鞭責め編
○「秘悦三態生肉隷奴」(TAIYOH) 山咲リコ
全裸でボールギャグを咬まされた山咲リコのお尻、乳房がラケット型鞭で責められます。鞭で打たれた山咲リコの乳房が揺れ、よだれを垂らしながら、悶え続けます。SMビデオでは意外にラケット型の鞭はあまり登場しません。使いやすくて、個人的には好きなのですけど。(紹介者:西村 2004年9月アップ)
○「淫欲の美肉・若妻調教物語」(アート) 岡崎真美
オナニーをしているところを夫に見つかり、折檻を受けます。パンティ1枚でベッドの上に寝かされ、蝋燭で責められた後、鞭で責められます。拘束なしですが、鞭に打たれるときの岡崎真美の反応というか、身体の動きが良く、かえって迫力のあるシーンとなっています。岡崎は涙を流し、悶えますが、容赦のない鞭が形の良い乳房を責めます。(紹介者 西村 2004年9月アップ)
〇「インモラル女高生」(シネマジック) 島崎梨乃
上半身セーラー服姿で“はしご”を両手で抱えるような形で手首を縛られ、左足はL字につり上げて縛られ、右足は地に着いている形。ギャグをかまされ、若い男にラケット状の鞭(?、なんて言うの?)で、「お前は悪い子なんだから」とお尻を叩かれる。ハードな責めにも耐えられる島崎梨乃だが、このシーンでは涙を見せ泣き始める。続けて「今度はこれだ」と一本鞭でお尻を打たれる。ハードな鞭責めにお尻は真っ赤に腫れ上
がる。島崎梨乃の魅力は、ハードな責めに「悲鳴をあげる」のではなく、「責めに苦しむ」という表情がよく出る点であろう。
このシーンもわめき散らすような号泣ではなく、悲しげに泣いており、非常にそそられたシーンであった。(紹介者 アカネさん)
○「S&Mビデオグラフティ7・淫虐図鑑」(シネマジック) 沢崎まゆ
後ろ手上下胸縄縛りで緊縛された看護婦の沢崎まゆのイメージシーンから始まります。ソファーに座らせられての緊縛、股縄をされてのシーン、バイブを挿入され涙を流しながら悶えているシーン。BGMと沢崎の悶え声が見事にマッチし、美しいイメージシーンでした。
フェラチオの後、乳房とお尻を露出された沢崎への鞭責めが始まります。鞭はお尻、乳房、お腹をまんべんなく責めます。このときの沢崎の泣きじゃくる姿が嗜虐的です。涙を流し、顔を紅潮しながら、悶え狂う姿は演技を超えています。沢崎は美人ではありませんが、SMビデオの数ある鞭責めのシーンの中でも美しい拷問シーンでした。(紹介者 西村 2004年8月アップ)
○「SM女優・女が一番痛い職業」(シネマジック) 原田美江
セットがほとんどない、白一色のスタジオに全裸の原田美江が男ふたりに引きたてられます。原田は赤い手錠で後ろ手に拘束されています。男は原田の乳首に鈴付きのクリップを装着します。原田の苦痛に歪む顔が美しいと思いました。さらに男は鈴付きの小さな張型を原田のアヌスに挿入し、原田は苦痛とも快楽ともつかないような喘ぎ声を出します。ふたりの男は九尾鞭で原田を責め始めます。原田は鞭数を数えるよう命令され、喘ぎ、悶え、涙を流しながら数字を言っていきます。40くらいのところで、鞭は乳房を責め、クリップが落とされます。「落としたな」と男はさらに強く原田を責めます。原田は仰向けに倒れ、涙で美人顔をぐっしょりにしながら鞭を受けます。責めはハードですが、非常に無機質で、それがシーンをより嗜虐的にしています。SMビデオ史に残すべき鞭シーンと思います。(紹介者 西村)
○「美畜 W」(アートビデオ) 小泉ケイ
作品はSMビデオ史上に残る名作のひとつです。セーラー服が良く似合う小泉ケイが
後ろ手上下胸縄縛りで緊縛され、下半身を脱がされてM字開脚で吊られます。
責め手の黒田透が小泉の露になった性器に指をつっこみかきまわします。「熱いよ、久美子(小泉の役名)、熱いよ」という科白が場を盛り上げます。指を離し、九尾鞭で小泉の性器を激しく叩きます。ばっしという残酷な音、鞭による風で揺れる小泉の髪、小泉の叫び声。これこそ責めと思いました。
(紹介者 西村。この作品の詳細については『懐かしのSMビデオ劇場』をご参照ください)
○「鞭娘・女が一番痛い職業3」(シネマジック) 伊藤めぐみ
SMクラブ嬢の伊藤めぐみが全裸で上手縛りで緊縛され、椅子に拘束されます。縛られた上手は背中で固定され、乳房は無防備となります。その乳房を栗原良が鞭で責めます。伊藤の乳房は大きくはありませんが、上品な形をしていて、鞭でぷるるるんと揺れ、伊藤は喘ぎ、悶えます。その悶え方が苦痛から来るのか快楽から来るのか判然としないところが、微妙で興奮できます。また脇の下から流れる汗もシーンを嗜虐的にしています。鞭は乳房だけを責め、お客の栗原良に気のある伊藤は「気持ちいい」と涙しながら言わせられます。某SM嬢に聞いたら鞭責めは乳房に降ろされるのが一番痛いとのこと。それを聞いたとき、このシーンがまっさきに頭によぎり、同じ責めをそのSM嬢にしてしまいました。(紹介者 西村)
○「龍縛・愛玩調教2」(龍縛) 小室芹奈
白い長襦袢の小室芹奈を奈加あきらが上下胸縄後ろ手に緊縛。柱に立ち縛りで括り付けます。白い長襦袢と乳房を露出された小室の肌の白さがマッチしていて、絵的にもきれいです。奈加は乗馬用の鞭を取り出し、乳首を鞭で愛撫します。乳首は愛撫するうちにだんだんと乳首が勃起し、小室は喘ぎ声を出し始めます。乳首の愛撫は執拗に行われ、乳首にこだわった責めの好きな私は満足できました。奈加は小室の裾をゆっくりまくりあげます。この時の小室の反応が良いです。左足で陰毛を隠そうと高く上げる仕草に女らしさを感じました。しかし、裾はまくしあげられ、陰毛が露出します。固く閉じた腿をこじ開けるように奈加は乗馬用鞭を股にねじ込もうとします。抵抗する小室は片足吊りにされ、性器を露出され、今度は鞭で性器を愛撫されます。鞭には愛液がべっとりと付き、奈加はそれを小室の顔に持ってゆきます。非常に良い導入で、次の責めへの期待が高まりましたが、この作品では結局この導入部が一番良いシーンでした。(紹介者 西村)
○「強制地獄おとし」(ジュリアン) 女優:不明(素人)
薄いピンクのパンティ1枚の姿で、大の字に縛られて立たされた状態での鞭打ちシーン。バラ鞭で、バスト、お尻、股間と打たれる。カメラは固定されていて、画像もいまいちで、ストーリーもセリフもなく、ノーマルな鞭打ちシーンだが、大の字という構図と、女を終始カメラ目線にさせている点、そしてバストへの連続鞭打ちが非常に良く、興奮するシーンであった。(紹介者 アカネさん)
○「インモラルハート」(シネマジック) 姫ゆり
6話連続の「インモラルハート」の後半のエピソードで、妄想の中で鞭を打たれる姫ゆりのシーン。
四つん這いの姫ゆりに、黒子3人が交互に鞭を打つ。ほとんど間隔なしに連続 して打つため、息継ぎができない姫ゆりは、号泣しながら悲鳴をあげた。(紹介者 アカネさん)
○「ザ・生け贄」(日活) 中川あずさ
私が見た中ではもっとも壮絶な鞭打ちシーン。両手を縛られて吊されるように立たされたパンティ一枚姿の中川は、S女にかなりの数の鞭を打たれる。そして一本鞭の登場。お尻から背中にかけて打たれ、あっという間にみみず腫れができる。さらに鞭の先端が胸の方まで回って当たっていて、至る所で内出血していた。(紹介者 アカネさん)