新作情報308「服従の奉仕メイド」(コレクト) 主演:田中麻里 監督:石川欣

女優の田中は、不細工ではないのだが、ちょっとクセのある好き嫌い分かれるタイプか。
声は可愛い。乳は大きすぎず小さすぎずキレイ。

冒頭からテロップが流れる。
「誰もいなくなった。この家は、ご主人様と私だけ。みんな、ここを捨てて行ってしまった」
この時点では、何故そうなったのかはわからない。

1)コーヒーをこぼしてしまい、お仕置きを受ける。縛られ、尻を平手やスリッパで叩かれる。
2)床に水をこぼし、また叱られる。膝蹴りやビンタを入れられ、水をぶっ掛けられ、モップでつつかれ、丸めた絨毯で叩かれ、最後には身体をモップ代わりにされる。
3)水をぶっ掛けられるところを配達にきた酒屋の男に見られてしまう。酒屋の男は心配して顔を拭いてやったりするのだが、麻里が反抗的な態度をとったため男を怒らせてしまい、水責め、乳吸い、股間責め、そしてビールを頭からかけられ、犯される。(縛りはなし)
レイプ(と言っても嫌がっているような感じでもないのだが)の後、さらに和姦でもう一発。
4)メイド服で縛られ、様々なポーズで悶えるシーン。途中で速水との会話があるが、その後速水は外出し、また同じようなシーンが続く。
5)縛られたままの麻里だけが残る家に、借金取り(日比野)が来る。当然黙って帰るわけもなく責める。全身を縛った状態でイモ虫のように這わせる。その後ファック。
6)速水が帰ってくると、日比野は麻里をくれるなら借金を帳消しにすると言う。
その後、速水は麻里に「今日でおまえはクビだ」と言い、カレーのことを「これは俺のクソだ」と言って麻里の口に注ぎ込んだり、身体にぶっ掛けたりする。
本物のぶっかけは見たくないが、カレーということで許せるし、ちょっと面白いとさえ思える。
7)後日、日比野が迎えに来るが、麻里は行かないと言う。
「誰もいなくなった。でも私だけは、ご主人様に最後まで、尽くしたいと思う。」

バラエティに富んでいて見ていて飽きない60分だったのだが、よく考えると、鞭も蝋燭もバイブもない。やはりSM作品であるならば、少なくともこの中から最低2つは欲しいところ。SMビデオとしての評価は50点くらいか。

   (以上ダービーさん 20026月アップ)