新作情報471「拷問6」(GIGA)主演:飛鳥みどり 監督:不明
「拷問6」がいやだったのはストーリーがないから。
理由なしの責めはSMプレイを見てる気がして、サディズムを感じないんですね。
それと主演の飛鳥みどりはふつうの状態ではまあまあだが、責められて泣く時の顔はブサイク。
とくに後半、タバスコを飲ませたり浣腸したりのシーンは絵が汚くていやだった。
なんか、見てて気分が荒廃としちゃうですね。
もっとも、「拷問6」には見所もあって、乳責めや石抱き、つまり鬼板に正座させて石を載せるもの。
これらは本当にやってて、相当に見ごたえあった。
前から思ってるんだけど、筋のない作品の方がハードな責めをやれるものなんだな。
これって、女優との息の合わせ方の問題で、撮りやすいということなのか。
もう一つ「緊HEROINE縛12」の方、これはクソ面白くなかった。
つかまった女忍者が拷問されるという話なのだが、前段はなし。
いきなり後ろ手縛りからスタート。
それいいとして、拷問といいながら、打ったりたたいたりは、全くなし。
縛っての放置プレイの繰り返し。
縛られての辛い態勢で何分もいるのだから、苦しいには違いないが見てる方は眠くなる。
緊縛写真集じゃないんだら、動きのない絵は困る。
せめて股縄ぐらいきっちりやればいいが、これは短い。縛って吊って、そのまま数分。
ヒロインはうめき声をあげているが、私は抜けなかった。
緊縛美を楽しむ趣味はあまりないのよね。
こっちの方の見所は男がヒロインを踏みつけるシーンぐらいか。
私の期待を含めていえば、こんな責めでぺらぺら喋る女忍者なんているわけないだろう。
私を縛ったままほったらかしにしないでなんて、言うわけないでしょう。
ストーリーにあってて、きつい責めで、美しくヒロインが苦しむ。裸もあってと。難しいかなあ。
評価:5段階の2
(以上 ゾンビさん 2005年7月アップ)