらわすのは、それに輪をかけて難しいことです。
褒め言葉は、嘘くさかったりわざとらしかったりするのでは、と心配になります。
尊敬はさらに、「失礼かも」というのが入ってきます。
でも、もしかしたら
賞賛の気持ちって、言葉で一生懸命あらわすものだけれど
尊敬の気持ちのほうは、言葉ではないのかもしれません。
一生懸命学ぼうとする態度や、ちょっとした礼儀正しさ。
ちょっと姿勢を正してしまうようなそういう反応が
愛の関係においても、必要なことって
あるのじゃないでしょうか。

怒りや自尊心も、愛情関係の中で
立派に表現される必要があります。
愛しているから犠牲にすることも勿論あると思いますが
愛情関係だからこそ犠牲にしてはイケナイこともあるんだろうとおもいます。
「誇り高い人である」ということは
「傷つきやすいプライドをふりまわす」ということとは
少し違うと思います。


今週はそんな感じです。

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