新作情報338「蛇縛の愛欲暴落」(蛇縛)主演:桜井風花 監督:不明

【ストーリー】
日比野達郎のもとに風花が投資の勧誘に来る所から物語(?)は始まる。
そこに日比野のSM友達(奈加あきら)がバッグと縄を下げて尋ねてくるが、日比野は「この間やりすぎちゃったんで、女は来ない。」と伝える。友人は落胆するが次の瞬間、女の来客がなんと株投資の失敗で自分に1000万円の損をさせた張本人であることに気付く。
「1000万円の補償を身体でしろ!」と友人は、持参の縄で着衣の上から風花を縛り始める。そんな友人を尻目に、日比野は風花の持ってきた投資のパンフレットに興味を示し出し、「来なくなった女の代わりに相手をすることを条件に投資に乗ってもいいかな」と迫る。さらに日比野はレイプ中にも、「もうすこしちゃんと営業してくれたら、5000万の預金を解約してもよい。」と風花の気を誘う。
男たちは、責めの間中常に補償の脅しと新たな契約を餌に、風花の抵抗力を奪ってゆく。
レイプ、緊縛、割り箸、犬、蝋、鞭と責めは続き、鞭攻めで気の治まった友人は日比野に「後は好きにしろ」と言い残し去ってゆく。日比野は一人最後の本番プレイへと進んでゆく。
1000万円の補償も終わり身づくろいをする風花に日比野は、5000万解約してそっちへ回すといいながら契約書を渡すのだったが・・・・

【みどころ】
(着衣緊縛レイプ)
風花は、着衣の上から胸の上下に縄を掛けられ手は後ろに、また右足もたたまれて縛りあげられる。乳房は縄の間から覗かれる程度だが、下半身は剥かれた状態で、強制フェラ・本番と進みバックから尻の上への発射で終わる。

(割り箸と牝犬)
後ろ手、白のブラウスの上から胸の上下に、さらに足は胡坐すわりに縛られその縄が首に掛けられた状態で、風花は長方形の座卓の上座らされている。
男たちは胸をはだけさせ、割り箸や水割りの氷で乳首・陰部をもてあそぶ。続いて、両端を輪ゴムで止められた割り箸で風花は舌をはさみこまれ、縄は首と腰・膝の上に掛け直される。
その状態で犬として座卓の周りを四つん這い歩きまわされ、舌を割り箸で挟まれたまま深皿に注がれた牛乳を飲まされる。

(蝋燭と鞭)
全裸で手は前で縛られ、腰にの縄を繋ぐ様に股縄が掛けられている。火のついた赤い蝋燭から溶けた蝋は両の乳房から尻へと這ってゆき、さらに赤く化粧した尻には1叩き10万円で容赦なく九尾鞭が振り下ろされ、蝋が飛び散るのだった。

(最後のプレイ)
両手を前で縛られた全裸の風花は、口での奉仕をさせられている。フェラチオ、69と続くプレイ中にはアヌス解禁のアタッカーズらしい映像が見られる。そして本番、腹への射精で終わる。

インターネットの動画収集にはまり、ビデオはしばらく御不沙汰していましたので、前回の叶結香里に引き続き、初「風花」です。
個人的には、最後の本番で額に青筋を浮かべて日比野の突きを受ける艶技に比べ、そのほかのシーンに物足りなさを感じています。シネマジックの2作品(服従の奉仕メイド2、イモ天50、/この他にSMものがあるのかどうか知りませんので)に続く3作めのSMとなれば、かわいいと言うだけではもう済まなくなりつつあると思います。この手の女優さんにはありがちですが(あえてそうしてる?)、もっと淫靡さが欲しいところです。
でもそれなりに楽しめる作品には仕上がっていると思います。これからをもっと期待したいところです。

(追)「風花」の一発変換も在りませんね。これも「ふうか=風花」でユーザー辞書登録。
この女優さんもSM名鑑入りですね。1作品を見ただけでは紹介文は書けませんが(叶結香里もそうだったんですが)、資料だけでもお送りします。
   (プロフィール)
     生年月日  1979年12月24日(クリスマスイブですか)
     出身地   福岡県
     デビュー  1999年4月
     血液型   B型
     サイズ   T:161 B:86 W:58 H:86
     趣味    音楽鑑賞、カラオケ
     特技    スポーツ
     CharmPoint 胸
     作品    「ヴァージンメモリアル(九鬼・AVデビュー作)」
           「服従の奉仕メイド2(シネマジック・SMデビュー作?)」
           「インモラル天使50(シネマジック)」
           「蛇縛の愛欲暴落(アタッカーズ)」
           「高級ソープ嬢(SOD)」「女設計士崩壊レイプ(SOD)」 等

 

   (以上 SUKA NONA YANG MANISさん 2002年9月アップ)