新作情報382「恥辱の家庭教師3」(コレクト)主演:佐々木空 監督:鈴木達仁

サンケイ・アトムズは大洋ホエールズに快勝しましたね。西村さん、おめでとうございます。ご自慢の中継ぎ陣がしっかりしているので、先発が5回までもてば間違いないところでしょう。
わが大阪タイガースは、東京巨人軍に助けられました。NTVの中継で、川藤が言ったとおり、アリアスのフライでホームをつかなかった檜山、今岡の内野安打でホームへ帰らなかった藤本と、2つの走塁ミスを消してくれたのはウサギさんです。

それはともかく、「恥辱の家庭教師3」を見ました。
主役の佐々木空という人は、僕のように人間には往年の純情女優"佐々木愛"を思わせます。僕と同年代の人が名前をつけてたりして。残念ながら、ムチはありませんでしたが、割合気に入りました。
縛ってフェラというパターンが3回もあるので、それがダメな方にはお勧めできません。しかし、ボンデージ映像がまずまずなので、僕は楽しく見ました。巻頭からいきなり見せ場を作り、息子の家庭教師が日比野に奉仕します。いろいろ状況説明や、そのための会話などがあるとげんなりするので、こういう進行は大歓迎。最初の奉仕は、上半身を白いブラウスで後ろ手縛り。下半身は黒いハイヒールだけです。フェラですので表情はほとんど見えませんが、その分縛られた後ろ手が表情を見せます。
二番目の見せ場は、前手縛りで四つんばいにさせ、お尻を叩くなどします。でも強烈さはありませんので、スパンキングとは言えません。この場面の後半は、ファックシーンへと展開します。ここでまた好き嫌いが分かれるかも。
最後の見せ場は、息子を後ろ手錠にイスに座らせ(シネマジはなぜこのパターンが多いのか)目の前で先生をいたぶります。ここではろうそく責めが見られます。そして息子の股間へ連れて行き、お約束のフェラ。口内発射後の佐々木空の表情が、なかなかすてきでした。

以上、3つの見せ場の合間に、佐々木が縛られた映像をインサート。
後ろにまっすぐそろえた手を吊り上げる(umaさんが好きなポーズでしたっけ)のですが、残念ながらムチはありません。また、手すりのポールに貼り付ける格好で縛り付けた映像も、僕は好きです。
とりあえず、レンタルなら損はない作品でした。

 

   (以上 WHIPITISさん 2003年4月アップ)