新作情報468「使い捨てM奴隷」(Moodys)主演:美里かすみ 監督:シバト太陽
一時帰国のときに見たビデオです。特別なストーリーもなく、ただ美里かすみをおもちゃにするという作品ですが、楽しめました。
これはビデオの冒頭で美里かすみのかわいらしさを前面に押し出し、視聴者に彼女の魅力を認識させた上で、彼女への凌辱、蹂躙を行うという手法が成功しているからだと思います。
冒頭、薄い布地の白いレオタードを着た美里が登場。リボンを右手に持ち、新体操の真似事をします。「だんだん上手になったんだ。はい、これ。誕生日おめでとう」とカメラの前にプレゼントを差し出します。これはカメラの目が視聴者の目になっていて、この段階で美里かすみのファンはめろめろになってしまいます。事実、私も参ってしまいました(笑)。
ここで、黒子が登場。美里の背後に回り、乳房や性器を揉み、木刀で乳房やおなかを弄びます。「あなたになら、私、何をされてもいい」とこれまた嬉しいセリフを囁きます。
美里はシネマジックでは、「インモラル女校生」と「嗜虐の制服嬲り」に主演していて、どちらもまとまった作品になっています。「嗜虐の制服嬲り」では蝋燭で責められている間、「先生、ごめんなさい。先生、好きです」と泣きながら言い続け、これがそらぞらしくなく、場面を盛り上げていました。美里は10人に聞けば、7人がかわいいというだろうという器量ですが、器量以上に視聴者に何か訴えるような魅力を持っています。そして、この作品はその魅力が十分に生かせた作品と思います。
ビデオは保健室でのクリップ責め、バイブ責め、スパンキング、イマラチオ、人間モップ、ザーメンシャワー、レイププレイと続きます。個人的にはあまり好きな内容の責めではなく、結局保健室のシーンしか正視できませんでした。ただ、このシーンは20分以上あり、見ごたえはあります。
冒頭の黒子がブルマー姿の美里を大の字に縛り、ベッドで拘束。唾液いっぱいのキッスの後(このシーンは少しうざい)、開口具を装着し、舌、乳首、性器にクリップを着けてゆきます。このときの美里の反応は自然で良いと思います。たくさんのクリップを着けた後、責め手は美里を左右に激しく揺り動かします。美里の乳房が大きく揺れ、いくつかのクリップが落ちます。これはかなり痛そうです。
お尻を高く上げさせ、性器への指責め。ここで大量の潮を吹き、美里はエクスタシーを迎えます。続いてバイブ責め。ここでも潮を吹いてエクスタシー。このシーンはここで終わります。
すみません、このビデオはここまでしか見ませんでした。続きは本帰国後、時間があったら見ます。
(以上 2005年11月アップ)