甦るSMグラビアアイドルFile NO.5
東てる美
【別名】なし
【活躍時期】昭和50年から53年ごろ(SMグラビアモデルとして)
【グラビア】「女体行商人」(SMコレクター昭和50年5月号)
「汚された天使」(SMコレクター昭和50年5月号)
「黄八丈えれじー」(出典不明)
「団鬼六・東てる美対談/グラビア」(昭和53年10月号)
【ビデオ】純粋なアダルトビデオという意味では出演作品なし。
【映画】父の知人が谷ナオミのマネージャーをしていたという縁で業界入りしたこともあり、もともとは日活ロマンポルノ女優。出演作多数。
生贄夫人(1974年)
怪猫トルコ風呂(1975年)
黒薔薇昇天(1975年)
残酷 女子高生私刑(1975年)
発禁 肉蒲団(1975年)
花の女王蜂性狂乱(1975年)
性処女 ひと夏の経験(1976年)
宇野鴻一郎の濡れて立つ(1976年)
生贄の女たち(1978年)
闇に白き獣たちの感触(1978年、製作・監督・原作・音楽も担当)
天使の欲望(1979年)
【コメント】
SMグラビアモデルというよりも、70年代を代表するポルノ女優。昭和54年の「天使の欲望」を最後にポルノを引退。その後は、二子玉川で漫画本屋を経営し事業家として活躍した。今でも女優として活躍しており、近年は「渡る世間は鬼ばかり」の小姑役で有名。
白川和子、宮下順子、美保純らとともに、ロマンポルノ出身で一般作でも成功した女優のひとり。
いままで何千、何万というSMグラビアモデルが登場、消えていったが、その中で生年月日、本名がはっきりしていて、かつその気になって二子玉川に行けば現在の姿が実際に見られるというケースは東てる美だけではないだろうか?
昭和50年6月号の「SMコレクター」に掲載されたスリップ姿の彼女のグラビア(『汚された天使』の2ページ目左図)は個人的に最も思い出のあるページ。当時、父親は天井裏にSM雑誌を隠していて、かつ管理がずさんだったため、高校生の西村は自由に父親のお宝を鑑賞できた。
ところが、ある日、父親のお宝は母親に処分されてしまった。この1976年6月号の「SMコレクター」はたまたま西村の無断貸し出し中であったので、処分を逃れた。西村の妄想はこのグラビアを中心に膨らみ、西村の精液を一番吸い取ったグラビアである。大学の入試前日もこのグラビアを使用した記憶がある。おかげで合格した(笑)。
なお、この「汚された天使」のモデルが東てる美と知ったのはだいぶ後になってから。また、昭和50年5月号に掲載された「女体行商人」の1ページ目(右図)は今まで見たSMグラビアの中でも最もユニークなものと思っている。
参考サイト:Wikipedia(東てる美の項)
こだわりの緊縛美の世界
(妄想)主演SMビデオ「SMドラマ 渡る世間は縄ばかり」
「名前はてる美です。就職のため、昨日上野駅に着きました」
何も知らない純情娘を襲う凌辱。ロマンポルノのアイドル東てる美を徹底調教。白いスリップ、黒いストッキングに隠された美肌を縄が容赦なく苛む。東てる美の本物の喘ぎ声が聞こえる問題作、ついに復刻!
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