新作情報535「Fethish G-Cup 嬲られ乳牝」(縄)主演:麻生岬 監督:赤井鯉三郎
(寸評)麻生の自然な反応を評価。ただし、特徴のない作品。
2006年1月発売のいわゆる巨乳モノです。
一般的に巨乳モノは苦手です。巨乳の女優の大半は、腰や声も太く、あまり情緒がないように思えます。したがい、たいていこの手の作品は見ませんが、一時帰国中は「とにかく女性が縛られているビデオは何でも見る」という姿勢で視聴しました。結論をいうと意外に当たりでした。
主演の麻生岬は決して美人ではありません。むしろ、10人に聞いたら「美人」と考える人はひとりもいないんではないかという器量です。ただ、縛られたときに見せる表情と声に色気があり、SM女優としては十分に及第点を上げられるレベルと思います。
ビデオには特に設定があるわけではなく、セーラー服やボディコンを着た麻生がただ、縛られて責められるだけです。正当なSMビデオと言えます。
ビデオはセーラー服篇とボディコン篇に分かれますが、麻生とセーラー服は似合わず、ボディコン篇のみを集中して見ました。
責めの内容は、
○ピンクのボディコン姿の麻生を後ろ手上下胸縄で緊縛。着衣のときの胸縄で絞られたバストが美しいと思いました。緊縛は乳搾り縛りとなり、搾り出された乳房がボールペンで責められます。こういう普通の道具で乳房を責める絵はけっこう嗜虐的と思います。麻生の反応も大げさではなく、悪くありません。
○麻生の尻を高く上げてのバイブ責め。イクまで責められます。エクスタシーも自然でした。
○黒いパンティ1枚で緊縛されての鞭責め。立ち縛りで足が固定され、お辞儀をするような格好で首を固定される縛られ方です。このポーズは同じ縄レーベルの「恥泪の脱糞娘」でも見られましたが、お尻が鞭責めにはほどよい位置に上げられ、非常に嗜虐的なポーズです。麻生は苦痛責めには強そうですが、鞭に喘ぐ姿はそれなりに興奮できます。
以上、まぁまぁの作品と思います。レンタルで見つけたら、見られても損はないと思います。
(2008年4月アップ)
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