新作情報559「狂乱アクメ 執行番号40 小辻もえ」(Guilty) 主演:小辻もえ 監督:不明
(寸評)ストーリー付きのイカセもの。嫌がりながらのエクスタシーの表情がかわいい。

DMMの動画ダウンロードで1200円で購入した昨年12月の作品。プレステージの狂乱アクメシリーズの1本です。
イカセものは現在、Baby Entertainmentとプレステージの狂乱アクメシリーズが両雄と思います。どちらも、ゴテゴテの機械を使って、女優を情け容赦なくイカせるだけという点では同じです。ストーリー性に乏しいため、いかに視聴者を飽きさせないかということがポイントですね。となると、女優の魅力で、作品の出来がほとんど決まってしまうような気もします。

狂乱アクメについては、昨年の一時帰国で、10本くらい見ました。七瀬かすみや国仲みさとといった単体女優と企画女優の間にいるような女優さんが責められていましたが、正直言って飽きてしまい、また作品の特色がつかみにくく、新作情報も書きにくかったといのが感想です。

今回紹介する「狂乱アクメ 執行番号40 小辻もえ」は今まで見たシリーズの中では最高傑作と思います。

これは

1)ストーリーがはっきりしていること
ミスを繰り返すウェイトレスの折檻というのが設定です。これで責めに理由づけができ、つかみが良くなってきています。

2)女優が良い
主演女優は小辻もえ。オーロラプロジェクトの作品に多く出ています。10人に聞いたら9人はかわいいと評価する女優さんと思います。健康的な印象で、「ぴちぴち」とか「むんむん」という形容詞がぴったり合います。
AV女優さんの中では笑顔のかわいらしさは抜群で、冒頭の「いらっしゃいませ」という笑顔に華があるように思えました。
SMビデオでは主演女優の可憐さ、純情さ、美貌と責めのギャップが重要ですが、その点で、この作品は評価できます。
また、作品の中で小辻もえは責められて何度もエクスタシーを迎えますが、終始いやがっています。美少女が涙を流しながらイカされるという風景はとても嗜虐的ではないでしょうか?

責めの内容は

1)ウェイトレスの制服を脱がされて、乳房の愛撫、性器へのキュウリ責め、ファック。
2)責め具の上に乗せられての性器責め。
3)最後に顔面にザーメンシャワー。

責めそのものは陳腐ですが、設定と女優の容姿、反応で魅せる作品です。
お奨めの1本と思います。


    (2009年4月アップ)


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