<ユニフォームについて>

セインツのユニフォームは、長年大リーグのユニフォームを手がけてきたアメリカ・ラッセル社のユニフォームです。

メジャー仕様なのでどうしてもお値段は草野球チームや草ソフトチームの2倍〜3倍しますが、

着心地のよさは格別ですし、長年のハードな洗濯でも型崩れしない素晴らしいユニフォーム生地です。

 ←ユニフォームイメージ

パンツのひざ部分は二重布になっており、例え表面がボロボロになっても張り替えることも出来ます。

詳しくはボールクラブ東京でお尋ね下さい。http://ballclubtokyo.com/

 

また現在のキャップはメジャーリーグなどのキャップを手がけるNEW ERA社のオーダーメイドを使用しています。

このようなメーカー制のウェアは他の草野球・草ソフトチームでは考えられないことですが、

着ているだけで幸せになれるウェアを着て、プレーすることが出来ます。

 

アンダーシャツ・ベルト・ストッキングは赤を着用します。半袖のアンダーシャツは紺を着用する選手も居ました。

スパイク(ソフトボールなので金刃は禁止です)は、黒または赤を基本としています。

赤いスパイクは国内では多く流通していない上、アメリカなどで売られているスパイクは、

幅広の足を持つ日本人には窮屈な感じがして合わない事もあるので注意が必要です。

海外で赤いスパイクを取り扱っている主なメーカーはNIKEPUMAADIDASといったところでしょうか。

オーダーでスパイクを作る選手も結構多いです。

 

この他にもアームガードなどを装着してコスプレを楽しむ選手、オーダーグラブを作るなどグラブにこだわる選手、

ヘルメットやバットにシールを張って楽しむ選手など、それぞれがそれぞれの楽しみを満喫しながらプレーしています。

またこのユニフォームは、スタッフを行う際の衣装でもあります。(審判には審判用のジャージなどもあります)

 

プレーで楽しみ、コスプレなどでも楽しみ、スタッフとしても楽しむ。

心から野球を愛するからこそ、いくらでも楽しめてしまう…

それがムーンライトリーグの、セインツの良い所です。

男性も女性も普段はフツーの社会人や学生。でも、周囲の野球好き・ソフトボール好きとは確かに情熱が違います。

 

 

 

あなたも「週末だけは、いつもと違う自分」になってみませんか?