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甦るSMグラビアアイドルFile NO.11
池田愛
【別名】木口ゆかり、吉沢浩美、井奈川愛子、南素美、樋口かおる、長井恵、河村恭子(池田愛は杉浦サイトで登場した際の名前)

【活躍時期】昭和58年ごろ

【グラビア】「女歔き小屋」(SMマニア 1985年4月号)
      「調教は酷く淫らに」(SM秘小説 1983年8月号)
      「浣腸吊り」(SMセレクト1983年9月号)
      「君の縄マチコ」(SMスナイパー?)
      「はれ のち くもり ところにより にわかあめ」(SMクラブ 1983年8月号)
      「緑苔性夢」(SMファン 1983年8月号)
      「仄暗き誘魔暮」(同年9月の別冊SMファン)
      「馬と少女」(SMマニア 掲載時期不明)

【ビデオ】なしと思われる。

【映画】なしと思われる。

【コメント】抜けるような白い肌、芸術的ともいえる美しい乳房、きれいに剃毛された性器。個人的にはもっとも触ってみたいモデルのひとり。特別美人というわけではないが、マシュマロのような肌が魅力だった。
私と同世代なら、彼女が厩で調教されるグラビア「馬と少女」のモデルとして印象に残っている方も多いはず。また、井奈川愛子という名前でいくつかの裏本にも登場したので、SMモデルというよりも裏本モデルとしてのほうが有名かもしれない(なお、私は当時から池田愛も井奈川愛子も知っていたが、同一人物と知ったのは最近)。
東京三世社、ミリオン出版、日本出版社、三和出版、すべてのSM雑誌に登場したが、顔つきが地味なせいか、意外にメジャーになりきれていなかったように思える。顔の輪郭から菊島里子(右写真)と混同している人もいるが、肌の色や顔の派手さが全く違う。
派手な活躍はなかったが、記憶に残るモデル。出前一丁さんのサイトにBCさんが下記の通り書かれていた。
「私にとっての素美さんの魅力を3つあげると、@バランス良く、均整の取れた美しい肢体 A色白で、瑞々しく張のある肌 B少女の純真さと熟女のコケットリーの同居 といったところでしょうか。
彼女より美しい(可愛い)モデルは沢山いますし、スタイルの良いモデルも多いでしょう。でも彼女ほどバランスよくすべての魅力を兼ね備えている人はめったにいない、と言ったら贔屓のしすぎでしょうか?」
まさに同感である。

【タイトル集】



(妄想)主演SMビデオ「SM 悦虐の白い肌」
「股縄でいじめてください」愛はとぎれとぎれにおねだりする。白い肌はだんだんとピンク色にそまってゆく。清純派池田愛を徹底調教。マニア垂涎の話題作。



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