甦るSMグラビアアイドルFile NO.3
山下由美子
【別名】なし
【活躍時期】昭和55年から57年ごろ
【グラビア】
(SMコレクター系)
「賭け贄」(SM奇譚1976年1月号)
「嗜虐の賭け」(SMフォト全集1976年1月増刊)
「縄処女」(SMコレクター1976年3月号)
「折檻部屋」(SMフォト全集1976年12月増刊)
「淫ら縄」(SMフォト全集1976年月増刊)
「先生・・・許して・・・」(SMコレクター1977年7月号)
「せ・・・先生許して・・・」(SMフォト全集1977年8月増刊)
「恍惚のうめき」(SMフォト全集1978年5月増刊)
「悦虐の淫ら花」(SM奇譚1978年4月号)
「廃屋に消える悲鳴」(SM奇譚1978年9月号)
「柔肌のおめき」(SMフォト全集1979年1月増刊)
またSM奇譚1976年8月号の表紙を飾ったこともあるが、グラビアはなく表紙だけだった。
(SMセレクト系)
「思秋譜」(聖少女1980年)
「悦虐学園」(未発表SM写真集1977年頃)
「風呂責め」(SMセレクト1977年頃)
(出版社不明)
「少女哀虐」(カメラマン 杉浦則夫、縄師 太田黒仁)
【ビデオ】出演作品なし。
【映画】出演作品なし。
【コメント】1970年代、SMグラビアモデルにはあまりアイドル性は重要でなかったと思われる。当時のモデルを見ると嗜虐的な雰囲気は現在よりも濃厚だが、美貌という点ではかなり落ちた。これは当時SMが市民権を得ておらず、モデルの質については贅沢を言えなっかったという事情があったと思われる。
その中で山下由美子は抜群の美貌を誇っていたと思う。可愛らしい顔、均整の取れた上品な身体つき。表情も豊かで、グラビアの設定に表情がぴったりとはまっていた。したがい、当時SMコレクターの売上は山下由美子で持っていたのではないかと推定されるほど、頻繁に登場した。
私事になるが、西村が初めて買ったSM写真集は「SMフォト全集1977年8月増刊」。大学受験の帰り、1978年3月に上野の文省堂で1200円で購入した。その巻頭グラビアが「せ・・・先生許して・・・」。ジャージ姿からブルマー、全裸とだんだんと脱がされてゆく過程を追ったグラビアで、18歳の西村から大量の精液を吸い取ったグラビアである。
ただ、当時はモデル名は知らず、「山下由美子」というモデル名を知ったのはほんの2年前。彼女が多数のグラビアに登場していたことを知り、驚いた。
山下由美子は今でも人気があり、足のあざが右か左かが話題になるほど。結局右ということに落ち着いたが、そういう細かいことを気にするファンが今でもいるというのは驚くべきことと思う。幸福なモデルである。
【タイトル集】

参考サイト:こだわりの緊縛美の世界
(妄想)主演SMビデオ「少女哀虐」
学校から帰るとおじ様のいやらしいお仕置きを受けなければなりません。縄であそこを擦られると声が出てしまいます。パンティのしみを見られるのも恥ずかしい。おじ様、でもお浣腸だけは堪忍してください。
美女 山下由美子が堕ちるSM地獄。幻のブルーフィルムを編集。
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