(2006年3月25日更新)
小泉ケイの謎に迫る
出演したSM作品は2本しかないのに、今でも多くのファンを持つ小泉ケイ。大傑作「美畜4」はいつ撮られた作品か、なぜ突然姿を消したのか、「めぐみるく」さんからもらった雑誌の切抜きからすあまさんの謎解きが始まりました。なお、問題の雑誌の切り抜きについては資料室からダウンロードください。また、SpinningCatさんから彼女のデビュー作と思われるパケ写も頂きました。
■小泉ケイ嬢の大スクープ!!! 投稿者: すあま 11/24[Mon] 00:46:17 <No.7132>
メル友の"めぐみるく"さんから、小泉ケイ嬢の記事が掲載されている雑誌の画像をいだきました!!(なんと5pも!!!)
有り難うございます。m(_ _)m
この雑誌によると、小泉ケイ嬢のプロフィールは以下の通りです。
【プロフィール】
小泉 ケイ(こいずみ・けい)
幼稚園から短大まで同じ名前の女の子しかいない学園に通った。両親の愛にも恵まれ、お嬢様としての環境は整っているのだ。今はOL1年生。大手町にある某一流企業の本社に毎朝満員電車に揺られながら痴漢の指先にドキドキして通勤している。モデルになるのは日曜日のみ。週に一度だけ非清純派宣言するのだ。
この他にも、あの水着の痕は、八月の終わりに一週間ハワイに行っていたためについたことが新たに判明しました。
小泉ケイ嬢に関する資料はほとんどないため、非常に貴重な資料であるといわざるを得ません。
内容としては、小泉ケイ嬢を女体実験するという企画なのですが、文章の至る所に"清純"という言葉がでてきまして、彼女の雰囲気を良く伝えているかと思います。
改めて、めぐみるくさんには感謝致します。
お礼として、美術部の名誉会員(年会費・更新手数料不要)を進呈したいと思います。(もともと、年会費も更新手数料も不要ですけれど・・・)
ちょっと興奮してますので、今日はすぐに眠れそうもありません。
小泉ケイファン倶楽部の会員の方には画像をお送りしたはずですが、お手元に届いていない場合は、ご連絡下さいね。
■いつもすまないねぇ 投稿者: 隅田川 11/24[Mon] 10:08:52
<No.7135>
>幼稚園から短大まで同じ名前の女の子しかいない学園に通った。
と言うのを変なところで切って読んでしまい、「同じ名前の女の子しかいない」と解釈したら、「生徒全員が小泉ケイかよ!?」と思わず頭がパニックになりました。
良く読めば「同じ名前の学園」だったんですね、お粗末様。
■まとめレス 投稿者: すあま 11/24[Mon] 16:24:46
<No.7139>
>良く読めば「同じ名前の学園」だったんですね、お粗末様。
いわれてみれば・・・今、気付きました・・・
>「生徒全員が小泉ケイかよ!?」と思わず頭がパニックになりました。
それはパニックになりますよね。でも、そんな学校が有れば絶対に行きたいですけど。K.Koizumiさんと私は、必ず行きますよ!
■小泉ケイの謎に迫る 投稿者: すあま 11/24[Mon] 17:49:33
<No.7143>
例のスクープ画像をいただいた"めぐみるく"さんや、K.Koizumiさんからのメールには、アートに出演していた頃は短大生であったので、OLというのは?・・・という内容がありました。
アートの2作品は屋外のシーンがあったので、『獣奇コレクター6』は夏に、『美畜W』は秋に撮影されたのは間違いないかと思います。
彼女の作品はビデオ4本しか確認されておらず、グラビアもほとんどないことから、噂されているように親バレなどの事情により短期間で活動を中止したというのは間違い有りません。
ということで、活動期間は夏から秋まで(遅くとも冬)であると思います。
今回のスクープ画像の中には、"八月の終わりに一週間ハワイに行っていた"という文があり、日焼け痕の状況を考えると、以下の順に撮影されたと推測されます。
『獣奇コレクター6』→ハワイ旅行→「スクープ画像撮影」→『ダイヤモンドに輝いて。』(浅香美紀名義)→『美畜W』&『濡木塾』
ということで、短大生からOL1年生にかけて女優業をしていたとは考えにくいかと思います。
そのため、どちらかが嘘であると考えられます。
1985年頃、女子大生ブームがありましたが、OLブームというのは聞いたことがありません。
また、今回のスクープ画像はOL1年生と紹介しているものの、OLらしさを強調した内容ではなく、少女のような清純さをアピールしています。
つまり、ビデオの撮影の際、短大生ということにするメリットはあっても、スクープ画像の方はOLと嘘を付くメリットは何もないのです。
セーラー服が似合う女優さんが短大生であった方が、社会人であるOLであるよりも絶対にウケがいいかと思います。
【結 論】
小泉ケイがアートの名作に出演したとき、21歳のOL1年生であった。
めぐみるくさん、K.Koizumiさん、ご意見はどうでしょうか?
■小泉系の話題 投稿者: K_Koizumi 11/26[Wed]
00:59:30 <No.7158>
すあまさん
論理的な考察、すごいですね。
営業的には、女子短大生としたほうが受けが良かったでしょうね。
たとえ、当時、小泉ケイ嬢が、OLや女子大生だったとしても、私の世界ではいまだに女子高生のままです。
きっとこれからもずっと、そのまま変わらないと思います。
もし仮にお会いする機会があったとしても、40近い彼女には会わない方がいいとおもいます。
当時のままの、小泉ケイにまた出会いたいので、ARTがDVD出すのを心待ちにしたいと思います。
■「小泉」と言われては… 投稿者: K・T 11/26[Wed] 22:44:59
<No.7165>
現在は、残念ながら休眠中のサイト「黒船館」の常連K・Tと申します。
普段はこっそりROMさせていただいていたのですが、小泉ケイが話題とあって出てきてしまいました。(私も大・大ファンです)
すあまさんの洞察スルドイですね。ただ、「短大生」だったという話はあながちウソではないかもしれません。私にとっての小泉ケイに関する唯一の情報源は、1987年か88年の「オレンジ通信」というAV誌での日向まこ嬢(オールドファンならご存知では?)との対談なのですが、そこでは「短大のキャンパスでスカウトされた」と語られているのみで現在も短大生という話ではありませんでした。
…ということは、2本のビデオを撮影したのは、就職してOLになってから、ということかもしれませんよね。その対談の載った本は、その後処分してしまったので、いま確かなことは言えないのですが、その他には「アートの峰さんからは、自宅に電話がかかってきて仕事を受けている」「アートは1泊2日で録るので、友達と旅行にいくという口実で、撮影に出かけている」「獣奇コレクターのレイプシーンは本番」など貴重な情報(?)がたくさんありました。
当時の私の書き込みがここに残っていますので、詳しくはそちらをご覧下さい。(かなりページ下のほうです)
http://yotsuba.saiin.net/~aya/reminiscence/reminiscence_09.html
「オレンジ通信」というのは、当時かなりメジャーな雑誌だと思うんですが、神田の古書街あたりで手に入らないものでしょうか…。もう一度、見てみたい気がします。(現在は、地方生活者なもので)どうもお邪魔しました…。
■オレンジ通信 投稿者: K・T 11/26[Wed] 22:53:23
<No.7166>
すみません。自己レスです。
ちょっとネットで検索してみたところ、先ほど話題にした「オレンジ通信」は89年4月号のようです。(通販では¥1200となっておりました、意外に安い?)
アートの2大作品の発売時期と矛盾はないでしょうか?
■小泉ケイの活動時期の謎に迫る 投稿者: マンボウ 11/26[Wed] 23:10:37
<No.7167>
小泉ケイの活動時期などに関する、すあまさんの論理的な考察を、大変興味深く読ませていただきました。だだ、一つだけ、勘違いをなさっておられるのではと思い、書き込ませて頂きます。
それは、何かと言うと、アートビデオの「獣奇コレクターE」と「美畜4」の発売時期です。
アートのHPによると、「獣奇コレクターE」は、1988年9月25日(商品番号1158)とあります(ビデ倫番号881426)。従って、すあまさんのお説のとおり、88年夏頃に撮影されたものと考えて間違い無いと思います。
一方、「美畜4」(商品番号1137)は、HPには発売時期が記載されていませんが、ビデ倫の番号880013から、88年の初頭(多分1月)の発売であると推測されます。
では、何月頃の撮影なのでしょうか?もし、推測のとおり、88年1月の発売であれば、撮影は少なくともその2ヶ月ぐらい前の87年10月か11月ではないでしょうか。勿論、「美畜4」と「獣奇コレクターE」を87年夏から秋にかけて、ほぼ連続して撮影した可能性がないわけではありませんが、もしそうだとすると、「獣奇コレクターE」を一年近くお蔵にしておく理由がどうしても見つかりません。アートビデオ((株)河村)がそんなに資金が潤沢であった筈はありません。ビデオは撮影しただけでは、経費が出て行くだけです。編集、ダビングして発売し、初めて制作費が回収できるのですから、撮り終えたら一日も早く発売したいはずです。
なお、「濡木塾」(1151)は、1988年7月頃の発売と推測されます。
ここまでの推測
1.「美畜4」(1137)は、1988年1月に発売、撮影は前年の秋。
2.「濡木塾」(1151)は、1988年7月頃の発売、撮影時期なし。
3.「獣奇コレクターE」(1158)は、1988年9月25日発売、88年夏に撮影。
では、「スクープ画像撮影」と「ダイヤモンドに輝いて」(浅香美紀名で出演)との前後関係はどうなるのでしょうか。
まず、「スクープ画像撮影」についてですが、一説によるとこの記事は月刊誌「ザ・ヒット」90年2月号ではないかという説がありますが、未確認です。一方「アップル通信」89年5月号には、HPバックナンバーに89年5月号に「小泉ケイ(ヌード/女体解剖/8ページ)」と記載がありますが、内容は不明です。
強いて推測で書くならば、小泉ケイの活動期は少なくとも89年前半まで続いていたということでしょうか?
「ダイヤモンドに輝いて」についても残念ながら情報が不足しており、発売時期を特定できません。
あえて推測をすると、「美畜W」以前であるように思います。理由は、AVの世界においては、女優名が何度も変わる例は珍しくありませんが、名前がある程度固定する前に別の芸名でデビューし、その後特定の芸名に落ち着くのは良くあることです。「インモラル天使V」で有名な「西尾美樹」が、デビュー当時は「渡部ももこ」であったというのは有名な話です。また、80年代の代表的SM女優「島崎梨乃」は当初「松本ちえみ」の名前を使っていました。けれども、しばらく一つの名前で出演していた女優が、途中で名前を変えて別のメーカーの作品に出演し、また元の名前に戻るという例もありますので、断定は避けたいと思います。
さらに、アート出演の時だけ小泉ケイという名前を使ったという説も、雑誌で小泉ケイの名前が登場することで、打ち消されます。
<総括>
以上の事から、確実に言えるのは、
1.ビデオの発売順は、「美畜4」→「濡木塾」→「獣奇コレクターE」の順である。
2.ほぼ、確実な活動期間は1987年秋ぐらいから、1988年夏ぐらいまで
但し、少なくとも89年中頃までは、活動の足跡がたどれる。
以上です。
最後に付け加えるなら、たとえ雑誌の記事のように、日曜だけのAV出演であっても、1年ほどの間で作品が4本だけ(実質3本)というのは、あまりに少なすぎるような気がします。時代が少し下がりますが、93年から94年の約1年間活躍した「石原めぐみ」は、一年ほどの間に、SM、一般AVを合わせると20本近い作品を残しております。
小泉ケイも、別名かもしれませんが、まだ我々の知らない作品が、どこかに眠っているような気がしてなりません。
■小泉ケイの謎は深まる 投稿者: すあま 11/27[Thu] 00:19:08
<No.7169>
○K_Koizumiさん、K・Tさん、マンボウさん
ちょうど良かったです。
どうも発売年月の特定ができなかったため、アート作品を網羅しているマンボウさんにお聞きしようと思っていたところです。
ちなみに、マンボウさんが分からなかった『ダイヤモンドに輝いて。』は、ビデ倫No.891104ですので、89年に発売のようです。(中村企画のサイトでは89年制作となってます。)
この作品は、浅香美紀(小泉ケイ)、山岸めぐみ、松山睦が出演したオムニバスです。
山岸めぐみの『女子校生とへんなおじさん』(ART)は88年に発売されており、松山睦は87年にしか作品を発表していないかと思われます。
そのため、ちょっとずれている89年に発売された『ダイヤモンドに輝いて。』は、それぞれのオリジナル作品がある可能性が高いのではないでしょうか?
また、ちょっと気になっていたのが、西村さんが書かれた"懐かしのSMビデオ劇場"の中の一文です。
(http://www.st.sakura.ne.jp/~nishimu1/n005.htm)
>しかし、肝心の発売年については自信がありません。おそらく87年の作品と思いますが、86年
>に見た記憶もあります。
う〜ん。
ただ、日向まこ嬢(彼女はちょっと"めぐタン"に似てますよね?)が活躍していたのは88〜89年ですので、彼女との対談記事があるのであれば、西村さんの記憶違いとなります。あの、歩くSMデータベースといわれる西村さんも間違いをするということですね。"弘法も筆の誤り""猿も木から落ちる""西村さんも年月の誤り"・・・
>もし仮にお会いする機会があったとしても、40近い彼女には会わない方がいいとおもいます。
田口ゆかり嬢のこともありますからね。
でも、一緒にお酒を飲んでくれるのなら、のこのこと出掛けてしまいそうです。
あの清純な感じは残っていそうですから。
>ただ、「短大生」だったという話はあながちウソではないかもしれません。
『美畜4』のときは短大生で、『獣奇コレクター6』のときはOLだったのかも知れませんね。
>「オレンジ通信」というのは、当時かなりメジャーな雑誌だと思うんですが、・・・
私はその当時中学生だったので、「オレンジ通信」は記憶にないです。
いつも子供らしく、「アップル通信」を購入してましたので・・・(ジャンプやサンデー等の少年漫画誌を買ったことのない少年時代でした。)
>ちょっとネットで検索してみたところ、先ほど話題にした「オレンジ通信」は
>89年4月号のようです。
雑誌の発売日は1ヶ月前なので89年3月ということは、89年の初頭に対談があったということなのでしょうね。
ということは、89年に入ってからも仕事を続けていた可能性があるので、他にもビデオ作品が存在するかもしれませんね。
>小泉ケイも、別名かもしれませんが、まだ我々の知らない作品が、どこかに眠っ
>ているような気がしてなりません。
絶対にありそうです。
ただ、ここまで見つからないのも不思議ですよね。
最後に、小泉ケイ嬢は親バレで引退したと噂されていますが、実際はどうなのでしょうか?
意外と活動期間が長そうですので、バレても続けていたような気がします。
最近入手した石原めぐみちゃんのインタビュー記事によると、彼女も親バレで引退したといわれているのに、「この仕事をしているのは親も知っていると思う。」と発言しています。
西村さんも小泉ケイ嬢のファンですから、戻ってきたら新情報に驚きそうですね!
■小泉ケイのビデオ順 投稿者: K_Koizumi 11/27[Thu]
00:48:39 <No.7170>
手元のビデオを見た感じですが、「ダイヤモンドに輝いて」の小泉ケイの方が、若干年上に見えます。
ビデオ撮影に慣れた感じがするんです。
ARTの演出にもよるかもしれませんが。。。
撮影時期の考察ですが、あのあばら屋では、冬ではないと思います。冬であれば、体から湯気が出たり、吐く息が白く見える杜思います。
美畜4では、そのようなシーンは見当たりませんでしたし、周囲の風景もススキだったと思います。
わざわざ別のシーズンに外のシーンを撮るとは思えませんから、秋(10月〜11月)ではないでしょうか。
■小泉ケイの謎に迫る
その2 投稿者: マンボウ 11/27[Thu] 22:46:38
<No.7171>
皆さんの知識や体験を持ち寄ってすり合わせる事によって、不確かながらも「小泉ケイ」の実像が、おぼろげながらも見えてきたような気がします。見つからなかったミッシング・リングが徐々にではありますが、繋がりつつあるようです。
さて、今回は、まず彼女が浅香美紀の名前で出演した一般AV『ダイヤモンドに輝いて。』(ビデ倫No.891104)の発売時期を特定して見たいと思います。
すあまさんは、このように書き込んでおられます。
>『ダイヤモンドに輝いて。』は、ビデ倫No.891104ですので、89年に発売
>のようです。(中村企画のサイトでは89年制作となってます。)
上記のように89年である事は、間違いないようです。では、何月なのか?
ここでヒントになるのが、(ビデ倫No.891104)です。アートビデオのHPで、発売年月日を明示してあるのは、1156「魔性淫刻」(結城れい子)88年9月2日からなのですが、88年9月以降、89年12月までの月ごとの発売本数は、毎月きちんと3本です。(例外は1月、2月の2本、12月の4本)
そこで、手持ちの、すぐに取り出せるアートの作品の中から比較してみました。
1183「となりのドロドロ」(川島優子)1989年6月26日(ビデ倫 No.890901)
1188「悦楽の愛奴たち」(森山のぞみ)1989年8月11日(ビデ倫 No.891534)
どちらも、私の大変お気に入りの作品ですが今回は内容には触れません。
問題は、ビデ倫番号です。
6月末の番号が890901、8月初旬の番号が891534です。ということは『ダイヤモンドに輝いて。』(ビデ倫No.891104)は、7月発売の作品という事にならないでしょうか?勿論、ビデ倫の通し番号の発行と発売のタイムラグは、それぞれの作品で多少はあるものと思われます。しかし、少なくとも「7月頃の発売」という事は間違いないのではないでしょうか。K.Koizumiさんの視聴印象とも時期が合致します。
さらに、大胆な推測で言うと、『ダイヤモンドに輝いて。』又はそのオリジナル作品の撮影時期は、89年春ではないかと思います。
皆さんの情報も合わせて、時系列にまとめると下記のようになります。
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アート「美畜W」 撮影 87年10月又は11月
同 発売 88年 1月(87年12月の可能性あり)
アート「獣奇コレクターE」撮影 88年 7月又は 8月
同 発売 88年 9月
「オレンジ通信」インタビュー 89年 3月(4月号)
「アップル通信」ヌード女体解剖 89年 4月(5月号)
「ダイヤモンドに輝いて。」発売 89年 7月
「ザ・ヒット」快楽女体実験記事 (90年2月号の情報あれども未確認)
※ 「ダイヤモンドに輝いて。」のみ浅香美紀、あとは全て小泉ケイの名前で出演
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次に、小泉ケイの、「短大生」、「OL1年生」、「親バレ」について検証してみたいと思います。
証拠となるものがほとんど無いため、推測がかなりの部分を占めますが、上記年表最後の「ザ・ヒット」快楽女体実験の記事に「OL1年生」という言葉が出てきます。素直に信用すると、「美畜W」撮影時(87年秋)は短大1年生、「獣奇コレクターE」撮影時(88年夏)は短大2年生、そして「オレンジ通信」「アップル通信」の記事の頃(89年)、卒業してOL一年生になっていた。
これでスムーズに繋がります。映像や画像での小泉ケイの印象からも「美畜W」のみが顔つきが少し幼いように思えるのも、これで説明がつくのではないかと思います。
なお、すあまさんが拘っていた、水着の日焼け・・の件は、オレンジ通信のインタビューで「ムチは跡が残り、泳ぎに行けないので・・・」とあり、ハワイはともかく、水泳は彼女の趣味と思われ、頻繁に泳ぎに行っていたとすれば、水着の跡が残る日焼けは彼女にとっては、日常のことだった様に思われます。
ビデオを改めて見直して見ましたが、「美畜W」でも「獣奇コレクターE」でも濃淡の差こそあれ、水着跡は、くっきりとついています。
最後の「親バレ」ですが、すあまさんも石原めぐみの例をとって述べているとおり、素直に信用は出来ないような気がします。ただ、これはあくまで推測ですが、89年の春、あれだけ頻繁に小泉ケイの名前で、雑誌に登場していながら(所属プロ?が売り出しにかかった)、ほとんど突然のAV界からの消滅、しかも一番最後のビデオは別名(浅香美紀)で発売されたいう事を考えると、もし「親バレ」が事実なら、その時期は、「89年の春から夏にかけて」(雑誌の記事が見つかった)ということではないでしょうか?
■RE:小泉ケイの謎に迫る その2 投稿者: すあま 11/27[Thu] 23:50:20 <No.7172>
今日、会社帰りに御徒町のSun Shopへ行ってきましたが、リアルドールの衣替えはまだのようです。
一応、着替えのセーラー服(しかも白線3本!)は確認してきました。
もうしばらくお待ち下さいね。
マンボウさんへ
小泉ケイ情報の整理、有り難うございます。
ジグソーパズルのピースが、かなり埋まってきましたね。
マンボウさんお得意の発売日の特定が実に役立ってます。
しかし、ビデオと雑誌が完全に一年ずれてますね。
これが同じ年なら素直に納得できるのですが、なんだか"もやもや"したものが残ります。
普通なら、ビデオの発売日の前後にキャンペーンを兼ねて雑誌に出るのでしょうから。
他にも、彼女の性格が、おぼろげながらもようやく分かってきました。
まず第一に、清純なお嬢様育ちであることは間違いなさそうです。
また、ずっと水着の日焼け痕があり、ハワイに一週間行っていたり、鞭の痕が体に残るの心配しているということは、かなりの海好きのようです。
日陰で小説を読んでいるような文学少女をイメージしていましたが、意外とアウトドア派のようです。
水着はワンピースが好きだということですので、ビキニを着て男を誘惑するために海に行くのではなく、本当に海が好きなのでしょう。
でも、このお陰で私は勝手にスクール水着の日焼けと勘違いし、本物の女子校生のように思っていました。
もし、小泉ケイ嬢の日焼け痕がビキニだったら・・・魅力は半減していたかも知れません。
そういえば、ハワイに行ったのはOL1年生の夏の終わりだということですが、お盆時期でもないのに1週間も会社を休めるというのは、親のコネで会社に就職した可能性もあります。
ひょっとすると、かなりの資産家の娘さんかも知れませんね。
■RE:小泉ケイの謎にせまる 投稿者: kenn 11/28[Fri] 21:20:28 <No.7174>
AV女優になった彼女をもつ僕の経験では雑誌に書いてある情報や事務所などから公表されている情報ははあまり正しくなく、たいてい情報操作がなされています。
しかし、発売日はまず間違いないでしょう。そこら辺が混乱の元になっているのでは?
■お騒がせいたしております 投稿者: めぐみるく 11/29[Sat] 13:51:39
<No.7177>
はじめまして
かなり以前から拝見だけはしておりましたが 書き込むのははじめてです
「めぐみるく」と申します
私がすあまさんにお送りした小泉ケイ画像から一騒動起こっているようで恐縮です
あの記事がそんなにスクープになるとは夢にも思いませんでした
肝腎の表紙画像をお送りしなかったことが原因ですが
当該記事の載った「ザ・ベスト」はマンボウさん御推察のとおり1990年2月号です
従って発売は89年末から90年1月にかけてで取材は89年11月〜12月初めまでの間に行われたのではないかと思われます
皆様の小泉ケイ研究のお役にたてれば幸いです
なお 石原めぐみについても迷惑も顧みず大量の資料を勝手にすあまさんに送りつけましたのでそのうち詳細な研究成果が発表されると思います
乞う御期待!
■小泉ケイ他作品 投稿者: Jun 11/29[Sat] 18:45:25
<No.7182>
何時もROMしておりますが、小泉ケイ嬢の話題で盛り上がっているので思わず参加しました。小泉ケイの主演作品は他にレズものを1本見た記憶があります。
メーカー名は作品名は不詳。共演はなんとあの加賀恵子でした。
当時は出演者を見て思わず買ってしまったのですが、たいした作品ではありませんでした。そのため処分してしまいました。今思えば
資料的価値は高くもったいないことをしました。
■RE:小泉ケイ他作品 投稿者: マンボウ 11/29[Sat] 19:57:35
<No.7184>
○Junさん
貴重な情報、ありがとうございます。
女優名は小泉ケイの名前での出演だったのでしょうか?(別の名前でも出演している事があるので)
そのほか、手がかりとなるような事を思い出したら、お教えください。微細なことでもけっこうです。
■タクアン好きな美少女 投稿者: すあま 11/30[Sun] 00:43:10
<No.7186>
今日はこの雨の中、のこのこと御徒町のSun Shopへ行ってきました。
ようやく、リアルドールのセーラー服への衣替えが終了しました!
わ〜い、ぱちぱち。
○めぐみるくさんへ
>あの記事がそんなにスクープになるとは夢にも思いませんでした
お陰様で、小泉ケイ嬢の真相が明らかになってきました。
本当に有り難うございました。
>当該記事の載った「ザ・ベスト」はマンボウさん御推察のとおり1990年2月号です
ということは、マンボウさんの年表をお借りすると、以下のようになります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アート「美畜W」 撮影 87年10月又は11月
同 発売 88年 1月(87年12月の可能性あり)
アート「獣奇コレクターE」撮影 88年 7月又は 8月
同 発売 88年 9月
「オレンジ通信」インタビュー 89年 3月(4月号)
「アップル通信」ヌード女体解剖 89年 4月(5月号)
「ダイヤモンドに輝いて。」発売 89年 7月
「ザ・ベスト」快楽女体実験記事 90年 1月(2月号)
※ 「ダイヤモンドに輝いて。」のみ浅香美紀、あとは全て小泉ケイの名前で出演
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
小泉ケイ嬢といえば、アートの名作2本を残してすぐに消えていったと思われていましたが、こうやってみると、2年以上にもわたって活動していたのですね。
>なお 石原めぐみについても
>迷惑も顧みず大量の資料を勝手にすあまさんに送りつけましたので
>そのうち詳細な研究成果が発表されると思います
迷惑どころか、大喜びしております。
めぐたんについても、めぐみるくさんから頂いた大量の資料により、新たな真実が判明しています。
こちらは現在も研究中ですので、年明けのお年玉企画として、なんらかの研究結果を発表させていただきます。
○Junさんへ
小泉ケイ情報、有り難うございます。
やはり、小泉ケイ嬢の作品は他にもありそうですね。
しかし、SM作品以外は低評価のようですね。
■ただいまっと 投稿者: 西村 12/01[Mon] 21:28:21
<No.7192>
沢庵の仕入れから帰って参りました。
たくさん(笑)の書き込みありがとうございます。「Takuan」はバリ島にあるウブドという観光地のネットカフェから書き込みしました。
〇小泉ケイの謎解き、面白いです。すあまさんも書かれている通り、私も小泉ケイのファンなので(美畜4は20世紀SMビデオの1位に投票しました)熱帯の青空の下、椰子の木陰で読み耽ってしまいました。
美畜4はSMの要素「乙女の恥らい」「苦痛」「淫乱」「情念」が濃縮された作品です。未見の人は幸せと思います。
美術部でSMビデオ製作の話しがあるようですが、「美畜」を同じ設定、同じ責めでリメークしたら面白いかも(ただし、あのラストはちょっと凝り過ぎと思います)。
追加情報 2004年5月アップ
■小泉ケイについて
投稿者: SpinningCat 01/29[Thu] 01:35:59 <No.7559>
はじめまして。SpinningCatと申します。
時々こちらのHPを拝見していましたが、久々に訪れたところ、新・常連さん通信に「小泉ケイの謎に迫る」というコーナーが出来ており、たいへんに参考になりましたので、お礼かたがた、当方の知る情報についても提供させていただきたく思います。
まず、小泉ケイ名義での作品のリリース日ですが、当時のビデオ雑誌の情報を総合すると以下の通りです。
87/10/08 猫の女 湖の伝説(アルファ)
88/02/23 美畜IV 天使のはらわた(アート)
88/07/13 濡木塾 濡木痴夢男の新縛り方教室(アート)
88/09/25 獣奇コレクター6(アート)
デビュー作の「猫の女」はまだ話題にはなっていないのでしょうか。アルファはアートと並行して河村が運営していたレーベルですが、生産本数が極めて少ないと言われ、このタイトルも中古市場で殆ど見かけることがありません。(ご要望があれば、パッケージの写真はアップできます)。
浅香美紀名義での「ダイヤモンドに輝いて。」(POP CHASER)については、レーベルの性格上、はっきりしたことはわかりませんが、1989年の発売で間違いないと思われます。
その他、1989年に「異常失神 (新人類プロモーション-GOLDEN KING)」という作品を出した浅田美保というAV女優も、小泉ケイと思われます。
残念なことに、「美畜IV」と「獣奇コレクター6」のあまりの素晴しさに比べると、他の出演作は相当見劣りするのが淋しいところです。「猫の女」はまだしも、「異常失神」などは89年に出たAV作品の中でも最もひどい出来の一本にカウントできると言っても過言ではないほどです。ファンの一人としては、こうした作品にはあまり深く突っ込みをいれいただきたくないというのが、正直なところです。
また小泉ケイはグラビアでは「長谷川あゆみ」ほか、さらに別の名前をいくつか使い分けていました。グラビアまで手を出す方は少ないと思いますが、ご参考までに。
■浅田美保に、長谷川あゆみ・・・ 投稿者: すあま 01/29[Thu] 22:05:18 <No.7562>
○SpinningCatさん、初めまして
非常に貴重な情報、有り難うございます。
やはり、小泉ケイ嬢の活動期間は予想されていたよりも長く、他の一般作や別名でのグラビア出演があったのですね。
勉強になります。
>ご要望があれば、パッケージの写真はアップできます
是非ともお願い致します。
画像を管理人の西村さんか私宛にお送り頂いても結構ですので。
まさか、小泉ケイ嬢のデビュー作のパッケージを見られるとは思っておりませんでした。
>残念なことに、「美畜IV」と「獣奇コレクター6」のあまりの素晴しさに比べると、他の出
>演作は相当見劣りするのが淋しいところです。
本当に、あの2作品は素晴らしいですよね。
SpinningCatさんは、古い雑誌を沢山お持ちのようですね。
私も10年くらい前の雑誌を読み返しているのですが、グラビアよりもちょっとした記事に書かれている内容が面白かったりして、結構病み付きになってます。
「小泉ケイの謎に迫る」も、メル友の"めぐみるく"さんが偶然持っていた雑誌記事が元になり、常連の皆様方の情報を集め、それまで謎であった小泉ケイ嬢の素顔がおぼろげながらも判明したのです。
これからは、時々といわずちょくちょく遊びに来て下さいね!
■すあま様へ
投稿者: SpinningCat 01/30[Fri] 02:11:16 <No.7565>
レスいただきありがとうございます。パケ写はメールさせていただきました。
あまり書き込みはできないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
■小泉ケイファン倶楽部 投稿者: すあま 01/30[Fri] 23:20:14 <No.7567>
全国1,000万人の小泉ケイ嬢ファンの皆さま、こんばんは。
SpinningCatさんから小泉ケイ嬢の貴重な画像を頂きましたので、先ほどファン倶楽部会員の方にはメール差し上げました。
ただ、宅ファイル便から戻ってくるメールの内容がおかしかったため、ひょっとすると送れていないかも知れません
恐れ入りますが、ファン倶楽部の会員の方で画像が届いていないという方は、恐れ入りますが事務局の"すあま"までご連絡下さい。
今はお忙しいようですが、そのうち暇ができれば西村さんがHPにアップしてくれると思います。
内容について、簡単にご説明しておきます。
『〜湖の伝説〜猫の女(ねこのめ)』ビデ倫No.871628
企画制作:アルファビデオ
受審発売:有限会社河村
内 容:パッケージには、全裸と下着姿の別撮りスチールが3枚。例の水着跡がバッチリ付いています。
名前は、パッケージの背表紙に小さく「小泉ケイ主演」と書かれているだけ。
『異常失神』ビデ倫No.89327
企画制作;パッケージには、別撮りの全裸と下着姿のスチールが4枚、冬服二本線セーラー服が2枚
セーラー服+三つ編みという、最強コンビが非常に可愛らしいです。こちらも水着跡がバッチリ付いています。
名前は小泉ケイでなく、"浅田美保"
改めて、画像を頂いたSpinningCatさんに、感謝の意を表します。m(_ _)m
■小泉ケイ(補足)
投稿者: SpinningCat 01/31[Sat] 02:25:26 <No.7568>
書き込みを忘れていましたが、浅田美保「異常失神」のリリース日は89/02/10です。
すあまさん、詳しいご紹介をいただき、ありがとうございました。
■小泉ケイ情報に感謝 投稿者: K_Koizumi 01/31[Sat] 22:46:51 <No.7573>
>SpinningCatさん
「猫の女」というタイトルは存じておりませんでした。
貴重な情報ありがとうございます。
>すあまさん
これでまた、小泉ケイのトリビアが増えましたね。
ノイズキャンセルの強いHDD&DVDレコーダを買ったので、
名作2本、またDVDに録り直そうかと思います。
■K_Koizumi さんへ 投稿者: すあま 01/31[Sat] 23:56:20 <No.7574>
>これでまた、小泉ケイのトリビアが増えましたね。
まさか、本当に知らない作品が2本もあるとは思いませんでしたね。しかも、1本は名前も違うんですから。
SpinningCatさんの眼力には、本当に拍手ですね。
>ノイズキャンセルの強いHDD&DVDレコーダを買ったので、
>名作2本、またDVDに録り直そうかと思います。
なかなか、DVD化しませんからね。私はあの名作2本を何度も繰り返して見ているため、劣化が心配です。(^_^)
つまり、小泉ケイ嬢の短大生の頃が好きなら『美畜W』を、OLの頃が好きなら『獣奇
コレクター』を見ればよいのです。