コラム1
SMグラビアの愉しみ方1 着せ替え人形を作ってみよう
SM雑誌に掲載されているカラーグラビアはたいてい8ページで構成されています。まず最初の1ページは着衣。2ページ目以降から露出度が高くなり、5ページ目以降は全裸の写真という具合です。
SMビデオと違い、動かず、声も出ないSMグラビアにはユーザーの想像力が必要です。1ページ目の着衣のグラビアからモデルの裸を想像し、彼女の羞恥心、これから受ける責めに対する彼女の怯えを想像するのがSMグラビアの醍醐味と思います。
ただ、編集者の過剰サービスからか1ページ目からいきなり下着が露出されるというパターンも少なくありません。これでは、下着を想像するという愉しみがなくなってしまいます。
まだSMビデオがなかった頃、独身の西村は「着せ替え人形」を作って遊んでいました。
作り方は簡単です。
○用意するもの:お気に入りのSMグラビア(立ち縛りモノが理想的)、トレーシングペーパー、ハサミ、黒鉛筆、色鉛筆あるいはボールペン、白紙、メンディングテープ
○作り方:
1)トレーシングペーパーをSMグラビアの上に載せ、洋服のデザインを考えながらモデルの体型を黒鉛筆でなぞる。
2)トレーシングペーパーの裏側を黒鉛筆で薄く塗りつぶす。
3)塗りつぶした面を下にして、白紙の上に載せる。そしてモデルの体型の線をなぞる。それで白紙にモデルに着せる洋服の型紙が出来る。
4)型紙を使い、色鉛筆、色ボールペンを使い、好きなデザインの洋服を作る。
5)ハサミで洋服を切り抜き、モデルに着せ、メンディングテープでグラビアに固定する。
6)これで着衣のグラビアが完成。あとは、スカートをめくったり、洋服をひっちゃぶいたりと、好き放題。「でへへへ、恥ずかしいか」とセリフを言いながら、朝まで遊ぶ。暇のある人は、ブラジャーやパンティを作っても良い。トレーシングペーパーに薄く色を塗るとパンストも出来る。
で、出来たのが右上の「着せ替え人形」。胸縄が描かれてなく、不自然な感じもしますが、「慣れ」で克服できます(もちろん胸縄を描けば完璧です)。
昨年、日本では「大人の塗り絵」というのが流行ったと聞きましたが、この着せ替え遊びは大人の塗り絵以上に想像力を養うことが出来ます。ボケ防止にはうってつけと思いますが、行為そのものが非常に変態的です。遊んでいるところを家族に見られた場合、笑い事で済まない可能性もあります。また、非常に陰にこもった遊びであり、暗いです。たまにはお外で遊ぶことも必要ですね。
鉛筆やハサミを使うのが面倒な場合はお絵かきソフトを使って、下着を隠すという遊びもあります。ハイパーペイントというフリーソフトを使って作ったのが下のジーンズのミニスカート。もっと自然に出来ればいいんですけど、素人で不器用の西村にはこれが限界でした。
なお、テニスウェアのモデルは広瀬由美。ジーンズのミニスカートのモデルは佐藤直子です。
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