新作情報372「蛇縛の潜入病棟」(蛇縛)主演:音咲絢 監督:不明

シネマジからボディコンハンターのカップリングDVDが5月に発売されるそうですがリクエストが多いので、4が入るのは当確でしょう。ここで最近私は不安に思っていることがあります。発売と同時に私は200%の打率で買うのは間違いないと思います。
たぶん顔固さんはあの勢いで50枚くらい購入されるでしょう(顔固さん、ゴメンなさい)シネマジ創設以来の売り上げになることは約束されたようなものです。
あれだけ爽やかな書き込みを読んでしまった貴男!今まで通りに素直に観ることが出来ますか?どうも私は自信がありません。
通常ですとヌルい責めを観る度に「日比野のボケ!手が止まっとるわ!」(決して日比野達郎が嫌いなわけではありません)などと思っていた鬼畜がですね、今度は情が移ったとでも言いますか掌を返したように「アッ!鷹の野郎、理沙様にあんなことをしやがって許さ〜ん!」とかですね「向井のアホウ!天誅を喰らわせてやる!」といったことになって暴動が起きるのを心配しているわけです。
そんなことを考えながら5月下旬を楽しみにして参りましょう。

蛇縛の潜入病棟(蛇縛) 主演:音咲 絢
音咲 絢の写真集が可愛かったので期待したのですが、内容的には今一つと言ったところでしょうか。決してタコビではないと思いますが・・
過去に入院していた弟を病院長に殺されてしまった過去を持つ音咲が看護婦になってその病院に潜入して、他の医師を誘惑したりして証拠を探るというストーリーです。
証拠はあっさりと見つかりますが、その公表を依頼した医師(先に誘惑したのと同じ)が実は院長とグル、しかも音咲の身元もバレていて証拠を写したネガの在処を白状させるために責めを受けることになります。

(1)制服の前をはだけられ、片足吊り、立ち縛りでローター、クリップ、鞭責めという流れです。クリップに対する反応は素直で好感が持てるものの「本当に痛いから早く外してよ!」という台詞はいただけませんでした。一応拷問なんですからね。鞭は乳房に挟み付けられたクリップの払い落としと背中、お尻辺りにやや強めのものですが、胸以外は服の上からですし短めですのでやや見劣りします。ただ額に汗を浮かべてクリップ責めを受けるところは良いと思いました。

(2)全裸にナースキャップだけを着けさせられて内診台の上でロウソク責めです。高めの位置から乳房中心の責めですが音咲は本当に熱がっています。私の好みとしては縛りが緩いのが残念ですが、熱がる反応は悪くないと思います。乳房に付いた蝋を剥がすシーンがありますが、そこで責めが終わりになります。
大西友里亜の「生贄の部屋」で速水健二がニヤッと笑って乳首に貼り付いた蝋を剥がしてさらに同じ場所にロウソク責めを続ける凄まじいシーンを思い出してしまいましたが残念なことです。

(3)開脚で椅子に縛り付けられてフェラです。抵抗して噛んでしまうので開口具を嵌められます。あまりフェラのシーンが好きではないので早送りしてしまいました。
音咲は耐えて白状しませんが、ネガを預けてあった同僚の看護婦が実は誘惑した医師の女だったことが分かり信頼していた同僚も院長一味だったことが明らかになります。
地下牢でこのことを知らされ縛られて横たわったままで目の前でネガを焼き捨てられるシーンの音咲の顔のアップは、それなりに絶望感が良く出ていていました。
以後は「ナース犬」として奉仕することを強要され調教シーンに続くわけですが、これだけであれほど抵抗していたのがあっさり従順になってしまうというのも少し納得がいかないですね。そんなことで以下は「ナース犬」としての調教が続きます。

(4)四つん這いにされて歩かされ、そのまま張り型を銜えたままでバイブで責められます。この時に同僚の看護婦と医師がバイブで責めながら言葉責めも浴びせますが、演技力は今一つとはいうもののこのシーンは案外良かったと思いますが、張り型を銜えたままで音咲の表情が分からないのが残念でした。屈辱をあらわす表情を浮かべてくれればもっと良いシーンになったと思います。

(5)正座して鞭で打たれながら患者に対してフェラしますが、これはそれまでのシーンでした。   

音咲 絢は少しローアングルには耐えきれない弱点はあるものの可愛いと思いますが、どちらかというと美少女系の可愛さだと思います。ネットで調べると身長165センチバストが86のDカップとありますがどちらももう少し小さく感じます。あまり妖艶さはないと思います。観ていませんが死邪悪で女社長ものが有ったと思いますがミスキャストでしょうか・・・
演技力は毎度おなじみ学芸会レベルの中、邪魔にはなりませんがノイズ寸前でしょう。
可愛いので少し評価が甘くなります。
それとこのビデオはやや台詞が多いような気がしますので、演技力のなさが目につき勝ちですが飛び抜けて下手ではないように思います。責めのきつさは全体的に低いですが、いくつか見所のあるシーンもありますので総合的には松竹梅の竹の中にランクさせていただきました。

 

   (以上 隅田川さん 2003年3月アップ)