懐かしのSMビデオ劇場第28回
「女校生監禁縄奴隷 果てしなき絶頂」(司書房)主演:石原めぐみ

「インモラル天使8」「おんな犬の啼く夜」「奴隷女校生 女体実験」「高級隷嬢の恥獄」「聖少女学園物語2 とらわれて・・・」「SM秘小説ビデオ版 VOL.3」「インモラル4 制服コレクター」「緊縛教室[中級編]」「女子校生ミニスカ首輪調教Vol.2」「開脚台処女調べ」と今まで2年間にわたり集めた、石原めぐみ嬢のSM系ビデオ・DVDの10本(最後の2本はSM系かなぁ? まぁ、いいや)にとうとう「女校生監禁縄奴隷 果てしなき絶頂」が加わり、あとは「放課後の愛奴」1本を残すのみ。めでたくリーチとなりましたぁ〜!(「ベスト.オブ.インモラル天使2」は本編のダイジェストのため省く)
そこで、最後まで手に入れるのに苦労した「女校生監禁縄奴隷 果てしなき絶頂」の旧作情報を、この感動と共に今回初めて書かせていただこうかなと思います。 

【作 品】
『女校生監禁縄奴隷 果てしなき絶頂』
 主演:石原めぐみ
 監督:茂木三十二
 制作・著作・受審・発売:(株)司書房 1994年8月25日
 時間:60分
 定価:\4,800
(ヤフーオークションで\7,000で購入←原価より高いやんけ!)

【Time】と【内 容】
0'00  
部屋の中にセーラー服(3本白線・青色ネクタイ)姿で、いすに後手縛りで座らされているめぐみちゃんが鼻フックをかけられ、「名前は石原めぐみです。年齢は20歳。身長154cm。スリーサイズは上から83・59・88。特技はどこでも寝られること。好きな女優は黒木瞳さん。将来の夢は楽しく暮らすことです。」という自己紹介シーンから始まる。
1'30  
ナイターの競馬場で、赤のチェック柄ワンピース姿のめぐみちゃんが競馬を観戦。
3'00  
突然、拉致られ男の部屋らしき場所へ。黒色棒状の口枷をされ、首輪とくっついた手枷姿。男にスカートを捲られ白いパンティーの上から指で秘部をまさぐられる。このときのパンティー姿はとても美しい。その後、前のボタンは外され、ほぼ全裸の状態で男が秘部を愛撫→バイブ挿入へとシーンが展開する。
6'00  
口枷を外されフェラ→本番。この間も手枷はつけられたままで、ほぼ全裸状態であるがワンピも白色ソックスもつけたままなのがよく、腰を振られるたびに揺れる乳房が美しい。また、男の声は一切入っておらずめぐみちゃんの喘ぎ声が微かに(本当に聞こえにくいぐらいで)入っている構成が、めぐみちゃんの可愛さを一層引き立たせている。
11'00  
セーラー服姿で赤色の布で目隠しされ、両手両足を大の字でベッドの上に拘束されているシーンへ。そこでは、医者らしき男が出てきてスカートをめくるとオムツ姿のめぐみちゃんが。オムツを外されると黄色いシミを見つけられ辱められる。(放尿シーンはなし)
13'00  
デブ男がいすに座り、膝の上にめぐみちゃんを両手両足が床につく格好で抱きかかえ、上着だけセーラー服姿のめぐみちゃんのおしりを手でスパンキング。おしりが次第に真っ赤に・・・。
15'00  
めぐみちゃんの顔を揉みくちゃにして顔面陵辱。可愛い顔が台無しに・・・。
19'00  
上着セーラー姿で開脚台に拘束されためぐみちゃん。秘部には縦線のシェービングクリームのみのパイパン姿。(限界ギリギリのこのシーンは一見の価値有り) 2人のブ男に全身を舐められる。この時ばかりは本当にイヤそう。
23'00  
ベッドの上にネットにくるまれ両手縛りのめぐみちゃん。まるで赤いネットで売られるミカンのような状態。その後ネットは引き裂かれ、何人もの男に押さえられマッサージ器で責められる。そうしている内に乱交パーティーのような様相に・・・。
27'00  ビデオパッケージの制服姿でトーテムポールに縛りつけられている。初めて麻縄での緊縛。男の手がめぐみちゃんの胸をまさぐり、その後胸が露わになるシーンがあるのだが、可愛い胸のふくらみが飛び出した瞬間、めぐみちゃんの可憐さが非常に良く表現されている。
31'00  
その制服姿のまま、後手縛りで場面は浴室に。そこでは、男の足の指まで口でご奉仕。男もめぐみちゃんの顔や秘部を足でもてあそぶ。その後、床に仰向けに転がされ、水を洗面器で何杯も掛けられる。制服が透ける様子がうれしい。
37'00  
場面は屋外へ。ダムのようなところで、全裸のまま後手縛り+股縄でひかれる姿や川の中での姿は、これから彼女の身におこる責めを想像させようという描写なのだろうか?
38'00  
ダムのような場所の上で、両手を頭の後ろで縛られた格好でローター責め。でも、このシーンだけは、途中で「もうやめようよぉ〜」とか「頼むからやめてぇ。本当にくすぐったいもん」など、セリフとも思えない言葉が飛び出し、まるでメイキングビデオのような作りになっている。確かに、めぐみちゃんの可愛さは非常に伝わってくるのだが、責めのシーンとしては疑問に思う内容である。
46'00  
場面は再び室内へ。全裸で後手縛りのまま布団に仰向けのめぐみちゃん。坊主頭の男が愛撫→バイブ→蝋燭→フェラ→本番と場面が変わる。ここでの蝋燭とフェラのシーンは最高。蝋燭に泣き叫ぶのではなく、声を押し殺して耐えている表情が彼女のM性を最大限に表している。特に蝋燭の最後のシーンで、乳首に集中的に垂らされると、今まで耐えていたが、熱さに耐えきれずにとうとう泣き出してしまうシーンにそれが凝縮されているように思われる。また、仁王立ちの男のモノを縛られたままフェラするシーンは最高なのに、時間が短く非常に残念である。
58'00  
最終レース後の競馬場にひとりたたずむめぐみちゃん。このシーンは、まるで今までの出来事は夢か幻であったかのように表現したいのだろうか・・・。

【総 評】
めぐみちゃんの可愛さを表現するという点では何も申し分ないが、良いシーンがいくつもあるのに、1つの責めの時間が短く、また、最後まで不可解なストーリーにやや不満が残る。
【総合評価】
★★★★☆  

P.S. すあまさん、
どの作品を観てもめぐみちゃんは最高〜〜〜!!! めぐみちゃんのSM系ビデオを完全制覇した後は、ノーマルビデオ、雑誌へと範囲を拡大していきますねぇ!はぁ〜、あと何年かかることやら・・・(笑)

 

   (以上 charさん 2003年4月アップ)