(最終更新日:2005年2月6日)
InSex
○URL
http://www.insex.com/○会員になった期間
○料金
○サイト紹介
1.概観
2.ビデオ
責めの内容は
1)後ろ手を拘束され、ベッドにうつ伏せに寝かされているmollyの放置シーン。Mollyはベージュのノースリーブのブラウスにスカート、スタイルの良さがわかり、きれいな緊縛姿です。ベッドの脇には全裸で緊縛され、マスクをされている女性が放置されています。彼女はこのまま、mollyの調教の間中、mollyの泣き叫ぶ姿を見せられることになります。責め手の男性が出てきて、モリーのスカートをめくり、パンティのクロッチの部分を絞り、股縄のように食い込ませます。Mollyは悶えはじめます。責め手はパンティを脱がし、お尻をスパンキング。お尻はピンク色に染まってゆきます。
2)全裸にされたmollyを再び緊縛。まずは二の腕を縛り、手首を拘束してゆきます。海外のサイトを見ると緊縛が緩かったり、やけに複雑だったりと馴染めないものが多々ありますが、INSEXの緊縛方法は日本のように、留縄もあり、あまり違和感がありません。Mollyは黒いテープで猿轡をされ、再びうつ伏せにされ、足と手首を連結された海老ぞりの状態でベッドに放置されます。
3)責め手はmollyを立たせます。海老ぞりの状態のままですので、mollyは膝で立つことになります。責め手はmollyの脚を開かせ、九尾鞭でmollyの性器を責めはじめます。剃毛された恥丘がみるみるピンクに染まり、mollyは猿轡の中からくぐもった叫び声を上げます。鞭責めは乳房に移動します。
4)ベッドに横向きで寝かされたmollyの左足をロープで吊ってゆきます。Mollyは肩だけで自分を支える逆さ吊りの状態になり、足が大きく開かれます。責め手は露になったmollyの性器を広げます。サーモン色のきれいな膣内です。観察の後、責め手は性器に容赦ない鞭責めを加えます。このとき、責め手は機械的に鞭責めを行い、猿轡を外されたmollyの悶え声はだんだんと叫び声に変わってゆきます。
5)ベッドから降ろされたmollyは拘束された後ろ手を吊られ、つま先立ちとなります。責め手は張型の取りつけられたポール(クロッチポール)を床に置き、mollyの膣内に挿入します。この張型のなかには電線が通っていて、電線はmollyの足の下にスイッチに繋がれます。これで、つま先立ちとなっているmollyが疲れて足を下ろそうというものなら、スイッチが入りmollyの性器の中を電気が走るということになります。日本のビデオでは見たこともないような残酷な拷問具ではあります。
6)mollyは赤いボールギャグを施されそのまま放置されます。足を下ろすまいとするmollyは苦悶します。責め手はmollyの乳首にクリップを施し、それを乳首引っ張り器具に装着します(正式な名称はまだ知りません)。疲れたmollyの足は時々スイッチに触れ、そのたびにmollyは叫び声を上げます。責めとしては面白いと思いますが、mollyの吊られ方だと足はあまり疲れないと思います。したがって、スイッチに触れる回数はさほど多くなく、若干肩透かしもありました。最後に責め手は自分の手でスイッチを押します。Mollyは叫びます。責めのあと、mollyはサンキューという言葉を強要されます。
7)後ろ手に縛られたmollyを椅子に座らせ、足を固定します。この拘束具はINSEXにはしばしば登場します。前にも書きましたが、INSEXは足、足指、足裏に対する責めが好きなようです。この拘束具は足への拷問のための道具です。Mollyの足は竹鞭、針、炎で責められます。足への責めは意外に効果があるようで、mollyは断末魔のような叫び声をあげます。Mollyの顔は鼻クリップと口枷が施されます。脇の下と乳房を竹鞭で責められ、乳房はピンク色に染まってゆきます。このあとも執拗な足責めが行われますが、若干飽きてしまいました。最後は拘束具から解放されたmollyの笑顔でビデオは終わります。
以上新鮮な作品でした。ただ、私の好きな緊縛された女性の羞恥心の表現といったものは全くありません。耽美という単語からは無縁の作品でもあります。また、mollyの叫び声ですが、これといった理由はわかりませんが、色気に乏しいような気がします。まぁ、これは拷問から受ける苦痛の度合いを考えれば仕方ないということかもしれませんが。私の場合、このビデオをrealeditというフリーソフトで編集し、15分程度に短縮したもので保存しています。上記のような不満はありますが、かなり楽しめたことも事実です。むしろ、日本のビデオ会社がこのサイトを研究し、バイブ、鞭、蝋燭という三種の神器から脱却してもらいたいと思いました。
* * *
上記作品は性器と足への責めを中心とした作品ですが、乳房への責めを中心とした作品もあります。それぞれのマニアの嗜好に合った作品に出会えると思います。またそれぞれのrmファイルの内容はスチール写真で見ることが出来ますので、自分の嗜好にあった作品かどうかはダウンロードの前に確認することができます。私の場合、足だけの責めだったり、全頭マスクでモデルの顔が全く見えない場合はダウンロードしないことにしています。
3.フォーラム
4.ニュースグループ
5.インデックス
○評価
良い点と悪い点を次のようにまとめてみました。
(良い点)
・膨大なデータ量で更新も頻繁。
・バラエティに富んだ拷問。拷問具に海外的様式美もある。
・意外にかわいいモデルが多い(これは趣味の問題ですね)。
・サイト全体のデザイン、雰囲気が良い。
・英語の勉強になる(笑)。
(悪い点)
・料金が高い。現レートでは入会に17000円近く掛かってしまう。
・ダウンロードが大変。電話代が嵩む。
・SMにとって重要な要素である羞恥・耽美という世界からはほど遠い。
・色責めがあまりない。
・かわいくないモデルもいる(これも趣味の問題ですね)。
・アダルトビデオなのにファックがないというのは少し物足りない気もする。
・責めの間、モデルの素顔が見られない場合が多い(これも趣味の問題ですね)。
・Real playerの画面が小さく、見難い。
良い点、悪い点をまとめてみましたが、内容は充実しているので、視聴者の嗜好に合うところがあればこれ以上のサイトはないと思います。例えば、私はSMのもつ耽美さという名の暗さ、後ろめたさに重点を置きたいマニアでありますが、それでも会員になったことに後悔はしていません。
問題は価格です。17000円という金額も安くはありませんが、この金額で無修正のSMビデオ(しかも質が高い)が200本近く入手できると考えればお得ではないでしょうか。特に日本のSMに飽きた方にはお勧めです。
○付録
1)魅惑の拷問具
・口枷と乳首吊り
・乳枷
・クリップ責め
・ミルキングステーション
・串責め
・ファックマシーン
・電気責め
・クリップ外し責め
・浣腸台
2)モデル名鑑
お気に入りのモデルを画像付きで紹介します。このサイトではTyler Scottの例外もありますが、モデル名はコード名で呼ばれています。例えば、26、S4、822のように。奴隷に人格は不要ということを表現したかったのだと思います。
・Tyler Scott
・S4
・822
・Violet
ポポリさんの感想(2005年1月アップ)