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321「悦虐縄人形2」(アートビデオ)主演:咲山理沙 監督:村上RYUJI
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年前の作品ですが、今回一時帰国のあいだに見た22本の中では一番良かったと思いました。1999年に発売された前作「悦虐縄人形」(工藤ひとみ主演)も充実した責めと女優の反応を評価して、「1999年私選SMベストビデオ」の第3位としました。しかし、この「2」は前作を凌ぐ傑作と思います。「20世紀SMビデオベスト297」でも徳麻呂さんがこの作品を7位に投票されています。したがい20世紀SMビデオベスト297に入賞した作品の中では、最も新しい作品ということになります。この作品が発売された2年前、掲示板で話題になったような覚えがあり、過去ログを調べてみました。Larryさんが次のように発言されています。責めの内容は
1)学校から帰ってきた咲山は自分の部屋でベッドにうつ伏せになっています。そこに池島がやってきて、「最近の理沙は少し変だぞ」と言いながら、スカートをまくり白いパンティの上からお尻を揉み始めます。実はパンティの中には細い縄で股縄が施されています。それを池島が絞ると、咲山は小さく「おじ様、やめて」と悶えます。
「どうだ痛かったか、それとも感じていたのか」と池島は咲山のパンティを脱がし、細縄が割れ目に食い込むようにゆっくりと、細縄を引っ張りながら、外してゆきます。池島の一連の作業中、咲山は指を加えながら悶え声を殺そうという仕草を見せます。
2)池島は咲山に紺色のスクール水着を渡し、着替えさせます。着替えた咲山を池島は抱き上げ、ベッドに連れて行き、後ろ手上下胸縄留縄付きで緊縛します。縛り上げた咲山をベッドに仰向けに寝かせ、身体中を愛撫します。
面白いと思ったのは、太股のあたりから水着の中に両手を入れ、咲山の身体中を愛撫するシーンです。子供の頃、水泳の授業の時間に、水着姿のかわいい同級生を見て、「水着の中に手を入れて、触りまくりたいなぁ」と思ったのは私だけではないと思います。
3)柱に股縄付きで水平吊りにされている水着姿の咲山のイメージシーンの後、バイブ責め。水着姿の咲山は乳房を露出され、後ろ手上下胸縄で緊縛されています。バイブ責めはピンクローターから始まります。責められているあいだ、咲山は「おじさん、許して」「おじさん、やめて」を繰り返します。この言い方と咲山がだんだんと感じてゆく様子がマッチし、非常に嗜虐的なシーンを作り出しています。ピンクローターの責めの後、池島は白い熊ん子を取り出します。この熊ん子はかなり大きく、先っぽの動きがちょうど射精寸前の陰茎のような動きをします。最初池島はそれで乳首を責めますが、そのときに見せる咲山の怯えるような表情がまた嗜虐的です。熊ん子の威力は凄まじいのか、膣内に入れられた咲山はあっけなくイってしまいます。出来たら、イク前にもう一工夫欲しいバイブ責めと思いましたが、これは贅沢というモンでしょう。
4)赤いブルマーの体操着姿で後ろ手上下胸縄で緊縛されている咲山を柱に仰向けに水平吊りし、蝋燭責め。これは一種のイメージシーンですが、ここでも咲山の反応は素晴らしいです。
5)全裸で柱に開脚で逆さで吊られている咲山へのバイブ、蝋燭、鞭責め。咲山が吊られている高さはちょうど、池島の目の前に咲山の性器がくるくらいです。両腕は万歳するような感じで、
なお、冒頭に書いた彼女の作品「女柔術家対レイプ魔」は「先鋒から大将まで5にんの男優から全裸にされないで
5分間逃げ切れれば賞金ゲット。なお、帯はちょうちょ結びであることを主審はチェックする。全裸にされた時点で『負け!』の合図。男優にぶちこまれ、 多数の汁男優にぶっかけられるものとする」という設定らしいです。このSODの作品で彼女がどんな演技を見せたのか興味のあるところです。○Larryさんのコメント
西村さん、こんばんは。久々に登場のLarryです。
「悦虐縄人形2」を見たのは長文の感想を書く気力をすでに失っていた頃でしたが、阿川優についての書き込みの中で触れていたことは忘れていました。ストーリー性重視の私にとって不満な点も多々ある作品ですが、責めの充実度と咲山理沙の反応の良さで見応えのある作品になっていると思います。肢を広げての全裸逆さ吊りで、バイブを入れられたまま、さらに蝋燭や鞭まで浴びてしまうところに嗜虐心があおられました。特に股間のバイブは池島ゆたかが手を触れなくとも、重力と女のカラダの構造のせいで、抜くに抜けないと言ったもどかしさのような雰囲気を咲山理沙が醸し出していたのが良かったです。
「女柔術家対レイプ魔」のDVDは所有していますが、この作品はいただけません。もう一人の出演者、松井恵梨がレイプ中に肩を脱臼してしまい、病院に運ばれます。その後のしらけた雰囲気の中で、凄惨な場面を見せられて怯えた咲山理沙が副将戦を戦いますが、そこで首を痛めたらしく大将戦は棄権します。結局、咲山理沙はレイプどころかパンツさえ脱がされず、彼女がパンツを脱ぐのはDVDにだけ収録されている全裸筋力トレーニングのコーナーだけです。また、Part 2発売のおりには、咲山理沙に再び登場してもらうというテロップを流しておきながら、その後発売されたこのシリーズに彼女は未だ登場していません。
(以上2002年7月アップ)