2006/6/12-2006/8/6の空模様

その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ったものです。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

2006/7/31-2006/8/6のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
そろそろ梅雨明けのようですねー
洗濯物との闘いもそろそろ終了かと思うと
うれし涙が出て参ります。


で。
早々に、
今週の空模様ですね。

今週は形としてはだいたい3つくらいです。

まずひとつは、木星と太陽の90度です。
太陽は獅子座でとても元気な状態になっています。
蠍座の木星は「拡大」の星。
この2つが90度という、元気な形になるのです。
太陽は、自分の意志に基づく行動です。
一人の人間の中にある
感情や思考や直観や感覚など、さまざまな部分の出す信号をまとめあげ、
ひとつの結論に落とし込む星です。
この星が獅子座にあるとき、
「自分が自分である」
「自分が望むように生きる」
という力が強くなる、と読めます。

この「自分が自分である」星の力を、木星は、拡大します。
拡大するだけでなく
なにか、古い壁を壊すことが出来るような力にします。
蠍座は与えたり受け取ったりすることに関係の深い星座ですが、
ここに木星があることで、
惜しみなく与える
という意味合いを感じます。
蠍座は、「与える」星座なのですが
これは、なにかこう、ものを提供する
持ってるものをあげる
とかじゃなくて
命そのものが持っている授受の機能みたいなものだと思います。
自分の命は、親からもらってきていて、
それを植物や動物から貰ったエネルギーで運営している。
で、自分もいつか、
子供に命を上げたり土に帰って植物に栄養をやったりして、
自分の命を全部なにかにあげてしまいます。
自分の存在は、自分としてずーっと保存されているわけではなく、
常に誰かからなにかを貰い、
常に誰かに命を提供する
といううごきそのもの、なんですね。
この「授受」が、蠍座のテーマになっています。

蠍座について書いてある教科書を見ると
「性、死、相続、遺伝、沼」
などというキーワードが並びます。
これらのことはみな、
「命が授受される」
ことを示しています。
さらに、直観、集中力、ということもいわれます。
こういうことはすべて、集中して、勢いよく、執拗に行われなければ
完遂できないのです。
手を抜くことが出来ないのです。

で。
この「授受」する力を拡大しているのが木星なのですが
獅子座は「個」です。
その「個」が個としてやりたい「提供と獲得」が
この時期、クローズアップされるような気がします。
自分の活動やのぞみのために誰かの力やお金や時間を借り受けたり
誰かのために自分の力やお金を提供したりする。
それも、犠牲になるのではなく
やっぱり、自分の命をどこかで生かすためにやるわけです。
90度は、あまりスムースなやわらかい角度ではありません。
どちらかというと、過剰で勢いの良い力です。
ハードルを越え、壁をうちやぶるための力です。

90度の過剰さは、意識して使うときは本当に大きな力を持ちます。
普通ならできないようなことを
容易に成し遂げることが可能です。
でも、一方で
意識せずに放っておくと、暴れ出します。
よく、ハードアスペクト(90度、180度など)を
「ワルイ、不運な角度だ」
というひとがいますが
そうじゃないのです。
それは、
「火事が起こるのは火があるからだ、火は悪だ」
「殺人が起こるのは、刃物があるからだ。刃物は悪だ」
といってるのと全く同じです。
火がなければ、冬を越すことは出来ません。
刃物がなければ家も料理も服もつくれません。
衣食住に事欠いてしまうのです。
ハードアスペクト(90度や180度など)は、
そういうふうな角度です。
気をつけて使わなければならないのですが、
ちゃんと使わなかったら困ってしまうのです。


で。
もうひとつは、
金星と天王星の120度です。
こっちはうってかわって
ソフトな「良い角度」と言われています。
いいんだからいいんだ
という受け止め方もアリだとはおもいます。
それは元気が出ますv

天王星は、突発的な変化、改革、を意味する星とされます。
ようするに、人が作った
「安定のための枠組み」
を壊して本質を探ろうとする星です。
予想外、想定外、どびっくり。
この星がからむとそういうことが起こりやすいとされています。
一方金星は、愛とお金の星です。
楽しさやうれしさの星です。
金星と天王星が120度を組むというのは
なんかこう、愛情関係にすごく嬉しい意外な変化が起こる!
という感じがします。

ですがまあ、ソフトもちょっとくさしますと
たとえば、よくいうのは
「嘘をついて、バレないのは『いいこと』か」
「ある状態が壊れずにいつまでも続くのは『いいこと』か」
ということです。
ソフトは、なかなか
「次の段階」
に進みにくい形とも言われています。
ある状態がバランス良く保たれてしまうので、
変化しにくいのです。
変化、イコール、成長、ととらえたとき、
柔軟にいろいろなインパクトを吸収してしまうソフトな力では、
なかなか「跳躍」がしにくい、といえるかもしれません。
するするとスムースにのぼっていくことが出来るのですが、
突き飛ばされるように努力させられるとか、
無理な状況に突き落とされるとか、
そういうことがないのです。

天王星はちょっとキケンな星でもあります。
一般論やルールに従わない星です。
ですから、たとえば、ちょっと危険な楽しいことがあったとしても
けっこううまくいっちゃうでしょう。
でも、それは永遠に大丈夫かというと・・・・
そんなこともないのです(爆
ハードの時の方が傷が浅い
ソフトだとうまくいっちゃうからあとが怖い
という意見も、あるようです。

楽しさ、うれしさ、ハードルを越える心の交流、愛のやりとり。
こういうのは大奨励!です。
でも、はめをはずしすぎるとあとで
ガーン
ということもなきにしもあらず、かもしれませんので
どうぞご注意下さいね♪

意外な展開で話が広がったり、
意外な出会いがあったり、
意外な本音が聞けたり、
ということは、たぶんなにかしらあると思います。


さらに。
もうひとつ、水星と冥王星の150度が来ます。
これは、6月下旬と7月なかほどに2度、作られた角度です。
そのころスタートして、めぐりめぐったことが
ここへきて
「こういうことですね!」
みたいに決着がつく、ということが考えられます。
水星が
いって→戻って→またいって
の最終ヒットにあたるわけなのです。
最終ヒットで、いきつもどりつの決着がつく
ということが、たまにあるようです。
これは、でも、前向きに捉えてOKだとおもいます。
150度は「変化」の角度ですが、
本来結びつきようのないもの、選びようがないことのなかから
第三の道を見つけ出す
という意味合いを持っています。
三度目の正直、二度あることは三度ある。
この2つのことは逆のことをいっているようで
じつは同じことを意味してるのかも、とおもいました。
つまり、最初の2度がどうあろうと、
3度目に「結論が出る」ってこと、なんですね。
そのとおりになるかどうかは・・・・・

掲示板にレポートください!(爆

今週はそんな感じです。

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2006/7/24-2006/7/30のホロスコープ


こんにちは、ノリツッコミ系男前占いを目指してます、石井ゆかりです。
某所でこのコメントをいただき
「いただき!」
と思いました。
たまーにこうゆうキャッチフレーズをいただくと
なんかこうむずがゆいというかざわざわするというかおちつかないので
ひとまず水を飲みに台所へ行こうとか
そんな感じになります。

しかしあれだ
キャッチフレーズってそういや、けっこうおもしろいのよな
とちょっと調べてみましたら

「オペラの怪人」伊集院光
「国民のおもちゃ、新発売」山瀬まみ
「私の玉子様」大江千里
「一億人の妹」大場久美子
「ちょっとえっちなミルキっ子」中森明菜

・・・・・・



・・・。


で
今週の空模様ですね。

今週はまず、獅子座で新月です。
新月と言えば
スタート
です。
舞台に喩えるなら
x幕からx+1幕へ
です。
「場」
くらいでもいいかも・・・(どうかな

7月中ほぼずっと逆行してきた水星も
今週、順行に転じます。
今まで待たされていたこととか、なかなか進まなかったこととかが
今週以降
ばーっと先に進み始めるでしょう。
既にお気づきの方も多いと思うのですが
日々の具体的な手続きは滞りやすかったものの
多分長い目で見ると
「長らく滞っていたことが動き出した!」
という感じの時期ではなかったかと思います。
出そうで出ない
進んでるけどゆっくり過ぎ
っていう雰囲気がこの7月を満たしていたわけですが
この前進停滞感も今週まで。
ここからは勢いよく、今までのタメを押し出せると思います。


7月頭の木星の逆行明けや今週の水星逆行明けに加え
獅子座には土星という星が去年からいるわけなので、
今回スタートすることは
「息が長い」
かもなー、と思います。
過去にも未来にも延長があるというか、
時間的に長いエリアをカバーする、
わりと大規模な「スタート」ではないかという気がします。

月は
「コレクション」
という機能があると言われています。
すなわち、星から星へ意味合いを
「運ぶ」
のだそうです。
そういう風に考えると
たとえばこの獅子座にある期間で

太陽→木星90度→土星→海王星180度→冥王星120度

などというふうに運んでいく
と考えることが出来ます。
木星は、拡大する星。
土星は、締める星。
そして海王星は、拡大する星・・・・

なんかこう
波がありますね。

イメージを広げる→現実でぎゅっと締める→もう一度イメージを広げる

みたいな感じ、とおもうと
なんだか楽しいです。
空論ばかりではダメ
でも現実に縛られてばかりいてもダメ。
やるときは徹底的にやり
反省も徹底的にやる
ただ
最終的には、縛らない。
自分の「個」としての絶対性というか
自分を肯定するところは、ブレない。
そういう感じがいたします(獅子座だからね

最後、冥王星トラインでしめるってのが
私としては何となく
キモチイイです(謎

生きてることは生きてること
命は命。

射手座冥王星のものすごく強い、裏返っちゃうような肯定力って
私は好きなのです。
徹底的に自由。
弱さも強さもすべて、アリ。
清濁、貧富、すべての不公平について
判断や比較、評価ではなくひたすら肯定していく力。
不公平を肯定する
って何かヘンな感じですが
全て公平でフラットだったら
そこには何も動きが起こらないわけです。
高低差があるから
動きが生じるわけです。

射手座はそういう「動き」を肯定する星座だと思うのです。
決して貧富の差がイイっていうのではなく、
貧富の差があるということも
その差が永遠に決定的に不変ではなく変化していくということも
その両方を肯定している星座だと思います。
差があるから、動いていく。
でも、動いた先が「差がなくなった状態」かというとそうではなく
また新しい「差」が生まれる。
更にその差が、新しい動きを作り出す。
その仕組みを
何か強烈な強さで「よし!」って言ってるのが
冥王星であるような気がするのです。


さらに。
今週は、蠍座木星と蟹座金星が120度を作ります。
120度は、星占いでは
「イイ角度」
とされています。
木星と金星は、星占いでは
「イイ星」
とされています。
この「イイ」と「ワルイ」には
私はいろいろ文句ていうかへりくつっていうかがあるのですが
まあそれは今週はおいておきます。

イイモノが
イイ角度。

まずはめでたい!
というしかありません。
あまり難しいこと考えることもないかなと思うような
ちょっとなんか言う気がなくなるなみたいな
そんなアッパラパーな形です。
あまりにも幸せそうな人とか
あまりにも楽しそうな人とかを見ると
もうなんかどうでもいいや
自分が悩んでたのもばかばかしいな
という気分になってきます。
この形をみてると
もう今週は週報書かなくてもイイかな
みたいな気分に
なったりならなかったり(爆

やさしくて、みたされていて、たのしくて、みんななかま。
融合することの楽しさ
組み合わさることの喜び
みたいな、
ものすごくゆたかな形です。
心が満たされる、楽しい形です。
乙女座の火星も、
この形には
OK
っていうスタンスでいるようですし
何か気が楽です。


今週の形は、とてもおもしろいです。
何があるかはわからないのですが
風の切り替え時
というのは
皆さん共通しているのではないかなと思います。

風が変わる。

何かワクワクしますね。

獅子座新月、木星と金星の120度、水星順行。
これらを概観するに
今週は

すごく楽観的に、リラックスして、一番ワガママな自分でいる

ってのが
最高の方針かなあと思います


お気楽極楽!


今週はそんな感じです(まじっすか


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2006/7/17〜2006/7/23のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
根性でイッキツウカンに更新いきますv

今週は、
金星・太陽・火星
の3星が一気にサイン越えします。
金星は蟹座へ
太陽は獅子座へ
火星は乙女座へ
それぞれ移動するのです。
こういうときは
風が変わった!
という感じがするのですが
今はいかんせん水星が逆行していたりするので
「風が変わった!」
というよりは
「混乱した!」
っていう感じになるかもしれません。

でも、この「混乱」は、なかなかナイスなのです。
周囲を見回すと
その人がいつもは見せてくれない顔が見えるのです。
特に今の水星逆行は、蟹座で起こっていますし
木星も蠍座で方向転換したばかりですし
「心」
の問題がクローズアップされているのです。
要するに
相手の感情のあり方が見えるのです。

理性は確かにその人の大事な本質の一つですが
感情もしかり、です。
で、感情は、日常的にバリバリ見せてている人もまあ、たまにいますけど
隠している人の方が多いような気がします。
今はそんな
「隠された感情」
が、
混乱した流れの中で
つるん!
と見えてしまいそうな感じがするのです。

ただ、水星逆行時は、誤解が多いのも事実です。
いつもは見せてくれない顔を見たとき、
そこで誤解してしまうキケンも
ナイとはいえません。
珍しい表情や思いがけない言葉には
その解釈を簡単に下さない方がイイと思います。
まずはそのままにうけとって
その場でよくわからなければ、
あとでくわしく聞いてみると良さそうに思います。

移動
といっても、
太陽と火星が移動するのは週末の話なので
週の中で移動するのは金星だけです。
ですからどちらかというと
「新しい世界へつっこむ!」
というよりは
過去2,3ヶ月の流れを
「総まとめ」
という色合いが強いかもしれません。
具体的に、きちんと行動や形にしてまとめ上げる。
そういう雰囲気があります。


一方。
気になる形は太陽と冥王星と水星のそこはかとない連携です。
冥王星は「破壊と再生」の星、
水星は逆行中で「もどり」を示唆しています。
そして蟹座は「結果」の星座でもあります。
なんかこう
過去にやった行動とか、過去にプッシュした出来事というのが
ここにきてやっとその結果をあらわにする
という雰囲気があります。
もう終わったと思っていたことが復活したり、
過去に仕込んでいたことの影響が今出てきたり。
時間を経て起こる出来事
というのが感じられます。

なんて
折しもゼロ金利解除(爆

ゼロ金利政策スタート時の2000年8月に
天王星があった場所に(水瓶座18度付近)
今ちょうど海王星が来ているのが印象的です。


さあ、これで水の星座に10個中5星・・・
感情の量が多くなります。
感情をゆたかにうまくつかって
分かち合えるといいですね。
人の気持ちがバリバリわかる時期なので
分かれるだけわかっちゃいたいとおもったり、いたします。

今週はそんな感じです。


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2006/7/10〜2006/7/16のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。

今週は満月ですねー
11日、山羊座で起こります。
金星や海王星や火星とビミョーな角度があって
なんだかふわーっとしてます。
いや
火星はふわーっとは・・・してないな(汗

金星と海王星は風の星座にあって
愛や美しさ、幻想、芸術、楽しみや感動などを
「運んで」いるイメージがあります。
海王星はしかし、恐怖心や信・不信などもあつかう深いものをもった星です。

で
蟹座太陽と山羊座の月で出来ている満月。
これは、「守る」力が大変強い組み合わせなんです。
敵か味方かを判断し、
味方は擁護、敵は攻撃。
本来、味方に対しては共感をし、
敵に対しては理性的にあたるほうがスナオなわけですが
山羊座の満月のくみあわせというのは
それがひっくり返っています。
身内に対して理性的であり
対外的には感情的、となります。

さらに、今は水星が逆行しています。
ふだんとは流れがちょっと違っています。
少し転調したような
リズムが変わったような
そんな時期にあたっています。

そんなもろもろをかんがえあわせると
多分今週はとても
「いつもの素直なパターン」
とはならない
わけです。

自分ではいつも見慣れた部屋の中を
その部屋にきたことがない人が見ると
思いがけない感想を言われることがあります。
「これであたりまえ」
と思って毎日やっている仕事を、
全く違う立場の人の目から見てもらうと
自分ではぜんぜん気づかなかった長所や改善点を
指摘されたりすることもあります。
今の時期は多分ちょうどそんな感じかもしれません。
ふだんなら絶対に気づかないようなこと、
今まではそれでうまくいっていると思いこんでいたことに
別の角度から光が当たって
「もうひとつの真実」
が顔を出すのです。

蟹座と山羊座は「守る」力が強い星座です。
なので
「いつも通りを守りたい」
「失いたくない」
と感じてしまうと、
この「もうひとつの真実」の流れに乗りきれない場合もあります。
「守る」
という感覚は
「恐れ」
につながりやすい性格を持っています。
恐さは、人をいろいろな行動に駆り立てます。
でも、恐さから起こした行動で
「大正解!」
のものって
ほとんどないと思います。
一目散に逃げ出したり、
目をつぶったり耳を塞いだり、
逆ギレしたり手を振り回してみたり暴言を吐いたり
泣いたりわめいたりまるくなったり石を投げたり
とにかく
あとから思い出したくないようなことしかしないのが
「怖がったときの自分」
です。

今週、なにかを変えるにはすごくいい時期ですし
そのための材料もたくさんあるので
どうぞこの
「恐れ」
のワナにはまらないよう
ご注意頂きたいと思います。

あと
週末近く、
火星-金星-冥王星のチームができあがります。
「調停」
といわれる形です。
金星は愛
火星は情熱
冥王星は欲望(爆
・・・
とか短絡解釈しちゃうと
なんかすごいなあ(汗

金星は双子座、冥王星は射手座、そして獅子座に火星。
獅子座は「自分のなかから勝手に輝き出す恒星の光」をイメージさせる星座です。
双子座と射手座はどちらも「移動する、伝える」心を持った星座です。
自分の中から自然に出てくるものを、愛を持って伝える。
自分の奥深くから出てくるものを
相手の奥深くへ伝える。
そんな感じがします。
何かすごく陽性な雰囲気ですね。明るくさわやか。
夏の南風
ってかんじ。
チューブな感じ(爆


先週、ミサイルの発射などがあり
人心が動揺している中で
今回の満月。・・。・。
海王星が絡んでいるのが気にかかります。
海王星って、すごく扱いが難しいのは
だれもそれに「気づかない」からなんです。
星占いの教科書を見ると、海王星のページには
ガス水道電気・・じゃない
もとい
ガス、アルコール、霧、夢、宗教、ヴィジョン、音楽、香り、リズム、映像、芸術
等と書いてあります。
そこにちゃんとあるし
ぼんやり(或いはけっこうハッキリ)見えているんだけど
手でつかめない。
知らないうちにじわじわと入り込んできて
いつのまにか空間や心を支配している。
それなしでは生きていけなくなったりもする。
そういうものを扱うのが
海王星です。
火でも水でもなんでもそうです、
どんな存在でも、
扱い方によっては、人を生かしもするし、殺しもします。
海王星の扱うテーマも同じで
ビジョンや夢がなければ人は生きていけませんが
上記のものは、扱い方を間違うと
やはり破綻を招きます。

今の時期、こういうものを「扱う」ための「器」
つまり地の星座の力が、とても弱いです。
火は竈、水は容器、ガスやアルコールなんかも適当なケースと秤があれば
何とか扱えるわけです。
人の手で人のために使うことが出来る。
「人の手で水や火など、いろいろなエネルギーを扱えるようにする」

地の星座に一つも星が入っていないのです。
こういうときに、山羊座の満月。
もしかしたら、「器」の大切さを再確認し
その存在を再認識することが出来る、のかもしれません。
おなか空いてるときはご飯しかみえないけど
それを盛るうつわのこともかんがえなきゃいけないときがある
ってことなのかもしれません。
コメは毎日あるかないか気になりますし
週に何度かは食料を買いに行きます。
その点
お茶碗を買うのは年にそう何度もないことですので
ちょうど今週なんかはそんな
「レアイベント」
にあたっているのかもしれませんね。


今週はそんな感じです。



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2006/7/2〜2006/7/9のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
今風呂上がりでこれ書いてるのですが

汗がおでこから
ぽたぽたぽたぽた
ぽたぽたぽたぽた
垂れてきます・・・・

いえ
ちょっと
オオゲサに書きました(失礼

そのくらいいきおいがいいとゆーことです
レトリックです

夏だなあ(もうヤダ


で
今週の空模様ですね。
今週はほんとに週報書きにくかったです。
なぜならば
木星が3ヶ月ぶりに順行だ!(やたー!!ぱふぱふー!
しかし水星が逆行入りだ!(ぶー
だからです・・

いえ
水星逆行が「悪い」というわけではないのです。
でも私としてはですよ
「三ヶ月ぶりに木星が順行です!
 すっぽぬけです!
 いままでじりじりとしかすすめなかった人も
 ここから走り出せます!」
とかかきたいわけですよ。
が
折しも水星は逆向きに・・・・
つまり
進み方が遅くなる、と。

水星は交通機関みたいな星です。
なので、どんなに素敵な場所への旅で
どんなに素敵な人と知り合い
どんなに食べものが美味しく
どんなにサービスが上等でも
船が遅い
車が遅い
電車が遅い
となると
あまりこう・・・イイカンジ!ってなりにくいわけです。
たとえば
インドとかでは電車の時間がピタリと合うことはまずないそうですが
水星逆行時は日本もインド時間になるというか
まあ、そんなわけなのです。

なので
「水星逆行」
のときは、いきなりインド人の感覚になれると都合がいいのですが
我々のアタマはそうもいかないわけです。
でも知ってればけっこうらくだと思います。
おちつけ
おちつけ
です。
もちつききじゃなくて杵でつく感じですね。

で。
長い目で見れば、確実に「動き出す」感が強い週だと思います。
この2つの流れにちぐはぐさがあるので、
やった!と思いすぎてこの先の展開の早さを期待しすぎると
多分疲れちゃうと思います。
「よしよしやっとうごきだしたか・・
 でも、まあ、すっぽぬけるのは8月かな」
くらいのユトリの表情で過ごしたいカンジですね。

星と星のかたちについては
まず天王星と太陽の120度があります。
なんかこう、変わったことがあるカンジですね。
天王星は、突発的な変化、改革。
太陽は、意志、行動、男性的なこと。父性。
女性の中にもそういうものは無論、あります。
なにかこう、自分のいつもの行動を変える、というムードです。
この角度がスムーズですので、
あまり痛みを伴わないカンジがします。
少し力を入れて、ぐっとすすむと、ぱっと開ける。
そんな雰囲気です。

あともうひとつ、海王星と火星の180度というのもできます。
この形はちょっと気になる形です。
海王星は精神、イマジネーション、目に見えないけれどそこにあるもの。
火星はパッション、怒り、意欲、攻撃力。
「妄想が膨らんでいらぬ攻撃を仕掛ける」
とかならないといいが・・・と思います。
好ましいのは
「電撃インスピレーション!」
の可能性です。
なんかこう、ひらめくんですね。
直観です。
ウソが見抜けちゃったりするときでもあるので、
ややこしいです。
でも、こういうときはやっぱり、
私は
「信じる心」
のほうが有効だと思います。
海王星は、信じることと疑うことの両方を扱います。
宗教とか、映画とか。
これらは真実を描くものですが、
フィクションという側面も持っているわけです。
実物ではないけど、ホンモノ
演技だけど、真実。
そういうことがあるわけです。
海王星のそういう世界に
火星が火をつけるわけですね。
精神的な強さとか美しさとかが要求される場面があるかな、
と思います。

金星と土星も60度。
愛とコントロールの星が結びついています。
キラキラと一瞬で終わってしまう花火ではなく、
ずーっと絶やさず燃やし続けるろうそくの炎。
絶対に人を凍えさせないよう、
火種を絶やさないための不断の注意と努力が問われる感じがします。

今週はそんな感じです。


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2006/6/26〜2006/7/2のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。

今週はダラ抜きでまいります。

今週の空模様です。
今週はまず
蟹座の新月から華々しく(?)始まります。
月曜日の午前1時頃なので
ほんとに「新月スタート」ってカンジですね。
金星も双子座に入ったばっかりなので
なんか切り替え感が強そうです。
静から働
というイメージです。
6月と言えば、1年の真ん中なので
「半期分仕切なおし」
みたいなカンジで捉えるといいと思います。

あと、目立つ形は火星と天王星の150度です。
火星も天王星も、インパクトの強いハッキリした星です。
で、150度。
これは、「変化」を意味する角度と言われます。
この「変化」は、
けっこう「想定外」の内容であることが多いです。
150度の変化って、
90度や180度とは違うんです。
90度や180度は
「くるぞくるぞくるぞ・・・・・・・・・きたっ!」
っていうイメージなんですが
150度は
「ん????そうくるかーっ!」
という意外性があるようなのです。

150度は、全く接点のないもの同士がぶつかる角度です。
そこでは、白か黒かの論議に成り得ません。
よく持ち出すのが
「ミカンとリンゴ、どっちがスキ?」
と
「リンゴとゴリラ、どっちがスキ?」
です。
前者は選べますが
後者は選びにくいです。
何が聞きたいのかよくわからん!
です。
これもよく出す比喩ですが
「仕事と私のどっちが大事なの?」
というようなナンセンスすれすれの質問も150度チックです。
これは、2者択一ではなく、
もっと別の
「メタクエスチョン」
みたいなのが根底にあるのです。
つまり
「愛はあるのかどうか」
ということです。
リンゴとゴリラの質問でも、あるいは
「動物園と果樹園だったらどっちに就職したい?」
みたいな文脈があるなら納得です。
「食べる方と食べられる方とどっちがイイ?」
みたいな文脈かもしれません。
とにかく、
なんらかの別の観点から見ないと解決できないのです。
どちらかを選んだり
どちらかを勝たせたり
という
単純な変化ではないということが
イメージして頂けるでしょうか。

今週のこの火星と天王星はなんかこう、気になります。ビビッドです。
この2つの星自体が「変化」を含んでいますし
さらにそれが「変化の角度」になるからです。
土星にごく近い場所にいる火星ですから
どうも、インパクト強そうです。

突発的になにかが変化したとき、
だいたい、人はあわてます。
で、あれこれ想像したり考えたりします。
でも、週末までは地の星座に一つも星がなく
何となく浮き足立っています。
火の星座と水の星座のアクセスですから
激情に任せてどかーん
みたいな展開もあったりなかったり(汗
ここで大事なのは
感情にまかせての暴挙なのか
直感に従った正しい反応なのか
を考えることです。
今は直感、直観が働きやすい雰囲気なのですが
感情やプライドの量もまた、多い時期です。
直観なのか、激情なのか。
変化を受け止め、現実を想像ではなくありのままに認識し、
そこで、心から自然に沸き上がってくる
「こうすべきかな」
という声に素直になるのが一番の方針だと思います。
人は
本質的に腑に落ちないことをしようとするとき
ムリに自分を説得しようと
「理由」
を探します。
これは、なにかをやるときでも、なにかをやめるときでも、そうです。
あれこれ自分の中で理由を探したり正当化したりしているときは
ちょっとたちどまってアタマをぶるぶるっと振るってみてください。

理由なんかよくわかんないけどたぶんこうするのがいい

というのが、「直観」の本質です。

今は説明できないけどあとで説明できるとおもう

でもいいかもしれません。
そんなカンジでおなかの底に落ちている納得を探して
それに素直に従うと
きっと、イイ展開になっていくと思います。

週末、木星と太陽の間に120度という素敵な角度ができあがります。
なんだかすごく優しくて深いイメージです。
人に優しくし
人の優しさも受け取れる。
そんな雰囲気に満ちています。

週末に向かって、水星が立ち止まります。
「留」
の状態になります。
水星が逆行を開始するのは7月に入ってからですが
そろそろ停滞感があるかもしれません。
早くさくさく進めようとする手を止めて
見直さなければならないことを確認してください。
今週のスタートは
現状確認
からはじまるかなという気がしています。
今いる場所があって、そこからすすむ。
原点に戻る!
みたいな流れが、今週末以降、やってくるでしょう。

水星逆行期は体調を崩す人も多いようです。
「たまったツケが出てくる」
というカンジなのかもしれません。
疲労が溜まっている人は
休養を確保することをオススメします。

今週はこんな感じです。


=====

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2006/6/19〜2006/6/26のホロスコープ

こんにちは、石井ゆかりです。
梅雨まっただ中ですねー
洗濯物が(TT

でもなんだかことしは
そんなに雨がイヤじゃありません。
どうしてかわからないのですが
しとしと降る雨の音を聞いていると
もっとこの音を聞かなきゃ
と思います。

ふ・し・ぎ (爆


で。
今週の空模様ですね。

今週はまず、火星と土星が重なります(きたっ
もう先週からずっとこれが
くるぞ
くるぞ
だったんですが
やっと来ました・・・・
とはいえ、近づいていくときは既に
始まっている
らしいので、
もうそういう状況にすでに立ち至っている方も多いと思います。
今週いきなりなにかが来るんじゃなく
既にそのプロセスの中にある変化が
峠を越える
というカンジだろうなと思います。

火星は、攻撃力、エネルギー、情熱。外に向かう力。
土星は、コントロール、抑制、継続、時間。全体を組織する、内側を結合させる力。
でも両方とも、
外に向かうための力です。
外とは、「外界」、つまり
他者がたくさんいる世界、です。

自分がいて、他者がいる。
他者はたくさんいます。
世界を他者が満たしているように見えます。
で
自分がこの世界に住まうということは
その「他者(たち)」と
何らかの関わりを持ったり、力をやりとりしたりするということと言えます。
その「関わりの持ち方」「力のあり方」は、いくつもの種類があります。
攻撃するのもしかり、守るのもしかり、交易もあり、組織することもある。
火星と土星の重なりは
攻撃と守備の重なり、とイメージできます。
これはすさまじい「力」です。
なにかを「断じる」というところで、この2つの力は協調します。
断定する。
決断する。
枝葉を切り捨てて幹だけにする。

攻撃する力、守る力。
でも今週はこれだけではないのです。
この形が、蠍座の木星と、牡牛座の月と関わるのです。
いわゆるTスクエア(TRUTH・・・じゃない)です。
木星という星のイメージは、
火星と土星のイメージとすこぶる違っています。
火星と土星には、ある激しさ、勢い、鋭さがありますが
木星は包み込むような、やわらかく雄大なイメージを付与された星です。
シェアすること、育むこと、受け入れること、肯定すること、拡大していくこと。
蠍座と射手座のミューチュアルリセプション下にあるこの木星は
生死や支配関係の則を超えて、今、じわじわとなにかを広げてしまっています。

固着宮の特徴は「具体性」と「単色」です。
グラデーションのゆらぎはありません。
今週、「所有」「固有」「個性」というような、
他人に支配されない、自分だけのなにか
というものが
激しく再編を迫られるのではないかという気がします。
「これは自分」「これは他者」。
たとえば、
他人に自分を明け渡してしまうような依存関係に陥っていた人は
自分をその人から切り離すことに成功するかもしれません。
あるいは
相手の弱みを利用して脅迫するような協調関係を生み出していた人は
貸し借りを精算して対等に立てるようになるかもしれません。
自分を個として切り離すこと。
誇りを正しい形で持つこと。
獅子座の火星と土星は、
人が個人として生きる主体性の確立と独立をイメージさせます。
独立と孤立はちがいます。
「人に一切メイワクをかけない」
ではなく
「人に、意識と責任を持ってメイワクをかける」
のが重要なことです。
獅子座はしばしば「ワガママ」と書かれることがありますが
この「ワガママ」は、ワルイコトではないのです。
誰もがワガママです。
それが生きているということだからです。
自分を「ワガママではない」と感じている人は、おそらく
自分が人に否応なくうけとってもらっているワガママを
無視しているのかもしれません。
ワガママをすることよりもほんとはそれが
一番まずいことなのかもしれません。
今週の土星・火星・木星・そして月のラインは
正しくワガママをする
ワガママをする自分を責任と誇りを持って「立たせる」
という雰囲気をカンジさせるように、私は、思います。


一方。

金星と水星と冥王星の
ヨード
も、今週は目立つ形です。
蟹座は感情、牡牛座は感覚。
感覚と感情はどちらも理性によるコントロールが困難な分野です。
だからこの2者はわりと、分かり合いやすいようです。
説明不能、思考不要。
でもそこに水星が関わっているので
「伝わる」。

そこに射手座の冥王星です。
射手座の冥王星は、これも解釈が難しいのですが
たとえば
「遠い場所にある隠されたもの」
「遠い場所にある、もうひとつの自分自身」
などと言うことが出来るかもしれません。
他者の中にも、「自分」が存在します。
これはべつに、オカルティックなことではなく
たとえば、我々の排泄物や垢なんかがどこかへ処理されていった暁には
バクテリアとかがそれを分解して
そのバクテリアを食べる動物がいて・・・と
繋がっていったりします。
言葉や情報も同様です。
自分が何気なく発した言葉がだれかの人生を変えてしまうことがあります。
生きているだけで、ほんとにいろんなものと繋がってしまっている。
そういう目に見えないつながりみたいなものと
そのつながりがどうしてうまれるのか、というヒミツを
扱っているのが冥王星だとおもいます。

感情や感性は「自分だけのもの」です。
痛い悲しいオイシイゆかい。
自分がそういう思いをすることは、自分の外に出て行きません。
でも、射手座冥王星は「出て行ってしまうし、入ってくる」という
不思議な道筋を扱っています。
この大きな形が具体的にどういうことを引き起こすのかはわからないのですが
「本来なら個人のレベルにとどまっているはずの話が
 何かわからない遠隔作用みたいな方法でどっかへひろがっていく」
というイメージが描けます。

この形
どこか前述の土星・火星からなるラインナップとつながっています。
それは、冥王星と木星のあいだに
今とても密なチャネルができあがっているからです。

さあ
どうなる。(爆

全然占いになってなくてすみません。


太陽も蟹座に入りますし
金星が週末、双子座に入ります。
週明けすぐに、蟹座で新月も起こります。
週末から来週アタマは、
ちょっとした風の変化を感じられると思います。


今週はそんなカンジです。


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・・・・おしらせ・・・・・多すぎ(汗


2006/6/12〜2006/6/18のホロスコープ


こんにちは、石井ゆかりです。
梅雨入りですね〜
しとしとしとしと
なんか、雨もイイモノだなとか
おもっちゃいます。

で。
今週の空模様ですね。
まず今週は月曜日の満月から封切られます。
射手座の満月はすぐに冥王星とかさなります。
なにか「出てくる」というイメージが濃厚です。
隠れていたものが出てくる。
双子座-射手座のラインは、
伝える
移動する
ことを眼目にしています。
双子座の太陽と射手座の月で満月ができあがるワケなので
「今まで隠していたことが伝わる」
「隠れていたことが理解できる」
というような雰囲気を感じます。

今週はクッキリした角度が3つ出来ます。
ほんとは4つといいたいのですが
(いや5つかもな)
来週書くことがなくなるので
今週は3つでかんべんしといてやるか
いや
してください。

まず、水星と天王星の120度。
次に、金星と海王星の90度。
そして、冥王星と太陽の180度。
です。

水星と天王星の組み合わせは
システム関係者の皆様にはドキドキする組み合わせです。
角度が柔らかなのでオオゴトにはならないかもしれませんが
データのバックアップをおすすめします。
さらに、今週
いい加減にごまかした
ことは
雪だるま式にふくれあがっていつか意外なところでバクハツする可能性があります。
「このくらいのミスはだれかが見つけてくれるだろう」
的な
安易な発想は禁物です。キケンです。
一方、だれかに気持ちを伝えたりできやすいときです。
意外なところでだれかの感情をかいま見たり出来るかもしれません。
ニュースにも敏感になるとよろしいとおもいます。
片思いを告白!とかはけっこうナイスな時期かもしれませんね。

金星と海王星の組み合わせは
愛と幻想
です。
ラブイズブラインド。
相手の姿なんか見えないくらい相手が好き
なんて
ウソ
ですね。
今週はしかしそんな幻想に足元をとられやすいので気を付けたいものです。
恋に恋して深入りすると、あとが痛いです。
ぽわーっと恋愛の雰囲気に浸りきって
あるときはっと我に返ったら全然好きになれない相手に莫大なお金を貸していた!
なんて
シャレになりません。
相手を信じる心や疑う心も暴走しやすいかもしれません。
特に「疑い」のほうは
始末が悪いのでご注意下さいね。

で、
太陽と冥王星の組み合わせは
徹底的な意思の疎通
というイメージです。
いつもある壁をとっぱらって、本音をぶつけ合う!
というようなイメージです。
水星-天王星チームもそうなのですが
今週はいつもとはちょっとちがったコミュニケーションが成立しそうな雰囲気があります。
いつもは聞けない意見
いつもは出来ない質問
そんなのに適しているかもしれません。


世間的にも
何か隠れたことがボロボロ出てきていますが
まだこの傾向、つづくのかもしれませんねえ。。
蟹座は「感情」の星座ですが
そこに水星がいることで、コミュニケーションには
いつもなんらかの「キモチ」が仕込まれているカンジがします。
ときにそれはストレートな形ではないです。
キモチを隠すために語られる言葉の方が
日常、多いのではないでしょうか。
でも、そこであえてキモチを汲み取り、
言葉尻ではなくあくまでそのキモチの方に焦点を当てるとき
大切なことがハッキリ見えてくるのではないかと思います。

今週はそんなカンジです。


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