ログ6




その週の星の運行状況や、全般的な運気の流れについて、石井ゆかりが散漫に書き殴ります。
ちなみに、この内容はえるぱーくの36星座占いの内容の
補足のようなところがあります。二つあわせて見ると、尚良し。
ちなみに、「今週」と言っているのは、ほんとの今週でなく、タイトル部にある週のことです。

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2001/12/17〜12/23のホロスコープ

やー、クリスマスが近づいてきましたね。
仏教徒石井ゆかりです。

今週はクリスマスにはうってつけな感じですね。
火星が魚座に入って、なんだかうっとりまったりしてきます。
でも、じつはうっとりまったりしていられない位置なのよこれが。
冥王星と土星の180度の話は以前にしましたが、
今年はテロと戦争があったし、
同じ配置が起こった1900年代前半には、2つの大戦が勃発しました。
今週から来週にかけて、この180度のラインに、
火星が直角につきささってくるわけです。
これはたいへんだ。
90度とか180度とかは「ハードアスペクト」と呼ばれまして、
一般にキビシイ角度とされています。
話し合いで済まずに殴りあいになります。
小雨ではなく土砂降り、
着実なダイエットでなく激ヤセ、
TMレボリューションでなく堺すすむになります。
この厳しさを、乙女座、魚座、双子座、射手座が
それぞれまともにこうむることになります。
魚座と乙女座はそれでもなんとか、
木星に守られてすこし衝撃も緩和されるようですが、
救い様がないのは射手座。
非常に激しい展開が待ち構えている模様です。
昇進も降格も、ちょっとやそっとではありません。
ただし、落ち込んでいられないのがこの点です。
つまり、「すごい昇進」なのか「すごい降格」なのかが、
予測不能なのです。
災い転じて福となすことも可能ですが、
この点でも「気の持ちよう」とはいきません。
転じ方もドラスティックです。

一方、なんとなく調子が良いのは水瓶座。
上の厳しい冥王星-土星のラインから、
ちょーどよい感じの刺激を受けています。
粘り強く徹底的に何かに取り組む姿勢があれば、
今の水瓶座に不可能なことはありません。
山羊座は忙しくなってきます。
この忙しさは、重量感ではなくて、スピード感が強調されています。
追い立てられるように次から次へとくるくる動き回らねばならないかもしれません。
先手先手と動いていくようにすると、
主導権をこちらに引き寄せられることでしょう。
今の太陽・水星・金星はピクミンのように固まって動いていますので、
お誕生日を迎えつつある人は、
いろんなイベントがあって楽しめたと思います。

蟹座、獅子座には刺激の多い週となりそうですが、
概して悪くありません。
蟹座は元気が出てきますし、
獅子座は逆に一難去ったという気分でしょう。
トラブルは過ぎ去り、あとは射手座の楽しい星星が、
獅子座の楽しさや創造性を高めてくれます。
これは牡羊座もご同様で、
獅子座よりもはるかに緊張感がない分、
人生をたっぷり楽しめるはずです。
牡牛座も火星から元気をもらって、調子が出てくるはずです。
蠍座はかなりの好調が望めます。
出会い運もありますし、ラッキーな空気を感じられるはず。
躊躇しているとそのまま流れてしまいますので、
あまりあれこれこだわらず、
目の前に泳いできた魚にはとりあえずくいついておきましょう。
天秤座には柔らかな空気が流れています。
ただ、体調不良と職場のごたごたには縁がありますので、
あまり感情的になったり無理をしたりは禁物です。

今週はこんな感じでしょうか。
もっと詳細が知りたい方は、

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