(最終更新日:2005年2月6日)

InSex

○URL http://www.insex.com/

○会員になった期間
 2002年2月17日から5月17日まで

○料金
 月額42ドル 入会時に3ヶ月分一括払い。支払はクレジットカードのみ可能。
    3ヶ月後に更新手続きをしないと自動的に解約。

○サイト紹介

1.概観
女性への拷問をテーマにしています。日本のビデオで責めがきついと言われているのは、志摩紫光、明智伝鬼ですが、彼らの責めが愛撫に見えてしまうほど、INSEXではきつい責めが展開されます。サイトはビデオ、ビデオ撮影時のスチール写真、フォーラム、インデックス、ニュースグループの構成となっています。また、ビデオ以外にもライブというコーナーがあり、例えば3月10日午後3時からと次回のライブが案内されています。ライブはビデオとして後からアップされますが、ライブを見ながらチャットできるというサービスもあります。ただ、このサイトの目玉は何と言っても150本以上アップされているビデオでしょうね。

2.ビデオ
ビデオは週1回から2回のペースでアップされています。以前はviv形式の非常に使いにくいファイルでしたが、2000年の春頃からReal Playerのrm形式に変更になりました。ビデオ作品数は数えてはいませんが、150本はあると思います。さらに、以前のviv形式もアーカイブというコーナーからダウンロードできますので、それを入れると200本以上の作品となるかもしれません。いずれにせよ、膨大な数です。
作品はだいたい5本から十数本のrmファイルからなり、1作品15mb〜30mbの大きさ。速度は80kbpsで、再生時間は1作品20分から50分程度です。一部ストリーミング形式もありますが、殆どがダウンロード可能です。この場合、右クリックで「対象をファイルに保存」することになりますが、FlashgetやIriaではダウンロードできません。会員になった日、深夜までダウンロードと取り組みましたが、結局ダウンローダーの使用は出来ず、素直に対象をファイルに保存しています。最近の我が家の電話代は相当嵩んでいると思います。
ビデオの内容は責め一色です。最初、着衣あるいは全裸のモデルが緊縛されて放置され、責め手の男が登場し、様々な拷問を加え、モデルは苦しみ悶え、号泣するというものです。これだけ書くとワンパターンのようですが、拷問用具がバラエティに富んでいて、新しい作品をダウンロードするたびに新たな驚きがあります。責めの特色としては、
 1)殆どが苦痛責め。ときどき、バイブによる色責めもあるが、責め手があまり色責めが
   好きでないようで、気を入れて責めていない。日本のビデオのように昇りつめてがっ
   くりというシーンは殆どない。
 2)マスク、口枷、鼻フックが多用され、素顔で責められているというシーンが少ない。
   表情が見たいのに、全頭マスクをされているというケースが多々ある。
 3)乳房にこだわった責め、例えばクリッピング、乳房が紫になるまで乳枷や縄で絞りこ
   むという責めが多い。
 4)足の裏を鞭、炎、針や串で責めるシーンが多々登場する。足の裏への責めは意外に効果
   があるのか、モデルも泣き叫ぶ。
 5)責め手はひとりもしくはふたりで登場。寡黙。責めマシーンに徹していて好感が持てる。
と言ったところでしょうか。ビデオにはファックはおろか、フェラチオ、キスも出てきません。徹底した拷問ビデオとなっています。
ビデオのファイル名はモデル名+lv(live feedの略)+日時あるいはモデル名+testあるいはモデル名+debut等のパターンになっていて、ダウンロードした後の整理が楽です。肝心のモデルですが、期待以上でした。私の偏見かもしれませんが、海外のSMビデオに登場するモデルは年増が多いような気がします。しかし、InSexの場合、看板モデルのTyler Scottのように若く、日本人好みの大人し目の女の子が多いようです。私はどちらかというと、白人は苦手ですが、私から見ても美しいと思えるモデルがいますし、また彼女らは残酷な拷問具に良く映えます。
ビデオは完全無修正で、モデルは全て剃毛済みです。
ビデオの詳細な内容については1本を例に取り、「新作情報」的に紹介したいと思います。
  *  *  *
新作情報番外編「Molly Live Feed March 31st, 2001」(INSEX)主演:molly
mollylf3_31_01+連番というファイル10個により構成される、26.9mbの作品です。なお、lfはlive feedの略。和訳すれば実況調教といったところでしょう。実際、2001年の3月31日には調教の様子がInsexによりリアルタイムで実況されたはずで、マニアはチャットをしながら調教を見守っていたのでしょう。チャットの内容はコンピューターボイスにより読み上げられてゆきます。
主演はmolly。InsexではTyler Scottに人気が集中していますが、私はmollyの方が好きです。SMマニア掲示板の常連さんが書きこまれていた通り、あまり大きくない乳房とスレンダーなスタイルが魅力で、上品さも漂っています。顔立ちも美女と言いきってよい器量と思います。
この作品は他のINSEXの作品と同様、ストーリーはありません。あるのは拷問と女の悲鳴だけです。

責めの内容は

1)後ろ手を拘束され、ベッドにうつ伏せに寝かされているmollyの放置シーン。Mollyはベージュのノースリーブのブラウスにスカート、スタイルの良さがわかり、きれいな緊縛姿です。ベッドの脇には全裸で緊縛され、マスクをされている女性が放置されています。彼女はこのまま、mollyの調教の間中、mollyの泣き叫ぶ姿を見せられることになります。責め手の男性が出てきて、モリーのスカートをめくり、パンティのクロッチの部分を絞り、股縄のように食い込ませます。Mollyは悶えはじめます。責め手はパンティを脱がし、お尻をスパンキング。お尻はピンク色に染まってゆきます。

 

2)全裸にされたmollyを再び緊縛。まずは二の腕を縛り、手首を拘束してゆきます。海外のサイトを見ると緊縛が緩かったり、やけに複雑だったりと馴染めないものが多々ありますが、INSEXの緊縛方法は日本のように、留縄もあり、あまり違和感がありません。Mollyは黒いテープで猿轡をされ、再びうつ伏せにされ、足と手首を連結された海老ぞりの状態でベッドに放置されます。

3)責め手はmollyを立たせます。海老ぞりの状態のままですので、mollyは膝で立つことになります。責め手はmollyの脚を開かせ、九尾鞭でmollyの性器を責めはじめます。剃毛された恥丘がみるみるピンクに染まり、mollyは猿轡の中からくぐもった叫び声を上げます。鞭責めは乳房に移動します。

4)ベッドに横向きで寝かされたmollyの左足をロープで吊ってゆきます。Mollyは肩だけで自分を支える逆さ吊りの状態になり、足が大きく開かれます。責め手は露になったmollyの性器を広げます。サーモン色のきれいな膣内です。観察の後、責め手は性器に容赦ない鞭責めを加えます。このとき、責め手は機械的に鞭責めを行い、猿轡を外されたmollyの悶え声はだんだんと叫び声に変わってゆきます。

5)ベッドから降ろされたmollyは拘束された後ろ手を吊られ、つま先立ちとなります。責め手は張型の取りつけられたポール(クロッチポール)を床に置き、mollyの膣内に挿入します。この張型のなかには電線が通っていて、電線はmollyの足の下にスイッチに繋がれます。これで、つま先立ちとなっているmollyが疲れて足を下ろそうというものなら、スイッチが入りmollyの性器の中を電気が走るということになります。日本のビデオでは見たこともないような残酷な拷問具ではあります。

6)mollyは赤いボールギャグを施されそのまま放置されます。足を下ろすまいとするmollyは苦悶します。責め手はmollyの乳首にクリップを施し、それを乳首引っ張り器具に装着します(正式な名称はまだ知りません)。疲れたmollyの足は時々スイッチに触れ、そのたびにmollyは叫び声を上げます。責めとしては面白いと思いますが、mollyの吊られ方だと足はあまり疲れないと思います。したがって、スイッチに触れる回数はさほど多くなく、若干肩透かしもありました。最後に責め手は自分の手でスイッチを押します。Mollyは叫びます。責めのあと、mollyはサンキューという言葉を強要されます。

 

7)後ろ手に縛られたmollyを椅子に座らせ、足を固定します。この拘束具はINSEXにはしばしば登場します。前にも書きましたが、INSEXは足、足指、足裏に対する責めが好きなようです。この拘束具は足への拷問のための道具です。Mollyの足は竹鞭、針、炎で責められます。足への責めは意外に効果があるようで、mollyは断末魔のような叫び声をあげます。Mollyの顔は鼻クリップと口枷が施されます。脇の下と乳房を竹鞭で責められ、乳房はピンク色に染まってゆきます。このあとも執拗な足責めが行われますが、若干飽きてしまいました。最後は拘束具から解放されたmollyの笑顔でビデオは終わります。

以上新鮮な作品でした。ただ、私の好きな緊縛された女性の羞恥心の表現といったものは全くありません。耽美という単語からは無縁の作品でもあります。また、mollyの叫び声ですが、これといった理由はわかりませんが、色気に乏しいような気がします。まぁ、これは拷問から受ける苦痛の度合いを考えれば仕方ないということかもしれませんが。私の場合、このビデオをrealeditというフリーソフトで編集し、15分程度に短縮したもので保存しています。上記のような不満はありますが、かなり楽しめたことも事実です。むしろ、日本のビデオ会社がこのサイトを研究し、バイブ、鞭、蝋燭という三種の神器から脱却してもらいたいと思いました。
  *  *  *
上記作品は性器と足への責めを中心とした作品ですが、乳房への責めを中心とした作品もあります。それぞれのマニアの嗜好に合った作品に出会えると思います。またそれぞれのrmファイルの内容はスチール写真で見ることが出来ますので、自分の嗜好にあった作品かどうかはダウンロードの前に確認することができます。私の場合、足だけの責めだったり、全頭マスクでモデルの顔が全く見えない場合はダウンロードしないことにしています。

3.フォーラム
フォーラムはInSexの内容に関する掲示板、サイトの技術問題に関する掲示板、ユーザー個人に関する掲示板(例えば現在調教中の奴隷について)に分れています。最も活発な掲示板はInSexの内容に関する掲示板で、アーティクル(アップされたビデオ、ライブのこと)への感想、モデルへの讃美、拷問のリクエスト、ユーザーの考えたシナリオに関して、毎日多くの書き込みがされています。ときどき、モデル自身の書き込みもあります。例えば、受けた責めの中で何が一番辛かったということが書かれていて、それを読んだ後ビデオを見ると、奥の深い楽しみ方が出来ると思います。

4.ニュースグループ
大量の緊縛画像がアップされていますが、現在のところあまり利用していません。画像は緊縛、拷問、レイプ、コミックに分かれています。

5.インデックス
ビデオに登場するモデル名、拷問具がアルファベット順に並んでいて、その単語をクリックすると該当するファイル名が分かり、画像を見ることができます。InSex全ての内容を網羅するインデックスの作成はおそらく不可能で、不備な点も多いと思いますが、個人的にはこのインデックスは非常に気に入っています。例えば、上記のmollyへの責めはelectric switchという名前のようです。何の変哲もない名称ですが、名前がわかるとへんに安心してしまいます。

○評価

良い点と悪い点を次のようにまとめてみました。
(良い点)
  ・膨大なデータ量で更新も頻繁。
  ・バラエティに富んだ拷問。拷問具に海外的様式美もある。
  ・意外にかわいいモデルが多い(これは趣味の問題ですね)。
  ・サイト全体のデザイン、雰囲気が良い。
  ・英語の勉強になる(笑)。
(悪い点)
  ・料金が高い。現レートでは入会に17000円近く掛かってしまう。
  ・ダウンロードが大変。電話代が嵩む。
  ・SMにとって重要な要素である羞恥・耽美という世界からはほど遠い。
  ・色責めがあまりない。
  ・かわいくないモデルもいる(これも趣味の問題ですね)。
  ・アダルトビデオなのにファックがないというのは少し物足りない気もする。
  ・責めの間、モデルの素顔が見られない場合が多い(これも趣味の問題ですね)。
  ・Real playerの画面が小さく、見難い。
良い点、悪い点をまとめてみましたが、内容は充実しているので、視聴者の嗜好に合うところがあればこれ以上のサイトはないと思います。例えば、私はSMのもつ耽美さという名の暗さ、後ろめたさに重点を置きたいマニアでありますが、それでも会員になったことに後悔はしていません。
問題は価格です。17000円という金額も安くはありませんが、この金額で無修正のSMビデオ(しかも質が高い)が200本近く入手できると考えればお得ではないでしょうか。特に日本のSMに飽きた方にはお勧めです。

○付録

1)魅惑の拷問具
このサイトの最大の魅力は様々な拷問具にあります。その一部を以下に紹介します。

・口枷と乳首吊り
画像はオーソドックスなボールギャグですが、INSEXには多種多様な口枷が登場します。ボールギャグは日本のものより一回り大きいようです。良く登場するのが、口を開きっぱなしにする口枷です。これだと、苦しそうに喘ぐ舌の動きが良く判るのと、涎が垂れ流しになります。お好きな方も多いのではと思います。
乳首吊りは、綿紐あるいは皮紐が使用されていますが、いずれの場合でも乳首は千切れるくらい引っ張られます。(モデル:Tyler Scott)



 

・乳枷
上下2枚の板をネジで重ねてだんだんと締め付けてゆくものが使用されます。何となく中世の拷問具というような感じです。見た目の残酷さに魅力を感じますが、苦痛を与える効果は少ないかもしれません。INSEXでは、これにクリップ責めや性器への電気責めを併行して行う場合が多いようです。(モデル:Cowgirl)

 

・クリップ責め
INSEXでは洗濯バサミよりも、この鉄製のクリップが多用されます。ここに紐を結わい付けて引っ張ったり、錘を付けてゆき、モデルの様子を見るというパターンが多いようです。その場合、乳首は思いっきり引っ張られますが、クリップは外れません。相当、噛む力が強いのだと思います。(モデル:822)

 

 

・ミルキングステーション
ガラス製の筒で乳房を覆い、内部を真空にして乳房を思いっきり吸いこむという責めです。バキュームポンプという名前かなと思ってインデックスを探しましたが、ミルキングステーションという名前らしいです。この責めの効果は大きいようで、モデルは号泣します。外すときは、この筒を引っ張るしかないようですが、そのときも相当痛そうです。(モデル:S4)

 

 

・串責め
竹串は画像のように乳首や性器を突っつくのに主に使われますが、この他に左手で竹串を持ち、右手でしならせてから離し、乳首、性器、足にパシンと当てるという責めもあります。この責めも意外に効果が大きく、モデルは大きな声で泣き叫びます。(モデル:Peach)

 

 

・ファックマシーン
張型を付けたポールをピストン運動させるという機械です。機械の油が切れているせいか、ガタガタという音がします。ただ、その音にモデルの喘ぎ声が重なると嗜虐的な雰囲気が高まります。ビデオでは責められている性器から白濁色の愛液が滲んでゆくシーンがあり、興奮しました。ただ、INSEXではイクまでは責めないのに不満が残ります。(モデル:Mila)

 

・電気責め
英語ではElectric Stimulation(電気による刺激)ですが、刺激という生ぬるいものではなく、責められたモデルは号泣します。張型付き貞操帯のようなものをモデルに施し、電気の端子を乳首とその貞操帯に装着します。責め手はモデルの隣に座り、電圧を強くしたり弱くしたりして、モデルの反応を楽しみます。(モデル:Cowgirl)

 

・クリップ外し責め
正式な名称は知りません。クリップ責めは装着するときよりも、外すときのほうが痛いといいます。それを最大限に活かした責めでしょう。画像のように、乳房と性器を中心に大量のクリップを装着し、それに紐を通します。この画像では紐を上方に固定し、無理な格好をさせられたモデルが疲れて身体を下にすると、クリップが引っ張られるという責めです。責めの最後は全てのクリップがピチ、ピチ、ピチと音を立てて連続的に外され、モデルは叫び声を上げます。モデルに忍耐を強要し、かつ苦痛の度合いも大きい(見ているほうにとっては)面白い責めと思います。(モデル:Violet)

 

・浣腸台
InSexの中ではGlamoursink(魅惑の流し台)と呼ばれています。モデルを画像のように、うつ伏せに寝かせ、お尻を高く持ち上げるように固定し、アヌスに薬品を注入するものです。浣腸そのものも責めですが、排泄の後、モデルは水噴射器で洗われます。この洗浄がかなり効果の高い苦痛責めになっています。噴射の勢いはすさまじく、まるで水の鞭です。さらに固い毛のブラシでモデルは肌が真っ赤になるくらい、全身をこすられます。浣腸液注入から洗浄の終了まで長時間の苦痛責めとなっています。(モデル:molly)

 

 

2)モデル名鑑

お気に入りのモデルを画像付きで紹介します。このサイトではTyler Scottの例外もありますが、モデル名はコード名で呼ばれています。例えば、26、S4、822のように。奴隷に人格は不要ということを表現したかったのだと思います。

・Tyler Scott
INSEXの看板モデルです。私がINSEXの会員になろうと思ったのは、彼女のスチール画像を見て、彼女が悶える様子を動画で見たくなったのがきっかけです。常連さんからドイツ、アイルランド、アメリカインディアンの血が混ざった22才と教えてもらいました。画像のようにかわいいモデルですが、声に色気がないように思えます。様々な責めを受けていますが、苦痛責めには弱いのか、軽く責めただけで涙を流します。ただ、その泣き方に艶のようなものがあったらいいなぁと思うのは贅沢でしょうか。

 

・S4
Student4の略のようです。個人的には工藤夕貴の若い頃に似ていると思っています。細身の体に縄が映え、美しい緊縛姿です。縛られただけでも涙を流し、性器を電気で責められたときは、涙と涎と鼻水で、顔をぐちゃぐちゃにして悶えていました。泣き声に色気があり、苦痛責めに身体全体を震わせるのも良いです。INSEXの紹介文では中国人となっていますが、責められるとき「痛い」と言っていたのを何回か聞いたように思えます。聞き間違いかもしれませんが。

 

・822
少しジョディ・フォスターに似ていると思います。人気があるらしく、フォーラムには彼女の新作を望む書き込みをいくつか見ました。悶え声が色っぽく、「拷問を受ける白人美女スパイ」というイメージがあります。ミルクタンク責め、クリップ責め、ファッキングマシーン責めと様々な拷問を受けています。反応も良く、最初は気の強いところを見せながらも、だんだんと苦痛に屈服してゆく様子は見応えがあります。

 

・Violet
白人と黒人のハーフではないかと思います。かわいらしい顔といやらしい体付きのアンバランスさが魅力です。上記のクリップ責めのように色々な責めにも挑戦しています。苦痛責めのときの叫び声がかわいらしく、私の最もお気に入りのモデルです。

 

 

 

ポポリさんの感想(2005年1月アップ)
かなり前になりますが、insex.comについて質問させていただいたポポリというものです。
会員となり、堪能しましたので、ちょっと感想を述べさせていただきたいと思います。
ダウンロードにいそしんでいたのと、最近ちょっと書き込みにくい雰囲気でしたので書きこみが遅れてしまいました。お前に言われなくともそんなことぐらい知っているという方が多いと思いますが、興味を持っている方が、もしおられるのなら幸いです。
作品はReal Player形式でダウンロード(2002年以前はstreamingのみ)できます。
拡大してしまうと荒いのですが、何とか鑑賞に堪えます。時間は30-90分くらいです。1年で80本くらい制作されます。女優の質はかなり高く、SMビデオであることを考えればこれ以上は難しいのではと思います。一人が5-10作くらい出演しているようです。ただし、ほぼ全員が刺青やボディピアスをしており(そういう趣味のある女性がSM女優のアルバイトをするのか?、もしくはそういう店でスカウト?)これらに抵抗のある方は苦手かもしれません。
内容は女優のインタビューを交えたドキュメントものやライブものが多く、ストーリー物(単純な監禁ものかな?)は余りありません。もっとも英語がよくわからないのでインタビューもストーリーもないのですが。
プレイの内容ですが、最初に気になったのは、いわゆる通俗的性描写(笑)がまったくないことです。男優はズボンすら脱ぎません。私はその点が不満で、改善してほしいと思います。アメリカにはなにか規制があるのでしょうか?。ですがさすがに責めはハードかつ多彩で飽きさせません。大道具小道具の豊富さには感心します。スタッフに手先が非常に器用な人がいるのでしょう。またゴムだの革だのを多用せずしっかり緊縛しており、好感が持てます。吊りや乳房緊縛、電気責め、杖打ちなどが目立ち蝋燭やバラ鞭はほとんど見当たりませんでした。あと気になったこととして、衣装がいい加減です。ジーパンなど普段着でそのまま出演しているのではとまで思ってしまいます。セーラー服のリボンの色までに注意を払う日本人(笑)から見ると、今ひとつのめりこめない原因ではないかと思います。
確かに細かい不満はありますが、いままで見たことのないプレイの連続でとても楽しめました。価格も三ヶ月で99ドルとなっており、まじめにダウンロードすれば一本あたり数十円となり、損はないと思います。

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